2013年09月24日

「日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体」

「日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体」深尾 葉子:著



タイトルを初めて見たとき、「草食系男子」とか「ロールキャベツ男子」とか
「美魔女」とか色々と言葉が世の中に出てきましたが、
それと同様に「タガメ女」という言葉を流行らそうとしているのか??とか
思いましたが。。。

内容はと言えば、タガメとは、つまり、田んぼにいてカエルやおたまじゃしを
がっちりと捕獲して血を吸いつくす昆虫のことですが、
タガメのように、男をがっちり捕まえて、身動き取れなくして、
夫の社会的リソースと、収入を吸いつくしてしまう妻のことを定義しています。

本書から抜粋しますが、セレブ妻かタガメ女かの違いについては下のチェックリストで
確認可能だそうです。


【セレブ妻】
□夫のモチベーションを上げるため、お小遣いは無制限
□万が一のときに備える覚悟がある
□夫を尊敬している
□夫からのひと目ぼれで選ばれた
□夫に愛情がある
□できれば働いて養いたい
□夫を信頼している
□ブランドに興味がない。もらうから使うだけ
□実用重視で自転車を愛用
□夫や周りの人に感謝している
□周りからどう見えるか気にしない

【タガメ女】
□夫の小遣いは月1万円
□夫から搾取しつくすのが目的。万が一のときは自滅
□夫はただの給料運搬人と考えている
□選んだ男を巧妙にはめて結婚、または計算ずくのデキ婚
□捕食者と餌の関係で、愛情はない
□お金を稼ぐことは失敗の証しであり屈辱
□信頼できないので拘束している
□ブランド大好き。見栄をはるための必需品
□郊外のマイホームと車はセットで必須アイテム
□感謝する意味がわからない
□周りから幸福に見えるかがすべて

ほんまか?とか思いますが。
しかし、著者は思いつきで書いたわけでなく、
本当に「タガメ女」について研究をされているそうです。

結婚はある程度の損得勘定や打算はつきものだと思いますし、
「タガメ女」のような人は。男女問わずいつの時代にもいるものだと思う足、
なぜ、女性に焦点を絞って批判しているのかはよく分かりませんが・・・。
何かあったのかと思ったりもします。

要は、その人の日頃の振る舞いなどからメタ認知すべきところを、
女性のことをよく分からない気弱な男性に注意を喚起する、という本でしょうか。
posted by さとし at 00:53| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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