2021年03月25日

今日1日。

今日もバタバタと終わりました。
朝6時起きの動きっぱなしです。

職場を挙げて(?)の調査研究もぼちぼち始まり、
みんなが封筒詰めを手伝ってくださいました。
感謝ですね。

春は別れと出会いの季節ですね。
ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
物事は変わり続けることが前提です。
僕も不完全ですが、自分が良い影響を与える存在になれたらと思います。
若くないので次の世代も意識しつつ。
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2021年03月22日

伸び伸び

この週末は時間をいただいて、
伸び伸びと過ごさせてもらいました。
カポエイラにも2回稽古に行ったし、
ヨガも3回行きました。
体もいい感じの疲労感で夜もぐっすり眠ることができました。
読書も積読状態の本を1/3ほど読むことができました。

家族はやはりいいものですね。
産まれてから一番付き合いが長いし(当たり前か)、
辛いことも楽しいことも共有している。
辛いことも楽しかったことも写真を見たり、思い出の品を見たりして
思い出しました。

というわけで
明日から仕事頑張ります。
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キューポラのある街


キューポラのある街

吉永小百合さんのデビュー作ということで、ある方がお勧めしていたのもあり、前から気になっていました。
1960年代の若者の群像、社会などが結構丁寧描かれていた、90分があっという間でした。
今では差別用語でカットされるようなことも言われていたり、
窃盗、婦女暴行など今なら描写に配慮するだろうシーンも結構大胆に描かれれていました。
在日朝鮮人の祖国帰国事業なども普通にシーンとしてありました。
北朝鮮に渡ったジュンの友達は今どうなっているのだろう?とか。
貧困で親が「ダボハゼの子はダボハゼだ」と子に進学させずに働かせるという環境。
酒乱の父がいるから家の外に勉強に行くジュン、
現代では信じられないような時代だけれど、今は放送倫理とか色々あって
隠すようになったのかもしれません。
(僕は小学校の頃まではなんとなく肌感覚では信じられるような空気がありましたが)
吉永さんの演技も素晴らしかったですが、
そんな時代の中でも逞しく自分の力でイキろうとしている子どもたちにすごく
胸を打たれました。
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大学教授、発達障害の子を育てる (光文社新書) 新書  岡嶋 裕史 (著) 賢慮(けんりょ)の世界史 国民の知力が国を守る (PHP新書) 新書  佐藤 優 (著), 岡部 伸 (著) 仕事と人生 (講談社現代新書) 新書  西川 善文 (著)


大学教授、発達障害の子を育てる (光文社新書) 新書  岡嶋 裕史 (著)

自閉症の息子の育児や自身の自閉症の気がある性格についてわかりやすく楽しく書かれています。
自閉症の子はアニメやゲームに夢中になる、プログラミングとも親和性が高い、そうです。
確かに分かる気がします。アニメは2次元なので人間ぽくない、
ゲームも実体験ではなくて仮想空間、プログラミングはコマンドを打てば反応する、
というわけで、人の複雑で予想不可能な感情や意思疎通を介せず、
自分の中のストレスがかなり軽減されるのだろうな、、と。
色々とテクノロジーも発展しているので、
発達障害の人にも活躍の場が作れるといいと思います。


賢慮(けんりょ)の世界史 国民の知力が国を守る (PHP新書) 新書  佐藤 優 (著), 岡部 伸 (著)

覇権の野心満開の中国に対する話題がほとんどでしたが、日本、アメリカ、ロシアなどが
どのように国際情勢に対して対応しているかを対談しているものでした。


仕事と人生 (講談社現代新書) 新書  西川 善文 (著)

昨年亡くなられたそうですが、著者の銀行マン時代の仕事に向き合う姿勢や生き方などを語っています。
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2021年03月18日

今夜

本日も仕事が終わりました。
利用者さんに仕事のことで色々と気遣われたり、
話題にされるのが申し訳ないというかやるせないというか。

我々も若くないので先のことを見据えて新しく積み上げていかなければなりませんよね。

今日は、久々に外食をして、これから稽古に行きます。
明日朝起きられるでしょうか・・・。それが不安です。
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カラスをだます (NHK出版新書 646) 新書 塚原 直樹 (著)


カラスをだます (NHK出版新書 646) 新書 塚原 直樹 (著)

カラス研究者の著者がカラスの日常や、どうすれば生活に害を与えないのか、ということを解説しています。
また、カラス研究者を志すようになったきっかけも書かれていて、
今に至るまでの色々なエピソードが面白かったです。
研究者ならではの苦労話も楽しく読ませていただきました。
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2021年03月17日

やるせなさ

仕事で新体制になって数日が過ぎています。

色々なことがありましたが、体制が変わって
やりやすくなったこと、大変になったことなど色々とあります。
しかし、その後、色々な人と話をすることで聞くことでなんともやるせない気分になりますね。
本当、やるせないです。

言い方は良くないかもしれませんが、
仕事(人生も?)なんて、
人との出会いを大切にして、
大事な人から何かを頼まれたら力になろうとして、
色々なものに感謝していれば、
まあまあな感じで過ごせると思うのですが。。。。

なぜ、不平不満をばら撒いて(お客様にまでも)、
自分が見えていないものに気づかずに、文句ばかりを言って、
それでそれ相応の対応をされたら(ごく当たり前のことだと思うのですが)、
強圧だ、パワハラだ、となるのか。
大事なものが見えていない思考、視座に非常にげんなりします。

仕事関係に限らず、意外に多い。
他人によって生かされている自分に気づいていない人は
自分は何者だと思っているのだろう、
何に価値を求めて日々を過ごしているのだろうと思ってしまいます。

そんな感じでこれからまた一仕事です。
posted by さとし at 18:48| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幼少時代を振り返る


大学教授、発達障害の子を育てる (光文社新書) 新書  岡嶋 裕史

まだ読みかけですが、こんな本を読んでます。
著者も自閉症の気がある、息子は自閉症。
そんな息子の観察や自身について解説しながら
育児でのエピソードを語っておられて色々と考えさせられます。

今から思い出せば、僕も自閉症感満載の幼少・少年時代を過ごしてきました。
今も自閉症傾向はあるかもしれませんが。
スポーツは苦手で、1人で何時間も同じことをしていることが好きでしたし、
テレビゲームも一度始めたら10時間も20時間もやり続けていました。
アニメが好きだったこともあります。
自閉症傾向のある人に見られる現象ですよね。

実際、自分がそうで無くなったのは、
1人で海外に行ってからだと思います。
自分の身体で経験したり、肌感覚で感じることの楽しさを知ってから
外部世界と関わることを意識するようになった気がします。
知らないことは怖いことではなく、
知ることの楽しさを感じたのはこの頃ですね。

確かに、スポーツはやらないからルールが分からない。
だから必然的に誰とも一緒に遊んで交流したいと思わない。
テレビゲームも自分の指令が素直に反応として返ってくるし、
アニメも人の予測不能な感情や表情や振る舞いがないのですんなりと入ってきた、
そういう面があると思います。
自分で思い通りにならない人間と接するよりも、そういうものと関わっている方が良い。
ペーパーテストが得意で、自分がやればやるだけダイレクトに結果に反映されるから
一番楽だとか思っていました。

これらは小さな経験を繰り返すことで克服できるかもしれない。
そんなことを思い返したりします。
とりあえず、もう少し読み進めようと思います。
posted by さとし at 18:33| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月11日

オンライン

本日も仕事が終わりました。

一つ事務処理を終えることができたので、
やっと今一番大事な計画書の修正に入ることができます・・・。

今日は仕事関係でオンラインでの集まりをしました。
オンライン会議は、今まで参加できなかった院所や人も参加してくれて本当によかったです。
その反面、やはり盛り上がりにかける。シーンとしているし
みんなの反応がわかりづらいのでなんだかモヤモヤしますね。
フォーマルなものではなかったのですが、なんだか厳かな気がして
非常に気を遣いました。

そんな感じでまた帰って一仕事です。
posted by さとし at 18:41| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月08日

リスペクト

法人企画の交流集会の演題全てに目を通しました。そして全てにコメントしました。
発表者と組織へのリスペクトを込めました。
今まで、学会発表などと全然違う、もっと質をあげないと、とか
思っていましたが、運営側になってからは違う視点で感じるようになりました。
内輪の発表会だからこそ意味があるものもあるなぁ、と思いました。
発表の質も玉石混合ですが、ただの報告であっても、
他院所はこんなことをやってるのだ、とか、こんなことがあったのか、など
知るだけでも十分だということです。
例えば、臨床工学技士さんや薬剤師さんとは関わることは滅多にありません。
そんな方の仕事や工夫を知るだけでも大変勉強になります。
交流集会はそれぞれ、目的や意味があり、
それに即したスタンスをとる必要があるなぁ、と思いました。

というわけで一仕事終えたので、次の仕事です。
posted by さとし at 19:02| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月04日

オンライン

一応、運営側ということで、
運動交流集会の発表を全て見て感想・質問をするという作業をしています。
全部で120演題ほどあるのですが、まあこういう役をしないと発表を全部聞くということはなかったですけど
率直に言ってすごく面白いです。
もちろん玉石混合ですが、
取り組みを聞くだけでも「へ〜、こんなことをしているのか」となるし
もちろん自分が取り組んでいるものと似たような報告なら色々と聞いてみたくなるし、
うちの法人について色々と物知りになれるというか、
自分が知らないことももちろんありますし、面白いです。

オンラインでの開催は、全ての演題を見ることができるのがいいということに気づきました。
そして質疑応答でも書き込むのでオフラインで質問しそびれた!ということもない。
対面で話すことができない反面いい面もあるのだな、と感じました。

みんなで方向性を共有して色々と取り組んでいきたいですね。
posted by さとし at 07:09| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする