2016年02月12日

祝日

先日職場で話をしてたことなんですけど、結構面白いことになりそうです。

地域の人が繋がりを作ることができるような社会資源をどのように構築すればいいのか、
という課題について、ちょっと提案を試みたのですが、もう少し具体化して、
職場の地域だけでなく広く調査をしていこうということになりそうです。
もちろん、僕も色々と下調べをして具体的な提案をしなければなりませんが。

色々な人が否定をするわけでもなく却下するわけでもなく前向きにとらえてくれる環境はありがたいばかりです。
なんか、最近は、仕事していて打ち止め感がないのが楽しいですね。
同じ仕事を10年以上もしていたら、マンネリ化したり、飽きがきたり、惰性で仕事をするようになるのかなと
思ったりもしていたのですが、、、、、
ましてや今はすごく規模の小さい施設で働いているので。

外来業務を色々と回して助手さんのモチベーションとか利用者さんのこととかを考えたり、
臨床研究でも知りたいことが色々と出てくるし(臨床の傍でちまちまデータとってます)、
こういうふうに、施設を出て、広い意味でのリハビリテーションに関わることができるようになったりとか、
楽しみながら仕事をしている感じです。
院で研究した錯覚研究をなかなか発展できないのがもっぱらの悩みですが、
助成金をとってこれない自分の責任ということで、心の片隅におきつつ流れに身をながせようと考えています。
でもまあ、これもやりたいです。

今回のことも、どの程度しっかりと書くべきか、どこに提出すべきかまでを考えないで
何気に提案文書をつくってみて上司にみてもらって十分な点を指摘されましたが、
それはそれで別にいいと思ってます。
アウトプットすることで自分の誤差修正をすることができるので。
不十分ではあるかもしれないけれど、誰かが提案して実行しなければ、
結局、みんなできたらいいなぁ〜と頭の中で考えている程度でしょうし、
けどヒトとつながることで色々と可能性が広がるのだなぁということを実感しています。

常々思っていることなのですが、
結局思いっきり空振りしてもいいから、行動するほうがいいのです。
ヒトは、能動的に運動をして外部環境との関係性を誤差修正して学習をしていくのです。
僕はもともと口が上手ではないので、行動で示すしかないと思ってますし、
どんなヘマやらかしても、せいぜいクビになるくらいで死ぬわけではないですし、
後悔ないようにやっていこうと考えています。

それよりも資料を調べないと〜。
posted by さとし at 02:23| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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