2017年06月17日

Spatiotemporal Brain Dynamics of Empathy for Pain and Happiness in Friendship.

Spatiotemporal Brain Dynamics of Empathy for Pain and Happiness in Friendship.

Wang Y, Song J, Guo F, Zhang Z, Yuan S, Cacioppo S.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=Spatiotemporal+Brain+Dynamics+of+Empathy+for+Pain+and+Happiness+in+Friendship

こんな論文をちらっと読んでみました。
ヒトは、他の人の指がドアに挟まったりとか、残酷な場面に出会うと、
自分自身も痛みを感じる、共感しますが、
この論文では、親しい友人と、見知らぬ人では共感が違うのか同じなのかを調査しています。
で、痛みについては親しい友人でも見知らぬ人でもどちらも共感することができた、
しかし、喜び、幸せの感情の共感は見知らぬ人には共感したときに認められる脳活動が最初に刺激では出現しないで
数回の時間を要した、内容でした。

見知らぬ人でも少しずつ理解しようとする気持ちがあるのでしょうかね。
posted by さとし at 16:52| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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