2017年08月05日

休憩

石川に来てます。
なんの用事もなくて、ただ温泉に入るだけに来ました。
ホテルに引きこもってます。
すでに4回温泉に入りました。

筋トレして、温泉入って、読書して温泉入って、
食事して温泉して、遊んで温泉入ってっ感じで過ごしてます。

卓球台とか、漫画部屋とか、カラオケとかがあって
外に出なくても楽しめる、良心的なホテルです。
明日まで同じように過ごすと思います。

サボっているのか、休んでいるのか、って気もしないでもないですが、
色々と考えをまとめたり、何か思考が舞い降りてくるために
こんな時間も必要ですよね、
と自分に言い聞かせたりしてます。。。。
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2017年08月04日

自閉症の世界 多様性に満ちた内面の真実 (ブルーバックス) 新書  スティーブ・シルバーマン (著), 正高 信男 (翻訳), 入口 真夕子 (翻訳)




自閉症の世界 多様性に満ちた内面の真実 (ブルーバックス) 新書  スティーブ・シルバーマン (著), 正高 信男 (翻訳), 入口 真夕子 (翻訳)

を読みました。分厚い本ですが、自閉症とはこんな症状だよ、という説明とか、DSMーWという検査ができるまで、
という総論的な内容でした。
メカニズムっぽい内容を期待していたのでちょっと思っていたものとは違ったかなぁ。


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2017年08月03日

雑感

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カバッサの実が順調にすくすく育っています。
たくさん実がなるといいんですけどね。

さてさて、人と人との関係性は一過性のもので
関係性は目まぐるしく変わるし、
昨日の自分と明日の自分は違うものだったり、
そうやって人は人生を過ごしているだなぁと感じることがありました。
もう大台を過ぎているのに改めて書くことではありませんが。

とにかくこれからも、日々、周りの人に感謝しながら過ごしていきたいと思ってます。
(なんのことだかわからない人はすみません)

というわけで明日から石川県に行きます。
posted by さとし at 19:17| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

利用者さんとの関わり方

訪問リハビリに関わっていて、思うことは、
利用者さんは2つのタイプに分類することができると思います。

1つのタイプは、社会参加に向けて何か一人で生活していくことができるように修了に向けて関わるべき利用者さん、
介護保険のリハビリは、このような流れになっている感じです。

もう1つのタイプは、一人では運動する機会や身体を動かす機会がないので身体能力が低下しないように
長期的に関わる必要のある利用者さんですね。

長期的に関わる必要のある方は、人付き合いが嫌いだったり、外に出るのが嫌だったり、
デイサービスやデイケアの利用も嫌だったりで、ケアマネさんが、なんとかサービス利用にこぎつけたのが
訪問リハビリだった、というようなこともあります。

そのような方は、運動するとか体操するとかも大事ですけど、
とりあえずは、きられないような関わり方が大事になってきます。
そのためには、雑談もするし、モミモミマッサージもするし、
そこから何かその人をいい方向に持っていくためにきっかけが見つけられないかと
サービス担当者みんなで考えていくわけのです。

この関わり方を誤ると大変なことになります。
リハビリスタッフが、この人は社会参加した方がいい、と思って関わっても
ケアマネさんは、そういう関わりを望んでいなかったりとか。

本当に関わり方は気をつけないといけないですよね。
自戒を込めて。
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グローバリズム その先の悲劇に備えよ (集英社新書) 新書 中野 剛志 (著), 柴山 桂太 (著)



グローバリズム その先の悲劇に備えよ (集英社新書) 新書 中野 剛志 (著), 柴山 桂太 (著)

という本を読みました。
現在、グローバリズムの反動で世界中が保護主義に走っていて、国が分断されていますが、
これは、過去の歴史を振り返ると、グローバリズムの後には必ず自国第一主義に向かって
情勢が不安定になる傾向があるらしく、
物議を醸しているアメリカ合衆国のトランプ大統領が政策を公約を実現するかどうかは分からないけれども
次にの大統領は彼の政策を継続して発展させるような人になるのではないかと述べています。
つまり、まだまだこの流れは始まったばかりだとの事です。

結構、他の本よりも著者の意見が、最悪だと思われる内容まで踏みこんで述べていたので
暗澹とした気持ちですが、興味深く読むことができました。
が、この不安定になる世界情勢でどのような解決策があるのか、という話はなかったです。
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2017年08月01日

今日のお仕事

梅雨も明けましたが、暑さは続いています。
昨日もフローリングの上で明け方まで寝てしまいました。

やっと他施設での協力をお願いしていた研究で倫理委員会で承認されたと報告がきました。
相談に行ってからもう1年経ってしまっていて、
すでに研究助成の期間は終了していて
報告書も出したのですが、データをしっかりとしたものにするために
実験はこれから継続しようと思っています。

あとは、現在施設で行なっている患者さんのある条件別の生活背景の調査ですね。
これがゴーサイン出ればいいんですけどね。

というわけで、今日も仕事が遅くなったので家であれこれ溜まっているものを片付けます。
posted by さとし at 19:06| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

よく遊んだ

この週末はよく遊びました。

土曜日は午前中仕事からの昼から家仕事、
そして夜は、カポエイラのイベントに参加して練習して、夜は22時から焼く肉食べ放題。
今日は、家にある方たちが遊びにきて、飲んで夜はブラジルカフェで楽器を持って参加。

遊び疲れました。これからお勉強タイムです。
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2017年07月29日

クレイジー・ナイン [DVD]


デレク・ツァン の クレイジー・ナイン [DVD]

見ました。結構最初〜中盤のハチャメチャ感は面白かったですが、最後はちょっとってところです。
お色気とか簡単に血を出すところとか、タランティーノを思い出しました
キルビルとかフェティッシュとか昔見たけど、困難だったかなぁ〜とか思いました。
posted by さとし at 00:31| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

死ぬほど読書 (幻冬舎新書) 新書  丹羽 宇一郎 (著)



死ぬほど読書 (幻冬舎新書) 新書  丹羽 宇一郎 (著)

この本は読みやすくて面白かったです。
簡単に解説すると、丹羽氏の読書観や読書のやり方などを書いています。

読書に意味がないと言う若い人が増えてきているのが衝撃的でした。
と言う僕も、高校生くらいまでは全くと言って良いほど本を読むことをせず、
両親から「本を読め。名作をよめ」と図書館に連れて行かれて
これは世界中で愛されている名作じゃないのかと「ムーミン」を借りようとして、
さらに失望させてしまった記憶があります。

それがなぜなのか、今では毎日活字を見なけれが気持ち悪くなるくらい本を読んでいる気がします。
よくよく考えると僕が本を読もうと思い出したのは、何かしら漠然とした危機感からだった印象があります。

色々な劣等感を持っていたり、浪人したりしてちょっと心が病んでいた時に
このまま自分は野垂れ死たくない、もっと成長したい、とか思っていて
それから大学に入ってから解消しようかと思うくらいに読みまくりだした、と言う感じだったと思います。

今では、家の近くにカフェつきの本屋を見つけてなるべく毎日そこに行き、本を読んだり買ったりしています。

そんなわけですごく共感できる本でした。
posted by さとし at 19:35| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

やりがい

今日も仕事が終わりました。

仕事のやりがいってなんなんでしょうね。
ちょっと今日感じたことがあったのですが。
今の職場はかなり働きやすさはありますし、業務に負担がかからないように組まれています。
けれど逆に刺激のなさというか、やりがいのなさとかを感じる人がいるんだろうなと思います。

文句を言ったり不満を言う人は、どこに行ってもそう感じるのだと思います。
やりがいとか面白い仕事というのは、誰かに教えてもらったり与えてもらうわけではなくて、
自分で見つけるものじゃないだろうか、と思うのです。
当たり前ですけれど。人によって違うものですし。
そして、さらに、ある程度は職場環境も大事ですけど
どこで働いても気持ちの持ちよう次第ではほとんど同じなんじゃないか、と思ったりもします。

仕事に対して受け身的な人ではなくて能動的な人たちと働くことができればなぁ、と
感じます。
posted by さとし at 17:53| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする