2018年07月12日

口コミ

地域の中で、介護予防事業で地域住民に体操教室を開いたり、クリニックも同じようなことをやったりしてますが、
利用者さんの口コミがなかなかすごくて、
あそこの先生は、真面目で面白くない、とか
あそこの先生は遊び心がある、とか
情報共有しているなぁ〜とか思います。

理学療法士って、エンターテイメント的な行事は得意じゃない印象がありますね。
運動指導員などの方がそのあたりは得意なのかなぁ〜という気も。

そんな感じで、やっぱりとちゃんと取り組めば、
評判は広まるんだろうなぁ、と感じた1日でした。
posted by さとし at 01:41| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

リスクマネンジメント

今日も職場で色々ありました。

当たり前のことがやっと動き始めたにすぎませんが、
やっと対応してくれて感謝しています。
人に注意をしたり、指導をすることが好きな人はいませんし、
やったらやったで後味も悪いし、注意した方も疲れますしね。

不祥事が起きた時に、上司の危機管理能力や問題意識がわかります。
個人としてか、部署としてか、それとも組織としてかか。

僕は、どうも激情っぽいところがあるようで、
組織としての対応とかあまり考えないで
個人で突っ走ってしまうところもある気がしますが、
今回の一件については勉強させてもらってます。
今後、これから同じような問題があったときに
どう自分は動けば良いのか、上の人はどう対応するのだろう、
とか良くも悪くも観察してます。

まだ始まったばかりですがこれからどうなるのでしょうね。
posted by さとし at 18:59| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

激動の予感ですが

今日は仕事の後で、職場のグループでの昨年度の総括会議でした。
特別講演で地域に埋もれている病気を持った人についての提言があって、すごく面白かったです。
食事や口腔などを注意して見ていかないといけないとのことですが、

訪問リハビリでも、利用者さんの衛生状態を察したり、
奥さんとか家族さんとの距離感とかを感じ取ったり、
目に見えないそういう情報から推測を立てたりしますけど、
口はあんまり見てなかったなぁ〜とか感じました。

とりあえず、助成金の申請を先月一つ出したので、
少しの間はデータ解析をして行こうと思います。

職場は今年が激動になりそうですが、
僕自身はいい経験になるんじゃないかなぁ〜とも思っています。
大変だとは思いますが、死ぬわけじゃないし、
自分が経営者になったみたいな気分で、あれこれ提案して、新しいこともできるかもしれません。
今まで、先延ばしにしてきた問題が一気にいい方向に持っていけるかもしれません。
とりあえず、勉強だと思って。

今日も、なんだかリハとは関係ない場の運営のような仕事をやってましたけど、
これもまあ、自分にとって損にはならないでしょう。

そういうわけで、これからカポエイラの稽古です。
昨日柔術で締められた首が痛いですが・・・。
posted by さとし at 18:53| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

職場

職場って本当に毎日色々あります。
当事者としては大変だと思うこともあり、
傍観者としては、なんでこんなことが起こるのかと思うこともあり、

そんな中で、事務長という仕事は本当に大変だと思います。

本部の人たちから色々と経営のことについて圧力をかけられて、
いろんなトラブルに対応して、人が嫌やる役目を引き受けて、
そして、問題が大きくなれば責任を負わされるという。

自分ではとても勤まらないと思います。

本当は管理職っていうのは、人が嫌がるような仕事をしなければならない立場でもあるのですが、
そういう立場でありながら逃げる人も結構います。
嫌な役割と責任を嫌でも担わされている立場なので、サポートする人がいなければ
精神的に持たないですよね。ただでさえ孤独な役割なのに。
でも、良い職場をつくりたいと思って奔走してくれる人であるならば、
本当に、支えていきたいと思いますし、サポートしなければならないと思ってます。

うちの職場は、表向きはどう見られているか知りませんが、
未開の辺境の地のようなところがあるので、
何もかもが未熟というか、インフラも、職員のマインドも、
少しずつでいいので改善していかなければと思っています。

僕も、これからうちのリハビリ部門でもちょっとした変動があるのですが、
これをプラスに考えて。そして、自分自身のための勉強の機会だと捉えてます。
失敗しても死ぬわけではありませんしね。
posted by さとし at 19:03| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

在宅でのリハビリテーション

家にいる時間は増えたのですが、持ち帰りの仕事などがほとんどできなくなりました。
今日こそは申請書を書かなければ・・・・。

というわけで、今日は職場で後輩と利用者さんの
訓練についてお話をしました。

僕は、在宅の利用者さんには、リハビリとか、治療とか、
あんまり使わない事が多いです。
関わる、という事が多いです。

運動療法とか、理学療法もやるんですけど、
それだけでなく色々やりますし、
喋るだけの時もありますし、
リラクゼーションがメインになる時もあります。

ヒトとして、利用者さんを見た場合、
感情が変化しても動きが変わりますし、
動作を改善させるのは、筋肉だけではありませんし、
逆に動作が改善すればそれでいいのか、ということもあります。

例えば、歩行能力を改善させたい脳損傷の方に対して、
これ以上良くならないと言ったとします。
それが正論であっても、よくなりたいという
強い想いを持っておられる方にとっては、
自分のことを分かってくれない、担当して欲しくないセラピスト、
ということになってしまいます。

僕だったら、利用者さんの望むことを察して、
例えば、それがリラクゼーションであったら、それをやりつつ、
その合間に利用者さんに取り組んで欲しい事をやる。

または、自分がやりたいことも、
「はいやってください」ではなくて、
極力、利用者さん目線になって難易度を落として腑に落ちるように取り組む。
間主観性っていうんですが、
自分がもし利用者さんだったら、脳損傷で手足はどんな感じがするんだろう、
高次脳機能障害があったらどんな世界の味方になるんだろう、
そんな人に対してどうすれば伝えられるだろう、という感じです
相手のことをす蔵して、相手の立場になることですね。

即時的な効果が求められなくても、こういう姿勢が大事なのかなぁ、と感じる時があります。
利用者さんがセラピストに求めているのは、
もちろん技量があることもそうですが、
自分に責任を持って関わってくれる人、というのも
ひしひし感じます。
posted by さとし at 18:28| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

情けない

もう気がつけば、10年以上理学療法士をやってますが、
今日ほど情けないと感じたことはありませんでした。

詳しくは書きませんが、
ある療法士が、自分の私的欲求を満たすために
利用者さんを利用するという、
個人的には絶対に許されないと思われることをやりやがりました。

うちの施設所属のスタッフとして、利用者さん宅にお伺いしているのに
、何を勘違いしているのかその信用をぶち壊して、
さらに、専門知識を勉強した理学療法士という立場を利用して、
病気を持っている立場の弱い利用者さんをそそのかして。

僕の中で怒りが収まらないのは、
曲がりなりにも10年以上この仕事をやってきて、
大学院まで関わってきましたが、
理学療法士としてのエビデンスを確立するために
命を擦り減らして働いている人を大勢知っていますし、
社会的立場を上げようと、奮闘してくださる人も知ってます。
これまで、自分の恩師も、前職場の先輩も、考え方の違いは多少ありましたが、
そこにブレを感じたことはありませんでした。

また、今の施設も、たくさんの先人たちの努力で築き上げてきたもので、
地域の人たちと一緒に長い年月をかけて関係性を作り上げてきました。
地域の人のためにと、金もにならないようなこともやってますが、
それを苦痛だとか嫌だとか思ったこともなく、むしろ誇りに感じています。

そんな資産を自分のために利用して、すべてぶち壊す事は我慢なりません。

と言っても処分が決まるのも近いうちですが。
本当に同業者として情けないです。
posted by さとし at 01:17| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

自覚

今日も仕事に疲れました。臨床以外で。

何かことが起きて、「初めて知った」ではなくて、
普段から色々な人の表情や空気を観察すべきだろうし
自分が面倒なことに巻き込まれたくないから
知らんふりをしているだけなのかとかさえ思うことがあります。

おかしなことには毅然とした態度を示さなければ、
お茶を濁して野放しにしてきた結果、問題が大きくなってしまうわけです。
僕は自分の感覚が間違っているとは思いませんが、後味はあまり良いものではない。

あと、僕は「報・連・相」は大事だと本当に思います。
もうちょっと情報共有をしないと。
それをやらない人たちなのであれば、
誰かが繋ぐ役をする必要があるのではとも思います。
今回、僕は、その繋ぐ役を少しやらせてもらいました。

おかしいと思うことは、「おかしい」と、発言に責任をもって声を上げること、
そして、あなたたち、立場があるのだから、もう少し自覚を持ってくれと。
協力しあって一人に丸投げしないでくれ、と。

そういう、普段感じていることを僕自身の行動や意見として込めさせてもらいました。
何か変わるといいのですが。

本当に、臨床に専念したい、と思うことが時々あります。
どこの職場でもあるかもしれませんが、女性が特に多い職場なのもあるでしょうが、
とにかく勢力争いのようなものが多すぎる。影で悪口とか。
根回し合戦も。くだらないです。

今の職場は別に一生いるかどうかは分かりませんが、
今の所やりたいことができているので辞めようとも思ってません。
けど、医療系の友人と会うと、結構、誘われるんですよね。

けど、今回の出来事については、
一応、ある程度、理学療法士としてやってきて、いろんな先輩や後輩と接してきて、
微力ですけど、積み重ねてきたものを引き継いでいく責任があると思ってるし
今の職場も多少は歴史も知ってるし、背負っていくものも、ある程度は分かっています。
なのに、そんな気持ちは一切なく、自分のために、みんなが作り上げてきたものを食い物にするような
人はちょっと、じっとしてられません。

というわけで明日も頑張ります。
サッカー見てしまいました。
日本代表おめでとう。
posted by さとし at 01:27| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

訪リハ導入

今日初めて関わらせていただいた利用者さんもディープでした。

「足に痛みが出て、ちょっと訪問リハというものがあるのを知って
話だけでも聞いてみようか」

というところから軽い気持ちで訪リハ導入で、
実際に行ってみたところ、色々と問題だらけだったという事がわかりました。

医療管理が明らかに必要であるし、
足の痛みだけでなくて他にも問題がありそうです。
色々訳あって、実際には主治医と言える医師もおらず、
サービスも拒否していて、どんどん動く事ができなくなっているのに
本人も周りもそれほど危機感がないという状況です。

訪問リハやってて、こういう方多いです。
医者嫌い、サービス嫌い、家の中に人が入ってくるのが嫌、
人付き合いが面倒臭い、というような方に
訪問リハビリが入る事で、医療管理や、サービス導入や
社会参加などのとっかかりになったり、
もしくは、それらが必要である事がはっきりしたりとか、

もともとその目的で訪リハが始まることはあまりなくて、
関わり始めて結果的にそうである事がわかるのですが。

今日の利用者さんも、これから良い方向に行くといいのですけど。
posted by さとし at 19:53| 京都 ☔| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

信頼感

職場で見てると
やっぱり、信頼される人というのはそれなりに積み重ねをしている人なんだなぁ、と感じます。
僕なんか理学療法士ですが、理学療法士というわけで信頼してくれる人ばかりではありませんし、
長い間関わってくれる、それだけでも信用になるんだなぁ、と思いました。
短期間で担当が変わるといろいろ相談しにくくなるそうです。

この前、友の会の集まりに参加しましたが、
こういうのに参加するのもやりだしたら、体がいくらあっても足りないとか思わなくもないですけど、
勤務時間だけ患者さんと関わるようなドライな関係よりも、
自分たちのことに共感して一緒に参加してくれるような、自分たち目線の人の方が
やはり信頼されるんだろうなぁ、とかも感じます。
でも患者さんから評判がいいのはこのような場にも顔を出しているスタッフですしね。

まあ、最近、そんなことをよく感じます。
僕なんかあまり能力もないですけど、長く同じ職場にいるだけでもひとつの信頼なのかもしれませんね。
posted by さとし at 18:31| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

申請書

さて、今日から助成金の申請書を書き始める予定です。
アホはアホなりに、できることをできるところから、です。

やりたいことはある程度決まったのですが。
通るといいんですけどね。
やりたいことはあるのですが、金が・・・・。
あとは知識とか読解力、文章力とか、トータルで能力がないですけど。

大学院で学位を取った後は、一時期研究職につこうかとか思ったこともありましたけど、
研究は面白いけど、自分の能力で、それを本職にしてはとてもやっていけないと思いましたし、
臨床が楽しいっていうのもありましたし、どうせ研究やるにしても患者さんに
直接メリットのあることをやりたいな〜とか思って、
どうせどこで働いても結局自分次第、とか思っていまの職場で働き続けています。
その結果、うまくいっているのかどうだか分かりませんが、あまり目に見えたものはありません。
在学中は、自分の能力ではなくて、
いろんな後ろ盾のおかげで研究してこれたんだな、とか思ったりもします。

いま、知り合いのセラピストでも研究に比重を多くおいて働いている人もいますが、
本当にすごいと思います。

そんな感じで、もう少し、できる範囲で頑張ろうと思います。
自分に甘くならないように・・。
posted by さとし at 18:29| 京都 ☔| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

友の会

今日は、施設の利用者さんの友の会のイベントに参加してきました。

色々と利用者さんが工夫を凝らして催し物をやっているわけで、それはそれで楽しく過ごすことができました。
このイベントはイベントでいいと思うのですが、
仕事の中での位置付けが難しくて、業務請負扱いではないでわけなので
ボランティア精神、奉仕精神がある職員たちが参加になってしまうわけです。

僕は参加して楽しんでるからいいのもありますが、
負担の臨床に繋げるのに、
利用者さんと交流しておいた方がいいだろうし、
利用者さんの臨床場面以外の一面も見たいどいうのがあるし、
そんな感じで参加してます。

決められた業務だけやってればいいっていうわけではいかないですしね。

今日は空いてる時間を使って色々と調べ物をしました。
というわけで明日から頑張りましょう〜。
posted by さとし at 02:25| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

在宅リハ

高齢者の立場になって考えてみると、
まだまだ元気でいたいのに、周りに寝たきりの人がいたり、認知症の人がいれば気が滅入ってしまう。
運動はしたいけど、管理されたくはないし、長時間拘束されたくない、
配偶者と一緒にずっといると息が詰まりそうだ、
家から出て気分転換をしたい、とか。
それでリハをしたいと言う方も結構多いです。
つまり、別にリハが中止になったり修了になっても、
本当に困るわけではなく、
自分のニードに合わなければ、自分から断るのもありで、
違うとところを探します、と。

病院で運動療法などをしているセラピストからしたら
「はあっ」て感じかもしれませんが。

これが維持期で在宅分野のリハなんだなぁ、って思うこともあります。
良い悪いではなく。
自分のいる施設が地域のクリニックだからかもしれませんが。

それなので、機能回復も、もちろん目的ですが、
話をしたり、運動に楽しさを取り入れたり、
そういう内容になってしまいますよね。

おおむけ肯定的に受け入れられているのは、
そう言うニーズに対応できているからでしょうか。

そう言うわけでまだ膝が痛くて寝不足ですがこれからお稽古に行ってきます。
posted by さとし at 18:26| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

施設内勉強会

今日は、職場の施設内勉強会をやってきました。
在宅の利用者さんに使うかもしれないということで、
在宅酸素療法の装置を業者さんにお願いして簡単に説明してもらいました。

資料の準備の関係で、事前に参加人数を確認したらゼロだったんですけど、
フタを開けたら20人近く参加されました。
多くの人に来てもらって嬉しかったけど、資料の準備が・・・。
って感じでした。活気があってよかったです、

他の勉強会でもそうですけど、事例検討や症例検討はみんなあまり
参加者が少ないですが、装置や道具の紹介はまあまあ興味を持ってくれますよね。

個人的には症例・事例検討の方も大事だという気もするのですが・・・。

というわけで明日も頑張りましょう。
posted by さとし at 02:42| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

見学実習

膝が治るまで少し動くのを控えてます。
とりあえずブログを。

本当にまとまった時間がなくなりましたが、
これは自分中心に時間を過ごせなくなったからですよね。
それでもいろんなことが、自分にとっては学びですし、
自分がやりたいと思う事だけが大事なのではなく、
今やってるような事こそ、ヒトとして大事なのではないかなぁとか思います。


先週は、施設に見学実習の学生さんがこられて、
訪問リハビリについてきて見学などされました。

学生さんにとって在宅分野の医療とかリハビリテーションとかはなかなか見えないものだとは思いますが、
僕が学生さんにいつも言っていることがあって、

だいたい、臨床でて最初は病院に就職する人が多いし、医療での勉強をすると思いますけど、
病院に入院している人たちが普段過ごしている生活の場が在宅なのだと伝えています。

病院では患者さんは、みんな生活感がないし、スタッフも患者さんを管理しようとします。
しかし在宅分野では、そこにいる人が主体になってどちらかというと管理するのではなく(できない)、
寄り添うという形態になります。

それはどちらが悪いとか良いとかではなくて、医療管理が必要になればなるほど患者さんを管理しなければならないし、
生活場面に近づけば近づくほど患者さんに寄り添う必要が出てくる、

そういう医療従事者の立ち位置で求められる接し方が変わってくるということで、
あなたがこれから臨床実習に本格的に行ったり、就職して働き始めたときに
病院でパジャマ姿でいる患者さんを見ても、この人たちはこういう生活場面の中で過ごしている人なのだ、
という視点をどこかに持っていてくださいね、ということでした。

うまく伝わっていたら良いのですが。

明日も頑張ります。時間を捻出します。
posted by さとし at 03:14| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

クリニックという立ち位置上・・・

明日は仕事です。

小さなクリニックで外来リハビリをやっていると、
患者さんのニーズも様々で、機能回復をがっつりしたいといういう方もいれば
マイクロジムやマンツーマンのデイみたいに軽く体操してしんどいことはしたくない、という方もおられたりして、
病院でのリハ業務とはちょっと変わってきますね。

サービス的な関わりが強くなる側面もあり。
職場の性質上、患者層もそのようになるのでしょうけれど。

そんなことを考えつつ明日も頑張ります。
posted by さとし at 02:57| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

バックグラウンド

いまだに微妙な体調不良が続いていて、
胃酸過多というか、変なむかつきと
体に力が入らない、というのもあり
昨日のカポエイラのお稽古もお休み、今日の柔術のお稽古もお休みとしました。
明日からは復活できるように今日こそ疲れを取ります。

今日は、仕事などで打ち合わせをしたり、ディスカッションをしたりして、
楽しい人ってどんな人かとか、考えることがありました。

やっぱりこういうことをやりたい、というものを持っていたり、提案をくれたり、
そういうことをお互いで擦り合わせて行くのに面白みを感じたりするのですが、

話にしても開口一番「どんなことを考えてきてくれましたか?」みたいな感じで
合同事業なのに、こちらの提案を一方的に聞くだけで
提案など全くなく、受け身の姿勢というか、
全部こちらに丸投げというか、
そういうのは、本人は悪気がないんでしょうけど、ちょっと残念な方だなぁと感じたりします。
そこの施設の代表なのにやりたいことがないんですか?とか感じるし、
合同事業とか言っても全部こっちに丸投げするのなら、
自分たちでやりたくないから仕事をこちらに振ってるだけじゃなじゃないのか、とも感じるし

この人は就職して30年間、何を考え、感じ、仕事してきたのかなぁ、とかも感じてしました。

ってか、誰かと話したりしてるときに、この人の生い立ちとか、バックグラウンドを
想像しながら接することが最近多いです。

そんな感じでで明日は久々仕事休みです。午後から職場の行事に行きますが。
12連勤終わりました。
posted by さとし at 18:48| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

ボランティアサークル活動

お天気ですね。

昨日は月1回の地域の居場所づくりボランティアの第二回をやりました。
前回は体操や運動を中心にやりましたが、どうもハードルが高いようで
今回は、ビリンバウやらパンデイロやら楽器を持って行ってみんなで叩いたり歌を歌ったりして過ごしました。

僕がターゲットとしてる少し年齢が若めの障碍を持った方も来られていて、
多分刺激になったんじゃないかなぁ、と思いました。

もう一人ご高齢の方も参加されました。音楽に興味があるとのことですが
楽しんでいただけたでしょうか。
上手くなるというよりも楽しさを求めたい(アプローチできそうな方は治療っぽい関わり方もしてみたい)、
っていう感じで来月もやってみようと思います。

しかし2時間は長いですね。1時間くらいでいいかな・・・・。
posted by さとし at 15:12| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

仕事と向き合う

理学療法士の仕事っていうのは、
自分のスキルアップやキャリアアップのために転職したり、
職場を変わるのは結構良くあることで、
今までこの仕事やって来てそういう人は何人も見て来ました。

職場を去る人がいるのは、
さみしさもあるし、
残って欲しいというのもあるのですが、

その一方でその人の人生を自分たちの想いで邪魔するのも
どうかなと思ったりするわけで、

組織というのは、絶対的な誰かがいてその人がいなくなった途端に
こけてしまうというのは健全とは言えませんし、

去った人の役割を他の人が肩代わりすればそれで済むものでなければ
ならないと思ったりします。

そういうわけで、今のクオリティを維持しつつ、
さらに良い職場にしていくことが
去る人に対する最大の恩返しだと思ったりもします。
残されたスタッフが成長すればいいと思ったりもしています。

視点を変えれば、新陳代謝があるのが健全な組織だと思ったりもしますし、
個人的には寂しさもある反面、
新しい仕事や役割を学ぶことができることで楽しみもあります。

僕はまだ、今の環境で自分の役割が明確にあるし、
作りたい役割もあるので、頑張りたいと思います。
自分の中の報酬は仕事の面白さだったりするので。

本当、色々仕事をやらせてくれる環境には感謝してます。
大きな職場でシステムの中にいたらなかなかできないような経験ばかりですね。
そして、仕事だけでなく趣味でも恋愛でもなんでもそうかもしれませんが、
真面目に向き合って取り組んでいれば
なんか人間的にも色々と学ぶことができる気がします。
posted by さとし at 01:54| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

報酬

仕事していると毎日色々ありますね。
今日聞いたのも、ある意味残念というか、
がっかりというか、理由がちょっとって感じです。
まあ、人生はその人のものなので頑張って欲しいと思いますし、
応援したいとは思います。

理学療法にかかわらず、どの仕事でも
1年目とか職場に来て間もない頃は、
若手の頃は臨床だけをやっていればいいと思いますが、
この僕らの仕事は、理学療法士だけではできないので
仕事をよりよくするために、周りへの働きかけも必要ですし、
アウトリーチングとして施設の外にも出ていかなければなりませんし、
後輩ができたら、組織のマネジメントもしなければいけませんし、
理学療法士の業務だけやって、運営だけやっていればいいという職場は、
大病院とかならいざ知らず、基本はないんじゃないか、って思ったりしてるのですが。

そういうわけで偉い人にいい顔したり、歩調を合わせながら物事進めるのも大事ですが、
パイオニア的精神というか自分が開拓して行こうという気概も必要だと思ったりしてます。

職場の政治色が嫌だという理屈もわからんでもないですが、
全員が全員その政治色に同意しているわけではありませんし、
僕もある程度は共感するところもありますが、活動に参加してませんし、
数10年単位の長期間働いて来て今更そんな事いうか、とも感じたりもします。

つまり、出世したい、周りに評価されたい、と思っているのに
正当に評価されないのは、やりたい仕事をだけを選んでやっている
のを実は周りは冷静に見ているからで、

そのスタンスを変えない限りどこに行っても同じではないかと感じたりするわけです。
多少内容は違っても、どこの組織でもしがらみはあるわけで、
別の職場に移っても同じような立場になれば、同じような問題を抱えるのだと思います。

まあ、人の価値観はそれぞれなので
その人の報酬が何なのかはその人にしか分からないわけですが。
自分の目指す成功に向かって頑張って欲しいですね。
posted by さとし at 16:31| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

ここ最近の仕事

今日も、仕事からの柔術のお稽古でした。
あしたはあしたでプライベートでも大事なイベントがありますし
夜は夜でカポエイラのお稽古もあります。
空いている時間でも家の掃除とか、仕事や研究の情報収集などをしないといけないと思ってます。

ここ最近、特に大台に乗ってから感じることなのですが、
なんというか、常に仕事を抱えている状態になっている印象で、
指数関数のグラフ的に、仕事で求められること、自分がやりたいこと、そして業務請負の量が
どんどん変わって行っている感じです。

その仕事とか業務は自分で作り出しているのもあるので別に構わないですし、苦でもないんですが、
どんどんと自分の役割が変わってきている気がします。

ある程度自分の裁量で仕事ができるようになったのもあるでしょうし、
目の前の臨床をきっちりするのはもちろんのことですが、
それ以外にも職場や仕事をよりよくするにはどのようなことをすれば良いのか、などを
提案したり意見したり調整したりとかそのようなことが増えています。

真っ当に社会人やっているとみんな、そうなるんでしょうし、真面目に仕事している証なのかなぁ〜という気もします。

仕事でもなんでもいいですけど、真面目に向き合っていけば人間的に成長している気がする・・・、
と思わなくもない今日この頃です。

でも最近仕事をしてきて思うのですが、最近は、自分が仕事を通じて成長したと思うのは、
例えば何か資格を取って肩書きが増えましたとか、
キャリアがアップしたとか、新しスキルを覚えたとか、そういう自分に向かう報酬ではなく、

例えば、職場で何かを提案してみんなで協力して取り組むことができたとか、
他部署のスタッフが希望して勉強会を行うことになって、それを運営してみんなが満足したとか、
自分以外の人たちや職場において何か報酬を与えることができたことによって自分が報酬を感じて、
そして、自分もひとつ成長したなぁ、というようなときに感じるようになりました。

多分、この世界の中では、本当に大したことないだろうし、もっとスケールの大きな事をやっている人もいますし、
本当にささやかなことかもしれないのですが、それでも今の自分の身近な人たちに何かを与えることが
一番楽しいかなぁ〜とか思ったります。
posted by さとし at 02:23| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする