2017年04月10日

今日1日

今日は、まだ若いのですが、長期臥床の利用者さんと花見に行くことができてよかったです、
というか楽しかったですし、楽しんでいただけて良かったです。
玄関の出入りも実は一人介助で可能なことがわかりましたし(ただし女性解除者の場合考える必要がありますが)、
ただ散歩に行くだけで身体運動が伴っていないのでは、という声もあるかもしれませんが、
社会復帰がリハビリテーションだと考えた場合は、このような関わり方で
外に行きたいと思う、家の中で籠って過ごす日々が変わるのであればありだと思います。

なんにせよ、僕が半年間関わってきて初めてセラピストと外出したわけですし、
それまでも病院に受診に行く以外は年2回しか外出をしていなかったので
少しでも何かの足しになるように関わっていければと思っています。

そのあと仕事が終わって一部の職場の人と色々と話していたんですけど、
なんなんでしょう、色々と考えることがありました。
みんなである程度、同じ価値観を共有して
地域のために患者さんのために職員のために色々と取り組んで行きたいのですが、
派閥争いとか、医療人としてのリテラシー的な問題とか、
仕事どうこうより前レベルの人としてなんとかしないといけない問題がありますね。
人って年を重ねるごとに精神的に成熟して多面的なものの見方ができるようになるのかと思っていましたけど、
全ての人がそういうわけではないのですよね。
posted by さとし at 22:18| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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