2017年06月01日

女と男の品格。 伊集院 静 (著)



女と男の品格。 伊集院 静 (著)

こんな本を昨日読みました。読みやすいので一気に読みました。
雑誌に連載されていたらしい、読者からの質問にアドバイスしたり、喝を入れたり、
そんな内容でした。
こういう本は星の数ほどあるのですが、
おそらく読者層がそうなのでしょうが、
なんてくだらない質問なのだ、とか、こんな恥ずかしい質問をよくできるな、とか
そのような悩みを80歳になった人が持っていたり、人間は何歳になっても悩みを持って生きていくのだなぁ、
と思った次第でした。
年をとると悩みの質もドロドロになりますね。
posted by さとし at 17:59| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

季節の変わり目

暑さのせいか、なんだかてんてこ舞いの業務のせいか、
疲れでテーブルで突っ伏して明け方まで寝てしまい日が続いています。
そろそろなんとかしないと。
例年、季節の変わり目には体調を崩してしまいます。

論文を久しぶりにまとめて落としたので読んでみたいと思います。
今日は稽古にも行けるかなぁ。

IMG_4169.JPG
この花はガクアジサイと呼ぶそうです。
利用者さんと話をしていると花の種類や地域の歴史や
昔の歌の知識がどんどん入ってきますね。
posted by さとし at 17:54| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

夏バテ?夏バテかも

訪問リハビリとかで外回りが多いからか、この時期はバテることが多いですね。
特に最近のように急に暑くなる時期に。体が環境に追いついていないんでしょうかね。

昨日も疲労のあまり机に向かったまま明け方まで寝てしまうという
受験生みたいな感じになってしまい、そして今だに疲労が取れていません。

さらに、どうも年齢的に大台になったあたりから仕事のやることがどんどん増えて、
帰宅時間がどんどん遅くなります。
責任ある仕事を任せられるようになったとかいうと聞こえはいいですけど。
まあ、自分でやりたいと提案したことがそのまま仕事になるわけなので
自分のせいって言えばそうなんですけど。
そしてやりがいも実際あるわけですが。
今も組織の歯車であることには変わりないですけど、
僕はどうも大人数の職場よりも小さい職場の方が動きやすいみたいですね。

そんな感じで、今日は家で休みます。
まあデスクワークや研究でやるべきことは山ほどあるんですけどね。
posted by さとし at 20:05| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

友の会イベント

先日amazonで購入した書籍が1万円したんですが、
先日本屋で買えば5千円だと知ってショックを受けました。
僕は情報弱者なのでしょうか。

さて、今日は休日でしたが当施設の友の会のイベントにスタッフとして参加しました。
本当にうちの友の会の人たちは歌が好きです。うたごえ喫茶とかが流行った年代なのでしょうか。

イベントコーナーでサークル体験や作品の展示をしていましたが、
中にはプロ顔負けの作品もありました。

自分で自分のことを言うわけではないですが、
スタッフの中でも友の会の方や
リハビリテーションで関わっている方と利用者やセラピストの立場で
はなく比較的気さくにいろんな話ができた方だと思いますが、
健康体操だとか、いろんな場面でそう言う人たちと関わっている場面が多いんでしょうね。
雑談が中心でしたが、色々と友の会の方と交流をすることができました。

さてさて、今晩もやらなければならないことが山ほどあります。
今、カフェでこのブログを書いていますが、
またお仕事に戻るとします。
posted by さとし at 18:39| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

変化

個人的な想いなんですけど、

何事かにもう辞めたい、逃げ出したい、と思うことがあります。
例えば仕事もそうでしょうし、人間関係でもそうでしょう。

その一方で、今辞めたら不安だ、とか今逃げ出したらそのあとどうすればいいんだろう、
とか不安になることがあります。

そんな時は、流れに身を任せるのもありかと思ったりもします。

例えば、例えばですが、こんな会社ではやっていけない、けども
辞めてしまったら次の仕事はあるのだろうか、とか、
そういう迷いがある時はもう少し冷静に様子を見ても良いのではないかとも思います。
人は常に変わるものですし、その人を取り巻く状況も常に変わります。

もしかしてしばらくして自分の周りに応援してくれたり新しい
環境に誘ってくれる人が現れたり、
頑張らなくても自然に退職できたりするものです。

人間関係でも、この人との関係を絶ってしまったら
自分の居場所がなくなるかもしれない、とか
思ったりして迷っている時はそのままで良くて、
自分もそのうち仕事での任せられる立場が変わったり
結婚したりで優先順位が変わったりするかもしれない、
そうすれば、否が応でもその人との関係が変わらざるを得なくなります。

運命とはそういうものなのではないかと思ったりもします。
だからどうでもいいことであれば自然に身を任せるのもありかと思うわけです。

本当、人は常に変わり続けるものですから。
posted by さとし at 19:44| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通所リハビリ

通所リハビリについてのリサーチをすすめています。
医療保険の外来から移行したとしても、
うまく行くのかなぁ〜というのが正直なところです。
まず、来年度に改定があるからまた制度が変更するだろうし、
社会参加を進めるために修了しないといけないだろうし、
それなら今やってる医療保険の外来個別療法とそれほど変わらないんじゃないかな、
と感じたりとか。

とりあえず、みんなと議論するための資料作りをしないといけないですよね。
通所リハにする目的とか、なんのための通所なのかとかも。

そんな感じでもう寝ます。。。
posted by さとし at 01:26| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

小規模

雨で体がなんだか重かったですが、今日も怒涛の1日が終わりました。

報告書も9割書いたので、新しい構想を進めなければなりません。
通所リハビリについのてリサーチも始めないといけません、

本当に今年になってから仕事帰るのが遅くなるし、やることは常にあるし、という感じですが、
歯車ではなく、自分で提案したことを実行したりとか、主体的に動くことによる忙しさなので
嫌な感じはしません。
大規模の施設、例えばリハビリテーション施設基準Tをとっているような組織だと
システムで動かないといけないし、なかなか意見を出しても通らないでしょうし、
そういう意味ではこじんまりとした環境が僕にはあっているのかもしれません。

そういえば学生の時に通っていた塾も小さい所の方が真面目に勉強したよなぁ、とか思い出しました。

そういうわけで家でひたすらたまった雑務を片付けています。
posted by さとし at 23:12| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都の壁 (京都しあわせ倶楽部) 養老 孟司 著 人類の未来 AI、経済、民主主義 (NHK出版新書) マーティン・ウルフ、 ノーム・チョムスキー 著



京都の壁 (京都しあわせ倶楽部) 養老 孟司 著




人類の未来 AI、経済、民主主義 (NHK出版新書) マーティン・ウルフ、 ノーム・チョムスキー 著


最近読んだ本です。
「京都の壁」は、全体的に、何かの連載をまとめたものだろうな、という文章でしたが、
やはりPHP増刊号に連載されていたもののようです。
京都について、色々と養老先生が評価分析をされていました。
曰く、東大がエリート意識を持って堅苦しい雰囲気であるのに対して京大が自由な雰囲気であることを述べられたりとか、
ほどほどに自然があったりして、芸術や学問を大事にしている雰囲気が良いところや
首都と距離があって都市と田舎とそれと京都と3軸で日本を見ることができて視野が広がることなど、
京都について客観的に色々と見つめ直すことができました。

ただし、「京都しあわせ倶楽部」と一緒に作った本みたいなので、
京都についての提灯持ち的な本かもしれませんね。
昨今よく放送されている「日本人は実はこんなにすごい」みたいなのの京都版なのかな?という
うがった見方も。

「人類の未来」という新書は、世界の第一線で仕事をしている研究者へのインタビューですが、
なかなか人類の未来は想像を超えた世界になるかもしれないです。
ポストヒューマンという時代が近々するみたいで、
ビッグデータにの情報に脳が直接アクセスすることができるようになって記憶する必要がなくなる、
だそうです。すごいですよね。人ってなんだろう、と考えてしまいますよね。
posted by さとし at 00:34| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

友人

今日は、職場でなかなか面白い話題になりました。
訪問リハビリをやっていると、意外に利用者さん同士が繋がっていることがあるんですよね。
デイケアやデイサービスで仲良くなって、それぞれの利用者さんが遊びに行ったりとか、
コミュニティを作って楽しみを見つけたりとかしてるんですよね。
その中には、訪問リハスタッフが提案しても外出しないのに、
利用者さん同士で約束したら遊びに行ったりとかしてるんですよね。

やはり人間関係や人との繋がりは大事なだ、と考えさせれました。
まあ、女性が多いですけね。そういう人たちは。
男性はどうしても社交的な人は少ないですよね。
みんながみんなそうではないですけど、生得的なものなんでしょうか。
posted by さとし at 00:22| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

更新

呼吸療法認定士を一応持ってるんですけど、今年更新の年です。
しかし、まだ0ポイント。
来月からいくつか講習会に行かなければなりません。

なんだろう。まだPTになって2〜3年目で意識高かった時分に
当時の職場の同僚たちととりました。
えらい難しかったですけど、合格しました。
おそらく特典によって合格ラインを上げ下げしているのでは。

そして、その後、間接的には呼吸器疾患と関わることはあっても、
直接関わる機会がなくあっという間に約10年が経過してしました。
そして、更新の年です。
もうこの資格必要ないから更新しないでおこうかなとも思いましたが、
もう一度呼吸療法について再確認する意味も込めて更新のための講習会を受けます。

しかし、本当に、社会には資格が多いですよね。
民間の資格が大半ですが、更新料もかかりますし、維持が大変ですよね。
信頼に足る資格がどのくらいあるのだろう?
たくさんとっても名刺の肩書きが増えるだけだしな、とも思いますしね。

でも、とりあえず更新講習会、週末しんどいですけど頑張ります。
posted by さとし at 19:42| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする