2018年04月22日

ボランティアサークル活動

お天気ですね。

昨日は月1回の地域の居場所づくりボランティアの第二回をやりました。
前回は体操や運動を中心にやりましたが、どうもハードルが高いようで
今回は、ビリンバウやらパンデイロやら楽器を持って行ってみんなで叩いたり歌を歌ったりして過ごしました。

僕がターゲットとしてる少し年齢が若めの障碍を持った方も来られていて、
多分刺激になったんじゃないかなぁ、と思いました。

もう一人ご高齢の方も参加されました。音楽に興味があるとのことですが
楽しんでいただけたでしょうか。
上手くなるというよりも楽しさを求めたい(アプローチできそうな方は治療っぽい関わり方もしてみたい)、
っていう感じで来月もやってみようと思います。

しかし2時間は長いですね。1時間くらいでいいかな・・・・。
posted by さとし at 15:12| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

仕事と向き合う

理学療法士の仕事っていうのは、
自分のスキルアップやキャリアアップのために転職したり、
職場を変わるのは結構良くあることで、
今までこの仕事やって来てそういう人は何人も見て来ました。

職場を去る人がいるのは、
さみしさもあるし、
残って欲しいというのもあるのですが、

その一方でその人の人生を自分たちの想いで邪魔するのも
どうかなと思ったりするわけで、

組織というのは、絶対的な誰かがいてその人がいなくなった途端に
こけてしまうというのは健全とは言えませんし、

去った人の役割を他の人が肩代わりすればそれで済むものでなければ
ならないと思ったりします。

そういうわけで、今のクオリティを維持しつつ、
さらに良い職場にしていくことが
去る人に対する最大の恩返しだと思ったりもします。
残されたスタッフが成長すればいいと思ったりもしています。

視点を変えれば、新陳代謝があるのが健全な組織だと思ったりもしますし、
個人的には寂しさもある反面、
新しい仕事や役割を学ぶことができることで楽しみもあります。

僕はまだ、今の環境で自分の役割が明確にあるし、
作りたい役割もあるので、頑張りたいと思います。
自分の中の報酬は仕事の面白さだったりするので。

本当、色々仕事をやらせてくれる環境には感謝してます。
大きな職場でシステムの中にいたらなかなかできないような経験ばかりですね。
そして、仕事だけでなく趣味でも恋愛でもなんでもそうかもしれませんが、
真面目に向き合って取り組んでいれば
なんか人間的にも色々と学ぶことができる気がします。
posted by さとし at 01:54| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

報酬

仕事していると毎日色々ありますね。
今日聞いたのも、ある意味残念というか、
がっかりというか、理由がちょっとって感じです。
まあ、人生はその人のものなので頑張って欲しいと思いますし、
応援したいとは思います。

理学療法にかかわらず、どの仕事でも
1年目とか職場に来て間もない頃は、
若手の頃は臨床だけをやっていればいいと思いますが、
この僕らの仕事は、理学療法士だけではできないので
仕事をよりよくするために、周りへの働きかけも必要ですし、
アウトリーチングとして施設の外にも出ていかなければなりませんし、
後輩ができたら、組織のマネジメントもしなければいけませんし、
理学療法士の業務だけやって、運営だけやっていればいいという職場は、
大病院とかならいざ知らず、基本はないんじゃないか、って思ったりしてるのですが。

そういうわけで偉い人にいい顔したり、歩調を合わせながら物事進めるのも大事ですが、
パイオニア的精神というか自分が開拓して行こうという気概も必要だと思ったりしてます。

職場の政治色が嫌だという理屈もわからんでもないですが、
全員が全員その政治色に同意しているわけではありませんし、
僕もある程度は共感するところもありますが、活動に参加してませんし、
数10年単位の長期間働いて来て今更そんな事いうか、とも感じたりもします。

