2021年02月24日

一段落

本日は祝日でしたが
職場の交流集会の企画運営があり、
無事終えることができました。
昨年9月から右往左往しましたが、

最終的に盛り上がり、「よかった、勉強になった、楽しかった」
という声も聞かれてよかったです。

本当、僕はアイデアさえも実は出していなくて、
メンバーなどの意見をひたすら実現できるように動いてきました。
それが良かったか悪かったかはわかりませんが、
みんなでつくりあげるというスタンスを大事にしたかったし、
僕のための企画ではなく組織全体としての企画だと大前提にあると思ったからです。
みんなで作り上げたものが本当形になったことは、
カタルシスを感じます。

みんなで意見を出し合うという企画が受け身でなく、
程よくゆるく、しかし発言を強制されないという環境で
良かったのかもしれませんね。

とりあえず、一つ肩の荷がおりましたが、
やることがまだまだあります。

論文の再投稿、
サルコペニアについての研究サーベイ、
そしてコロナについての調査研究デザイン、
これらを早急に終わらせなければ。

あとは、子連れ親子へのレクリエーション企画を実験的に進めていこうと思っています。
posted by さとし at 00:19| 京都 ☁| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月22日

明日が本番

思いがけず、仕事を休みにしなければならなくなった本日。

しかし、ある程度の仕事はリモートで、
マンパワー(笑)ができたので、1人時間を作ることができて
色々と仕事の雑務を片付けて、若干安心です。

明日は院所での学術大会があります。
僕は色々と運営側に回っておりますが、
運営側なりに色々と考えてながら動きます。

せっかくなった実行委員の方々にも
経験なり何かを得て欲しいとか、

内輪の大会だからなあなあにしたくはないけれども
色んな人を巻き込んだ企画にしたい、など。

しかし、僕がイメージしているものを
他の人たちが共有できるだろうか。
経験値もキャリアも違う中で。

運営の中のあるスタッフが
「リハってこんなことをやるのか、すごいと言われる企画にしたい」と
言われていましたが、

無事成功できるように祈るのみです。
僕も当日のシミュレーションを何度も頭でして、
対応できるようにしなければなりません。
posted by さとし at 16:29| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月17日

環境に感謝

仕事の中で刺激があるというのはいいことですが、
刺激は、自分が見つけるもので作り出すものであるものとも言えます。

僕は上司に恵まれていると思いますが、
同じ上司であってもそう感じない人もいますし、
その人の感性にも左右されるものなのでしょうね。
だとすると、素晴らしい上司がいたから今の自分がある、
というあちこちで聞かれる話は結局はその人が
現状をどう解釈するのかということなのかもしれません。

さて、僕は小さな職場で自分のできることを色々とやってますけど、
在宅といえばうちの職場と言われるようになりたいと思ってますし
質も上げたいと思っています。

人数が増えれば、事業展開も広げたいと思っていますし、
学術的にも現場から発信できることを伝えていきたいと思っています。

そんな中、可能性を感じさせられるような話をいただきました。
希望すれば実験装置を貸していただけると。
非常に有難いですし、できれば研究と連携していきたいと思っています。
また、現在、助成金をもらって研究を進めているところですが、
不思議なことに、色々な方からアドバイスをいただけています。
先生の紹介をしていただいたりもしています。
自分が行動すれば、良くも悪くも見える世界が変わるのだと感じています。

僕は今の環境に感謝しかないですね。

そういうわけで、これから帰宅してまたお仕事です。
posted by さとし at 18:31| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月13日

位置付け

今日は職場院所グループのシンポジウムがありました。
いい意味でも悪い意味でも色々と感じるものがありました。

流石にこの仕事も長いので、ただ講演の内容を聞くだけでなく、
色々と推測するわけです。

なぜ、この講師にしたのか、
講演をする前に打ち合わせはしたのか?
うちのグループのカラーや参加者の職種、特色などを伝えた上で、
どのような内容にするのか詰めたのか?
そして、今回の企画の位置付けは?などです。

中堅どころに企画の運営を経験させることが目的なのであれば、
多少のことは、「これも経験」で済ましていいかもしれない。
ちゃんとしたシンポジウムとしてちゃんとした講師を招くという位置付けなのであれば
もう少し色々と吟味しても良かったのではないかと思います。

