2017年05月08日

セラピスト

今日は暑くて訪問後はバテバテでした。
通勤もロードバイクが修理中なのでママチャリになりましたし、
疲労が半端ありません。

民間の研究助成の募集要項を見ていると、いろいろと応募したくなってきたので、
また研究を考えていかないといけませんね・・・・。

今日はフェイスブックでリハビリのセラピストのページなどをぼんやりと眺めてたんですけど、
いろいろと本当に考えされられますよね。

理学療法士とかって、僕の勝手な印象ですけど、真面目で向上心があって
意識高い人が多い人が多い気ががするんですよね。
純粋でいいとは思いますけど。

で、色々な人のページ見ていたら、ある学校で講師してきましたとか、
セミナーで喋ってきましたとか、伝えたいことがあるから論文頑張って書いてますとか、
学会演題採択されましたイェーイとか、
あるセミナーに参加して熱い人たちと出会って刺激を受けましたとか、
そんなことを書き込んでいる人が本当に多いんですけど、まあ、フェイスブックだからかもしれませんけど、

これが医者だったら、学校で講師したり、論文書いたりしても
まずこんなアピールはしないだろうな、という気がするわけです。
それが普通だから、というか当たり前のようにやっているからでしょうが、
少なくとも僕の周りにはそういうお医者さんは見当たりませんし、
タレントみたいな感じで有名になったり顔を売りたいような人は一部いますけど
自分語りとかよくしていて、ああ、やってるなあ、って感じですけど。

2チャンネルとかでですが、一部で、理学療法士が偏差値40の人たちの
先生ごっことか言われていますが、わからなくもないなぁ、という気がします。

僕だったら、自分でデータ取って自前の研究をみんなの前で喋るとかならまだしも、
たくさん勉強して知識あります、みたいなレベルで、
仲間内のサークルみたいなセミナー講師とかで、
調べたことスライドにして、みなさんよく聞いて身につけてくださいとか
恥ずかしくてとてもやろうとか思わないし、
世の中にたくさんセラピストがいるのに、
リハビリの知識を自分(ごとき)若造が
あえて世の中に伝えようとかも思いませんし、、、

ある知り合いの鍼灸師の方々が、
鍼灸師は社会的に地位が低いから、これから地位があがるように
お互いを先生と呼び合おう、と決めたことなどを聞いたりして、
なんだか痛々しく感じたことがありましたが、
同じような感じなのかもしれませんね。
業界がまだまだ成熟していないのでしょうね。

けど、知り合いの理学療法士と話をしていると、
今って、やはり給与面とかで確かに大変らしいです。
僕らもまあまあ厳しいと思っていますが、最近セラピストになった人は
さらに大変みたいですね。
そんな環境で、ビジネスに走る人がいるのは仕方がないのかなぁという気もしますけれどね。
posted by さとし at 23:27| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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