2018年06月17日

組織

ちょっと職場でトラブルがあって感じたことなのですが、
社会人していて、毎年、必ずと言っていいほど、職場のみんなが迷惑がる人がいます。
若い男だと、職場で女の子に手当たり次第に声かけまくってハブられてしまったり、
マルチ商法の勧誘をしまくって上司の指導が入ったり、

なんで職場の表では見えない人間関係を想像できないんだろう、って思ってしまいます。
特に、医療現場は女性が多いのでネットワークが張り巡らされていて驚きました。
職場の仲良くなった女の人と色々と話していたときに、
患者さんの話からスタッフの話、プライベートな話、
管理職がするような情報まで、知っていて、恐ろしさを感じました。
ましてや道を歩いていても患者さんに見かけられるようなこともありますし。

こういう行為をすることで、こういう結果が返ってくるんじゃないかという
メタ認知力がなさすぎて、何かやっても、他の人は知らないだろう、
バレないだろう、という浅はかさがすごいなぁ〜と思ったりします。

100人職員がいる職場で3人くらいの女の子に連絡先を聞いて、メッセージを送りまくって嫌な思いをさせたりしたら、
その情報は、1週間以内に残りの90人は知ってるくらいだと考えたほうがいいかもれません。

マルチ商法にしても、誰にもバレないだろうと思って、3人のスタッフをセミナーに誘ったりした場合、
同様にあっという間に職場に広がると。

それに限らずですが、職場での振る舞い方で、そういうことに対して想像できる人とそうでない人で
仕事ができるできないに直結するもんだなぁ、と思ったりします。
posted by さとし at 23:47| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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