2017年02月09日

職場

今日も1日終わりました。
今日も臨床(外来・訪問)、明日の会議の調整、事務処理、最近あっという間に
(仕事の)時間が過ぎて行きます。

しかし、それなりに楽しくできています。
今の職場にそれなりにいるし、臨床とか管理とかをやればいいだけでなくて、
会議の調整とか色々な理学療法士としての専門以外のところで動くことが増えている気もするのですが、
そういうことをしなければならない立ち位置にいるのかなぁという思いもありますし、
小さな職場なので自分が動かなければ回らないし、逆に自分で動けば通りやすい環境でもあるので
そういう意味では面白いかなぁと思います。

ここ最近思うところなのですが、どんどん活躍して有名になって、売れっ子になってどんどん給料が上がって、
という働き方もいいのかな、と昔は思っていましたけれど、
それで家に帰る時間が遅くなったり、休日も業務に追われていたり、余暇を楽しむ時間がなかったりとか、
それはそれでいいのかなぁと思ったりもするわけです。
楽しければいいとは思いますが。
しんどいしんどいが口癖になって、仕事が趣味や人生というのもいいとは思いますが、
僕も今の仕事も趣味であるのと楽しさであるのと、生活していくための手段であるのとどれもが混在していますが、
体を壊してまで人生を捧げるのはちょっと・・・・と思ったりもするわけです。
そんな自分を中途半端だと思ったりもするわけですが。

今は給料はそこそこではありますが、業務が終わった後での家庭の時間も趣味の時間も十分に取れていますし、
業務の拘束時間はそれほどでないので人間らしさやQOLはすごく高い気がします。
それに仕事の臨床や研究の面白さもあるのでそれも自分の裁量でやりやすい。

そんな感じの毎日でそこそこ満足してます。
人生の重きを何に置くかですよね。

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2017年02月02日

今日1日

理学療法士という仕事をやっていて、いや、他の仕事でもそうかもしれませんけど、
人と関わることができるのはとても面白いです。

人嫌いの人は向かないかもしれませんよね。
特に、今日も臨床で利用者さんと関わっていて感じたんですが、

在宅分野は、病院と関わり方が違いますね。
理学療法士的な観察とかはもちろんしますけれど、
病院よりも利用者さんとの壁は低いですよね。

いかに楽しく決められた時間を過ごすか、
身近にいる気さくな、にいちゃん、おっちゃんを演じつつ、
相手を観察したり介入したりする、そういうことが求められている気がします。

利用者さんによって訪問リハビリに求めることはそれぞれですが、
治療効果があることを含めて、その時間が楽しいかどうかで
判断している人が多い気がしますし。

人の生活に関わるということはとても責任重大な仕事ではありますけれど、
色々と勉強になる面もあります。
ああいうのいいなぁ、とかこういうのはちょっとしんどいなあとか、
自分と重ね合わせて考えたりしますしね。

今日は外に利用者さんと散歩に出かけて梅の花が咲きかけていました。
外は雪ですが春はもう直ぐかもしれません。
posted by さとし at 17:49| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

無料低額診療事業制度

来月の法人グループの学術集会で発表するネタをせっせとまとめているのですが、
なかなか面白い結果だと思います。

無料低額診療事業制度というものがあります。
これは、低所得者が医療機関に低額でかかることができる制度なのですが、
うちの職場にも利用している患者さんがもちろんいます。

どんな患者さんが利用しているのかをカルテ情報から情報を拾ってまとめてみたのですが、
以外に若い人も多いんですよね。そして若くしてこの制度を利用している患者は、
生活習慣病が多い、という結果が出ました。

http://diamond.jp/articles/-/37003

このサイトの情報は、貧困と糖尿病との関係を報告しているのですが、
このような貧困問題と生活習慣病についての報告は沢山あります。

やはり、そうなのかなぁ、と思うのですがもう少し色々と詰めていって
さらに踏み込んで調査していくためにどんなことを知りたいのか、など考えていきたいと思っています。
posted by さとし at 18:20| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

モチベーション

今日は会議が色々とある日でしたが、
来月、施設が所属する法人グループの学術会議があるんですけど、
それについて一緒に取り組んでいる人と話をしていたら、モチベーションがすごく上がってきました。

やはり、自分の目の前にあることについてしっかりと足元見据えて取り組まないと。
やりたいことや理想を追いかけるのも大事ですけど、
僕は、今この組織に所属しているのだし、目の前の事柄にも知らなければならないことや
学ばなければならないことはたくさんあるのだから、とそう感じました。

なんだかやることが増えてきましたが、頑張っていこうと思います。
posted by さとし at 18:42| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

Reject通知

本日は、忘れた頃に投稿していた論文のRejectのお知らせが。
Rejectは、容赦なく論破されているので読んでいて本当に心が凹みます。

が、初心に戻るきっかけにもなります。
日頃の慢心や甘え心、謙虚さがなくなっているなぁ、そういえば気が抜けてるなぁ、
などなど、はっと気づき、
襟を正すことになります。

そして、どこのどなたかは存じませんが、僕の論文の査読のために
忙しいのに時間を割いていただいてありがとうございます、と
申し訳ない気持ちになり、ただただ精進しなければ、という気持ちになります。

そして、自分の至らなさや思慮の浅さを恥じてしまいます。
「この査読者は的外れなことを言っている」と思う人もいるようですが、
僕はとてもまだそこまでは至りません。

とりあえず、また書き直そう・・・。
金が飛んでいく・・・・。
けど研究で食っていくだけの気持ちや覚悟は申し訳ないけれどないし、
(だからこそポスドクの人たちは本当にすごいと心からリスペクトしているのですが・・・)
そんな中でも、せめて自分のフィールドの中でだけでも続けたい。
そんな気持ちです。あかんなぁ。
posted by さとし at 18:48| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

地域リハ

今日は、訪問リハビリ中に利用者さんが夫婦喧嘩みたいになったのですが、
こういう時って対応に困りますよね。

どう答えていいのか、どちらかの肩を持つようなコメントを出してもよくないと思いますし、
治療にも集中できなくなりますし。

でも、それも含めての生活を見るということなのでしょうね。

今は、地域リハビリという立ち位置がそうさせているのかもしれませんが、
理学療法士という立場は手段でしかなくて、地域の人たちを見ている、という働き方をしている感じです。
基本動作とか生活動作とかそういうものも、もちろん見ますが、
QOLを上げるためもいろいろな関わりもします。

医療機関にいて、障害を持った患者さんがやってきて、治療をして、という流れではなく、
自分から出向いていくために、年単位でその人と関わっていくことになります。
服薬状況とか、生活状況とか、経済面とか、友人関係とか、リハが必要ならやるけども、
その人全体を見ていかなければならないのは、小さな地域施設ならではの面白みかもしれません。

リハビリテーションって幅広いな、と感じる今日この頃です。
posted by さとし at 18:33| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

診療所としてのリハビリテーション

職場に新しいセラピストが入職してきて、在宅分野希望なのだが、
訪問リハビリをやってもらうのに加えて、外来リハビリも経験してもらうことになった。

なんでそんなことをしてもらうと思ったかを喋っていたのだが、
話しながら自分で納得することもちょいちょいあった。
どういうことかというと、
訪問リハビリがしたい、とか外来リハビリがしたい、とか希望はあるけれども
それは地域の疾病を持った患者さんに携わるための手段であるということであって、
それ自体が目的化してはいけないということなのだ。

外来リハビリは、確かに機能訓練になるわけではあるけれども、
家から予約した時間に自分で歩いてくるということで、自律した生活が求められるし、
施設という小さな社会的な繋がりに関わらなければければならない。
そして、家の状況とか生活している地域がどのようなものかは分からないし
日常生活動作訓練を行ったとしても、それは想像の中でしかできない。
家で転倒したという人がいても、ダイレクトな解決策はなかなか提案できない。

一方、訪問リハビリは、利用者さんの生活そのものにアプローチができるわけだけれども、
利用者さんは外出する必要なく、家で待っていればセラピストが来てくれることになる。

制度上の色々なしがらみや決まりごともあるけれども
それだけでなく、上述のような違いがるわけで、使い分けていかないといけないなぁと感じた。

うちの施設が小さなクリニックであるのも関係あるかもしれないけれど、
基本は地域ありき、地域をどうするか、で考えていく必要があるなぁと感じた1日でした。
posted by さとし at 18:38| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

多忙かも

今日、いろいろとスケジュールを見ていて、
今年はいろいろと忙しくなりそうな年だと感じます。
まあ、忙しいとか慌ただしいとか感じるのは自分の意識の仕方次第だというのもあるでしょうけれど。

とりあえず全国学会の演題が採択されたのですが、
誤字脱字が非常に目立ち、もうすでに恥をかくことが決定してしまっていますが、
それも含めて頑張ってこようと思います。
自分の考えをまとめてみんなと意見交換を交わすいい機会なので。
自分の専門ではなく、職場での調査(地域リハ)で初めて演題を出しました。

時間は本当にあっという間なので悔いのないように。
今年特に意識していきたいことです。
すでに今月も半分終わりかけてますしね。
posted by さとし at 18:53| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

最近思うこと

昔は、この仕事の講習会に毎週に行って、毎月数千円の専門書を買っていた。
今は講習会には全く行っていない。新しいトピックが毎年出てくるわけでもないし、
その人が書いた本や論文を読んだ方が早いと感じ出した。
専門書も買わなくなった。原著論文は読むようになったけど。
最近は自分のデータを発表してディスカッションとか意見交換をしたいときに学術大会に行く程度だ。。

昔は、大変失礼ながら、僕がひねくれているのかもしれないけれども、
理学療法士は世間知らずで純粋な人が多いなぁと感じることが多かった。
先生や偉い人が言っていることは全部正しい、というような。
意味の分からない理論の手技テクニックを大真面目で勉強している人が多く、
大丈夫か?!と思ったものだが、本人は大変真剣なのでそうとも言えず。
僕も、そうなろうと思った時期もあったけど結局無理だったりで。

最近は、ちょっと世の中の流れがよくわからないのだけれど、
ネットで検索したりすると、理学療法検査法などの情報まとめサイトがたくさん
あったりして、なんか、なんというか、全体的にこのようなサイトを作るなんて暇だなぁとか、
安易な方向に走る人が増えているなぁとか感じたりする。

巷では「意識高い系」という言葉があるが、
「ますます厳しくなるリハビリ業界で生き残るためには」とか
どの業界でも、何もしなければ生き残れないのは当たり前のことなのだけれど、
危機感を煽って、年収○○○万円になりました、とか。

理学療法士の質の低下が叫ばれて久しいが、
本当に質の低下を思うのは、こういうリハビリテーションマインド、
つまり、患者さんをよくしたいとか、業界を良くしたいとか、
そういう意識が薄くなってきていることかなぁと感じたりもする。
posted by さとし at 18:34| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

臨床での出来事

今日は、訪問リハビリでサ高住の利用者さん宅にお邪魔したのですが、

面白いことに、そこの施設の社長さんがデイルームで歌を歌っておられました。
さらにはその社長のポスターが貼っていて何かと思うと演歌歌手デビューをしたとのこと。
ちょっと見ただけなので、詳しいことは分かりませんし、
色々な思惑があってのことでしょうが、感じたことを書きます。

趣味や道楽の延長かもしれないし、会社の宣伝などかもしれないけれど、
何考えているのか、何をやる人なのか、
そういうワクワクさせるような一面を持っている人は魅力があると思います。
年配の方は演歌が好きな人が多いでしょうし、年配の方も楽しむ・・・はず。
遊び心を持っている人はいいですよね。

とか「銀座のクラブのママが教える魅力のある男とは?」みたいなことを書いていますが、
そういう場面に出会い、とても面白く感じました。
posted by さとし at 15:48| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

職場取り組みシミュレーション

今日は、共同組織の方に協力してもらって、健康キャンペーンのシミュレーションを行いました。

ラジオ体操に定期的に取り組むことで、身体機能や心理状態に改善が見られるかどうか、を調査してようということになったのですが、年配の方は皆ノリノリでうまくできそうでした。
あのエネルギーはすごいわ。高度経済成長期を過ごしてきた人のパワーは。
何人かのスタッフも顔を出してもらったり、協力してもらったりして実際に
検査にはどのどの位のマンパワーがいるのか、時間がかかるのか、などを調べました。

チームのスタッフの中にも声をかけても人ごとのように来ない人、少しの時間だけでも参加する人、色々います。
こういう場面の行動で人となりを見られていくのだろうな、とも感じました。

なんにせよ、ある程度どういう形で進めるか見えてきたので、またみんなで意見を出し合って考えていきたいと思います。
posted by さとし at 18:27| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

午前は研修、午後も研修

今日は、午前中は関連施設のPTが訪問リハビリに同行。
色々ハプニングがあってあまり臨床場面は見せることができなかったけど、
担当者会議の様子を見てもらったり、移動時間に色々と職場の様子などを情報交換して
とても刺激になりました。

施設の回復期の状況とか、業務の様子とか、
僕はPTになって数年目から少しの間配属されていましたが、
確かに今から思い出せば、単位単位と言われ、何のためにやってるのか
分からなくなることもあったようななかったような。
起こせ、歩かせ、1時間やれ、と。
昔からどこの回復期でも利益重視の傾向があるみたいですけど
これはどうやら今も解決すべき課題のようです。

丁度、今日の利用者さんの家族さんが、過去、
回復期での無理矢理起こす立たすのリハビリが酷すぎて、
それから本人がリハビリ嫌いになった、と言われていたのもあって。
なおさらそう感じました。

午後からは、関連施設の若手を相手にヘルスプロモーションについて講義。
先週の講義で反省したことがあったので、今日は修正して臨んだのですが、
逆にペースが速すぎてわかりにくくなったかもしれないと、また反省。

あと、司会進行の人の話し方や進め方で、研修の雰囲気ってだいぶん変わるんだなと思いました。
それによって僕の話し方も影響されて、今日は少し早口の強い口調になってしまいました。

しかし、わざわざ足を運んでくれる人を対象とするならともかく、
こういう強制参加の研修で、あまり聞く気のない人の興味を引き付けるのは本当に難しい。
しかし、こういう練習もこれからしていかなければなりません。

医療職の人と話をしていると、在宅や地域へ関わることってまだまだこれからなんだなぁと感じます。
医療機関にいると、こちらから地域に出向くことってほとんどないですもんね。

みなさんの記憶のどこかにとどめてもらえればと思います。
posted by さとし at 18:06| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

研究助成

応募していた民間の研究助成金が、採択されてしまいました。

大学院を修了して早2年、客員研究員の手続きが時期的に遅くなったために
科研費のスタートアップ支援に応募できず、さらに秋の若手Bは落ち、
年齢的にも若手Bに応募する最後のチャンスだったわけで、
僕なんかが次の基盤Bに通るわけがないと、心折れて翌年は科研費には応募せず。。。。

しかしながら細々と民間の研究助成には応募していたのですが
どれ一つ採択されず全て落ちていたわけですが。。。。

気を入れなおして応募した今年は一発目の助成金がなぜか採択されてしましました。
僕にとっての初めての助成金ゲットです。

これまでも基本的には臨床で地道に色々とデータとって論文書いて投稿などはしてますが、
やっぱり一つ行動を起こすたびに数万円単位でお金が飛んでいくので助成金の存在はありがたいです。

そして、申請書の書き方や研究テーマの作り方も今回少し分かったような気がします。
やはり、研究の何があ世の中の役に立つのかということを明確にするとか、
何が新しいのかとか、それらをうまく考えないといけないようですね。

確かに一昨年に落ちたの僕のアイデアは新規性がありましたが、荒唐無稽なデザインでしたし、
去年のアイデアは手堅いものではありましたが、新鮮味はありませんでした。

この助成金ゲットを足がかりにして自分の研究をうまく発展させていければと期待してます。
頑張らないと〜。

とりあえず、今は計測装置や、課題装置の選択などでいろいろな場所に見に行ったりメーカーに連絡したりと大忙しです。

今日も朝から家電用品店で店員に色々と相談し、
昨日は憧れのATRさんまで装置の説明を聞きに行ってきました。
ATRのスタッフさんと話していると、僕の研究の不十分な点などもそれとなく教えていただけましたし、
臨床のデータが欲しいとのことで、
もしかしたら一緒に(基礎と臨床と問いう意味で)色々と協力しあえそうだなぁ〜とも感じました。
しかし、装置はすごく魅力的なのですが僕の今回の助成の予算面いけるかなぁ〜、という感じです。
他のメーカーの製品も見て吟味しようと思っています。

せっかくATRに来たので駄目もとでアンドロイドやマツコロイドで有名な
石黒先生のアンドロイドを見せてもらいませんか?と聞くと
なんとラボまで連れて行ってくれました。しかし残念ながらラボは閉まっていて
アンドロイドを見ることができませんでしたが。
しかし、ギネス認定証を見せてくれたり、論文を頂いたりと、サービスをしていただき
僕の中ではテンションマックスとなりました。

なんにせよ、今は期限内に実験を遂行するためにやることがてんこ盛りです。
プレ実験も行わないといけませんし、症例も集めなければなりません。

また、以前のように何々追われる日々に戻った気もしますが、
自分はこうやってプレッシャーがある程度ある方がいいのだろうと感じます。

そういうわけでうまく研究が進められるように頑張ります。
posted by さとし at 15:50| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

祝日

先日職場で話をしてたことなんですけど、結構面白いことになりそうです。

地域の人が繋がりを作ることができるような社会資源をどのように構築すればいいのか、
という課題について、ちょっと提案を試みたのですが、もう少し具体化して、
職場の地域だけでなく広く調査をしていこうということになりそうです。
もちろん、僕も色々と下調べをして具体的な提案をしなければなりませんが。

色々な人が否定をするわけでもなく却下するわけでもなく前向きにとらえてくれる環境はありがたいばかりです。
なんか、最近は、仕事していて打ち止め感がないのが楽しいですね。
同じ仕事を10年以上もしていたら、マンネリ化したり、飽きがきたり、惰性で仕事をするようになるのかなと
思ったりもしていたのですが、、、、、
ましてや今はすごく規模の小さい施設で働いているので。

外来業務を色々と回して助手さんのモチベーションとか利用者さんのこととかを考えたり、
臨床研究でも知りたいことが色々と出てくるし(臨床の傍でちまちまデータとってます)、
こういうふうに、施設を出て、広い意味でのリハビリテーションに関わることができるようになったりとか、
楽しみながら仕事をしている感じです。
院で研究した錯覚研究をなかなか発展できないのがもっぱらの悩みですが、
助成金をとってこれない自分の責任ということで、心の片隅におきつつ流れに身をながせようと考えています。
でもまあ、これもやりたいです。

今回のことも、どの程度しっかりと書くべきか、どこに提出すべきかまでを考えないで
何気に提案文書をつくってみて上司にみてもらって十分な点を指摘されましたが、
それはそれで別にいいと思ってます。
アウトプットすることで自分の誤差修正をすることができるので。
不十分ではあるかもしれないけれど、誰かが提案して実行しなければ、
結局、みんなできたらいいなぁ〜と頭の中で考えている程度でしょうし、
けどヒトとつながることで色々と可能性が広がるのだなぁということを実感しています。

常々思っていることなのですが、
結局思いっきり空振りしてもいいから、行動するほうがいいのです。
ヒトは、能動的に運動をして外部環境との関係性を誤差修正して学習をしていくのです。
僕はもともと口が上手ではないので、行動で示すしかないと思ってますし、
どんなヘマやらかしても、せいぜいクビになるくらいで死ぬわけではないですし、
後悔ないようにやっていこうと考えています。

それよりも資料を調べないと〜。
posted by さとし at 02:23| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

在宅リハビリ未来サミット2015in京都に参加して

この週末は、久しぶりにセミナーに参加しました。
訪問リハビリや在宅リハビリについてのセミナーです。
セミナーに参加した感想としては、かなり興味深い講演が多く、
今自分自身が漫然となんとかしなければいけないと考えていたことが明確になった気がします。

講演の内容は、テーマが「参加・活動アプローチにつなげるにはどうすればよいか」についてでした。
WHOにおいても参加・活動については明確に定義されているわけではなく、
人と交流すれば参加なのか、通所に通えば参加なのか、といえばもちろんそういうわけではないとはわかります。
後援者の一人である吉良先生の取り組みである、障害を持った方が役割や目的を持って生活できるような地域づくりは本当に圧巻でしたし、そのあとに当事者として講演された脳卒中になられた竹下さんの講演もすごくよかったです。デイから始まって今は農場を運営されている二神先生の講演もよかったです。

竹下さんの当事者目線の話は、色々と考えさせられました。
僕が関わっている利用者さんや患者さんの中にどれだけポジティブに障害をもってからの第二の人生を過ごされている方がいるでしょうか。

僕は、普段医療・介護業界に身を置いているのであまり実感がないか、または感覚が麻痺しているだけかもしれませんが、まだまだ日本では、障害者に対する偏見があるのかもしれません。
なんらかの病気で障害を負い半身不随になったりすると、社会から脱落してしまったという意識が強くそのステージに戻るためにがんばらないと、と考えてしまうのかもしれません。

そのような人たちがその人らしさを持ったまま、あるがままで活動できるコミュニティを作らなければならないと考えました。
うちの職場にも友の会や共同組織があって、積極的にサークル活動をしていますが、障害のもとに集まる組織ではなくて、うちの法人のためにあるような組織なので、障害を負ってしまうと会の取り組みに参加できなくなってしまいます。

また、僕が普段悩んでいる、訪問リハや外来リハの修了患者をどこにつなげるのか、という悩みについても今回のセミナーに参加して、どうすればよいのかある程度道が見えてきた気がします(ちなみに修了ってちょっととってつけたような字のような気もしますが)。

外来患者はそろそろ機能的にもある程度回復したし生活も見通しが立ったので、関わりを終わろうとしても、
嫌がる方もいるわけです。
もっと続けて欲しいとか、まだ元気なので仕事をしているのでデイは通う時間がないとか、
施設に来ることで活動が上がるとか、人の多いのは嫌だからマンツーマンがいい、とか
中にはセラピストと関わりたいから(喋りたいから)終わりたくない、という方もいますし、

そういう人たちの中には、どうしても次にどこにつなげればよいかわからずに、
かといって切ってしまうのもどうかと思ってしまい、ずるずると続けてしまっている方もいます。
ある程度はちゃんと見なければという責任感の元にそうしているわけですが、
そこまでしないとあかんか?と感じている自分もいるわけです。

来てくれた方が施設に通ってくれた方が売り上げにつながりますし経営的には悪い話ではないかもしれませんが、医療機関にそんなに通って楽しいか?とか思ってしまう自分もいます。
むしろ離れた方がいいのに、というくらい毎日見かけるような医療機関依存、
リハビリ依存の方がもおられるわけです。
医療機関がコミュニティの場というのはどう考えても不健康だし、
医療機関に身を置きながら、患者はあまり来なくていいのに、という矛盾したようなことを思うこともあります。

でも、そのための提案のために、地域の中にはどんな資源があるのか、
例えば障害者でも参加できる卓球クラブとか、朝の公園でやってる無料の体操サークルとか、
そのようなことを知らないといけないなぁ〜と思いました。
または、なければ作らないと、と思いました。
僕も含め、内輪で自己完結しているというか、まだまだそういう状態だなぁと感じました。
来週にスタッフの会議があったり、地域包括の方と話すような機会もあるので、
何かうまくできることはないかと考えてみたいと思います。

そんな感じでした。明日から忙しくなりそうです。
そろそろ集めたデータで論文も作らなければなりませんし。。。。

そういうわけでおやすみなさい〜。
posted by さとし at 02:42| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

腰が痛い

最近、フィジカルを鍛えなければと思い家で自主トレをしています。
走り込みをすることでスタミナはついたのですが、少し体が硬くなった気がします。
で、ストレッチなどもやるのですが、どうも僕は背中が硬いようで、背中をそらすストレッチをやると
腰が非常に痛くなります。で、結局痛みのために全身が硬くなってしまうという逆効果なのですが、またやってしまいました。
あ〜、死ぬまでマカコはできないのかなぁとおもいつつも地道に頑張ります。

さてさて、アプリの方は最終チェックも終わり、来週には提出できそうです。

職場で取ってるデータは、一人整形患者でとってる結果がなかなか面白くて、
ある程度データが集まれば発表してもいいかなぁ、と思っています。
錯覚に関係するものですが、錯覚が起きるにも、その人自身が錯覚が起きるだけの
運動イメージ(?)を持っていなければ起こせないというもので、当たり前といえば当たり前ですが、
長期間の不動によって錯覚も起きなくなってしまうってもので
もう少し経過を追ってみようと考えています。
職場に生理的指標を測定できる装置が欲しいなぁ〜とおもいます。

地域の研究もまあまあ発展できそうなので前に進めて盛り上げていこうと思っています。
職場の人は年配の人が多いせいか、意見を求めると言うことは壮大ですが
実行する人はほぼ皆無という状況なので、
実行部隊になってちょっと風穴をあけることができれば考えています。

今月中に読んでしまいたい論文も数本ありますし。
まあ、そんな感じで明日からも頑張りましょう〜。
posted by さとし at 01:48| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

プライマリケア施設としてのリハビリテーションの立ち位置を考える

今日は2年間お世話になったiphone5sがめでたく任期終了となり、6sへの機種変更をしてきました。
その他諸々プランの見直しとか、家の光ネットの変更手続きとか、ポケットwi-fiの申し込みとか、
いろいろとやっていたら3時間半もかかってしまい、店員は本当に大変だなぁと感じました。

さてさて、2年に一度の診療報酬改定がだんだんと迫ってきているのですが、
僕が働いているような小さな施設では問題になるのは維持期リハビリテーションをどうするか、
ということがメインになります。

維持期リハビリテーションとはリハビリテーションで算定上限を超えた患者さんでも
1ヶ月に行えるリハビリ実施時間に制限を加えれば、維持的な目的で継続できる、という制度です。

ただし、病院から在宅への移行が国におけるここ最近のテーマみたいで、
介護認定を受けている算定上限越えの患者さんは、来年3月で医療保険でのリハビリはできなくなり、
介護保険でのリハビリに移行するように誘導されるようです。
というか、そういうふうに前回の改定で明記されています。
前々回の改定でも2年後にできなくなるとは書かれていたのですが、延長になっています。

このように改定された場合、僕が働いている施設でも何人かの患者さんはリハビリを打ち切られるわけで、
介護保険の利用をするなり、維持をどうするかなりを考えていかなければいけないわけです。

今、維持目的で来られている方はいろいろ方がおられて、少しでも機能をよくしたいと考えて来られる方、
多くの利用者の中では気疲れするので個別でリハビリをしたいという方、介護保険でのリハビリは経済的に苦しいので医療保険でリハビリを受けたいという方、などもちろん医療的な理由もありますが、潜在的にそのような理由もあります。

ここからが本当に考え方が難しいところで、では、この人たちが個別リハビリを打ち切られると、「リハビリ難民」つまり、リハビリを受ければ良くなる可能性があるのに一方的に打ち切られてしまい、リハビリを受けたくても受けられなくない、という立場になるかというと、果たしてそうだろうか、という感じです。

むしろ、全人間的な復権がリハビリの目的であるのであれば、もちろん良くなる可能性があるからリハビリを続ける、という方がリハビリ依存、病院依存になってしまうのかもしれません。
むしろ、少しでも自立した生活を行えるような関わり方をした方が良いかもしれません。

急性期や一般病院と違って、プライマリケア(地域最前線)病院では、リハビリを受けた方が良い人というのは、
かならずしも、がっつりと機能障害、という方だけでなく、もちろんOpe後の方やギプスを外した直後の方など、
明らかにリハビリが必要な方もおられますが、その限りではない場合もあるわけです。厳密な意味でそれがいいのかというと?となることもあります。

実際に、要介護認定を受けるほどでもないけれど体操や運動やら自主トレが必要な方とか、
ずっとリハビリをやってほしい、と言われる方も結構おられていて、
そういう方の受け皿となるような環境が施設の周りにあればいいんですけれど、
例えば週何回か定期的に体操をしているようなサークルとか、今流行りの女性用のワンコインエクササイズとか
そういうものがあれば近くにあればなぁ〜とか思うわけです。
なければこれから作っていくしかないなあと。

そのためには職場にも地域にも働きかけていかなければいけないなぁ〜と思う今日この頃です。
働きかけなければ、というよりかどうすればいいのかそろそろみんなで本気で話し合わなければと。

患者さんが多ければいいわけでもなく、みんながやりたいというからいいというわけでもなく、
かといって機能、機能と言っていても通用しない、地域施設の外来リハの立ち位置は非常に難しいなぁと考える今日この頃です。
posted by さとし at 20:02| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

在宅医療で感じること

最近、新しく買い換えたMac Bookで色々とプログラムを作っていて、
試行錯誤を重ねながら慣れてきています。現在完成度4割で今年中に一つの形にできればと考えています。

地域の利用者さんの調査研究は、ぼちぼちアンケートを取り始めていて、
普段は業務でバタバタとするので、
余裕のある土曜日あたりから利用者さんに説明をして配っていこうと考えています。
QOLの調査用紙SF36というものが包括的な結果を知ることができて、比較用の基礎データも揃っているので
是非とも使用しようと考えているのですが、よくよく規約を読むとライセンス使用料が◯万円かかるようです。
これは、まあ、冬のボーナスでなんとかしたいです。
個人で研究をすることはとても大変だということが最近分かってきて、
大学院を出たあともぼちぼちと、データとったり論文を書いたり、さらには学会に出かけたりしていましたが、
読みたい論文を読むのにも基本、金がかかるし、
論文を書こうにも、英文校正ごとに数万円かかるわで3本ほどRejectもらったあと、しばらく何もしてません。
さらに、1本論文がAcceptされてやっとひとつやりきった感があったのですが、
忘れた頃に掲載料◯万円の請求がきたりして、
おまけに発表にも交通費や参加費などがかかるしで、
身の丈にあった行動をしばらくしていこうと考えています。
地域医療の研究助成でも細々と探していこうと考えています。
けど、やはり研究は必要だと思うし何より楽しいし、
医療職についている以上は当然の取り組みだと考えているのでやめるつもりはないですけど。

最近、在宅の方や地域の診療所での外来リハビリに関わっていて色々と感じることがあります。
昔、僕は病院で働いていて、どちらかというと自分の興味は身体機能や機能回復に関心あったし、
セラピストである以上は患者さんの身体機能をよくし続けなくてはいけないと考えていたのですが、

いまは在宅に近い環境にいるからか分からないですけれど、
機能回復も大事ですけど生活面の方を考える機会の方が多いです。
身体機能の回復のために外来リハビリをする、というだけでなく、
外来通院をすることで活動をあげるためにあえてリハビリを継続してもらったり、
鬱状態だったり社会的な孤独感を感じている方には、運動ではなく会話をしたりして安心してもらったり、楽しい思いをしてもらうことで元気になって活動性が上がることもありますし、
全体的に、利用者さんをより総合的に見るようになった気がします。

外来リハビリを終了する方には、運動する習慣を継続してもらうためにデイや通所という感じでもない場合は、ワンコインエクササイズに通うことも提案したりしますし、患者会のサークル活動を紹介したりもします。
医療、介護制度だけではなくて周りにある人間関係や制度やインフラなどをなんでも提案するという感じです。
なんでもありです。

たまに、外来や訪問で、毎週、散歩するだけだとか、体操するだけだとか、
一見、こんなことをして何の意味があるのかと思う利用者さんもいますけれど、
そういう方も何かの拍子に、一気に能力が低下して寝たきりになってしまうこともあります。

例えばちょっとどこかをぶつけただけでも歩きにくくなって回復するのに数ヶ月を要したり、
休みや祝日の関係で数回リハビリが抜けた利用者さんが全然動けなくなっていたりと、
いまの状態を維持するという、普段僕たちが当たり前だと感じていることを続けることがいかに難しいか、を感じます。
特に、僕たちが関わっている方は、何割かの例外を除くとほとんどが能力が低下していくであろう方です。
何気ない生活をいつまでも続けるための僕たちの関わり方は、
病院にいた時の関わり方とはまた違ったものになります。
日々の生活の中のちょっとした変化や態度も気にしなければならないですし、
それでも普段通りの日常に楽しみや喜びを探さなければなりません。
利用者さんとの雑談も以前より圧倒的に増えました。

ある難病の方からは、「最期まで見て欲しいと思っている」と言われたりもしましたが、
もしかしたらその方の人生において自分が最後のセラピストになるかもしれない、と思うと
いい加減な関わり方や失礼な関わり方はできないと思います。

なんだか、病院にいた時は、嫌でも完結するというか、
退院したらとりあえず終わり、そろそろゴールですので退院調整しましょうか、という話になって、
家屋評価をして、退院前指導をして、サービス調整をしてお大事にしてください、って感じでしたけど、

在宅は戻ってこられた方をずっと見守っていかなればならない、最低でも数年単位の関わりになるという
その人、というか生活を見守っていかなければならないんですよね。
それが、なんというか面白いし奥深さを感じます。

そういう感じですね。
明日も頑張りましょう〜。
posted by さとし at 02:45| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月14日

調査研究の取り組み

職場で調査研究をやることを提案してすすめています。

内容は、個人的に興味をもったことなんですけれど、
「生活の質」と「ソーシャルネットワーク」あとは「鬱」を始めとする情報についての調査です。
それぞれの関係を地域ごとに比較したいと考えています(ちょっと盛り沢山な気がしますが・・・)。

訪問リハビリで在宅に伺うと、障害を持っていても意外に元気な人がいる一方で精神的に不安定になって塞ぎ込んだりする人がいます。
例えば片麻痺で手足が不自由になってしまっても、割と生活を楽しんでおられて、車椅子で演奏会に行ったり、、パソコンやネットを使って趣味をしたりされています。そういう方は訪問リハビリでもどこかしら余裕があって、
一緒に年賀状を作ったりとか、屋外散歩がてら半ばピクニックのような感じのリハビリになったりとか、こちらも楽しくなるような関わりができる人がいます。

その一方で、本当は動けるのに、人生に絶望されて酒におぼれたり、家の中に閉じこもって寝たきりでどんどん痩せていく人もおられるし、誰もかまってくれるなとばかりに自暴自棄になっておられる方もおられます。

その理由は、その人のキャラであったりそれぞれって所だと思うのですが、楽しそうに過ごしておられる人は、
友達と〜〜に遊びに行ったりとか、学生時代からの友達と食事にいくとか、友人関係が非常に豊かだなぁ〜と感じることが多い印象です。家で塞ぎ込んでいる人はその逆の印象です。

はたしてそれはどうなのか、というところを今回調べてみようと考えています。
非常にざくっと書きましたが、文献もそれなりにサーベイしています。

せっかく職場の周りの地域で調査をするので、国勢調査のデータと照合してなにか言えるかもしれないし、
職場といえば健康友の会などの共同組織があるので共闘組織とコラボして、人とのつながりが少ないエリアで健康教室を開きに行ったり、イベントを企画したり、と発展させることができるかもしれません。

この企画を会議とかいろんな人の意見を聞いて進めているのですが、
ひとつ、せっかくやるのだから一人でやらずに職場の人を巻き込んでやっていこう、
職場で進めているヘルスプロモーション活動とも絡めていこう、
共同組織、健康友の会も巻き込んでやっていこう、ということを意識しては、
と意見をもらいました。

おそらく来月から開始になると思いますが、いい結果がえられて、地域や職場にもいい影響を与えられるような調査になればと考えています。
posted by さとし at 01:20| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

 文献サーベイ

職場を拠点とした地域で調べたいことがあるので、ここ数日論文をサーベイしているのですが、
J-stageで初めて検索してみました。
ずっとPubmedだったのですが、国内の地域関係の調査なので
国内論文の方がいいかなぁと思いながら見てましたが、意外ととJ-stageも有用ですね。
今日はひたすらJ-stage見てました。
具体的に地域高齢者のQOLについて調べようと思っているのですが、
身体機能との関連は結構調べられてますけどそれ以外の分野はなかなか見つかりませんね〜。
明日は国際誌を再度サーベイして少しずつ流れを構築しようと思ってます。
posted by さとし at 02:05| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする