2017年07月09日

暮らしのなかのニセ科学 (平凡社新書) 新書  左巻 健男 (著)



暮らしのなかのニセ科学 (平凡社新書) 新書  左巻 健男 (著)

いろいろと考えさせられる内容でした
タイトルのまんま、暮らしの中でまるで効果があるように謳われている
いろいろな問題について科学的に(とまではいきませんが、さらっと)解説しています。

冒頭で文字数多く解説していた、癌の代替医療の非科学性が特に興味深かったです。
癌の代替療法として、コーヒー浣腸とか、がんにきく水、アガクリス、サメ軟骨など上げればキリがないほどあるそうです。
もう亡くなられたスティーブ・ジョブズさん、川島なおみさんも代替療法で癌に対する対処が遅れたために、
対応が早ければ、命は助かっていたかもしれないが命を落としてしまったと述べています。

他にも、ホメオパシーとかマイナスイオンなどいろいろ紹介されていましたが、全て興味深い内容でした。
posted by さとし at 02:12| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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