2015年04月29日

首が痛い

事の始まりは、週末のカポエイラ自主練でした。

トランポリンで立って跳ねる→寝て跳ねる→立って跳ねる、
という動きを繰り返している人を見て、僕もやってみようと思ったのでした。

意外と難しく、首から落ちてしまい、C1〜C3の筋がピキピキと音を立てたのでした。
トランポリンは床に着地するタイミングが分からず、数回首から落ちるという事を繰り返し、
その度に頸部筋が音を立ててたわけですが、、、、
案の定、痛みが出てきて、今現在むち打ちみたいになっています。
頸部が動かず、腕も上がらずで、ヨガとかカポエイラどころではないので昨日と今日と静養しているわけですが。

日常動作でも寝返りが打てない、起居動作ができない、顔を洗えない、咀嚼・嚥下ができないと色々と制限が出てきて患者さんの気持ちが分かります。
後ろを振り返ることができないので自転車やバイクなど怖くて仕方がないです。

さらに思ったのは、やはり頸部が制限されていると自己中心参照枠が狭くなるのではないかということです。
自己中心参照枠は頭部・体幹、視覚や平衡覚の情報を統合して作られているそうですが、
やはり頸部の動きが制限されると自分の身体の周りの状況が分かりにくくなってきて転倒リスクも高まりそうです。

そんなことも調べてみてもいいのではないかなと思ったりしました。
明日にはましになっててほしいな〜。
posted by さとし at 01:58| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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