2015年01月16日

あっという間に週末

あっという間に週末です。
徐々に正月気分からも抜け出しつつあり
あっという間に仕事がたまってきます。

先日、ケースレポート(海外雑誌の方)からの返事が返ってきたました。
short communication(のようなもの)で出してたのですが、結果は
Rejectでした。しかしコメントを読むと「内容があるのでちゃんとしたCase reportにして投稿してください」という意味でのRejectで、Chief editorの方も、
「失望しないでください、むしろその逆です」とものすごく丁寧に文章を書いておられました。
というわけで、また書き直さなければなりません。
何とか書き上げて、ここで相手に失望させて上った梯子を外されるようなことには
ならないように気を付けないと。

和雑誌に投稿する方の症例報告は、出来上がったので明日ケアマネさんを含む
共著者の人たちに読んでもらおうと思ってます。

時間と回数をかけて試行錯誤すれば、すらすらと書けるようになるはず・・・、という願望です。今後の自分には必要なことです。

某取り組みについては、あれほど本で調べても上手くできなかったのに、
ネットで探して操作したらあっという間に完了してしまいました。
今月中にある程度の目処はつけたいですね。

明日仕事後にその足で東京です。初参加の学会に参加してます。
posted by さとし at 03:15| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

病み上がり

連休明けの今日は、病み上がりでよく寝たからか
体の調子はまずまずでした。

道場での稽古では、まだ本調子ではないので
集中力が持たなかったり激しい動きが出来なかったり
(というか、しんどいのでやりたくなかった)ですが、
普段よりも力が抜けており、足腰も力が入りにくく、
明らかに病み上がりによる筋力の低下なのですが
これが昨日読んだ本に書いてあったあの、身体感覚なのか?とか
思いながらやってました。ふらふらでしたけど。

僕の体はどうも筋緊張が亢進しやすいようで
筋トレを激しく行うと、すぐに全身ガチガチになってしまって
足の裏にたくさんのマメができてしまいます。

といっても逆に何もしないと、下腹部の筋が弱いので
今度は体幹が不安定になってしまいます。

何かいい方法はないですかね〜。

明日は夜の予定を空けているので
やりたい事を進めていこうと思っています。

週末は今年1回目の東京です。
何気にバタバタしていますね。
posted by さとし at 03:15| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

熱発

去年の秋からずっとバタバタしていたのが
少し落ち着いてきたからか、

久しぶりに体調を崩してしまい、仕事も早退し
昨日は1日寝込んでました。

インフルエンザ検査もして、陰性だったのですが、
訪問リハビリに行く方が体が弱い方ばかりだし
やはり休んだほうが良いとのことで、休ませてもらい、

せっかくの休みなのでやりたいことがいろいろとあったのですが
体が動かずで結局寝て過ごしました・・・・、ってこれが普通ですかね。

さてさて、今日もいきつけのカフェにいるわけですが、
今日も、ケースレポート書いて、論文少し書いて、
それからちょっとやってみたいことに手を付けてみたいと思ってます。
うまくいきそうならまたお知らせしようと思います。
posted by さとし at 10:10| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

仕事はじめ

新年あけて仕事も2日目。
自分の中でもパンパンに腫れた顔が
徐々にいつも通りの循環に
戻っていくような感じがします。

雨の中の訪問リハビリは、非常に疲れました。
利用者さんが外に出れないから訪問するわけですけど、
訪問しても一緒に散歩に行けなかったり意外とやることが制限されてしまいますね。

年末年始の8日間の休暇の間、ほとんどの利用者さんは家にこもりっきりでした。
まあ大雪ですし仕方がありませんが。

家族が訪ねてきて、ワイワイやったという方や
誰とも合わずいつも通りだったという方やらいろいろおられますね。

最近考えているリハビリテーションの参加の部分、つまり、
他者との交流や、社会への参加など
何かしらヒトとつながりのある人は
鬱などなく、楽しそうに過ごされている印象があります。

というわけで徐々に日常に戻ってきました。
それではこれから稽古です。
posted by さとし at 18:35| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

2015年

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。
今年は、元旦から論文書いたり研究計画を考えたり、基礎トレーニングなどしていましたが、
それ以外にも初詣や家族との宴会など久々に正月らしく過ごすことができました。

去年はいろいろと動き回った年でした。

まず、大学院博士課程を修了できたこと、
これから気持ちを新たにして頑張ろうと思った矢先にバイクで事故ったこと、そして保険会社とのバトル(笑)、
さらに、カポエイラのブラジル修行、ワシントンD.C.で開催された国際学会へ研究費でなく初めて自費で参加したこと、
そして、人生の中での大きなイベントがあったことなどです。

さてさて、今年の目標ですが、

今年は多少は腰を据えていろいろと取り組むことができそうなので、
何をする、どこに行く、とかではなく、もっと質的なところを高めていきたいと思っています。

とりあえず、学術論文を年5本は投稿したいと思っています。
この1年は、大学院を終えて、これからどうやって研究を進めていけばいいのか、
研究のフィールドや財源をどうするか、試行錯誤を繰り返してきましたが、
臨床で症例を見る、気になったことは基礎データをとる(心理指標や)行動指標なら職場で、装置が必要な場合は大学で)という考えにいたり、
資金については、ある程度研究の見通しがたてば、助成金に応募するということで自分の中で納得しました。
こうして地道に研究をすすめていけば自分がこの先何をすべきかということが見えてくると考えています。

仕事についても、業務上やらなければならないことはやる、主張しなければならないことはする、ということで、
長期休暇をとってブラジルに行かせてもらったり、仕事が終わってから研究する時間が取れるのも、
職場との関係が悪くないからこそ出来ることなので、この関係性に感謝しつつやっていこうと思っています。
具体的には、外来リハビリの運営や訪問リハビリへ携わることですが、
ヘルスプロモーションの取り組みを任せていただいているので、なるべく貢献できるように進めていきたいと思っています。
個人的に調査したいこともたくさんあるので・・・。

カポエイラも今年は昇段式もあるので練習をもっとしたいです。年齢も年齢なのでどんどん動きが悪くなっていくのが
わかりますし、若い人に抜かれていくしで、もうそろそろ限界を感じてるし辞めたほうがいいのかとか少し年末に考えていましたが、
年を取ったなりの関わり方もあるかと、考え直し、自分の体と向き合いながら楽しんでいこうと思います。
もう少し体重を落としたらアクロバットとかできるようになるでしょうか?
そう思って少し痩せようと思ってます。

あとは、身なりをこぎれいにすることですね。
今まで一人で気楽にやってきたので、服装とか気にしなかったし、部屋も散らかし放題でしたし、
好きな時に好きな時間だけ勉強したり本読んだりしてましたが、これからはそうはいかないわけで、
日々のいい加減なところを直していきたいと思ってます。


それにしても、結婚して、周囲が喜んでくれるのが本当によかったです。
昔は、好きなことをして死んでいくのもありかなと思っていたのですが(今でも多少はそう考えているけど)、
だんだんと周りの人を喜ばせたいという気持ちも出てくるわけで、
付き合っている人を喜ばせる、親を喜ばせる、そういうことを考えて結婚すると決めた面もあります。
結婚する前も、十分に楽しくて幸せだったですが、このままの関係性がずっと続けばいいのですが、
ヒトは老いるし、環境も変わっていくし、みんな健康でいられないし、いつまでもこのままということはあり得ないですもんね。

そういうわけで今年もアクティブに動いていきたいと思います。
posted by さとし at 16:09| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

ターニングポイント

久しぶりの更新です。

ある意味人生の大きなイベントを、本日無事終えることができました。
身内だけで気楽に集まりましたが、みな楽しそうに盛り上がってくれて本当に良かったです。

これからは生活の中で、
好きだから、楽しいからだけでやっているさまざまなものを見直して、
優先順位を変えていかなければならないと思っています。
仕事も頑張らないと・・・・。
もういい年ですし、残り人生のほうが少ないわけですし
巻き気味に人生を進めていかなければなりませんね。
正直、遊びつくした感はありますが、
仕事とか趣味とか何が遊びで何が本気なのか境界があいまいです。

おもえば、それこそ数年前までは、
好きに生きて好きに死んでいくのもありだと思っていて、
ある程度はそんなふうに生きてきた気がしますが、
いろいろな人との出会いがそのような思いを変えていくのでしょうかね。
自分のために生きるだけでなく、他者のために生きていきたくなる自分も少しずづ芽生えてきて、
それが、自分の相手を喜ばせたいだとか、親兄弟を喜ばせたいだとか、
そういう小さなことからやりたくなってきたのもあります。
死んだらそれで終わりなので、遺伝子を残したいとかいう動物学的なオスとしての本能も思っていますが。

もちろん仕事でも社会の役に立ちたいという気持ちが強くなってます。
それをどうしていくか・・・・・。

とにかく、みんなには感謝の気持ちでいっぱいです。
親兄弟には、これからいろいろな楽しいイベントを提供して、
いつまでも元気で長生きしてほしいし幸せになってほしいと思う今日この頃です。

