2021年04月15日

つながり

4月から生活が変化したために、毎日朝5時起き、夜も疲れ果てて寝てしまうことが多くて
なかなか自分の時間が取れません。
そんな中で感じる仕事のあれこれ。

最近は、つながりの大切さ・嬉しさを感じる事が多いです。
例えば、上司から自分とは違う仕事についての話を聞いたり相談があったり、
臨床の相談を他施設のスタッフから受けたり、
または院所グループの会議でグループ全体のことを話し合ったり
1人で色々と考えていたことがいろいろな人が動いたり考えていたりする情報を聞くことで
気持ちがスッと楽になったり、自分がどういう位置付けで動いているのかを知ったりできますよね。
そういう気持ちになれるのがすごくいいです。
職場を超えて、職域を超えて、いろんな知識や経験を共有できればみんなで発展できると思います。

そんな感じでこれから帰宅してまた一仕事です。
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2021年03月11日

オンライン

本日も仕事が終わりました。

一つ事務処理を終えることができたので、
やっと今一番大事な計画書の修正に入ることができます・・・。

今日は仕事関係でオンラインでの集まりをしました。
オンライン会議は、今まで参加できなかった院所や人も参加してくれて本当によかったです。
その反面、やはり盛り上がりにかける。シーンとしているし
みんなの反応がわかりづらいのでなんだかモヤモヤしますね。
フォーマルなものではなかったのですが、なんだか厳かな気がして
非常に気を遣いました。

そんな感じでまた帰って一仕事です。
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2021年03月08日

リスペクト

法人企画の交流集会の演題全てに目を通しました。そして全てにコメントしました。
発表者と組織へのリスペクトを込めました。
今まで、学会発表などと全然違う、もっと質をあげないと、とか
思っていましたが、運営側になってからは違う視点で感じるようになりました。
内輪の発表会だからこそ意味があるものもあるなぁ、と思いました。
発表の質も玉石混合ですが、ただの報告であっても、
他院所はこんなことをやってるのだ、とか、こんなことがあったのか、など
知るだけでも十分だということです。
例えば、臨床工学技士さんや薬剤師さんとは関わることは滅多にありません。
そんな方の仕事や工夫を知るだけでも大変勉強になります。
交流集会はそれぞれ、目的や意味があり、
それに即したスタンスをとる必要があるなぁ、と思いました。

というわけで一仕事終えたので、次の仕事です。
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2021年03月04日

オンライン

一応、運営側ということで、
運動交流集会の発表を全て見て感想・質問をするという作業をしています。
全部で120演題ほどあるのですが、まあこういう役をしないと発表を全部聞くということはなかったですけど
率直に言ってすごく面白いです。
もちろん玉石混合ですが、
取り組みを聞くだけでも「へ〜、こんなことをしているのか」となるし
もちろん自分が取り組んでいるものと似たような報告なら色々と聞いてみたくなるし、
うちの法人について色々と物知りになれるというか、
自分が知らないことももちろんありますし、面白いです。

オンラインでの開催は、全ての演題を見ることができるのがいいということに気づきました。
そして質疑応答でも書き込むのでオフラインで質問しそびれた!ということもない。
対面で話すことができない反面いい面もあるのだな、と感じました。

みんなで方向性を共有して色々と取り組んでいきたいですね。
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2021年02月25日

早くしなければ・・

本日、助成金が口座に振り込まれました。
人のお金を使わせていただくと言うことは、
つまりはそう言うことですので、
それ相応の気持ちで取り組まなければいけないと言うことですね。

色々な方から助言をいただいていますので、
解析手法から学び直して
実験デザインを考え直して
より良いものに作り上げようと思います。

できることなら国際雑誌に投稿できるレベルまで持っていければと思います。。。

ってこれって思いっきり大学院の頃の思考ですよね。
こんな気持ちをまだ現場にいても持つことができるなんてありがたいですし、
環境にも感謝しています。
いち社員でいながら協力してくださる環境や人材が揃っているのですからね。。。
posted by さとし at 18:18| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月22日

明日が本番

思いがけず、仕事を休みにしなければならなくなった本日。

しかし、ある程度の仕事はリモートで、
マンパワー(笑)ができたので、1人時間を作ることができて
色々と仕事の雑務を片付けて、若干安心です。

明日は院所での学術大会があります。
僕は色々と運営側に回っておりますが、
運営側なりに色々と考えてながら動きます。

せっかくなった実行委員の方々にも
経験なり何かを得て欲しいとか、

内輪の大会だからなあなあにしたくはないけれども
色んな人を巻き込んだ企画にしたい、など。

しかし、僕がイメージしているものを
他の人たちが共有できるだろうか。
経験値もキャリアも違う中で。

運営の中のあるスタッフが
「リハってこんなことをやるのか、すごいと言われる企画にしたい」と
言われていましたが、

無事成功できるように祈るのみです。
僕も当日のシミュレーションを何度も頭でして、
対応できるようにしなければなりません。
posted by さとし at 16:29| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月17日

環境に感謝

仕事の中で刺激があるというのはいいことですが、
刺激は、自分が見つけるもので作り出すものであるものとも言えます。

僕は上司に恵まれていると思いますが、
同じ上司であってもそう感じない人もいますし、
その人の感性にも左右されるものなのでしょうね。
だとすると、素晴らしい上司がいたから今の自分がある、
というあちこちで聞かれる話は結局はその人が
現状をどう解釈するのかということなのかもしれません。

さて、僕は小さな職場で自分のできることを色々とやってますけど、
在宅といえばうちの職場と言われるようになりたいと思ってますし
質も上げたいと思っています。

人数が増えれば、事業展開も広げたいと思っていますし、
学術的にも現場から発信できることを伝えていきたいと思っています。

そんな中、可能性を感じさせられるような話をいただきました。
希望すれば実験装置を貸していただけると。
非常に有難いですし、できれば研究と連携していきたいと思っています。
また、現在、助成金をもらって研究を進めているところですが、
不思議なことに、色々な方からアドバイスをいただけています。
先生の紹介をしていただいたりもしています。
自分が行動すれば、良くも悪くも見える世界が変わるのだと感じています。

僕は今の環境に感謝しかないですね。

そういうわけで、これから帰宅してまたお仕事です。
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2021年02月13日

位置付け

今日は職場院所グループのシンポジウムがありました。
いい意味でも悪い意味でも色々と感じるものがありました。

流石にこの仕事も長いので、ただ講演の内容を聞くだけでなく、
色々と推測するわけです。

なぜ、この講師にしたのか、
講演をする前に打ち合わせはしたのか?
うちのグループのカラーや参加者の職種、特色などを伝えた上で、
どのような内容にするのか詰めたのか?
そして、今回の企画の位置付けは?などです。

中堅どころに企画の運営を経験させることが目的なのであれば、
多少のことは、「これも経験」で済ましていいかもしれない。
ちゃんとしたシンポジウムとしてちゃんとした講師を招くという位置付けなのであれば
もう少し色々と吟味しても良かったのではないかと思います。

僕も、大したものではありませんが、研究を一応やっていて、
色々と揉まれたりしている以上、やっぱり
なぜ、自分がその研究をやっている以上、
意義などを問われたら答えられるようにありたいですし、
倫理委員に申請したり、ヘルシンキ宣言に基づいて研究している以上は、
すでに意義はあるはずなので、それを「自分が好きでやっているから」
というように誠実に答えられないような人は、ちょっと、
なんで研究やってるの?と思うわけです。
患者さんにも負担がかかるのに。好きでやってるだけですか?と。

そんなことを考えながら聞いていました。
そして、やっぱり、スタッフはいい情報を取捨選択する能力を身につけなくてはならない。
SNS上で目立っているような人はたくさんいますが、自分で盛ることができるので
実際に本当にすごい人なのかどうかは会ってみないと分からない。
ネット情報は虚実入り乱れているので、裏をとるスキルがいる。

やっぱりグループ全体の技量の底上げが必須だと思いました。
ちゃんと教育できるものも必要だと思います。
リハ業界は、何も変わっていないようで変化もしつつある。
組織の大切なものは守りつつ、自分たちも発展していかなければ、と思ったりします。
自分はそのために何ができるのか。

というわけで、これから取り組まなければならない研究を詰めます。
もう時間がありません。。。。
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2021年02月04日

小さな職場

他院所とやりとりをすることがあります。

研修でのグループワークであったり、同系列グループ院所での意見交換であったり。

そんな中、感じるのは、僕のいる施設は規模が小さいですが、
それでも学ぶことが非常にたくさんあるということです。

大きな、花形的な場所で働くことが必ずしもいいわけではない。
人数が多いと、システム化されていて自分の意思とは無関係に運営が行われていることもある。
なかなかチャンスや機会が回ってこない、組織が大きすぎて実は全体が見えない、などがあります。

規模が小さいと、なんせ人がいないので自分がやるしかない。
役割もシステマティックに決められていないのでなんか色々やらなければいけないことがある。
臨床だけでなく、事務作業も、他職種の手伝いも、制度も学ばなければならないし、
なんならエクセルで自動計算のファイルも作らないといけないし、
ケアマネさんと(利用者さん以外の)のやりとりもやらないといけないし、
いいように言うとすれば、何度でも打席に立つことができるわけです。

しかし、平社員や役職者や管理者との距離が近いから組織全体としての動きを理解できるし、
少し離れた視点から組織全体や本部を見ることができるので、意外に学びが多かったりします。

他施設の人と話をしていると、自分たちだからこそ見えていることが
結構あるのだな、と感じます。

そういうわけで、やっぱり自分がどういう風に働きたいのか、ということが
非常に大事だと感じる、ということでした。

これからまた家で一仕事です。
posted by さとし at 18:25| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月21日

若手

本日は職場グループの中堅どころの研修で、
運営側として参加してきました。

なかなか、自分の昔を思い出すというか、
自分が若手・中堅と呼ばれるキャリアだった頃は
こんなことを考えていたなぁ、と思いました。

自分が新人の頃も、上司から「新人類」とか言われて
今までの価値観が通じない、社会性のない人とか言われていましたし、

時代は繰り返しているのですね。
ただ、そのように上司が、
部下の受けてきた教育や時代背景、
価値観が異なるのは当たり前ですが、
どうやってその人たちを教育していかなければならないのか。

気がつけば一回り以上も歳が離れてしまっていますが、
それでも若手・中堅と言われている人たちも
色々と考えているのだな、ということが改めて感じました。

そこで教育側として、どういうことを求められるのかですよね。

なんにせよ刺激をもらいました。
普段、こういう環境にないものなので・・・。

というわけでこれから帰宅して一仕事です。
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2021年01月17日

訪問リハビリテーションの未来に

管理者対象の研修の2日目も無事本日終わりました。

どのような組織を作っていきたいか(経営的、対利用者的、対スタッフ的)という話し合いは、
たいてい、どのグループでも、同じような意見になるのですよね。
ということは、ある程度の方向性は管理職としては定まっているはずなのに、
うまくいくところ、いかないところがあるのは何故なのだろう、、、と思ってしまいました。

うちの職場でもここ最近うまく行ったこと、いかなかったこと、色々とあります。
同じグループの方々の話などから、この人ならどうするのだろう?とか
想像しながらグループワークに参加していました。

今後、自分の目指す理想を仕事を通じて実現していくことができればいいですが、
ある程度、職場や周りの理解も得られていると思います。

しかし、これから先ですよね。
次回の介護報酬改定で訪問リハビリステーションの開設を目指すと、お偉い方が言われていました。
回復期もふるいにかけられている現状で、
在宅分野へリハがシフトしていくことは高い確率で予想できると思うのですが、
その時に、訪リハや在宅分野のリハにまだ手厚く人材を配置していない当グループにおいて、
おそらく、僕や他の在宅スタッフが引っ張っていく立場になる可能性も非常に高い(かな?)とか
考えたりしています。
それまでの間、粛々と、淡々と、在宅でできることを考えて、人材も育てて、質も高めて、
取り組んで行かなければなぁと思った次第でありました。

ということで明日から仕事頑張ります。
posted by さとし at 22:40| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

管理者養成講座

管理者向けの研修を受けています。
色々と自分の体験と重ねて感じるところはありましたね。

モチベーションの上がらない職員のモチベーションを上げる方法はどうすればいいのか。
訪問業務など3年も続けていれば飽きてくる、と言い方がよくないですが、
気持ちは分からなくはないです。そこに楽しみを見いだせない人もいます。

僕は、大学院で研究とかもしましたし、
現場でも世の中に自分達が必要としていることを発信すべきだと思ってましたし、
それをすることで自分たちの思い込みも含めて修正されることもあるだろうし、
世の中を動かすことも可能になるかもしれない、
そんなことを考えて、それなりの事を取り組ませてもらうに至りました
(それに応えることができているかは置いといて)。

得意分野を仕事に活かすためには、職員にも組織にコミットしてもらわないといけませんし、
常日頃、雑談でコミュニケーションを取らなければならないでしょうね。

組織の理念・・・。
リハビリテーション業務は、
患者さんや利用者さんを運動することだけではないのですよね。
組織の理念を持っているかどうかによって関わり方も変わってくるわけです。
僕個人としては、訪リハをやっていて、決められた時間だけ関わったらそれでおしまいという
意識はないですし、利用者さんがよりよく過ごせるために地域も環境も関わりたいと思ったりしています。
スタッフと円滑に仕事ができるのも業務だと思いますし、
リハ職は固まって他職種とあまり雑談しないようなのはどこに行っても感じますし、
昼は休憩室などには行かない人が多い。
個人プレーは求められていないということを伝えていかなければなりませんね。

それを伝えるための人間性も必要なのですよね。
数年前、退職者が出たことがありましたが、
その時にスタッフを補充して体制を維持することを焦るあまりに
適性を見極めることを怠ったのかもしれません。

ベテランだからといって、皆が同じレベルではないのです。

今後は、しっかりと働きたい職場であることを発信しつつ、
価値観やビジョンを共有できる人たちと新しい職場を作っていかなければ、と思います。
posted by さとし at 01:00| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月14日

誰も見ていない?

寒さであったり、緊急事態宣言発令であったり、

なんだか疲れてしまう今日この頃です。
そんな中、訪問リハビリテーションをやっていて感じること。

僕自身も自省することもありますが、他のセラピストをみていても感じることです。

訪リハって、一人暮らしの方もいるし、寝たきりの方もいるし、
ステーションから離れた場所での行いなので多少何かしても
(手を抜いたり、よくないことをする)、バレないんじゃないか、という気持ちになるのも分からなくもありません。
そもそも、それは契約関係に於いてありえないことではありますが。

しかし、それは大きな間違いで、病院や施設の中以上にバレやすいということは間違いないと思います。
色んなところに目があります。
移動中に見ている人もいます。「こんな時間にあの人があそこにいた」と
わざわざ報告してくれる患者さんやその家族、他サービスの方がおられます。

仮に独居で寝たきりの方のおうちにお伺いしたとしても、他のサービスの方がすぐに違和感や変化に気づきます。
家族さんやケアマネさんにすぐに連絡が行きます。

施設やマンションの管理人さんもきっちりと見ています。

何より利用者さん同士のネットワークもあり、デイサービスや電話でのおしゃべり、
いろいろなところで情報交換をされている方もいるので
背鰭尾鰭ついてどんどん広がっていくことも多い。

地域の中で活動をするというのはそういうことなのですね。

そんな中で自分ができることは、きっちり真面目に誠実に、制度や規約を守りながら行動するしかないのです。

posted by さとし at 18:38| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月27日

自己実現

年の瀬も迫って参りましたが、
また色々と今後のことについて考える機会がありました。
本当に、思うのは、人生は一人で生きているわけではない。
誰かによって動かされている気がします。
しかし、そうやって動くことが実は自分の人生なのだと。
よく分からないと思いますが、
最終的に、色々不安があるにしても
先のことはわからないにしても、
今、できることを行動すること。
死ぬまで前向きに生きないとな、と思った次第です。
やるかやらないか迷うのならば、やった方がいい、
誰かと一緒であれば信じてやっていける、って感じですね。

さてさて、仕事も毎日が刺激的でドラマティックで
勉強ばかりですが、色々と思うことがあります。

人間、想像力は必要だと思います。
僕もかつては、上司の言動、立ち振る舞い、対応など
独善的だ、ワンマンだ、など
色々と文句を言い、不平不満を言い、職場を辞めたこともありました。
しかし、今、同じような立場になった状況で、当時の上司の気持ちもよくわかります。
正直なところ、大きな組織のいち管理者のような中間管理職が
独裁者だ、というのはありあえないのです。

独裁者だと思うのは表面的な見方で、
上司はその組織や他の人の意向に沿って動いているだけに過ぎない。
組織というのは、組織の目指すものを属している者で同じ価値観を共有して
一人だけ自分のことしか考えていない者は、同じ方向を向くような教育をしなければならない。
ナタを振るえば誰かが傷つくかもしれないし、ナタを降ったものは嫌われるかもしれない。
しかし、優しさとも考えることができます。
ほとんどの人は、その思い切った決断をすることができないからです。

その人個人を恨むのは筋違いです。
残念ながらその上司に辞令を出したのはその上司の上司であり、その組織なのです。
その辺りをよく考えれば、なぜ、自分がそのように扱われたのかを慮ることができるはずです。

人間、仕事の何に重きを置くのかは違うでしょうが、
価値観が違うのであれば、無理しなければ良いと思うのです。
仕事は自己実現の場であるとも考えることができますが、
それを機に、自分が何を求めているのか自省するきっかけになれば良いと思います。

自分自身も色々と経験ですよね。
明日もがんばります。
posted by さとし at 22:08| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月16日

プロジェクト

本日も色々と仕事してきました。

いつになっても迷うことは
仕切る立場になった時、
公平な立場でいるか、どんどんと進めて行くか、です。

強いリーダーシップを発揮して、ワンマンで一人で進めていけば、
それはそれでプロジェクトは期限に間に合うでしょうし、
形になるだろうと思います。

けれど、過去の経験から
みんなの仕事の負担にならないようにと配慮して
自分で全て抱え込んでしまうと、自分への負荷が強くなるのに
他のメンバーはなんか「ふうん」という感じで、
一緒に参加して取り組んだという実感がわかないかな、という印象があります。

それならみんなでやる意味がないじゃないか、とも思います。

一方で、みんなの意見を聞くと、必ずぐちゃぐちゃになります。
みんなで作り上げようとしても
全体的な俯瞰なしに好きなことを言う人が必ず出てきますし、
声の大きな人が無理難題なことを言ってくることがあります。

この間がちょうどいいと思うのですが、なかなか難しい。
なぜなら、自分が全責任を負っている立場なら好きなように動かすことができるのですが、
プロジェクトというのは、マネージャーも全権を持っているわけではなくて、
その組織やチームの意向を汲みながら進めなければならない。

そういうところでいつも悩みます。
うまくいったと思う日もあれば、
うまく噛み合わなかった、と思う日もあり。
その辺りを軌道修正しつつ舵取りができればいいですけどね。

あと少しですけれど、形にしたいと思います。
自分の勉強にもなっているのかな・・・。
posted by さとし at 23:35| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月06日

立ち位置

なんか、あるプロジェクトを運営していると色々と勉強になります。

まず、自分の立ち位置。どこまで求められているのか。どこまで裁量があるのか。
人によりやり方が違うのでしょうが、運営していくにあたり、
自分で引っ張っていくのか、対話を重視するのか。
どこまで自分を出せばいいのか。プロジェクトは組織の一部として動いているので
ちゃんと歩調を合わせて周りと調整して進めていかなければならない。

と、ここまでは頭では分かっていてもそううまいこと行くわけでもない。
色んな人とやりとりしながら、失敗もするでしょうし、うまくいかないこともある。
自分の伝え方も問題あるでしょうし、受け取り方にも問題があるかもしれない。

けれど、ちゃんと色んな人とやりとりしながら進めていけば
それなりのところに着地するのではと思ってます。

これも勉強です。そして色々背負っている気持ちで進めていきたいと思ってます。

趣味は長くづけていれば、それなりに面白いことはあるようで、
社会貢献的な関わりができそうな気がしてきました。
コロナ収束に合わせて動いていければと思いますね。。

というわけで明日も頑張ります。
posted by さとし at 23:41| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月26日

適材適所

組織運営を見ていてみんなどうしているのだろう、と思うことがあります。

適材適所が良いのでしょうか。
中には、臨床能力は非常に高くても、対外での交渉が苦手だったりする人もいますし、
個人プレーが得意でも集団プレーが苦手な人もいます。
適材適所だと業務はスムーズに回るかもしれませんが、
組織としての発展がない気がします。
組織として求められていることを知るためには、
色々な役割を理解しなければならないでしょう。
自分の仕事しかわからなかければ木を見て森を見ない人に集まりになってしまいますし、
指示者がいないと回らない組織になってしまう。

苦手なことでもチャレンジしてもらうのがいいのか、
得意なことをのびのびやらせるのが良いのか。

嫌なことをやらない人に成長はあるのか。
そもそも仕事に好き嫌いを入れていいのか。

どうすれば皆のパフォーマンスが上がり
うまく回転するのか、

考えてしまいました。
posted by さとし at 18:43| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月21日

狭い世界

今日も1日色々ありました。

一応作った論文を、あるお方に見てもらい、臨床して、事務処理して、明日の用意をして、
同僚と雑談して、です。

最近は組織論を勉強することも多くて、上司や部下や組織との関わり方を考えることが多いです。
誰にでも感情的にならず、関心を持って、気持ちをむけて、ということを意識したいですよね。
うまくできているかは知りませんが。
コミュニケーションの初級は利用者さん、患者さんと、中級は他職種と、上級は同部署の同職種と、だそうです。

なんか、この仕事柄SNSで色々と見ていると、不思議に感じることがありますが、
やっぱりこの仕事が未成熟だからなのだろうな、と思うことがあります。
僕の周りの理学療法士は、本当に日々、誠実に一生懸命に業務をしています。

それだからこそ違和感を感じるのかもしれません。

今の理学療法士の年収が低くて未来がない、と不安を煽る方。
理学療法士×〇〇と新しいことを提案する人、
新しい働き方を提案する人、

まあ、他の仕事ではこんなことをドヤ顔で言う人はまずいないでしょう。
ちょっと趣味に毛の生えた程度のことを専門職がやって、
新しい働き方だと言う人たち、
その人たちも、同業者を対象にして訴えているわけで、
結局、同じだな、と思ったりもします。

どんな仕事でも働き始めた頃から
満足いく働き方で満足いく金額を支給されるということはないでしょう。
社会の中で努力したり、問題意識を持ったことを掘り下げていく中で
自分の役割というものを見つけ出すのだと思います。

同業種の中で通用する(しているのか?)ことが、
それ以外でも通用ことするのか。
マイノリティであってもSNSでは声がでかく受け取られるので一部だけかもしれませんが、

自分た淡々と求められている役割を果たすだけです。



posted by さとし at 18:44| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

人を動かすには

本日の雑感です。

人を動かすということは、色々と工夫が必要だということです。
答えが既に出ていたとしても、
結局方針は決まっていたとしても、

相手が納得いくような方向性を示さなければ、
動かない人がいるということです。

そのためには一見無駄だと思うことや
周りくどいと思うことでも、
汗をかいて(かいているようなパフォーマンスであっても)、
やっている感は出す必要がある。

早急に答えを出すのでなく、
あえて時間をかける必要もある、

結局たどり着く答えは同じであっても
丁寧にやるか、雑にやるかで
信用を失う可能性もある、ということです。

それもマネジメントの一つなのかもしれませんね。
戦略的とか、演技とか、それはどうなのか?と思うことがあるとしても。
本音で動くのもまたマネジメントの一つなのかもしれませんが。

色々と勉強になります。
posted by さとし at 18:40| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

新人発表

当グループの新人症例発表に参加してきました。
オンラインですが、参加してきて感じてたのは、
聞く方は勉強になるということですよね。

僕自身は、訪問リハが中心なので、最近の評価スケールとか知らないもものもありますし、
最近の評価や訓練の動向なども慮ることができます。
病院での現場もなんとなく伝わりますし、新鮮ですね。

あとは、新人さんにどこまでを質疑応答で突っ込んだ質問をするのか。
同じ職場で一緒に患者さんを良くしていこう、と同じ方向をむいていく人を
潰すような意図はないでしょうし、どうすれば、現レベルで理解できる事を
伝えたり視野を広げたりとできるのか。
難しいことや経験年数や知識でマウント取るような質問は極力しません。
一見、新人さんに伝えるようで、参加者全員に伝える意図を含めたコメントもしますし、
色々と考えながら質問しますね。。
あとは、質疑応答ではどうして質問が少ないのか不思議です。
質問をするということは相手の発表に興味を持っているという意思表示だと
個人的には思っているのですが、なぜ質問が少ないのか。
なんか座長に気を遣って質問をしてしまいます。
けれど、若い人たちに積極的に発言してほしいな、と思いました。

何にせよ、色々と刺激を受けました。
普段の業務以外の仕事の刺激を受けると
頑張らないといけないな、と思うのはずっと変わりませんね。
実際頑張るかどうかは別として。

posted by さとし at 11:43| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする