2017年01月24日

リベラルアーツ

リベラルアーツって大事ですよね、とつくづく感じることがありました。

リベラルアーツっていうのは、人が自由に生きるための学問、古代ギリシア・ローマ時代では、文法学・修辞学・論理学、算術・幾何(幾何学、図形の学問)・天文学・音楽ことを指しますが、近年は、大学の基礎教養的科目のことをさすそうです。

そういうのって、目に見えないものではあるけれど、
その人と接しているうちに雰囲気で自然と伝わってくるように感じます。
それが、ある程度人生経験を経た人にとっては見抜くことができるのかもしれません。
利用者さんは伊達に人生の先輩でないし、
健常者と違う身体になってしまったために、僕らが感じられないようなことを感じ取る能力を持っているかもしれない。

利用者さんが求めているものは治療技術はもちろんのこと、自分にちゃんと向き合ってくれるか、
寄り添ってくれるか、関わってくれるか、という、その人の姿勢もあるかもしれませんよね。

posted by さとし at 18:24| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック