2013年10月04日

読書のための一つの方法



僕は頭でっかちになるつもりはないのですが、
どうしても本ばかり読んでいます。

本屋が好きだとか、良く知らないすごい人と対話しているような気持になるとか、
間接的な人生経験ができるとか、いろいろ理由はありますが、
おそらく目を通すだけの本を含めると年間250冊くらいになると思います。
しかし、それは、それだけ速く読める本だととも言えます。
古典や哲学や専門書は時間をかけて咀嚼しなければなりませんし。
つまり、文字を消費しているだけども・・・。

しかし、本代もばかにならないのですが、僕が最近やっている、
節約術を紹介しようかと思います。

紹介というほどでもないかもしれませんが、、、、

ほしい本はとりあえず買います。
そして読み終えたら売るのです。

amazonでは古本を自分で売ることができますが、
そのやり方が非常に簡単なのです。

本の保存状態で相場が変化します。
僕のような一般人が読みたいと思う本は、
やはり、日本全国のどこかには一人くらいいるものです。

買う本は、やはり新刊の方が好ましいです。
なぜなら、読みたい人の数が多いからです。
そして購入時にブックカバーをかけてもらいます。
読むのは一度だけ。線を引いたり汚したりせずに読みます。
保存状態の良い本は、購入価格の何と8〜9割で売ることができるのです。
(たまに人気のない本は相場が下がりますが・・・)

つまり、900円程度の新書を買って読んだとしても
売れれば、その本には200円程度しかかからなかったことになります。

おそらく、手元においておきたい本は線も引くし、ページも折るでしょうが、
そもそも売ろうとしないでしょう。
読み溜めた本も処分に困るでしょうし、
やはり世の中、モノは回さないと、とか思ったりもして。

ちなみに儲けようとかはこれっぽっちも考えておりません。
いかに有効に立ち振る舞うか。それだけですが、
もしご存じなかった方がいれば一度お試し下さい。
posted by さとし at 02:53| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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