2017年06月19日

できる人は社畜力がすごい 自分のための「働き方改革」 (PHP新書 1100)  藤本 篤志 著



できる人は社畜力がすごい 自分のための「働き方改革」 (PHP新書 1100)  藤本 篤志 著

この本は色々と考えさせられるものでした。
自分の強い思い、自我を持っている人は、こだわりが強くて、結局仕事で結果を残すことができない。
仕事で成長しようと思うのなら、とり合えず自分の思いを捨てて言われたことをやって見ましょう、
素直にならなければ成果は上がらない、という内容でした。
守破離をやれ、と。

人工知能の進歩からヒトがどのように学習すれば効果的なのか逆に学ぶことかもしれない、とも書かれていました。
人工知能になくてヒトにはないものは良くも悪くも自我なのだと。
これがあるから嫌いな人の言うことを聞かなくなったり、
言い訳をして仕事をやらなくなる・・とも。

確かにそうかもしれません。
仕事の成長という観点からは確かにそうかもしれない、
結構シビアな内容でしたね。
タイトルとは違って内容は厳しいです。
posted by さとし at 01:30| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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