そして明日からまた仕事です。
いろいろなことが滞っているので再スタートさせていきたいです。
posted by さとし at 02:31| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

東京

先週末に夜行バスに乗って東京へ。
夜行バスがこんなにつらいとは。
数年ぶりに乗りましたが、2時間ほどしかうとうとできず、
おかげで持って行った本読み切ってしまいました。

その日は朝から晩まで色々私用で回りましたが、5食ぐらい食べました。
渋谷の夜の街でバーにいったりラーメン屋にいったりと楽しみました。
あ、カポエイラももちろんやりましたよ。

次の日もうろうろとして、近場で楽しめそうなところというわけで、
台場でガンダムを見たり、フジテレビに行ったり、あとは、東京タワーとかも行きました。
IMG_2210.JPGIMG_2211.JPG
そんな感じで過ごした東京でしたが、とにかく疲れました。
何につかれたかというと人につかれました。

人が覆いのは関西も同じなのですが人の動線が違ってイライラしました。
中国人に多い気がしましたが、大勢で広がってゆっくり歩いたり、場合によっては
人ごみの中で立ち止まって写真を撮ったり荷物をおろしたりと。
欧米人なら、当たったりしたら「ソーリー」とかいうのに、
流れを読めとしんどくなることがしばしば。

さらに、駅構内やらの人の流れが縦横方向からくるし、
だいたい、関西ではぶつかりそうになるとこちらが速度を遅くしたり
して調節しますが、東京では方向を変えたりスピードを速めたりするので
逆にぶつかりそうになることがありました。

さらにはゆりかもめ線などは満員電車で駅員が乗客を押し込むために
他人と密着状態。
概して、東京は人が多いので外でのパーソナルスペースが小さいので
ぐったりです。帰りの新幹線で爆睡してしまいました。

そんな感じです。11月はブラジル・アメリカ・東京と大移動月間でしたが、
一段落。少し腰を落ち着けて研究ら稽古やらに精を出そうと思います。

そういうわけで寝ます。
posted by さとし at 02:55| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月18日

これから帰国です。

IMG_2197.JPG
IMG_2196.JPG
現在、Wahingon D.C.のダレス国際空港で飛行機待ちです。

いろいろと感じることがあったこの学会でした。
学会で感じたことは後ほど書くとして、今回は、今回は外国で感じたことについて。

今回は、円を多少はドルに両替したものの、実際はクレジットカードですべて事足り、
一度も現金を使うことはありませんでした。

そして、Yellow Cabの運転手は、タブレットを脇に置き、
行先を調べたり、予約状況をチェックしたり、
スーパーマーケットでもいろいろな管理業務はタブレットで行っていて、

買い物で並んでいたり、待ち時間にみんな暇つぶし(?)にスマートフォンをいじっていたりと、
日本で見られる風景とほとんど変わりません。

僕が初めて日本を出て海外に行ったのは21歳のカナダでの短期語学留学でした。
その時は、携帯電話もなく、公衆電話に大量の小銭をもって日本の家族と話をしていたし、
日本と違う異国情緒、というか、そのようなものを感じていました。

ワーキングホリデーで長期滞在したオーストラリアでは、
レンタル携帯電話を使っていたものの、規格は日本と違うし、
ファッションも、生活スタイルももちろんオージー独特という雰囲気に感じました。

その後、アジアを貧乏旅行した時も同じ。
唯一、何か安心感を受けるのは、どこでも世界を放浪している外国人が大勢いて、
怪しい雰囲気がありつつも治安はやや安定していて、つなない英語が共通言語となっている、
バックパッカーご用達の安宿街でした。どの国でもどことなく同じ雰囲気を持っていました。

それが今では、去年暮れに行ったオーストラリア、今年春に行った、フィリピン、
そして先月言ったブラジル、今ここにいるアメリカ、
全てはネットインフラが整っている国だからかもしれませんが、
生活スタイルに際立った特徴がなくなってきたような感じがするのです。

生活の「コモディティ化」とでもいいましょうか。

確かに、世界中の人がユニクロを着て、スマートフォンをもって、
均一化してきていると感じるのですが、

これから、ウェアラブル(身に着けられる)なコンピュータが進化していくことで、
どんどんと違いがなくなるのだろうなぁ〜と感じます。

現在も、クレジットカードを使えば、通貨の垣根はなくなるわけだし、
そのうち、言語も自動翻訳されて会話できるようになって、とどんどん便利になっていって、

それに伴い生活スタイルも変わっていくのだろうなあと。
また、一つ便利になれば誰かが仕事を失うわけで、
これからの世界はどうなっているのだろうとか、

そんなことに思いを馳せてしまいました。

そのうち、国境や国籍というのも一つ指標にすぎなくなるのかもしれないし、
なんだか、こう閉塞した日本の空気を不通と感じていては、
本当に日本は世界からはぐれてしまうかもしれないと感じたりもしました。
本当、フィリピンやブラジルのエネルギーはすごかったですから。

そんなことを感じました。
posted by さとし at 23:55| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

Washington D.C.

昨日朝にWashington D.C.に到着して
カポエイラのグループに参加して、時差ボケを治すためにゆっくりしました。
さすがに2日連続して横になって寝ていないと体調がすぐれず、
(出発前は朝早いために机に突っ伏して寝てしまい、飛行機はエコノミーだったので座って寝た)
ベッドに横になると気持ちよく休むことができました。

今回は自費での参加なので、費用削減のためにゲストハウスに泊まってみましたが、
部屋は男女混合の6人部屋(ドミトリー)、トイレ・シャワー共用ながらも、wi-fiはつながるし、
キッチンもあるし、何よりオーナーや宿泊客と交流することができるので、
こちらのほうが性に合ってるかもしれません。
滞在客は学会に参加するひとや高齢者など幅広いです。

昨日はCapoeiraのグループのひとつであるmalesの練習に参加させてもらいました。
基本的な動き(セクエンシア)やjogo中の動きを練習しました。
malesはやや低い動きが多く、面白いなぁとおもいつつも、
先日練習しに行ったブラジルのBaraunaの強烈なスタイルを経験してしまったら
多少のことなら驚かなくなりそうです。
帰りは、練習に参加してた人にゲストハウスまで送ってもらいました。

あと、飛行機の中では映画を見ることができるのですが、
普段映画を見ることがめっきり減ってしまったのですが、
邦画をはじめとしてなかなか良質な映画がありました。
いくつかの映画はもう涙腺が崩壊しそうでしたが、
また感想なども書いていこうかと思います。

ここ最近機内で見てよかった映画
「青天の霹靂」
「イン・ザ・ヒーロー」
「六月燈の三姉妹」
「今度は愛妻家」

全て邦画ですね。
どれも、ストーリーに感動するとかではなく、
微妙な表情とか、その時その時の場面に完投したりとか、
自分の中で見るところが変わってきている気がします。

よくある、
「人が死ぬ」→「悲しい」→「泣く」
「失敗する」→「努力する」→「リベンジする」→「感動」
というパターンでは何も感じなくなってきてます。

まあ、そんな感じで今日は学会に行ってきます。
posted by さとし at 21:46| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

組織に属することの是非

毎日バタバタと過ぎていき、どんどん貯金が減っていきます(笑)。

明後日からアメリカ、そして来週から東京。

今日は、職場の研修がありました。
研修内容は、今の政治により日本が悪い方向に向かっている、
制度も庶民にとってはより生きにくくなり、金持ちは優遇され、
貧乏人はより貧乏になる仕組みだと、、、つまり格差がさらに広がると、そのような内容でした。
でも、これは僕が入職してから、いや入職する前から
延々と繰り広げられている話題のような気がします。
事実は事実かもしれませんが。

政治については確かに関心を持たなければならないと思うし、
情勢には敏感ではならなければならないとは思いますけれど、

政治が悪い、国が悪い、政権が悪い、とそこで思考が停止しているところは
相変わらずだと思いましたし、そもそも、どうしていけばよいかについての提案はない。
討議場面でも、仕事が大変だとか、給料が安くて生活が大変だとか、育児にお金がかかるとか、
そのようなことでした。
なんだろう、それはそれで事実なのですが、みんなその状況を社会のせいにしたり、環境のせいにしたり、
そのような印象を受けて、どうももやもやとしたものが残りました。
格差社会がよくないのなら、各社社会をなくすような取り組みや事業をするのも一つの手だと思うのですが。

最近は本を読んだり、実際に知人の紹介で会わせてもらった人などは、
世の中をよくしたいと思ったり、こういうことをすれば世の中に役に立つのではと
考えた人は、自分で事業を立ち上げたり、自分でさまざまな取り組みをして関わっていっているわけです。
そういうのを見ている分、どうもなんか、これは違うだろうと感じてしまいます。

また、組織に属するということは、組織の立場というか、バイアスの入った視点でしか
物事をとらえることができないのかもしれないなぁと感じたりとか。
そうやって自分たちも守ってもらっているわけですし。
そうやって独力で切り開いていくエネルギーが奪い取られていく、そういうものなのかもしれません。

そういうことを感じました。
僕はやはり組織の中でのそういう立ち回りは得意ではないのかもしれません。
posted by さとし at 19:24| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

ブラジル雑感

ブラジルから戻ってきて、少しづつ時差ボケも治ってきました。

ブラジルの感想を改めて書こうと思います。
ブラジルに滞在して体感したことは、なんだかエネルギーを感じたということ。
町は建物が建てられていたり、若い人が多かったり、または人々のテンションが高かったり。
現在、世界経済をけん引している国はG8(G8(Group of Eight)とは,日本,アメリカ合衆国,イギリス,フランス,ドイツ,イタリア,カナダ,ロシア)
ですが、今後、経済発展するといわれている国をBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)と読んでいます。
といってもこの情報はもう古いかもしれませんが・・・・。

さらに、そのあとに経済発展するといわれている国は、VISTA(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)
といわれていますが、つまりはブラジルは経済成長まっただ中なのです。

翻って、日本に帰ってきて感じたのは、やはり、閉塞感漂いのんびりとした空気。
そして、10日間溜まった新聞を目を通したり、ネットニュースをチェックしましたが、
ほとんどはどうでもいいと感じる情報であったり、印象的にどうも内に内にと閉じている気がします。

そして、ブラジルのノリというか、なかなか話がすすまないというか、
例えば、「今日はお別れですね。また明日!バイバイ〜」とかいうてから、
一人一人と挨拶をしたり、乗り合いの車が窮屈だの順番をどうするかだの、いろいろとグダグタやって
その間、こちらはずっと待っているという、そんな感じで時間がどんどんと過ぎていくわけです。
そういうパターンが結構あり面白かったです。

あとは、みんな踊りがうまいですね。お尻の周りの筋肉がみんな発達してて、
ダンスの時の腰の分離運動が本当にみんなすごいというか・・・。
本当かどうかわかりませんが、どうもお尻が大きいことが女性の魅力の一つのような気がしました。

一緒に行ったカポエイラの先生は、「昔と比べてだいぶん治安が良くなった」と言っていましたが、
夜中に公園で若者がスケートボードを練習していたり、電車が安全であったりと
危険な体験は今回はしませんでした。

しかし、一般民家はみな5mほどの高い壁の上に電流が流れている有刺鉄線を配置していて、
さらに、鉄柵に施錠するという万全のセキュリティをしていました。
ほとんどの家で番犬に犬を飼っていました。

さらに、町は大音量で音楽をかけながら走る車の多いこと。

やはり、危険な匂いが漂っていました。

僕たちが滞在していたのは春から夏にかけて暑くなりかけている時期だったのですが、
大雨で家の中に雨水が入ってきて、僕のカバンが水浸しになってしまう・・・という場面もありました。

ざっとそんな感じですね。
日本には日本の良さがあるとは思いますが、
やはり感じられるエネルギーから、日本は高齢者の多い、これから衰退していく国なのではないかと思います。
日本に帰って、日本銀行が量的緩和を進めていくとか、トヨタの純利益が過去最高とか、いろいろなニュースに触れましたが、
今までと同じやり方を進めていくのではなく、新しい価値やスタイルを創生していかなければ、この国はやばいのじゃないか、とも
感じたのでした。

というわけで、これからヨガに行ってきます。
posted by さとし at 21:47| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月06日

ブラジルから帰国

ブラジルから昨日帰国。
今日は、10日ぶりのバイクに乗ろうとするもエンジンがかからず、
大急ぎで自転車で職場に向かい、2分前にギリギリ出勤というバタバタの復活でした。
いきなり心筋梗塞になるかと思いました。

まだ時差ボケがあるのですが、axeの重低音が頭の中をぐるぐるとまわっています。

カポエイラの修行で行ったブラジルでしたが、
今まで行った海外の中で一番インパクトが強かったと思います。
衝撃を受けた国
@ブラジルAインドBその他同列
てところでしょうか。
ブラジルであったこと全てが予想をはるかに超えていました。

ブラジル人は本当に陽気でテンションが高くて、時間にルーズです。
初日は夜遅くに家に到着したのですが、それから知り合いがどんどんと増えてきて、
夜中までパーティ状態になったり、カポエイラの先生が馬を育てていて、馬を見にいったりと
驚くべき展開の連続でした。

カポエイラでもみんな身体能力がとてつもなく高く、動きも速く、
それでいてみんなナイスガイというポジティブな雰囲気があふれていました。

カポエイラだけじゃなくてサンバやAXEダンスやいろんなものがつながっていると感じたし、
ブラジルのリズムや動きにもっと触れなければいけないなぁ~と思いました。

あとはポルトガル語ですね。やっぱり喋れるようになりたい。
もっと練習して上手くなりたい、そう感じた10日間でした。

科研費書類やPT学会の抄録も提出できたし、
次進めていきます。
posted by さとし at 02:21| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

明日からブラジル

毎日が怒涛のように過ぎてゆくわけで、、、、
明日からブラジルに行きます。
仕事の申し送りも一通り終わりました。
みなさん忙しいだろうに、快く送り出していただいて、素晴らしい仲間に囲まれて感謝です。
あとは、いろいろとスタッフで話をしてたのですけど、
訪問リハビリの需要が多すぎて体制が追いついていない。
今後の方向性を考えなければならない、という内容になりました。
うちのリーダーは利用者さんやケアマネージャーさんのニーズに応えることができるように
うまくマネジメントしてくれているので、断ることはしたくない、というスタンスです。

ただ、訪問リハビリは求められるニーズも人それぞれなわけで、
日常生活はできていても、機能回復の希望が強いケース、
本人はあまり必要性を感じていなくても、家人やケアマネなどが希望しているケース、
転倒を繰り返していたり、尿失禁をされていたりと、その人の生活全体に介入する必要があるケース、
などなど、色々あるわけですが。
うちの訪問リハビリはある程度の方針明確にしないと、新規の利用者さんを受けることができなくなる、と。
少人数職場のジレンマではありますね。誰か、訪問リハビリが好きなセラピスト来ないかなぁ〜。

先日、ツイッターの某ツイートで下のような言葉を拾いました。

「外来リハビリテーション。医療でやれば200点程度にしかならない。しかし介護保険の短時間通所サービスで同様のことを提供すれば400単位!しかし、ケアマネージャーさんが悲鳴をあげる。介護保険は限られたパイの奪い合いだから、利用者を説得させた者がパイを手にする。」

こんな発想はクソだと思います。
利用者の立場になり、生活全体や動作や機能面で必要なものを話し合って提供していくもんじゃないでしょうか。パイを奪い合うという発想はよくわかりません。

まあ、そんなわけで
明日業務後に空港にたちます。

おそらく、あちらでも科研費申請書の再修正、抄録の作成、そして論文作成作業は
やらなければ期限に間に合わないと思います。

とりあえず、やりたいことはなるべく全部やります。
posted by さとし at 02:55| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

書類

今日は、ひたすら書類を片づけてました。

引っ越しの手続き、春先の交通事故関係の書類とか、
あとは論文を読んだり、投稿先を調べたりと。

あとは、ヨガに行って、ジョギングをして、と
ブラジル行きに向けて少し体を調整することにしました。
あとは美容院に行きました。

美容院で美容師の人から言われたこと。
「頭皮が固くなると引っ張られて額にしわができやすくなる。
体の皮は1枚でつながっているわけだし、女性の美容シャンプーなどでは、
頭のてっぺんに引っ張るような事をする」とか。

う〜ん、言われてみればその通りで、若さを保つためには頭皮のケアは大事なんですね。


あと、ヨガの先生から言われたこと
「親指の付け根に重心がのっているとインナーマッスルが働きやすい、
足の外側に体重が乗っていると、どうしても表面の筋肉に力が入ってしまう」
それもそうで、僕がカポエイラなどで調子が悪いときはいつも
足の外側に豆ができてしまいます。そして動きもガチガチになってしまうという。
体の使い方と意識の仕方が大事なんですね。

というわけでストレッチをしてから寝ます。
posted by さとし at 02:54| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

科研費申請書提出

ここ最近は、科研費申請書類の作成に追われていて、
何とか提出しました。
うまくいけば、この先数年間の研究補助を受けることができます。
ただし、業績がなぁ〜。

実力だから仕方がないけれど、業績欄がほとんど埋まらなかったので、
ちょっと今回は無理な気がします。
無理なら無理で謙虚に受け止めるし、
再度実力をつけて申請するだけですが・・・。

申請書を何回か書き直したわけですが、
いろいろな方に協力していただいて本当に感謝です。
そして、僕はまだまだだなぁ〜と感じた次第です。
誰もが通る道かもしれませんが・・・。

さて、ブラジル行き(カポエイラ修行)まで1週間を切っているわけですが、
ブラジルから帰ったら今度はアメリカでsfn、
sfnから帰ったら東京で用事と、
しばらくドタバタします。
そして12月上旬に引っ越しという。

職場の申し送りや、さまざまな事務処理などや、
学会の演題登録、論文作成などで大忙しです。

が、
できるかぎりやっていきます。
科研費提出で少し落ち着いたので仕切り直しです。
posted by さとし at 02:15| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

実験

Surface 3 Proを買ってしまいました。

さよならVAIO。

これで電車の中やカフェでの仕事がよりはかどることでしょう。

買い換えたパソコンや大事につかっていれば、
オークションなどでまあまあの値段で売れるので、
少し購入費を浮かせることが出来ます。

さて、昨日は大学で実験のデータ取りをしていました。
朝8時に大学に到着して、準備をして夜の9時までひたすら実験してました。
で気がついたら10時前だったので終電で帰ってきました。
朝から食事とか取る暇もなく、ぐったりです。今日は1日死んでました。
泊まり込むつもりでお泊りセットも用意していたのですが必要なくなり、
それは少し安心しました。

実験も少し微妙なところがあったので、今後検討がが必要かもしれません。

さて、実験にきてもらった人たちは、
声をかけさせていただいたら快く来てくれた人ばかりでして、
久しぶりに会う人も多いわけですが、
世間話をしていて人によって考え方も人生も違うなぁ〜と感じて面白かったです。

研究では勝てそうにないから臨床で頑張るという人、
子供が生まれて仕事が大変で時間が本当にないという人、
あとは、仕事の関係で遠くに引っ越す人など。

しばらく会わないうちにみんなすこしずつ方向性が変わっていくのだなぁ~と感じました。
posted by さとし at 20:32| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月13日

ここ最近

今日も半日出勤だったのですが、

業務がバタバタでした。

バタバタでしたが、ある程度忙しい方が、
前頭葉機能がフル稼働し、自分の中ではいい感じになります。
通常業務だけではなくて、
施設のホームページを作ったりとか(昔趣味でホームページを作っていたのが少し役に立ってます)、
ヘルスプロモーションの取り組みなどもしてます。

本来の業務である外来リハビリでは、新患ラッシュで外来を一人で回しており、
オーダーが増えると切り盛りに追われるわけですが、

新患の中には、これは個別療法は必要ないと判断して、
自主トレーニングや生活指導を指導したりして終了させていただく方も少なくないのですが、

自主トレを指導すると、次回には驚くほど改善したりしてうれしくなることがあります。
肩関節周囲炎で来られた方に、数年前に同じように個別訓練に来た時は、
こんなに良くならなかったし、何も指導してくれなかった、などと
言われると、忙しい中でもそれなりに患者さんに
対応もできているのかなと感じたりして
なんだかうれしくなります。

研究の方は、明日は朝から晩まで大学でデータ取りの予定で、
おそらく時間の都合上泊まり込みになるでしょう。連休でよかったです。
僕の予定では来年は科研費で研究ができると思っているのですが、
今はすべて自腹でやってます。自腹ででも研究をしたくなるということは、
やはり自分はそういうことが好きなのかなと考えてしまいます。
もともとオタク気質はあるとは思いますし、
大学院生活が終わって、もう研究がノルマではなくなっているのに
こういう生活を続けている、
時間があったり休みがあったところで、
友達と遊んだりとか、遊園地に行ったりとかそういうことよりも
カフェで本や論文を読んだり勉強したりしている方が楽しく感じる、ということは、
自分の体がそういうことを求めているということでしょうね。
(専門職なら当たり前?的な面もあるかもしれませんが。)

論文は、Rejectで返ってきた論文も再度解析をやり直し、英文校正にかけました。
来週再投稿の予定です。
もう、春先に投稿したものと半分以上内容が変わっていますが、
Reviewerとのやり取りを通じて、大分読める論文になってきた印象です。
整合性も取れてきてます。次の投稿で採択されるといいなぁ〜とか思ってます。

最近感じることは、世の中をよくするとはどういうことなのだろうということです。
施設で医師やケアマネから依頼のあった一人ひとりに対して関わることも専門職種としては大切ですが、
そういう人がリハビリをしなければならない、その根本を変えていくにはどうすればよいのだろうと思うわけです。

最近、そういう論文もちょこちょこ探していて、
こういう論文もあったりします。
Spending money on others promotes happiness.
Science. 2008 Mar 21;319(5870):1687-8. doi: 10.1126/science.1150952.
Dunn EW1, Aknin LB, Norton MI.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18356530

もう、結構有名になっているかもしれませんが、
お金は、自分のために使うよりも、他人のために使う方が自分の幸福感は大きくなる、
というものです。

自分の幸福のためにも他人の幸福のためにも何ができるのかを考えて行きたいなぁと
考えております。
posted by さとし at 15:33| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

気が付けばもうこんな時間です。
あかんなあ〜。

完全夜型で、誰にも強制されているわけではないのに
色々と論文書いたりとか読んだりとかしてしまうのは
やっぱり好きなのかなぁ〜と思ったりしてしまうわけです。

これがあとは結果となることと、
自分が本当にやっていきたいことが何かを考えていかなければならないですね。
やりたいことが多すぎる〜。

というわけでおやすみなさい。
posted by さとし at 03:37| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

飲み会

最近、昔関わりがあった人たちと会う機会が増えてきている印象があるのですが、

先週末は、前職場の後輩の励まし会に呼ばれていってきました。

英語の試験がどうしても苦手で、筆記試験でなかなか大学院に進学できないとのことです。
落ち込むのも分かりますが、英語の試験の内容は、知ってるか知っていないか
を問うレベルの問題のようですし、これはもうやるしかない。
大学院に行けなくとも研究をしたかったら自分で始めればいいと思うし、
汗をかいて試行錯誤を繰り返しながら自分なりの方法を見つけ出すのが結局最短距離だと思うわけです。

博士過程に進学できても、自分の研究をディスカッションで根本から覆されることもあるし、
論文をジャーナルに投稿した時には、ほとんどの場合、歯に衣着せぬ厳しい意見を言われることがありますし、
Rejectをもらった時には、全人格を、人生を否定されたような気になるわけだし、
プレゼンが下手、文章が下手、スライドのセンスがないなどと細部にわたってどんどんど自分を修正せざるを得ないわけで、
入試で落ちるという挫折を味わうことは、これからの心の準備となるいいきっかけではないか、というようなことを話しました。
若干酔ってましたが。

ついでに、前職場で職場全体の質を上げようと頑張っていることも聞き、
是非、これからもがんばってほしいと思いました。
研究も組織も、結局その人と一緒にやりたいかどうか、という社会性が問われる場面がほとんどなので、
ただ頭が切れるとか、賢いなぁ〜というだけではだめだなぁと思ったりもするので。

僕は、社会性が限りなくゼロに近い人間ですし、いろいろと自分であかんなぁ〜と思うわけですが、
彼は人間関係を大事にするといういい所をもっていますし、
きっと試験に合格すれば伸びていくに違いない、と思いました。

色々と刺激を受けました。
そんな感じで結構な量を飲んだ飲み会でした。
posted by さとし at 02:19| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月22日

会議

今日は職場で会議があったのですが少し楽しかったです。

施設のホームページをより魅せるために色々と意見を出し合う会議のまとめ役を
することになったのですが、その第一回目の会議。

声をかけられた職員にとっては間違いなく
自分の業務が増えるだけの運営だろうし、
ほとんどの人は嫌がっているのだろうと
半ばあきらめていたのですが、

一人、すごく興味を持ってくれた人がいて、会議が終わってからも
「自分はこういうホームページをつくりたい」と
どんどんと意見を言ってくれてすごくうれしかったです。

今の施設のホームページの方はびっくりするほどアピールにかけており、
前所長の名前が残っていたり、
リンクにジャンプできなかったりと
レイアウト含めてちょっと痛い内容になっています。
内容もごちゃごちゃとしていて全然分かりません。

今の施設はオープンしてから早3年が経ちましたが、
利用者数が徐々に減ってきていて、
色々とハード・ソフト面の充実や
サービスの向上が必要かなと感じています。
そうしないと、普通に考えると施設の規模が縮小される、または潰れる、
ってことに将来的にはなるのでしょう。
そうなると利用者さんが困るのはもちろんのことですが、
スタッフも自分たちの居場所がなくなるわけで、
そう考えると今のうちに何か対策を立てなければならないと
思ってしまうわけです。

しかし、なぜか危機感を持っている人が少ないのか
危機感があっても何をどうすればよいのか分からないのか
日々の業務をただこなしているだけのような雰囲気があるわけです。
去年の今頃も施設がどうなるかというような大ピンチがあったわけですが、
その時もなぜかみな普通に業務をこなしていました。

今回の会議でネガティブな雰囲気になるようなら
そろそろ見切りをつけてもっと刺激的な自分が成長できる
環境に移ることも考えてもいいかなとか思っていたのですが、
なんだか救われた気分になりました。

来週からはヘルスプロモーションの取り組みも動き始めますし
これをうまい方向に職場や地域全体を巻き込むようなものに
していきたいなぁ〜と個人的には考えています。
posted by さとし at 02:29| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする