2017年06月08日

枠を壊して自分を生きる。: 自分の頭で考えて動くためのヒント (単行本)  石黒 浩 (著) 世界の[下半身]経済がわかる本―データで読み解くセックス産業の舞台裏 門倉 貴史 (著)



枠を壊して自分を生きる。: 自分の頭で考えて動くためのヒント (単行本)  石黒 浩 (著)

この本も面白かったです。アンドロイドの研究の第一人者の石黒先生ですが、
本当にドライな考え方というか、実際にお会いしたらどんな感じなんだろうと思います。
でも、実際そうなのだろうなというようなことも書かれていて、
例えばアンドロイドやロボットが意識を持つようになるのももうすぐみたいですが、それは
人間が有機物ではなくて無機物になって宇宙にいくため、と言われています。

でも、他の研究者も、そのうち、ビッグデータに直接脳からアクセスできるようになって
ど忘れがなくなるだろう、みたいなことを言ってましたが、
本当に銀河鉄道999の機械の体が当たり前の時代が来るんでしょうかね。

あと、本当に何かを成し遂げようと思えば、死ぬ気になれば
リミッターが外れる、というようなことを言われていましたが、確かにそうかもしれない、と思いました




世界の[下半身]経済がわかる本―データで読み解くセックス産業の舞台裏 門倉 貴史 (著)

これは、セックス産業の紹介本みたいな気もしましたが、
世界中のセックス産業のあれこれについて紹介されていて、その中には知らないことも多く面白かったです。
ソープランドの法的なカラクリとか、世界中のこんなヤバい場所があるのか、とか。
まあ病気になりたくないし、お金もないし、社会の負の部分を見てしまうしで、行くことはないと思いますが。
posted by さとし at 18:41| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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