2017年03月02日

ブレインストーミング

今日は業務終了後に、職場の仲間と色々と雑談をしていたんですけど、
こういうのがブレインストーミングになって意外にいいんですよね。

僕はやっぱり患者会みたいな組織が欲しいなぁ〜って思います。
一応、友の会という組織はあって、積極的に活動しているんですけど、
基本的に病気の人は主体になることができないんですよね。

訪問リハビリで利用者さんの家を回っていて、
若くして脳疾患になってしまって寝たきりの人にカラオケをする機会を作ったりできたらなぁと思うし、

あまり人との関わりが好きではない出不精の方でも
動物園や水族館は行ってみたいという人もいるし、
そういう人を介護サービス以外で機会を作ることができないかなぁ、って思うんですよね。

お金を払えばそういうサービスあるんでしょうけど、
もうちょっと気軽に利用というか参加というか、できるようなことをしたいなあ〜と。

どうしても、医療機関とか介護保険施設とかにいると、制度にしばられて自由がきかないっていうのはありますよね。
独立する人たちは、そういうことに問題意識を持ってのことだと思いますが。

話をしていてそんなことを思いました。
posted by さとし at 18:56| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自転車購入

というわけで、GIANTの自転車を購入しました。
雨が止んでいれば明日家に届けてくれるそうです。

よく考えれば、通勤で往復20km、稽古で道場まで往復20km、訪問リハビリの移動も自転車(電動)だし、
最近よく眠れるのはきっと体が疲れているからでしょうね。

まあ、そういう環境もすぐになれるんでしょうけどね・・・。
posted by さとし at 00:20| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

さよらなボルティ

もう10年以上前に中古で購入したスズキのボルティですが、この度お別れすることになりました。
これからは健康的に自転車で街中を乗り回します。

この冬は、雪でスリップして2回、スロープでスタンド立てて倒してしまって1回、と
頻繁に自損事故、修理が続いていたのですが、
先日、通勤中にやってしまいました。
幸い人身事故にはならずに僕が勝手に転倒して、
バイクが大破して、そして僕が怪我をしたというたという程度で済んだのですが、
バイクの修理代が結構するということで、これを機会に自転車にしようかと。

色々とありがとうございました、と感謝しかありません。
京丹後や奈良にツーリングもしました。
購入して次の日にはキャブレターからオイルが垂れて、
実家の前にガソリンが水溜りのようになったのもいい思い出です。

明日あたりに自転車買いに行こうかなぁ、と思ってます。
今より運動することになるし、減点の心配も、保険料の心配も、
色々と無くなると思うと悪くないもんだ、、と思いたいです。
posted by さとし at 17:56| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

オーストラリア

大学生の時に1年大学を休学してオーストラリアにワーキングホリデーで行きましたけど、
多分僕の人格形成に関わっていると思います。自ら望んでレールから外れてしまった面もあって。

そしてそれからもう20年が過ぎようとしています。
というわけで今年の年末その時の仲間とシドニーで集まろうという話をしています。
すごく楽しみです。

実は3〜4年前にまた同窓会のような感じでシドニーに行ったんですけど
あの時もすごく楽しかったです。と行っても懐かしい場所をひたすら歩いていただけですけど。
博士課程の最終学年で、論文がアクセプトされずに悶々としていた時期なので
あまり楽しめなかった記憶もありますが。

キャセパシフィックでチケットとホテルをとりました。
プライベートで大きなことがなければ、またあの思い出場所に行くことになりそうです。
posted by さとし at 17:26| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

「意識高い系」の研究 (文春新書)  古谷 経衡 (著)



「意識高い系」の研究 (文春新書)  古谷 経衡 (著)

と、いう本を読みました。
「意識高い系」とは、中二病みたいなものだと思っているのですが、
結構僕の周りにいるんですよね。

社会問題とか、世の中のためにとか、または国際情勢とかいつもブログやSNSで発信している人。
でも、実際のその人はあまりパッとしなくて、仕事でもうだつが上がらないような感じで。
だいたい、仕事やプライベートに熱いのではなくて、
仲間と集まって「出会いに感謝!」とか「最高です」とか言っている人たちです。
さらにいうと、不思議なことにみんな雰囲気は似ていて、
だいたい、マネープランとか、あとは糖質制限とか、オーガニック食材とか、そんなことばかり語っている点で共通してます。
あとは、2050年には価値観がガラッと変わる、働くスタイルが変わる、とか言ってたり。

本当に、こういう人たちの思考回路を知りたいと思う自分もいるのですが、この本は作者が頑張って色々と分析をしていました。

しかし、どうもよくわからない内容に思えました。
作者はこういう「意識高い系」は、地元人間ではなくて、学校のクラスの序列で上位ではなかった人たちが
自分をもっと認めて欲しいと主張するがために意識高い系に走ると主張していますが、
その根拠は??とか思ってしまいました。そうかもしれないけれど、そんな主張は初めて聞くし、
作者がそうだっただけなんじゃないかなあ、とも。

しかし、こういう人たちにイライラする自分がいるのも事実で
客観的に分析するための一助にはなるものでした。
posted by さとし at 20:10| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学運交の感想

昨日、施設が所属する病院グループの学術・交流集会が終わりました。
大学院で研究やってた頃は、こういう中途半端な発表は何のためにやるのだろう、とか
ちょっと厳しい目線で見ていた自分もいましたが、
今は少し違う視点で見ることができるようになっている自分に気づきました。
アカデミックな学会はそれでいいと思うし、こういう情報交換の場ではそれに即した内容を出せばいいし、
と、だいぶん柔らかく考えることができるようになった自分がいます。
ポスターセッションもそういう視線で、
自分が発表する時も、小難しくならないように何とかわかりやすく伝えられないかと考えたり
(とは言ってもうまくできなかったかもしれませんが)、
他の人の発表も仲間が頑張っているので情報を共有したい、という目線で聞くことができたりと、
これは自分が成長したからそのような態度に変わったのかもしれませんが、そんな感じでした。

そして講演においても、内輪の集まりだと思って期待はあまりしていなかったのですが、
意外と楽しむことができました。
僕の所属している病院グループは、古くから地域医療や貧困問題に関わっているのですが、
それをエビデンスとして発信して行くためのシステムを構築していこうとする試みが最近行われています。
今回の記念講演も、東京大学そのような研究をされている近藤尚己先生を招いてのものでしたし、
興味深く聴くことができました。

しかし、僕の中で非常に心を打たれたのは、NPO法人でホームレスの就労支援活動をしている
HOMEDOOR理事の川口加奈さんの講演でした。
単純にすごいと思い、応援したいと思いました。
僕の周りにもいますけど、いわゆる意識高い系というか、
口では世の中を良くしたいとか、地域に貢献したいとか言っていても
上辺だけであったり、実は金儲けをしたいとか、有名になりたいとか、
そういうだけの人もいるのですが、
この方が今の事業を始めるに至った経緯を聞いて、
本当に、自分の身近なことをできる範囲のことから取り組んでいくと今やっていることにたどり着いたという感じで、
素直に応援したいと思いましたし、一瞬、理学療法士をやめてこういうことをやりたいと思ったくらいでした。
実は、僕は資格職にあぐらをかいてくだを巻いているような種類の人間なんじゃないんだろうか?!とか思ったりもしました。

そういえば、前職場にいた時も、ホームレスの炊き出し活動に一緒に参加して見たこともあったし、
理学療法士になりたいと思った時も、まだ学校に入る前でどんな仕事かはっきりイメージはできませんでしたが、
世の中を少しでもよくしたいと思っていた自分がいたことも思い出しました。
理学療法を極めることが目的ではなくて、理学療法は手段の一つとして結果として社会をより良くすることに携わりたい、
とかそうじゃないと思う人もいるかもしれませんが、僕の場合はそういう気持ちがあるので、
もしできることならこういうことにも力になりたいと思いました。

何にせよ、僕の中ではとても新鮮な1日でした。
ま、普段ぜんぜん学会やセミナーに行かなくなったので情報に触れたのが久しぶりだったから、というのもあると思いますが。
posted by さとし at 02:17| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

明日に向けて

明日は職場のグループの学術大会・交流集会です。
僕の発表もともかく、特別講演で話をされる先生の話に興味を持っています。
貧困と健康の関係とか、ソーシャルキャピタルとかについて色々と調査されている先生で
僕もそれっぽいことを今職場で調べているのですが・・・。

大学院で学位を取った身体感覚とは自分のやっていることはどんどん離れていく気もしますが、
今おかれた環境ですべきことをやるというのも大事ですしね。
自分の研究もやめたわけではなくぼちぼちとやっていきつつ・・・。

とうわけでこれから喋る練習します。
posted by さとし at 18:43| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

鞍馬旅行(?)

今日はくらま温泉に行ってきました。日帰りです。

家から近いので敢えて行くこともないのですが、
温泉に入ったことがなかったし、牡丹鍋も美味しそうだったし、
他府県の温泉はどこももう予約が取れなかったのがいちばんの原因なのですが
楽しく過ごすことができました。
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風呂は貸切状態でしたし、人も少なく、イノシシ肉も臭くなくて肉嫌いの僕も食べられたし
楽しい時間を過ごすことができました。
温泉には食前食後の2回入ってしまいました。

調子に乗って鞍馬寺から貴船神社まで山越えしてそのまま貴船神社でお参りをして帰りました。
そういえばこのルートは小学校時代の遠足で何回か通ったなぁ〜とか思い出しながら歩いてましたが、
今も全然変わっておらず、懐かしさを感じました。
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そういえば、今世間は金正男の暗殺事件で騒いでますが、
牛若丸もそういえば兄の頼朝に討たれたなぁ、とか
権力闘争での骨肉の争いに虚しさを感じつつも貴船神社に到着。

貴船神社は縁結び、縁切り神社で有名ですが、
絵馬にはなかなかリアルなお願い事が書かれていたりと
こちらも何があるかは知りませんが人の欲、業について思いを馳せました。
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というわけで十分すぎるほど遊んだ1日でした。

ちなみに叡山電鉄は、映画のロケ地になってたらしく、
「宝ヶ池」駅などは、写真を撮りにきた人たちでいっぱいでした。

posted by さとし at 23:04| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日と今日

昨日は実家で楽しく宴会。
とても楽しくすごくことができました。

みんな価値観は違いますが、人は違うものなので
擦り合わせていいところで一致していかないといけませんね。

時々しか会うことができないのがもどかしいですし、
僕の体がいくつもあれば同時にやりたいことが一気にできるのになぁと思いますが、
こういう時間を大事にしながら過ごしていきたい思っています。

まあ、再来週に出張でまた東京に行くので、楽しみにしてます。

今日は温泉に行く予定だったのですが、誰かさん(僕ですが)が寝坊したために
相方が怒ってしまい明日に延期になりました。
昼過ぎに、やっと口をきいてくれましたが、
マッサージを2時間、罰としてやらされました。
明日こそはちゃんと起きなければと思っています。

そんなことも含めて自分もしっかりしないとなぁと思う反面です。
posted by さとし at 01:28| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先入観はウソをつく 常識や定説を疑い柔軟な発想を生む方法 (SB新書) 新書 武田 邦彦 著




先入観はウソをつく 常識や定説を疑い柔軟な発想を生む方法 (SB新書) 新書 武田 邦彦 著

読み終えました。
今、世の中に出ている情報はほとんどがウソである、というような論調でしたが、そこまで言い切っていいのか?!
という気もしましたが、一部はそうかもしれません。

ざくっと解説すると、
世の中の情報はほとんどが権力を持ったものに歪められてる。
東海地震はいつになっても来ない、
石油はあと40年で枯渇すると延々言われ続けている、
消費税を上げないと国が破綻するといい続けている、
高齢者の血圧が上がるのは当然のこと、
などなど、を題材にしているますが、
全て、そのような情報を流すことで得をする利権があるために
情報を歪めて世の中に何らかの方法で流している、というものです。
なので、どこかの大学の教授だとか、有名人だとか、どんな人でも平気でウソをつくので
それらの情報に踊らされないように気をつけて変なバイアスは持たないようにと注意を喚起するものでした。

確かに、僕の中では最近最も不信感を持ったのは東日本大震災における福島第一原発事故が起こった時に、
大丈夫、大丈夫と繰り返していたテレビのコメンテイターでした。
あとは、事実をまともの報道しない東電と政府ですね。
世の中のシステムは一部の人が都合よく使うためのものなのだなぁと感じたものでした。

読みやすいので一読に値するかもしれませんね。
posted by さとし at 01:23| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする