2010年06月12日

ゲーム

来週は後輩の結婚式に行ってきます。

wiiが欲しいとのことで、融資、いや、有志を募って
今日買ってきました。

テレビゲームとか久しぶりに触りました。

思い起こせば、小中学校時代、
アホみたいにゲームばかりやってました。


「ポートピア連続殺人事件」の地下迷路で普通に5時間くらいずっと迷ってたり
ドラクエ買うのに朝からおもちゃ屋に明け方から並んだり。
小学校高学年くらいから朝起きて学校に行くまでゲームやりだして遅刻ギリギリになったり。

ファミコン通信(現ファミ通)も毎号買ってました。段ボール6箱分になりました。
昼休みにゲームタイトルのロゴをメーカー別に整理して書き写していました。
ゲームの説明書を集めていて、友達からもらっていました。
自分で自分を主人公にしたアクションゲームを考えていました(キモいですね)。

いや〜懐かしいですね〜〜。

親は本気で心配してたと思います。
成績も視力も落ちたし。

で、僕もゲームに関わる人生過ごせないかなぁ〜とか思っていたのですが、
高校くらいからまったく興味がなくなってしまいました。
今はほとんどやりません。

きっかけは、ファイナルファンタジーXでしたっけ?
プレイ時間が表示されるんですけど、
やっとクリアーしたと思ってクリア時間を見たら


「100時間」だったんですよ。100時間。
僕はこんなに時間をかけて何をやってたんだろう??
とか思ってアホらしくなってやらなくなってしまいました。

あと、大人になるにつれて、ゲームといえども人が作ったものだと分かってきて、
人の手のひらの上で遊ばれているような気がしてつまらなくなってきた事、

ゲームの世界で遊ぶよりも現実に自分でやった方が楽しいし価値があると思った事などあげられます。

「恋愛シュミレーション」(ときめきメモリアルでしたっけ?)をやるよりも実際にナンパとかした方が面白いし
「格闘ゲーム」に熱中するよりも、自分で格闘技をやった方が精神的にも肉体的にも自分に帰ってくるし
ロールプレイングゲームをやるよりも実際に自分で旅をした方が、バーチャルの世界よりもスリリングなアクシデントがある。

そういうわけでもうゲームは自分にとって、軽い関係になってしまったのでした。

久々にゲームに触れてそんな事を思い出してしまいました〜。

今もその延長でこうして生活を過ごしているのかも。

ちゃんちゃん。

よい週末を!

posted by さとし at 03:09| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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