2010年12月31日

学校講義

先日、某学校で講義をしてきました。

教えるって本当に、難しい。

確か、2年前に同じような内容の講義をやったんですが、その時は
誰ひとり寝ることもなく、講義が終わると拍手が起こったのですが。

今回は、
今回は話を分かりやすくするために画像を増やしたり、
マンガなどのイラストも入れたんですが・・・。

時期的に就職活動中でもあり、
欠席者も目立ち、居眠りをする学生もいて
講義が終わって少し反省しました。


若いつもりではありますが、
僕も年をとったのかなぁ〜??
話術ももっと磨かなければならないのか?
学生が興味を持つのは実技らしいけれど、実技をもっと取り入れるべきだったか?

けれど、年代を挟んで、
同じ内容の講義で学生さんの反応が違うというのは
やっぱり時代の流れもあるのかなぁ〜って気もしました。

いわゆるゆとり教育世代と言われていますが、
教員の知人の話を聞いていると、

授業中に席を立たない、
トイレで席を立つ時は一言断りを入れる、
など知識を教える以前の事で大変だそうです。

僕らの時代と大分違う・・・・とか思っていても
僕らも知らず知らずのうちに同じような迷惑を先生たちにかけてきたのかもしれないし

今の若い者は、、、、という年配者のぼやきは
いつの時代になっても変わらない。

というわけで、何にせよ反省することの多い今回の体験でした。
機会を改めてもっとよい講義をしたいと思っています。
posted by さとし at 00:29| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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