僕も、大したものではありませんが、研究を一応やっていて、
色々と揉まれたりしている以上、やっぱり
なぜ、自分がその研究をやっている以上、
意義などを問われたら答えられるようにありたいですし、
倫理委員に申請したり、ヘルシンキ宣言に基づいて研究している以上は、
すでに意義はあるはずなので、それを「自分が好きでやっているから」
というように誠実に答えられないような人は、ちょっと、
なんで研究やってるの?と思うわけです。
患者さんにも負担がかかるのに。好きでやってるだけですか?と。

そんなことを考えながら聞いていました。
そして、やっぱり、スタッフはいい情報を取捨選択する能力を身につけなくてはならない。
SNS上で目立っているような人はたくさんいますが、自分で盛ることができるので
実際に本当にすごい人なのかどうかは会ってみないと分からない。
ネット情報は虚実入り乱れているので、裏をとるスキルがいる。

やっぱりグループ全体の技量の底上げが必須だと思いました。
ちゃんと教育できるものも必要だと思います。
リハ業界は、何も変わっていないようで変化もしつつある。
組織の大切なものは守りつつ、自分たちも発展していかなければ、と思ったりします。
自分はそのために何ができるのか。

というわけで、これから取り組まなければならない研究を詰めます。
もう時間がありません。。。。
posted by さとし at 22:24| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月09日

自分のためか世のためか

今日も1日仕事が終わりました。
寒かった。。。

最近感じることを。
なんか、僕自身は同じ職場で落ち着いてしまってオッサン化してしまっていますが、
昨日の見ていたテレビなどでも、スマホなどがあれば、
その気になれば1人でなんでも作れてしまう時代なのだな、と思ってしまいます。

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僕はリハビリテーションの仕事に関わっていますが、
最近は病院で働くか、教員になるか、という時代ではなくて
会社を立ち上げたり、NPO法人を立ち上げたり、全然関係ないことをやっていたりと
当たり前と言えばあたりまですが、資格を持っていても何するのも自由であるわけで、
資格を持つ人が増えてきたから必然的なことなのか、それとも職域が広がってきたと捉えるべきものなのか。
何にせよいいことなのだと思ったりします。

しかしながら、感じるのは結局は内向きの発信が多いと感じるのも事実。
理学療法士なのに農業をやってる
理学療法士なのにカフェやってる
理学療法士なのにラジオやってる

みたいな、結局は同業者に対して、「俺はこんな違うことやってるんだぜ」
みたいな発信の仕方はいいのか結局まだそういうことなのだと感じたりもします。
医者や看護師などはそんなことわざわざ自分から言いませんし。

あとは、自分の名前を売りたいためにやっているのか、
世の中をよくしたいからやっているのか、どっちなのか
ということも色んな端々から感じたりもしています。
結構側から見てると分かるもんです。

そんなことを思ったりしてます。
というわけでこれから帰宅してまたお仕事です。
posted by さとし at 18:18| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月04日

小さな職場

他院所とやりとりをすることがあります。

研修でのグループワークであったり、同系列グループ院所での意見交換であったり。

そんな中、感じるのは、僕のいる施設は規模が小さいですが、
それでも学ぶことが非常にたくさんあるということです。

大きな、花形的な場所で働くことが必ずしもいいわけではない。
人数が多いと、システム化されていて自分の意思とは無関係に運営が行われていることもある。
なかなかチャンスや機会が回ってこない、組織が大きすぎて実は全体が見えない、などがあります。

規模が小さいと、なんせ人がいないので自分がやるしかない。
役割もシステマティックに決められていないのでなんか色々やらなければいけないことがある。
臨床だけでなく、事務作業も、他職種の手伝いも、制度も学ばなければならないし、
なんならエクセルで自動計算のファイルも作らないといけないし、
ケアマネさんと(利用者さん以外の)のやりとりもやらないといけないし、
いいように言うとすれば、何度でも打席に立つことができるわけです。

しかし、平社員や役職者や管理者との距離が近いから組織全体としての動きを理解できるし、
少し離れた視点から組織全体や本部を見ることができるので、意外に学びが多かったりします。

他施設の人と話をしていると、自分たちだからこそ見えていることが
結構あるのだな、と感じます。

そういうわけで、やっぱり自分がどういう風に働きたいのか、ということが
非常に大事だと感じる、ということでした。

これからまた家で一仕事です。
posted by さとし at 18:25| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月25日

ザ・ラストマン 日立グループのV字回復を導いた「やり抜く力」 (角川新書) (日本語) 新書 川村 隆 (著) 自動車の社会的費用 (1974年) (岩波新書) 新書 – 古書, 宇沢 弘文 (著)


ザ・ラストマン 日立グループのV字回復を導いた「やり抜く力」 (角川新書) (日本語) 新書 川村 隆 (著)

日立グループが巨額の赤字を抱えていたときに、工場長の立場だった著者が社長に就くように依頼され
色々と改革を行なっていた経験やビジネスマンに伝えたいことなどを記しています。
この本の中で印象に残った言葉は「人がもっとも成長するのはしんどい思いをしたとき」というものでした。



自動車の社会的費用 (1974年) (岩波新書) 新書 – 古書, 宇沢 弘文 (著)

自動車という便利な乗り物ができた一方で、交通事故や環境破壊が進む。特に大気という公共の資源を汚染することについて
解説しています。当時は自動車というツールでしたが、今でも原発、ペットボトル、いろいろなものを当てはめることができます。
読みやすく、現代にもロジックが適用可能で考えさせられる本でした。
posted by さとし at 22:52| 京都 ☁| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月21日

若手

本日は職場グループの中堅どころの研修で、
運営側として参加してきました。

なかなか、自分の昔を思い出すというか、
自分が若手・中堅と呼ばれるキャリアだった頃は
こんなことを考えていたなぁ、と思いました。

自分が新人の頃も、上司から「新人類」とか言われて
今までの価値観が通じない、社会性のない人とか言われていましたし、

時代は繰り返しているのですね。
ただ、そのように上司が、
部下の受けてきた教育や時代背景、
価値観が異なるのは当たり前ですが、
どうやってその人たちを教育していかなければならないのか。

気がつけば一回り以上も歳が離れてしまっていますが、
それでも若手・中堅と言われている人たちも
色々と考えているのだな、ということが改めて感じました。

そこで教育側として、どういうことを求められるのかですよね。

なんにせよ刺激をもらいました。
普段、こういう環境にないものなので・・・。

というわけでこれから帰宅して一仕事です。
posted by さとし at 18:24| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月20日

フル稼働

昨日は深夜に仕事に没頭し過ぎてしまいました。
そのせいで自分的にやらかしてしまった反省点があり。

睡眠時間が足りないことで日中のパフォーマンスが落ちるのは、
もう分かっていることなのです。若くないし。
しかし、もう時間を捻出するには睡眠時間を削るしかない。
悩ましいところです。

普段の臨床に加えて、色々な委員会のタスク、
プロジェクトの運営、論文書き、計画書の作成、
それに加えて読書やらプログラミングやらその他もろもろなどやっていると
あっという間に時間が過ぎていきます。
動きながら考えて、となんとかやっているのですが。

また、僕がアホなので要領悪く動き回っているのを見かねてなのか、
何故か最近、応援してくれる人、協力してくれる人が、
遠くに近くに、いるので
逆にその方々の支えを無駄にできないと思ったりもするのです。
つまり止まることはしたくない。

もっと自分のスペックを上げたいな、と思います。
さらに職場のスタッフも減るし日々のフル稼働感が日に日に増しています。

そんな感じで帰ってからまた一仕事です。
posted by さとし at 18:40| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月19日

今後

極寒の中、今日も仕事が終わりました。

うちも色々ありますし、
色々と言われます。
今に至るまでのことも分かっているので
何とも言えないのですが、
個人的にはピンチはチャンスだと思いますし、
非常に言い方悪いですがわくわくしております。

これからの目指すものを考え直すための
良い機会だと考えています。
どのような方向を目指すのか、
数年後、どのようになっているのか、
何を大事にするのか、
そのようなことを具体的に詰めていけば
どんな人材が何人欲しいのか、などが
自ずと見えてくると思うのですよね。
そういうことを考える時間を一度作ることができればな、と思ったりしています。

何にせよ、一旦帰宅して、また一仕事です。
posted by さとし at 18:41| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする