2017年04月20日

Exhausted

今日もバタバタでした。怒涛のような業務時間でした。
午前中は臨床で訪問リハビリ。

ある利用者さんは、
歩行器を使ってもらいたいケアマネさんの意向と
シルバーカーで十分だという本人の意向が噛み合わずに、
セラピスト的には、シルバーカーで十分だと評価しているのですが、
転んで欲しくないというケアマネさんの想いが強く、それも無下にできず、
しかし、利用者さんも歩行器は拒否されている状況で
どちらも折り合わないのでどうしよう、という状況です。
今日も結局シルバーカーで外を歩きましたが。

あと、他の利用者さんの場合ですが、訓練の後にボソッと言われてハッとしたことがありました。
その方は他のセラピストと二人で見ている方なのですが、
歩行訓練でも僕の方が歩くのが楽だが、もう一人のセラピストだとしんどい、というのですよね。
同じ歩行介助でも目的とするところが違ってるんでしょうね。
利用者さんにとって必要な要因の分析が異なるから
同じ動作訓練でもアプローチ方法が異なってくるってことなんでしょうね。
どちらの介助方法がいいのかどうかは答えは正解はないし
みんなで正解により近い方に向かうことになるのでしょうが、
同じことをやっていても利用者さんはそんな風に感じているのだとあらためて感じました。

そして、
正午に帰ってきてから友の会の方と週1回行っている体操教室、
ただ体操をやるだけだとマンネリ化すると思って、
僕は最初にみんなで1曲歌ってるのですが、これが意外と好評らしくて、
今日は、藤山一郎の「東京ラプソディ」を歌うことを提案したら
友の会の皆さんから
「まだ、生まれていない」「古すぎる」「吉田拓郎を歌え」
などと言われました。
それではさだまさしでも歌おうかと思いましたが、
結局ある一人の友の会の方のピアノ伴奏の元「瀬戸の花嫁」を歌うことになったのですが、
途中で、参加者に歌わせろとマイクを取られ、みんなで熱唱して
なかなあ盛り上がりました。
その後、体操をして終了。

そして、本日最後のリハビリ室の助手さんに贈り物や花束を贈呈して、
「一言」を事務長と一緒に言いました。
一部では、仕事が遅いとかマイペースで周りを見ていないとかいう声もありましたが、
僕の中では、何かを注意したり失敗を咎めても、絶対に嘘をつかない、
よくある自己の保身のために言い訳をすることが一度もなかったのでそこは高く評価していました。
あとは、年上の人が多い職場で自己主張の強い人達の中で揉まれても
愚痴や文句や悪口を一度も言わなかったことですね。
そういう人間性的なところでは信用できるな、と感じてました。
このあとは新しい挑戦をされるそうですが、きっとうまくいくと思っています。
そのあと昼休みの時間を使って昼ごはんをご馳走して職場に戻りました。

そして、そのあとカンファレンスに少し滞在してから
地域活動の一環の体操教室にまたも参加してみんなと一緒に体操をして、
余った時間でまたもやペギー葉山さんを偲んで「学生時代」を歌いました。みなさん楽しんでおられました。

そんな感じであっという間に過ぎ去った今日1日の仕事でした。
本日のブログ個人情報大丈夫ですよね。コンプライアンス大丈夫ですよね。

そんなわけでこれから少しお勉強します。
【関連する記事】
posted by さとし at 18:17| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449182077

この記事へのトラックバック