2017年02月05日

読書

アマゾンで今まで読もうと思って読んでない本を一気買いしました。
(といっても、とある推薦書に書いていた推薦書なのですが)。
新書は立ち読みとかちょい読みでなんとかなるけれど、小説はじっくり読みたいですもんね。

以下の本を買いました。
火花 又吉直樹
異類婚姻譚 本谷有希子
ふぬけども、悲しみの愛を見せろ 本谷有希子
伊藤くんA to E 柚木麻子
塩狩峠 三浦綾子
真空地帯 野間宏
ニューカルマ 新庄耕
モーパッサン短編集
堕落論 坂口安吾
私と言う運命について 白石一文
羊と鋼の森 宮下奈都

あ、松本清張もまだ読んでない。

そんな感じの休日です。
posted by さとし at 13:39| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

今日1日

理学療法士という仕事をやっていて、いや、他の仕事でもそうかもしれませんけど、
人と関わることができるのはとても面白いです。

人嫌いの人は向かないかもしれませんよね。
特に、今日も臨床で利用者さんと関わっていて感じたんですが、

在宅分野は、病院と関わり方が違いますね。
理学療法士的な観察とかはもちろんしますけれど、
病院よりも利用者さんとの壁は低いですよね。

いかに楽しく決められた時間を過ごすか、
身近にいる気さくな、にいちゃん、おっちゃんを演じつつ、
相手を観察したり介入したりする、そういうことが求められている気がします。

利用者さんによって訪問リハビリに求めることはそれぞれですが、
治療効果があることを含めて、その時間が楽しいかどうかで
判断している人が多い気がしますし。

人の生活に関わるということはとても責任重大な仕事ではありますけれど、
色々と勉強になる面もあります。
ああいうのいいなぁ、とかこういうのはちょっとしんどいなあとか、
自分と重ね合わせて考えたりしますしね。

今日は外に利用者さんと散歩に出かけて梅の花が咲きかけていました。
外は雪ですが春はもう直ぐかもしれません。
posted by さとし at 17:49| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

過去を振り返りたくなる年頃?

20年以上ぶりに高校時代のクラスメイトとグループラインで繋がりました。
突然連絡がきてびっくりしました。
もう一般的には人生の折り返し点と言われている年だからか、
学生時代の人たちとつながる機会が増えています。
去年は小学校の同窓会だったしなぁ。
みんな昔を振り返りたくなる年頃なんでしょうか。

小中高のクラスメイトと連絡を取るのは、なんというか、
小っ恥ずかしさがありますよね。
子供の頃は、思い出しても恥ずかしくなるようなことをやってるものですし、
今、それなりに社会人をやっていてもみんなはそういう自分を知っているわけですし。
みんな、それはお互い様といえばお互い様なのですが。

中途半端なことばかりやっていましたし、
なんか恥ずかしくて昔の同窓会とかに参加するのは
好きではなかったのですが、
これからはスケジュールが合えばできるだけ参加したいなと思ってます。
もう、昔のことも笑い飛ばせる年代だしな、とかも思いますしね。
posted by さとし at 18:11| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

我々は、アメリカの衰退を目にしているのか

アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領の言動で毎日のニュースは持ちっきりです。

軍事力拡大、核開発再開、イスラム教徒の入国制限、ロシアとの接近、
アメリカ大使館のエルサレムへの設置、台湾の容認などなど、
今まで試行錯誤を繰り返しながら、先人たちが築き上げてきたもの
一瞬で全て破壊するようなことをよくできるなぁ、
と僕だけでなく世界中のほとんどの人が感じていると思うのですが、

大衆に分かりやすいような派手なパフォーマンスをすることで
一時的に人気(支持率)は上がるでしょうが、それは長期的なビジョンに立ったものではないでしょう。
社長の発言で株価が上下するのと同じ感覚で過激な発言を繰り返しているのかもしれませんが、
そして、トランプ氏が最終的にはその責任を取れるとも思いません。
世界中を引っ掻き回して、アメリカの労働者の雇用が改善することなく、
何らかの形で政権が終わるのではないかと個人的には思っています。

今の所、大統領令による難民の入国規制については、州の司法長官などが非難声明を出しているとのことですが、
このあたりがアメリカの良心かな、と思ったりもします。

アメリカ合衆国は、基本的には自由・平等の理念のもとに集まった国、であるはずですし、
ハリウッドの映画を観ていても、暴走する司令官や支配者に対して、民衆が声を上げて打ち倒す、という
お約束パターンがよくありますし、これを地でいく人が本当にいるのでしょうか。
トランプの政策にみんな黙っていられるでしょうか。
日本人みたいに長いものには巻かれよって感じじゃないでしょうし、分裂するかもしれませんよね。

しかし本当に、こんな人でも大統領になれてしまうというのが、
アメリカの格差社会の根深さというか、
民主主義のもろさというか。戦後国際情勢のリーダーであった国でこのような人物が現れるとは。
ヒトラーが政権を握ったのもワイマール憲法という、歴史上最も民主的と言われた憲法のもとでしたし、
古代ギリシヤでも直接民主政の弊害で、民衆を嘘やデマや弁舌で扇動する衆愚政治から政治が堕落していきました。
もしかして、我々は、リアルタイムでまた民主政治の崩壊を目にするのかもしれません。
さらに、日本をはじめ世界中でこのようなポピュリストが出現しているのも要注意だと思います。
posted by さとし at 19:43| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昇段式

今日は、広島に弾丸ツアーで他団体のカポエイラグループの昇段式にお邪魔してきました。
こういうグループに参加すると、人との繋がりとか、人間関係とか、
動きもそうですけれど、あの人すごいなぁ〜とか、感じることや話は尽きないわけで、
とても楽しくも勉強になる時間を過ごしました。
カポエイラうまい人はみんな人間ができています。
僕の周りのちょっと、どうなのか、と感じるあの人やその人もカポエイラやって人と人とのコミニュケーションを
学んだらいいのに、とか感じたりします。
僕もまだまだですが。

そして、同じグループの先輩からカバッサの種をいただきました。
カバッサとはブラジル原産のひょうたんの一種なのですが、
ビリンバウという楽器の一部として使います。
ちょっと自分でそれを育ててみたいなと思ったので、
せっかくそのための土地もあるので、この春から栽培にチャレンジしようと思います。
うまくできたらいいのですが・・・・。

というわけで興奮冷めはみませんが明日から仕事なのでもう寝ます。
posted by さとし at 01:18| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・カポエイラ・身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

新年会

本日は、職場の新年会でした。
楽しく飲むことができました。
と言っても、僕は稽古の日だったのでお酒はほどほどで1次会後は道場に向かいましたが。

仕事の話も建設的な話だと楽しいもので、
この職場をどうしたい、ああしたい、という話を職種を越えて楽しく話ことができました。
本人のいないところでの陰口とか、愚痴の言い合いは、
僕は本当に嫌で、そういうノリになりそうな集まりはあまり顔を出したくないのですが、
楽しかったです。
前向きな考えを持っている人が多くて希望が持てました。

というわけで明日は広島に遠征です。
頑張ります。

posted by さとし at 02:45| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

無料低額診療事業制度

来月の法人グループの学術集会で発表するネタをせっせとまとめているのですが、
なかなか面白い結果だと思います。

無料低額診療事業制度というものがあります。
これは、低所得者が医療機関に低額でかかることができる制度なのですが、
うちの職場にも利用している患者さんがもちろんいます。

どんな患者さんが利用しているのかをカルテ情報から情報を拾ってまとめてみたのですが、
以外に若い人も多いんですよね。そして若くしてこの制度を利用している患者は、
生活習慣病が多い、という結果が出ました。

http://diamond.jp/articles/-/37003

このサイトの情報は、貧困と糖尿病との関係を報告しているのですが、
このような貧困問題と生活習慣病についての報告は沢山あります。

やはり、そうなのかなぁ、と思うのですがもう少し色々と詰めていって
さらに踏み込んで調査していくためにどんなことを知りたいのか、など考えていきたいと思っています。
posted by さとし at 18:20| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

モチベーション

今日は会議が色々とある日でしたが、
来月、施設が所属する法人グループの学術会議があるんですけど、
それについて一緒に取り組んでいる人と話をしていたら、モチベーションがすごく上がってきました。

やはり、自分の目の前にあることについてしっかりと足元見据えて取り組まないと。
やりたいことや理想を追いかけるのも大事ですけど、
僕は、今この組織に所属しているのだし、目の前の事柄にも知らなければならないことや
学ばなければならないことはたくさんあるのだから、とそう感じました。

なんだかやることが増えてきましたが、頑張っていこうと思います。
posted by さとし at 18:42| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

Reject通知

本日は、忘れた頃に投稿していた論文のRejectのお知らせが。
Rejectは、容赦なく論破されているので読んでいて本当に心が凹みます。

が、初心に戻るきっかけにもなります。
日頃の慢心や甘え心、謙虚さがなくなっているなぁ、そういえば気が抜けてるなぁ、
などなど、はっと気づき、
襟を正すことになります。

そして、どこのどなたかは存じませんが、僕の論文の査読のために
忙しいのに時間を割いていただいてありがとうございます、と
申し訳ない気持ちになり、ただただ精進しなければ、という気持ちになります。

そして、自分の至らなさや思慮の浅さを恥じてしまいます。
「この査読者は的外れなことを言っている」と思う人もいるようですが、
僕はとてもまだそこまでは至りません。

とりあえず、また書き直そう・・・。
金が飛んでいく・・・・。
けど研究で食っていくだけの気持ちや覚悟は申し訳ないけれどないし、
(だからこそポスドクの人たちは本当にすごいと心からリスペクトしているのですが・・・)
そんな中でも、せめて自分のフィールドの中でだけでも続けたい。
そんな気持ちです。あかんなぁ。
posted by さとし at 18:48| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

リベラルアーツ

リベラルアーツって大事ですよね、とつくづく感じることがありました。

リベラルアーツっていうのは、人が自由に生きるための学問、古代ギリシア・ローマ時代では、文法学・修辞学・論理学、算術・幾何(幾何学、図形の学問)・天文学・音楽ことを指しますが、近年は、大学の基礎教養的科目のことをさすそうです。

そういうのって、目に見えないものではあるけれど、
その人と接しているうちに雰囲気で自然と伝わってくるように感じます。
それが、ある程度人生経験を経た人にとっては見抜くことができるのかもしれません。
利用者さんは伊達に人生の先輩でないし、
健常者と違う身体になってしまったために、僕らが感じられないようなことを感じ取る能力を持っているかもしれない。

利用者さんが求めているものは治療技術はもちろんのこと、自分にちゃんと向き合ってくれるか、
寄り添ってくれるか、関わってくれるか、という、その人の姿勢もあるかもしれませんよね。

posted by さとし at 18:24| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする