2010年12月30日

人体の不思議と倫理

年の瀬ですね。
僕は、昨日カポエイラのメンバーと飲んでいたら
久々に朝帰りになってしまいました。

ずっと、まじめに、仕事、研究をやっていたので
本当に久しぶり。数年ぶりじゃないでしょうか。

さてさて、今更ながらの話題ですが、
「人体の不思議展」やっていますね。

僕も専門学校の学生の時は、好奇心に駆られて見に行きました。

全身の血管だけをきれいに取り出した標本があったり
脳を触ることができたりとできた記憶があります。


しかし、改めて考えてみると、この人体の出所はどこからなのか、誰なのか、
明らかになっているのでしょうか?

この件に関しては議論されているようです。


以下、これらについての関連動画





思い起こせば、大学病院で体験した解剖実習でも
ご遺体に手を合わせ、黙とうするところから始めました。

出所不明の人間の遺体を
勝手に物のように扱い、
ミステリーだ、サイエンスだと金儲けの道具にする事が倫理的に許されるのか。

これらの議論は日本ではなされているのでしょうか?
あまり表舞台では見受けれらない印象です。
posted by さとし at 23:55| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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