2017年04月27日

クランボルツに学ぶ夢のあきらめ方 (星海社新書) 海老原 嗣生 (著)



クランボルツに学ぶ夢のあきらめ方 (星海社新書) 海老原 嗣生 (著)

こんなの読みました。
内容は、夢とは持つものでなく、向かうものでもなく、
目の前のことに一生懸命に取り組んで、好奇心を持ち続けていたら
かならず上位20%の成功者にはなれる、みたいなものでした。

確かに、不況のあたりから、自己啓発系の本で
夢を持てだの、空気を読まずに自分の行き方を貫けだの、
スティーブ・ジョブズも空気を読まない、枠にはまらない人だったとか、
そんな論調が多いですが、
実際はそんな本を読む人の9割は何の才能も持たない凡人であるわけで、
そんな人が能力もないままにジョブズと同じような行動を起こせば
結果どうなるかは目に見えているわけです。

夢とは真っ当に過ごしていればいつのまにか手に入れられるものであり
それ以上でもそれ以下でもない、ということを書かれています。

ちょっと例えで使われている芸能人がミーハーぽくて
ターゲットとしている読者層がどんな人たちなのかが類推できましたが。

まあ面白かったです。
posted by さとし at 23:55| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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