つまり、出世したい、周りに評価されたい、と思っているのに
正当に評価されないのは、やりたい仕事をだけを選んでやっている
のを実は周りは冷静に見ているからで、

そのスタンスを変えない限りどこに行っても同じではないかと感じたりするわけです。
多少内容は違っても、どこの組織でもしがらみはあるわけで、
別の職場に移っても同じような立場になれば、同じような問題を抱えるのだと思います。

まあ、人の価値観はそれぞれなので
その人の報酬が何なのかはその人にしか分からないわけですが。
自分の目指す成功に向かって頑張って欲しいですね。
posted by さとし at 16:31| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

ここ最近の仕事

今日も、仕事からの柔術のお稽古でした。
あしたはあしたでプライベートでも大事なイベントがありますし
夜は夜でカポエイラのお稽古もあります。
空いている時間でも家の掃除とか、仕事や研究の情報収集などをしないといけないと思ってます。

ここ最近、特に大台に乗ってから感じることなのですが、
なんというか、常に仕事を抱えている状態になっている印象で、
指数関数のグラフ的に、仕事で求められること、自分がやりたいこと、そして業務請負の量が
どんどん変わって行っている感じです。

その仕事とか業務は自分で作り出しているのもあるので別に構わないですし、苦でもないんですが、
どんどんと自分の役割が変わってきている気がします。

ある程度自分の裁量で仕事ができるようになったのもあるでしょうし、
目の前の臨床をきっちりするのはもちろんのことですが、
それ以外にも職場や仕事をよりよくするにはどのようなことをすれば良いのか、などを
提案したり意見したり調整したりとかそのようなことが増えています。

真っ当に社会人やっているとみんな、そうなるんでしょうし、真面目に仕事している証なのかなぁ〜という気もします。

仕事でもなんでもいいですけど、真面目に向き合っていけば人間的に成長している気がする・・・、
と思わなくもない今日この頃です。

でも最近仕事をしてきて思うのですが、最近は、自分が仕事を通じて成長したと思うのは、
例えば何か資格を取って肩書きが増えましたとか、
キャリアがアップしたとか、新しスキルを覚えたとか、そういう自分に向かう報酬ではなく、

例えば、職場で何かを提案してみんなで協力して取り組むことができたとか、
他部署のスタッフが希望して勉強会を行うことになって、それを運営してみんなが満足したとか、
自分以外の人たちや職場において何か報酬を与えることができたことによって自分が報酬を感じて、
そして、自分もひとつ成長したなぁ、というようなときに感じるようになりました。

多分、この世界の中では、本当に大したことないだろうし、もっとスケールの大きな事をやっている人もいますし、
本当にささやかなことかもしれないのですが、それでも今の自分の身近な人たちに何かを与えることが
一番楽しいかなぁ〜とか思ったります。
posted by さとし at 02:23| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

責任

週の後半はアドレナリンを出す日です。
今日も柔術の稽古に行ってきました。
全然どうしていいかからないですけど、
少しずつ動けるようになってきてるのでしょうか。

仕事では、職場の取り組みとして決まったことに対して、
協力してくれる人もいれば、文句を言う人もいるわけで色々ですね。
自分の望んでいることと違うことをやることになると、
やらされてる感があるというのは感じる人も理解はできますが、

結局は仕事に当事者意識を持っているかどうか、ということだと思ったりするのです。
最低限のことをずっとやって、業務外のことはやらない、という立場の人は、
多分それ以上のことは得ることはないだろうし、
もし仮に経営状態が傾いてきても文句を言うだけなんだろうな、と言う気はします。
パワハラとか仕事強制とかではないですけど、普段から職場のいろんな人と会話をしたり、
患者さんと喋ったり、地域の人と喋ったりしたり、交流をしないと
何が必要なのか、よりよくするにはどうすれば良いのか、
ということなどは見つからないんじゃないかと思ったりもするんですよね。
そういうことを提案することで自分自身の成長にもつながるし、
自分自身の成長が、今後職を失うことがあるとしても、どこででも活かされるスキルのなるわけであって。
それに提案したり挑戦したりしている人が、他の人よりもトラブル抱え込んだり怒られたり、とあるかもしれませんけど、
何もしてなければ何も言われないのは当たり前であって、
結局個人的な経験からも、職場をよくしようとしている人の提案の方を
失敗のリスク込みでも信頼して任せてくれるような気がします。

何もしない人、自分の意見を言わない人は、職場を守ろうとしているのではなくて、
自分が失敗しないことを大事にしている、自分が責任を追わないようにしている、
とそんなことを思うこともあります。

というわけで、僕はまた新しい役割を受けてしまいました。
良いか悪いかは分かりませんが、何をやっても今までよりはマシになると思います。
無責任な態度を取るくらいなら、最初から関わらんといてくれ、とか思います。
というわけでその案を週末にまとめなければ。

おやすみなさい。
posted by さとし at 02:19| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

仕事

人生の半分以上の時間を普通の人は仕事に費やすわけですが、
仕事に対して、何を求めるのかはそれぞれによって違います。

給料なのか、社会的ステータスなのか、安定なのか、やりがいなのか、などなど。

僕が今働いている仕事や職場環境については、僕はまあまあ満足しています。
決して規模の大きな職場ではありませんが、その分自分の意見が反映されることが多いですし
上層部との距離が近いので、良い提案があれば、声が届きやすいのもあります。

って言うか、仕事とは全てがそう言うものじゃないかと感じるようになってきました。
どんな仕事でも真摯に向かいあえば、それなりに気になる事や足りないと思う事、疑問点や改善点が
出て来るはずなのです。
そうやって何か必要だと思うものや足りないと思うものに対して提案して新しいものを作り出す、
と言うものが仕事なのではないのかなぁ、って感じです。
仕事を通じて自分も成長できていると言う感じがするのですが、それは今の職場のいいところかもしれませんよね。
時々不満に思うことも確かにありはしますが・・・・。

結局、決まったことしかやらない人とか、求められたことしかやらない人というのは、
前の職場で何か不満が合ってうちの職場にきたような人もいるのかもしれませんが、
そのような人はどこにいても一緒なのかな、とも思います。
いろんなチャンスがごろごろとしているのに非常にもったいなぁ、とも思います。
実際、必要最低限のことしかやらないような人は、
誰からも咎められることは確かにありませんが、
職場の中で「役割」を求められることもありませんし、
どこかしら退屈そうというか、浮いている印象があります。

そんな感じで、今、考えていることがいくつかあるのですが
提案できるまで形にするためにちょっとこの週末頑張ります。
posted by さとし at 02:38| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

在宅でのリハビリテーション

訪問リハビリテーションで、前職場の病院時代を合わせると10年間関わっている利用者さんがいます。
通所リハビリを利用して、その他言語聴覚士の訓練を受けたりとか、訪問リハビリも継続して、と
サービスを利用しても能力が低下するときはするもので、
ここ最近、しょっちゅう転倒しているということで家の中の環境評価に行きました。
10年も経てばそら能力落ちるよなぁ〜とか思いながら他職種の人と検討していました。

訪問リハビリは維持が目的の人も本当に多くて、
病院での訓練などと比べると、こんなことをしていてなんか意味があるのかな、と思うこともありますが、
高齢の方も多いし、体調を崩すとそこからあっという間に亡くなってしまわれる、という方も多くて
今の状態を維持する、ということでもいかに大切なことかを考えずにいられません。

能力が上がったから終了でいいか、と安易に判断できずに、利用者さんによっては、
能力維持のために継続して関わっている方もいます。

今より良くなるために運動や体操を続けましょう、というのも大事ですが、
今回の方のように、身体の能力がだんだん落ちていく中で、その中でも
ご本人さんの楽しみが維持できるような環境を考えていく、なども大事だなぁ〜と思ったりします。
posted by さとし at 01:48| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

アドバイス

最近は利用者さんとオリンピックの話ばかりしてます。
訪問してもテレビでやっているのでそれを題材にして一緒に見てしまうこともあります。

仕事後に大学院に通っている職場の人か、研究計画を見てほしいと頼んできて、
色々と意見をしていました。
人のことなら色々とアドバイスもできるし、意見も言えるのですが、
自分のこととなるとさっぱりやなぁ、とか頭の中で思いながらアドバイスしましたけど。
まあやる気がないよりはあったほうがいいとは思いますが、なかなか、大変だと思いますががんばって欲しいと思います。

そんな感じです。疲れました。お休みなさい。
posted by さとし at 01:07| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

やれたれ

職場で研究や提案をする場合の難しさを感じた1日でした。
今回に始まったことではないのですが・・・・・。

僕が勉強した大学院などでは、
研究指導などもあったので、
ゼミなどのディスカッションで研究計画などをボスが方向性を示してくれるし、
同じ研究室のメンバーの意見をもとに修正したりもできるのですが、

職場の場合は、研究も大事大事とみんな言うけれども、
研究スキルを持っている人はほぼいないので、
色々考えて意見をしてくれるわけですが、みんなの意見を参考にすると、
どんどんブレていくわけです。そして意見をくれても方向性を示す人もいない。
職場で取り組むからにはみんなの意見を取り入れた方がいいと思っても、
どんどん何がしたいのか分からなくなってくる。

さらに、こういう提案は何度も期間をおいて話をするのでなく、
一気に方向性を決めて、詰めて方がいいかと感じました。
前回、意見をくれた人がいて、その案を盛り込んだのに、
意見をくれた当人がそれを真っ向から否定するということもあって、
内容も喋ったこともみんな覚えてないのだな、と。
まあ、これも今に始まった事ではないのですが。
結局、みんなとディスカッションするのはなんのためなのか、
とイライラしてくる自分のいるわけです。

結局、みんなのことを考えて一緒に取り組んで行こう、
というスタンスで向き合うこと自体が良くないのだな、と感じました。
自分の上司である人でも、分からないことは分からないので判断を委ねずに
自分が仕切る気持ちでやった方がいいのだなと。
今の環境の中では、研究について一番分かっているのはどうやら僕のようなので
いろんな人の顔色を伺いながらすすめることで、自分のやりたいこともブレるし、
みんなの時間も使うし、ということで期待はしない、求めないでいく方がいいのだろうな、と
感じました。

僕はセラピストであっても研究はやって当たり前だと思ってますけど、なかなかそうはならないですよね。
特に今の環境のように、誰かからの突き上げもなければ、求められることも少ない場面においては。

というわけで、もう一度整理して方向性を出したいと思います。
posted by さとし at 01:10| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

勉強会

今日は他職種合同の院内勉強会でした。
訪問看護師さんから事例を提示していただいて、
それについてあれこれとディスカッションをしました。
やっぱり、ある程度、医学的な知見も入れることが大事で
在宅分野だと、ADLとかQOLとか、生活とかも大事ですけど
ベースには疾患の理解があったりしてのことだという事を改めて確認することができました。

意外と参加してくれる人が多くて嬉しいです。
(と、なんか僕が主催者みたいになってますけど・・・・)

そんな中で、今回の事例は余命はおそらく後1年というところで
喫煙をどうするかとか、生活をどうするかとか、
専門職の立場とか、本人に望みとか、
色々な視点からディスカッションできたのですが、

僕は個人的に嬉しい(楽しい)のは、職場でこういう話ができるということですね。
お金を出してどこかの会社が主催するセミナーに行く必要もなく
今一緒に仕事をしている人たちとちゃんと話ができるのがいいです。
こういう場は作っていかないと、誰かにわかりやすく伝えるための練習も必要ですし、
ある程度批判的にでも客観的な意見をもらうことも大事で

うちのリハのスタッフは僕自身も技量も知識もまだまだだと思うのですが、
なんかもう事例検討もばくっとしています。それは気軽に話し合うことができれば、
という意図もあるようですが、ある程度は自分の考えを整理しないと
なんだか問題点とかがはっきりしないまま、喋って言いくるめた者勝ちみたいな感じで
どうもすっきりしないなぁ、という印象もありますしね。

そういうわけでまたあしたもがんばります。
posted by さとし at 01:43| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

体操

現在、やっと動き出した感のある調査研究研究の修正をして、
明日の院内勉強会の確認をして、明後日検討する研究計画の確認をして、ときて
最近やろうと考えているとある計画の調べ物もしていました。来週ちょっと情報を仕入れに行ってきます。

最近、(時間が少し空いているので)
外来に来る患者さんの自主トレーニングと称して、糖尿病患者に有酸素運動を取り入れています。
参加してもらっている人には好評で2週間で体重が2kg減ったとか言ってくださいます。
色々と助手さんにもやってもらったりとか、流れを作成して
定着するといいんですけどね・・・・。

というわけでお休みなさい。
posted by さとし at 01:25| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

サラリーマン

バレンタインですね。
明らかに義理チョコと思われるチョコレートをいくつか職場でいただきました。

なんか昨日も今日もあっという間に夕方でした。
バタバタと動いていたらあっという間に仕事が終わったという感じです。

仕事をしていて色々感じることはあるのですが、
どこかに雇用されているサラリーマンは社畜とか色々言われているけれど(ブラック企業は別として)、
色々と面倒くさいやりたくもないこともしなければならないけれど、
メリットは、会社に利用されることもあるけれど、
こちらが利用して、やりたいことに挑戦することができることだと思うんですよね。
1人でイチからやろうとすると資金が必要だったり労力が必要なものが、
色々と1人でやるよりも低リスクで行うことができる。
僕も今の立場をうまく使ってやろうとしていることがいくつかあるのですが。
(うまくいくといいのですが)

だから、この職場では学ぶことが何もないとか、勉強できないとか、
姿勢が受け身な状態ではそれは違うと思うのですよね。
職場は教えてもらうところではなくて、自分から学んでいくところですね。

全然関係ないですけど、訪問リハビリを希望するセラピストって、
「在宅に興味がある」と志望動機をほぼみんな言うものの、
在宅のことを理解しないまま(時には病院と同じ視点のままで)去って行く人も多いです。
何やってるんだろう、と思うこともたまにありますが、
在宅分野は幅広くて奥深くてとても面白い、というのが個人的な印象です。

そんなことを思いながらこれからお勉強です。
posted by さとし at 19:09| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

研究計画

今日は職場で僕が提案した研究に
色々とみんな意見をくれたりしてありがたい気持ちになりました。
僕にもっと能力があればいいのですが、
研究をする風土もないし、研究を支える組織としての枠組みもないし、
多分みんな意見するにしても何をすればいいのか分からないのでしょうけど
謙虚に皆さんの声に耳を傾ければ傾けるほど混乱してしまうこともあります。。
そもそもほぼ全員が研究に関心がない施設でどう立ち振る舞えばいいか、
って感じでたまに嫌になるのですが、
時々、有意義な意見や協力的な声を聞くと、本当に救われた気持ちになります。
砂漠の中でオアシスに出会ったような本当にそんな気分です。

患者さんの気持ちが大事だとか、経営が大事だとか、臨床は個別性があってEBMで括れないとか、
いろんな意見もありますけれど、上の事を当然やっている前提で
サイエンスとしてできる範囲で発信していくことや
臨床でのデータの積み重ねや研究は僕は絶対に必要だと思っているし
この職場にいる限りは(他の施設に行っても)
しつこく提案を続けていこうかと思ってます。
自分のスキルアップにもなるし、職場の底上げにもなりますし。

提案をしても反対もされないけど、賛成もされない、無関心というか
本当に誰も助けてくれない状況なので、
あまりこうみんなで一体にやっていこうという雰囲気が希薄なこの職場で
どうしたらそういうことができるのだろう、とか考える今日この頃です。
posted by さとし at 19:13| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

在宅看取り

今日も雪が降っており、山の梺の我が家は雪が積もってるし地面は凍結してるし、
家を出るのが嫌でしたが、職場で地域へ発信する予防医療プレゼンがあるので見にいきました。

今回のテーマは在宅看取りや自分の最期をどう迎えるか、というテーマで、
非常に考えさせられるものでした。

なかなか、普段、「食べることができなくなったらどうする?」とか
「死にそうになったら救急車を呼んで欲しい?」とか
相手に向かって尋ねることはできないですが、
この講座を聞きにきた人たちは後期高齢者の方が大半でしたが
近いうちに対面する(対面した)この問題について
再考するきっかけになったのではないでしょうか。
そんな人たちに施設がどんな形で支えることができるのか、
などもある程度伝えることができたのではないかと思います。

僕も母親の在宅看取りに(あんまり役に立ちませんでしたが)関わりましたし、
近い将来そういうこともまた経験することになるでしょうし、
身近にそういう経験があったりすると涙腺がゆるくなりますね。

うちの施設も、こういう取り組みを始めて1年経過しますが、
いいコンテンツを持ってるのだし、
「やらされている」とか「自己満足だ」とかいう視点に立たないで
どうやったら最後まで住み良い地域を作り上げることができるのかを
もっと自信を持って発信したらいいのにな〜とか感じました。
posted by さとし at 16:43| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

他職種勉強会

今日は、業務後に施設グループの多職種勉強会をやりました。
症例をパワポで提示たんですけど、多職種連携という視点から、
いろんな意見を聞くことができて勉強になりました。

勉強会が終わってから、ある看護師さんが
「呼吸器ケアの勉強会や学会に行っても病院が中心で
在宅の呼吸器患者の取り組みがあまりないような気がする。
発信したい」というようなことを言ってきてくれて
「一緒にやっていきましょう」という話をしました。
発信していくために何をするかは、まだ話しませんでしたが。

そんな感じでもう患者さんを治療したり関わるだけの仕事ではなくなってきていて
いろんな取り組みや提案をしていかなくてはいけない立場になってることを感じます・・。
というわけでお休みなさい。
posted by さとし at 00:20| 京都 ☔| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

雑感

臨床(職場)って必ず毎日何かありますよね。
それが面白さでもあり、時々疲労にもなるわけですが。

今日の仕事のミーティングでも今後のうちの施設のリハビリの
方向性について話し合ったわけですが、
人が集まると、その数だけ考えがあるわけで
例えば、手を広げていくのも大切ですし、
今やっていることをしっかりと
固めていくことも大事であるわけです。

どちらも大切ではあるのですが、現状を鑑みて、
何が今一番大切なのかを判断する方向性や方針がなければ
いけないなぁ、と思ったりしました。
どれも大事ですしどれも面白うそうではあるのですが、
限られた資源の中で何を優先するのかというのですよね〜。

posted by さとし at 19:00| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

転職エージェント

週末は飲み会やら学習会やらでいろんな人と喋りました。

最近転職エージェントのようなサービスで
医療職の転職を仲介する仕事がありますが、
ああいう仕事はやっぱり医療業界には不向きなのかもしれないなぁ、と感じました。

この業界は業績や実績がある人は独力で転職もできるでしょうし、
アピールできるものもあるでしょうし、

転職エージェントは契約が成立すると手数料として年収分のの何割かのお金を取るわけですが、
年収を上げるための交渉をしたりとか、条件を調整したりするわけですが、
実際に就職したとして、実は、何かしら病気があって欠勤することになったりとか、
見合った能力がなかったとか、そんなこともあるわけですが、

見ず知らずの人が、何を根拠に交渉するのかとか、
その結果にどう責任を取るのかとか、なんだかよくわからないカオスな世界だと感じました。
エージェントに登録する人に飛び抜けた能力を持った人はいるんだろうか・・・。

うちの職場は、色々と不十分な点はあるけれど、
患者さんのため、地域のため、という目線は、とりあえずはありますし、
まだマシなんだろうなぁ、と感じました。
posted by さとし at 01:31| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

会議

今日も仕事終わりました。
会議のある日は、体は動かさないですが疲れますね。
本当に残念ですが、同じ職場で働いていても
みんなで同じビジョンを共有することって本当に難しいと感じます。

少しでも地域に貢献できないかとか、職場をよくできないかと色々提案する人たちと
少しでも面倒な仕事を増やしたくないと考えている人たちの頑なな拒否(というか拒絶)の
やり合いで、まあ、僕はあまり関わらない場面での話だったので
ほとんど聞いてるだけでしたけど
その場にいて非常に疲れました。というか虚しくなりました。

会議が終わった後で拒否していた人たちが
「また仕事を増やされるのは勘弁してほしいわ」とか
「私今回は結構言ったやろ」とか
雑談しているのを聞いてさらにそう感じました。

確かに仕事は忙しいだろうけど、
会議で他部署出された提案を、
部署に持ち帰るわけでもなくシャットアウトとか
なんだかなぁ〜と。
いつも、スタッフの中には目線がどこに向いているのか
と感じる人がいて、不快に感じる場面があったりします。

これが専門的な勉強をした医療職と
そうでない人なのかなぁ〜
とか、そうあって欲しくはないですけど、
思ってしまったりすることもあります。
結局は視野の広さだろうとは思うのですが。
posted by さとし at 19:05| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1日

今日もバタバタした1日でした。
午前中3時間で7人の患者さんを訓練して、
合間に、交通事故でこられた方に松葉杖の使い方を伝えて、
気になった患者さんの家族さんと話をして、
昼休みの時間を使って症例検討とか松葉杖のメンテナンスなんかをして、
午後からは外回り、と
休憩してないですね。
まあある程度行動パターンができているのでそれほど疲れてはいませんが。

うたた寝してしまいました。これから少し論文を読んで寝ようと思います。
posted by さとし at 03:28| 京都 ☔| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

仕事始まり

正月明けで頭が動かない中で、職場でも雑談が増えたりするわけですが、
昨日はウチの職場の所長との雑談で職場で取り組んでいるヘルスプロモーションについての
色々な話をすることができて面白かったです。
高齢者が多いウチの施設ですが、ゆくゆくは地域とともにある施設として、
地域の子供の成長を育むための取り組みを始めたいとか、
どのような取り組みのイメージを持っているかなど話ができました。

ヘルスプロモーションについての活動も施設全体で取り組み始めて、
はや3年くらいですかね。何をしたらいいのだろう、という段階から、
どう取り組めばいいのだろう、という意識レベルまでみんな変わってきているかな、
という気もするのですが、一部ではそういう意識の人がいる一方で
そうではない人もいるわけで、どうして同じ職場で仕事をしているのに
同じビジョンを共有できないのかな、と残念に思うこともあります。

色々な考えの人がいて当たり前のことですが、
それでも漠然でもいいので、地域に貢献できる施設になりたいという意識を
少しでもみんな持ってくれれば、、、と思うのですが、

自分の目の前の仕事しか見えていないか、考えようとしていないのか、
「医療機関なのに、どうして子供の成長に関わるような取り組みまでしないといけないのか」
ということを言いう人もいますし、

もっと大きなフィールドで活躍したいと思っていのか、
当施設の取り組みにはほとんど関与しようとしないのに、
大きな別組織の取り組みには、嬉々として参加している人もいます。

職員の意識が、ある程度は同じ方向を向けばいいのになぁ、と思わずにはいれません。
とまあ、そんなことを話したりもしていました。

今年1年、どれだけできるか、いい方向に向かうか、できる範囲で頑張ってみたいと思います。
posted by さとし at 17:32| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする