2013年03月12日

東日本大震災から2年後の3.11.に思ったこと

3.11.東日本大震災から2年。

今日は仕事中でしたが、一人黙祷することを忘れませんでした。
阪神淡路大震災の時も思いましたが、

今、自分がこうして生きている。
意志を持って動いていて、
色々なことに笑ったり、怒ったり、悲しんだり、慈しんだり
していることが不思議に感じることがあります。

こうして日々過ごしていて、仕事をしたり趣味をしたり
友人や職場の人とあっていることも刹那なのかもしれません。

死とは常に遠くにありそうで身近にあるもので
人間といえども自然から生まれ自然に却っていくものなのですね。

今、こうして意識をもち世界を感じていること自体が奇跡。
あの日のことを忘れずに日々過ごしていこうと思います。

普段から自分の死を意識しながら過ごしているつもりですが、
実際はそれがどの程度のものか分かりません。


あの震災や原発事故があり、
マスコミや政府や電力会社などのいかがわしさも実感しました。

これから世界を作っていくのが我々なのであれば、
おかしいと思ったことにはきちんと声を上げていこうと思いました。

さらに、仕事や研究について。

正直、自分にとっての試練が押し寄せている状態です。
けれど、これは見方によればチャンスです。
自分が飛躍し、成長するためにのやり抜こうと思います。

単なる随想のようになってしまいましたが、
これが今日、2年前に震災が起こった日に僕が思ったことです。
posted by さとし at 00:31| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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