2017年06月17日

ひと

今日も疲れました。
最近、仕事の量が増えてきている気がします。
これだけ手足を動かせばおしまい、という
自己完結できないような、答えがない、人と関わらないといけない
要件も増えてきていて、大変ですよね。
本当に職場って色々な人がいますよね。
僕は、良くも悪くも組織の運営を邪魔しない人だと思いますけど、
逆にいえば自己主張がないだけかもしれませんが、逆に
自己主張の強い人や、強いこだわりを持っている人や
自分の意見を強く言える人がすごいなぁ、と思ってしまいます。
すぐ感情的になってキレてしまう人も羨ましいです。
空気を読まない人も羨ましいです。

昔から、なぜか、僕はどうしてもキレる前に自分がキレたら
周りがどういう反応をするかを考えてしまったりして
抑制してしまうので。周りを見すぎてるんでしょうかね。
でも怒るときには怒らないといけないんですけどね。

そんな感じです。色々と問題が起こるときは一気に起こるもので、
一つやっと片付きました。
明日は早朝から名古屋出張です。
posted by さとし at 01:14| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

ふと立ち止まる

自分は、人間的に成長しているのだろうか、と考えることがたまにあります。

仕事に関していえば様々な働き方があるでしょうし、
今は小さな職場で気楽に自分のペースで働いていますが、居心地のいい環境は本当にいいことなのだろうか、とか
リスクを負って、自分の責任で独立した方が成長は何10倍も早いという人もいます。

普段の生活においてもそうですが、結婚することで人生が豊かになるのか、子供ができたら豊かになるのか、
デカルトのように生涯独身でやりたいことに身を捧げた方が幸せなのか、

基本、こうあるべきだと思って人生過ごしているわけではないですし、
なるべく自分に嘘をつかないように行動しているんで、
なるようになるべくして今の立ち位置にいるんでしょうし、
淡々と日々のことを行なっていれば何かあるかもしれないんでしょうけど、

何でしょうかね、最近少し手持ち無沙汰なのでこのようなことを考えるのでしょうか。
毎日何かに追われていたら考えなくて済むことなのでしょうが。
自閉症の本など読んで内省してしまうからですかね?





これ面白いです。また読み終えたらレビュー書きます。
posted by さとし at 17:40| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)  前野ウルド浩太郎 (著)



バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)  前野ウルド浩太郎 (著)

この本は研究者の生き方としてすごく興味深く読ませてもらいました。
バッタ研究で食べていくために、モーリタニアでバッタの調査を行うことを決めたポスドクの著者が
色々な体験を綴ったものです。
本当に研究で食っていくって大変ですよね。でも、これほどの覚悟を決めた人がそうなれるんですよね。
素直にリスペクトです。
アフリカの非日常的な生活は読んでいて予想外なことばかりでこちらも楽しめました。
posted by さとし at 19:14| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

Aging is associated with changes in the neural circuits underlying empathy.


Aging is associated with changes in the neural circuits underlying empathy.
2014

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=Aging+is+associated+with+changes+in+the+neural+circuits+underlying+empathy

という論文を読んで見ました。
最近、少し読んでいる社会性についてについての報告なのですが、
痛みの共感について、年齢によって脳活動に変化があるかどうかについてをfMRIを使って調査したものです。
歳をとると、涙もろくなるとか、逆に感受性が鈍くなるとか言われていますが、
この研究では、ドアで指を詰めたりしている画像を見せた時の脳活動を年齢を3群に分けて調査しています。
(普通はそのような画像を見ると見ている人も痛みを感じて、痛みの関連する脳領域が活動する)

で、この結果は、歳をとると脳の神経活動は減弱しますが、知覚した主体感の反応は保たれているというものでした。

こういうフィールドの論文をちょっと色々を読んでいこうと思ってます。
posted by さとし at 23:34| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 文献 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

田舎

昨年、今住んでいる場所に引っ越してきた場所が田舎すぎて、周りが田んぼばかりです。
夜はカエルの鳴き声が響き渡りますし、毎日アマガエルを必ず見ます。
少し天気が湿気って来るとナメクジはすぐに出ますし、
鹿は出るし、イノシシは出るし、サルは出るし、トンビにパンを掻っ攫われるし、
周りには店が何もないという場所なのですが、
慣れて来ると、非日常感といいますか、都会の喧騒から離れているのですごく落ち着つくようになりました。
町へのアクセスが悪いですが、それはそれで慣れてしまえば楽しみ方はあるもので、
園芸などをしながら楽しく過ごしています。メダカも飼いたいんですけどどうなることやら。

昨日は、とある魚屋に飲みに行ったのですが、
お値段はそこそこしましたが、とても美味しくて感動でした。
毎日、福井県まで魚を買いに行っているらしく、
何を食べても美味しい、久しぶりに日本酒も飲んでしまい、
今日は二日酔いです。

そういうわけで週末いろいろ雑務をします。
来週末は名古屋出張なんですよね・・・・。
posted by さとし at 13:16| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

枠を壊して自分を生きる。: 自分の頭で考えて動くためのヒント (単行本)  石黒 浩 (著) 世界の[下半身]経済がわかる本―データで読み解くセックス産業の舞台裏 門倉 貴史 (著)



枠を壊して自分を生きる。: 自分の頭で考えて動くためのヒント (単行本)  石黒 浩 (著)

この本も面白かったです。アンドロイドの研究の第一人者の石黒先生ですが、
本当にドライな考え方というか、実際にお会いしたらどんな感じなんだろうと思います。
でも、実際そうなのだろうなというようなことも書かれていて、
例えばアンドロイドやロボットが意識を持つようになるのももうすぐみたいですが、それは
人間が有機物ではなくて無機物になって宇宙にいくため、と言われています。

でも、他の研究者も、そのうち、ビッグデータに直接脳からアクセスできるようになって
ど忘れがなくなるだろう、みたいなことを言ってましたが、
本当に銀河鉄道999の機械の体が当たり前の時代が来るんでしょうかね。

あと、本当に何かを成し遂げようと思えば、死ぬ気になれば
リミッターが外れる、というようなことを言われていましたが、確かにそうかもしれない、と思いました




世界の[下半身]経済がわかる本―データで読み解くセックス産業の舞台裏 門倉 貴史 (著)

これは、セックス産業の紹介本みたいな気もしましたが、
世界中のセックス産業のあれこれについて紹介されていて、その中には知らないことも多く面白かったです。
ソープランドの法的なカラクリとか、世界中のこんなヤバい場所があるのか、とか。
まあ病気になりたくないし、お金もないし、社会の負の部分を見てしまうしで、行くことはないと思いますが。
posted by さとし at 18:41| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不寛容社会 - 「腹立つ日本人」の研究 - (ワニブックスPLUS新書) 新書 谷本 真由美 (著)

ここ数日で読んだ読んだほんのレビューです



不寛容社会 - 「腹立つ日本人」の研究 - (ワニブックスPLUS新書) 新書 谷本 真由美 (著)

これは面白かったです。谷本さんの本はいつも読んでいるんですけど、
イギリスに在住されています。
で、ベッキーとゲスの極み乙女のボーカルの人との不倫騒動についてから端を発して、
日本や中国、スペイン、アメリカ、イタリア、イギリス、フランス、インドなどの国の
文化や社会背景から、今回の事件のような社会的なパッシングや世間の状況についてを開設しています。

はっきり言って、僕はワイドショーや芸能ニュースや誰が不倫をしたとか死ぬほどどうでもニュースなのですが、
(日本人のほとんどがそう感じているかもしれませんが)、
マスコミがこれほど叩くのは、日本人は同質であり、こうでなければならない、という潜在意識があるからでは、と
谷本さんは解説しています。
人はそもそも違うものである、という前提ならば不倫をしてもよいという価値観の人がいても仕方がないんじゃないか、という考えになるでしょうし、
ある程度事実が正しいと確信を得た上でその人を袋叩きにするような状況も、
わたしたちの共通価値観に従わないものは、こうなる、という見せしめ的なものもあると思うんですよね。

これがアメリカだと、人は人、違って当たり前だからとドライで他人に興味を持つ余裕はない、
中国は、どれほど影響力を持っている人であるかが重要なので、どんどん自己主張をする、
南部イタリアは、女性はこうあるべきだという価値観があってどんどんと口を出してくる、
スペインは日本のように仕事が終わってからお茶で長々と時間を過ごし、他人の噂話をする、
イギリスは、ワイドショーなどは流れておらず、芸能ニュースは王室など上流階級の人たちのニュースばかり、
そして汚職があっても舛添前東京都知事のように一人を袋叩きにするのではなくて全政治家の不祥事を後悔する、
などなど、とても面白かったです。

相対的な価値観解説が面白かったです。
こういうニュートラルな視点の本はいいですよね。
「日本人はすごい」とか、「韓国は本当に末期的だ」とか一方的視点の本はもう飽きました。
posted by さとし at 18:33| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう木曜日

もう木曜日です。明日は金曜日。あっという間に1週間です。
今月が終われば2017年ももう半分終わってしまうわけで
時間が経つのが早すぎます。
毎日大したことしてないのに。
そして最近テーブルで力尽きて寝落ちしてしまうことが増えてます。
疲れてるんでしょうか。

そして今日は亡き母親の誕生日でした。
身体としてはなくなっても記憶の中には生き続けているわけで、
もし、生きていれば70歳近い歳になっているわけで、それはそれで想像つかないですが、
今の僕をみてどのように感じるんでしょうか、と思うわけです。
そういうわけでこの6月〜7月の時期は母親の誕生日や闘病期間の思い出が強くて
昔の色々な思い出が特に頭の中をかけめぐる時期だったりします。

さてさて、先日、職場で通所リハビリを実施するかどうかの話し合いをしたのですが、
肯定意見、否定意見、色々な出まして、結局結論出ずになったわけですが、
今後どうなるんでしょうか。開設するとしたら面白そうですけどね。
新しいことを試みる時は絶対に批判や慎重な意見は出ますしね。
僕はどっちでもいいというのが正直なところですが。
今の環境や条件でやるのはちょっと難しいかもしれない、
しかし、それなりに環境や条件を整えればうまくいくのではないか、という感じです。

というわけで、今日は稽古に行こうかな、と考えてます。
posted by さとし at 18:17| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

通所リハ構想

やるかやらないかは別として、通所リハの立ち上げを考えなければなりません。

おそらく医療保険の外来リハビリから少しずつ移行していくことになるでしょうし、
経営的には増益になるでしょう。
それよりも何よりも、どんなデイにしたいか、という理念やビジョンの方が大事ですよね。
そうしないと制度が変わるたびに内容が変わってしまうブレブレのデイになってしまいますしね。。。

個人的は、利用者さんが主体的に提案して企画できるような環境にしたいと思います。
例えば、畑を作りたいと誰かが言えば、コーディネートに関わって、利用者さんが野菜を作る、
料理を作る、などの取り組みを行うことができるようにする、
または、自己満足でもいいから昔取った杵柄で、特技をみんなの前で披露するとか。

今、外来リハビリをやっていて不十分だと思うところは、
(本当に機能訓練が必要な方は別ですが)
患者さんは、セラピストが何とかしてくれる、と受け身で施設に来ているところですね。
必要な時期ならそれでいいですが、ある程度の期間が経過すると、そろそろ修了した方が良いかなぁと思っても、
リハビリが終わったらまた痛くなる、とか悪くなる、とかよくなっていない、とか言われて
長期にわたってのリハビリを希望される方が結構おられることです。

そのような方の中には、本当は、いろいろなところに出かけたりする能力があるのに、
施設の患者さんに会うために通われている、医療機関がコミュニティかサロンのようになっていたりとか、
逆に、頑張って通っていただいても、実はセラピストと患者さんの一対一の関係しか構築できていなくて、
リハビリ依存といいますか、人間関係を豊かにするわけでもなく、どこかに社会参加にするわけでもなく、
悪循環に陥ってしまっている方も(言い方悪いですが)おられるわけで、
本当に機能訓練が必要な方でなければ、長期間外来リハビリに来られるのは、いい面もありますが、
悪い面の方が強いような気もするんですよね。

今、僕(ら)は、リハビリテーションを提供しなければならないのに、逆に、
「元の状態にする」にはよくない関わりを僕たちはしているかもしれない、
もしデイを立ち上げることになれば、それらを補うことができる環境にできればなぁと思っています。

近いうちに構想をみんなで深めないと。。。
posted by さとし at 00:51| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

週末

週末はいい天気でした。
もう蛍も出てきてますね。
出勤はしましたが、溜まっていた仕事を片付けたりして
のんびり過ごすことができました。
今は久しぶりに色々と論文を読み始めています。
ちょっと知りたいことがあるので。
もうすぐ母親の誕生日なので実家に遊びに行こうかな。

と言うわけで明日からまた1週間頑張りましょう。
posted by さとし at 01:04| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする