2017年07月22日

講習会終わってやっと一段落

昨晩は時間があったので一人飲みで今まで気になっていた店を回っていたのですが、
3軒目に入った店で知り合いにばったりと出会って、そのままカイピニーニャやビールを飲見ながら
楽しく過ごしてしまいました。
結構(疲れていたからか)酔ってしまい、洗濯機を回したまま寝てしまい、
今日も結構な寝坊で始業5秒前にタイムカードを押すというギリギリの朝でした。

そんなことは置いておいて、

今日の午後は地域の方を対象に職場のスタッフで
ヘルスプロモーションの重要性や、
地域みんなでどんなことを取り組んでいけば良いのかについての
学習会を行いました。

医師にはドラえもんの寸劇をしてもらい(僕が脚本を書かせてもらいましたが)、
合間合間に講義を行うという内容でした。


こんな感じです。
IMG_4265.png
出番を待つお二人。なんだか可愛いいですよね。

IMG_4272.png

不慣れな面も多くて反省ばかりでしたが、
参加してくださった方は温かい目で見てくださり
1回目としてはまずまずだったのではないかなと思いました。

しかし、プレゼンやってて、そして他の人のプレゼンを聞いてて、
思ったのは、人に伝える難しさですよね。

実際にプレゼンを聞きながら、

字が小さくて見えない、とか
喋り方が速い、とか
業界人の専門用語や略語が分からない、とか
喋るのに必死、とか
スライドの情報量が多い

とか色々感じました。

僕もダメですけど、他の人よりは少しスキルがあるということで
ちょっと助言とかしてんたんですけど、

やっぱり対象が地域の一般の方ということは、
それ相応のスライドにしないと
自分たちが普通と思ってることでも
他の人からすると難しく感じたりとか

年配の方が相手なわけだから
喋り方とか難易度とか、スライド1枚に入れる情報量とか
話の抑揚とか、いろいろなことを考える必要があるなぁ、と思ったわけです。

自分が分かった気になったり、伝えた気になってもダメですよね。

そういうことを強く感じました。
これってプレゼン以外のいろいろなことにも当てはまると思います。

そう考えると、僕は大学院で結構鍛えられたなぁ〜と思いました。
その時の経験が今に繋がっているかどうかは微妙なところですけどね・・・。

というわけで今日は夜は稽古に行く予定です。
posted by さとし at 16:02| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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