2018年01月24日

責任って

今日も寒い中よく仕事頑張りました。
外回りをしていると、みんな気温が低いと調子が悪くて、
麻痺側がこわばるとか、動きが悪くなるとか言われます。
もちろん寒くて活動量が低下するのもあるのだと思いますが、
どこかに、筋肉が熱を産生するために収縮するからだと書かれていました。
午後から通わせていただいている難病の方も昨日の症例検討で
いろんな人の意見をもらったこともあり、自分の中での関わり方が変わった感じがします。
求められている手技を提供するだけでなくて、病気についてのご本人様の想いとか、
今までの仕事歴とか、これまで遠慮していてそういう話はなかなか話すことができなかったのですが、
今日は色々と話を聞くことができて、本人様からも、「今日は楽になりました」と
言ってもらえて、もしかして自分の中でちょっと考えすぎだったのかもしれない、と感じました。
気持ちの寄り添いも大事だけれど頭では分かっているけれど実践できていなかったかもしれない、と感じました。

その後、ヘルスプロモーションの発信についての
取り組みについての会議があったわけですが、やはり終わってぐったりとしたわけです。
次年度の取り組みをどうするかということで、
これまでやってきたことを次年度どうするかという話で
「やられている感がある」とか、「自己満足のようだ」からやめないか、
とかの意見があって、
何年もやっていて目的もはっきりしているのに、なぜそういう考えになるのかと思ったり、
しっかりと方針を浸透させてもらわないと、地域医療の最前線という位置付けの施設なのに
地域に向けて発信することをしなければどんな存在意義があるのか、と思ったりもしましたが、
すでに決まっているはずの職場の方針なのになぜ、もっと強く推進してくれないかという
上に対してのもどかしさだったりで、なんか疲れました。
責任を負おうとしない意思決定権を持っている人たちや、
何もしないで後ろ向きな文句ばかり言っている人たちは、
なんでみんなこの職場で働いているんだろう、とか感じることがあります。
そんな愚痴ばっかり言っても仕方がないですが、

そんな感じで明日は寒いそうですが転ばないように気をつけます。
posted by さとし at 02:21| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

他職種勉強会

今日は、業務後に施設グループの多職種勉強会をやりました。
症例をパワポで提示たんですけど、多職種連携という視点から、
いろんな意見を聞くことができて勉強になりました。

勉強会が終わってから、ある看護師さんが
「呼吸器ケアの勉強会や学会に行っても病院が中心で
在宅の呼吸器患者の取り組みがあまりないような気がする。
発信したい」というようなことを言ってきてくれて
「一緒にやっていきましょう」という話をしました。
発信していくために何をするかは、まだ話しませんでしたが。

そんな感じでもう患者さんを治療したり関わるだけの仕事ではなくなってきていて
いろんな取り組みや提案をしていかなくてはいけない立場になってることを感じます・・。
というわけでお休みなさい。
posted by さとし at 00:20| 京都 ☔| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

練習

週末は久しぶりに稽古に時間をかけたというか、土曜日も早めに稽古に出て、
今日も自主練とかもしたのですが、
楽器を持つのも本当に久しぶりだったので、体のリズムがおかしくなってることに気づきました。
一方でみんなは真面目に練習を続けてるわけで。
というわけで目が覚めました。真面目にこれから稽古や練習に取り組もうと思ってます。

色々とやりたいことは全てやっていきたいですね。
posted by さとし at 00:45| 京都 ☀| Comment(0) | 趣味・カポエイラ・身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

雑感

臨床(職場)って必ず毎日何かありますよね。
それが面白さでもあり、時々疲労にもなるわけですが。

今日の仕事のミーティングでも今後のうちの施設のリハビリの
方向性について話し合ったわけですが、
人が集まると、その数だけ考えがあるわけで
例えば、手を広げていくのも大切ですし、
今やっていることをしっかりと
固めていくことも大事であるわけです。

どちらも大切ではあるのですが、現状を鑑みて、
何が今一番大切なのかを判断する方向性や方針がなければ
いけないなぁ、と思ったりしました。
どれも大事ですしどれも面白うそうではあるのですが、
限られた資源の中で何を優先するのかというのですよね〜。

posted by さとし at 19:00| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

転職エージェント

週末は飲み会やら学習会やらでいろんな人と喋りました。

最近転職エージェントのようなサービスで
医療職の転職を仲介する仕事がありますが、
ああいう仕事はやっぱり医療業界には不向きなのかもしれないなぁ、と感じました。

この業界は業績や実績がある人は独力で転職もできるでしょうし、
アピールできるものもあるでしょうし、

転職エージェントは契約が成立すると手数料として年収分のの何割かのお金を取るわけですが、
年収を上げるための交渉をしたりとか、条件を調整したりするわけですが、
実際に就職したとして、実は、何かしら病気があって欠勤することになったりとか、
見合った能力がなかったとか、そんなこともあるわけですが、

見ず知らずの人が、何を根拠に交渉するのかとか、
その結果にどう責任を取るのかとか、なんだかよくわからないカオスな世界だと感じました。
エージェントに登録する人に飛び抜けた能力を持った人はいるんだろうか・・・。

うちの職場は、色々と不十分な点はあるけれど、
患者さんのため、地域のため、という目線は、とりあえずはありますし、
まだマシなんだろうなぁ、と感じました。
posted by さとし at 01:31| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

続ける脳 最新科学でわかった! 必ず結果を出す方法 (SB新書) 新書 茂木 健一郎 (著)



続ける脳 最新科学でわかった! 必ず結果を出す方法 (SB新書) 新書 茂木 健一郎 (著)

さらっと読みました。要約すると、既成の価値観を全てとしないで、視点を変えましょう、というものでした。
偏差値とか知名度とか、年収とか、ステータスとかだけに自分を当てはめないで
自分が本当に好きなことや満足することをやりましょう、という感じです。
posted by さとし at 21:18| 京都 ☁| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会議

今日も仕事終わりました。
会議のある日は、体は動かさないですが疲れますね。
本当に残念ですが、同じ職場で働いていても
みんなで同じビジョンを共有することって本当に難しいと感じます。

少しでも地域に貢献できないかとか、職場をよくできないかと色々提案する人たちと
少しでも面倒な仕事を増やしたくないと考えている人たちの頑なな拒否(というか拒絶)の
やり合いで、まあ、僕はあまり関わらない場面での話だったので
ほとんど聞いてるだけでしたけど
その場にいて非常に疲れました。というか虚しくなりました。

会議が終わった後で拒否していた人たちが
「また仕事を増やされるのは勘弁してほしいわ」とか
「私今回は結構言ったやろ」とか
雑談しているのを聞いてさらにそう感じました。

確かに仕事は忙しいだろうけど、
会議で他部署出された提案を、
部署に持ち帰るわけでもなくシャットアウトとか
なんだかなぁ〜と。
いつも、スタッフの中には目線がどこに向いているのか
と感じる人がいて、不快に感じる場面があったりします。

これが専門的な勉強をした医療職と
そうでない人なのかなぁ〜
とか、そうあって欲しくはないですけど、
思ってしまったりすることもあります。
結局は視野の広さだろうとは思うのですが。
posted by さとし at 19:05| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武器を磨け 弱者の戦略教科書『キングダム』 (SB新書) 佐藤 優 (著),‎ 原 泰久 (著)


武器を磨け 弱者の戦略教科書『キングダム』 (SB新書) 佐藤 優 (著),‎ 原 泰久 (著)

読みました。漫画「キングダム」の場面場面を実社会のビジネス場面になぞらえて
どうやって世の中を生きていけば良いか、を解説しています。

キングダム2巻までしか読んでないですが、また読んでみようかな。
posted by さとし at 18:41| 京都 ☁| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト 単行本 落合 陽一 (著)



超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト 単行本 落合 陽一 (著)

落合氏は、国際ジャーナリストの落合信彦さんのお子さんなんですね。
落合信彦さんの本は昔よく読みました。
なかなか熱い本で、若者はもっと政治に怒れとか、
男は飼いならされた豚にならずに孤高な狼になれ、とか
マッチョイズムを感じされる内容ではありますが、
思春期の僕は強烈なショックを受けました。
落合氏に影響されて一時期、中二病になりましたし、高校生になるとぱったり読まなくなりましたが。

熱い内容ではありますが、今から思うとたまにほんまかいな?と思うこともあり、
第二次世界大戦後、南極にナチスの残党が逃げた。UFOはナチスの残党が作ったもの、とか
アメリカで金髪美女と付き合いまくったとか、喧嘩で負けなしだったとか、
美女の奪い合いで銃を持った相手に空手で勝ったとか、
まあ、でも今で氏の連載は雑誌などで立ち読みさせてもらってます。
青春時代に絶頂期で自由と民主主義の国だったアメリカへの愛が強いですが、
最近のアメリカの劣化とともに、回顧的な内容が増えています。仕方ないですが。

そんなわけで落合陽一氏の本ですが、落合陽一氏は研究者のようで、
研究内容はちょっと知らないですが、すごいことやってるようです。
で、この本はまあ、結局は結論は他のビジネス本と大差ないものになってしまっているのは、
本の性質ゆえ仕方ないかもしれません。
既存の価値観が変わっていく中で、どのように思考をチェンジするか、
働き方を変えるか、動き方を変えるか、というテーマのビジネス本は溢れかえっているものですが、
よくわからない肩書きの人たちが書いているものと違って、
実績のある落合氏が書くということで説得力がある、って感じでしょうか。

あと、落合陽一氏関連の記事で、こんなものを読みました。
https://www.moneypost.jp/230962

意識高いだけの人、を批判しているわけですが、そうだなぁ、と思いながら読みました。
本当にこういう人多いんですよね。
なんの評価もされない経歴をアピールしている人とか、
自分で考えて作り出すのではなくて、偉い人や有名な人が言っていたことを仕入れてきて
ドヤ顔でアピールする人とか。
これは同意。自戒を込めて。
posted by さとし at 03:49| 京都 ☔| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1日

今日もバタバタした1日でした。
午前中3時間で7人の患者さんを訓練して、
合間に、交通事故でこられた方に松葉杖の使い方を伝えて、
気になった患者さんの家族さんと話をして、
昼休みの時間を使って症例検討とか松葉杖のメンテナンスなんかをして、
午後からは外回り、と
休憩してないですね。
まあある程度行動パターンができているのでそれほど疲れてはいませんが。

うたた寝してしまいました。これから少し論文を読んで寝ようと思います。
posted by さとし at 03:28| 京都 ☔| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする