2020年11月29日

部長って何だ! (講談社現代新書) (日本語) 新書 丹羽 宇一郎 (著) ポストコロナ期を生きるきみたちへ (犀の教室) (日本語)  内田 樹 (編集) よみがえる天才4アレクサンドロス大王 (ちくまプリマー新書) (日本語) 新書 澤田 典子 (著)


部長って何だ! (講談社現代新書) (日本語) 新書 丹羽 宇一郎 (著)

著者が商社で働いていた頃に、部長職についていた頃を回顧しながら
必要な立ち振る舞いや生活スタイルなど経験をもとに書かれていました。


ポストコロナ期を生きるきみたちへ (犀の教室) (日本語)  内田 樹 (編集)

中高生をを対象に知識人たちが先の見えない時代に何をすれば良いか提言していました。


よみがえる天才4アレクサンドロス大王 (ちくまプリマー新書) (日本語) 新書 澤田 典子 (著)

確か山川書店の世界史の教科書ではアレクサンドロス大王については1ページにも満たない分量だったと思いますが、
不明な点が多かったそうですが、研究が進んで色々わかってきているそうです。
彼の生涯について色々学ぶことができました。
posted by さとし at 10:04| 京都 ☁| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月26日

適材適所

組織運営を見ていてみんなどうしているのだろう、と思うことがあります。

適材適所が良いのでしょうか。
中には、臨床能力は非常に高くても、対外での交渉が苦手だったりする人もいますし、
個人プレーが得意でも集団プレーが苦手な人もいます。
適材適所だと業務はスムーズに回るかもしれませんが、
組織としての発展がない気がします。
組織として求められていることを知るためには、
色々な役割を理解しなければならないでしょう。
自分の仕事しかわからなかければ木を見て森を見ない人に集まりになってしまいますし、
指示者がいないと回らない組織になってしまう。

苦手なことでもチャレンジしてもらうのがいいのか、
得意なことをのびのびやらせるのが良いのか。

嫌なことをやらない人に成長はあるのか。
そもそも仕事に好き嫌いを入れていいのか。

どうすれば皆のパフォーマンスが上がり
うまく回転するのか、

考えてしまいました。
posted by さとし at 18:43| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月19日

キャパ

本当に、慣れない役割を演じたり、担ったりするとフリーズしそうになる自分との闘いです。
「頑張れ自分」と自分に言いながら進行していました。

自分のやり方がいいのかどうかわかりませんが、
極力中立を保ち、自分のカラーを出すのは最後にして、
みんなの意見を取り入れてやっていこうと思っています。
これでいいのかわかりませんが・・。
本当に緊張しっぱなしですね。

しかし、自由の発言したり意見を言うだけであれば
気負う必要もないし気楽でいいと思うのですが、
色々とバランスを考えたり、みんなの意見を尊重して、
ということでフリーズするのかと思ってポジティブに考えても良いかもしれませんね。
フリーズするということは、どうすれば良いのかわからないということ。
どうすれば良いのかわからないということは、
自分で判断できることなのか、
自分のスタンスがはっきりしていないからか、
などを一つずつはっきりさせる必要があるわけで

慣れてきて、習熟してこればもっとスムーズにできるのだろうなと思いました。
しかし、もっとキャパの広さが欲しい。
自分の至らなさを感じることが多い今日この頃ですが、
今日もそう感じたのでした。
posted by さとし at 20:19| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イノベーションはいかに起こすか: AI・IoT時代の社会革新 (NHK出版新書) (日本語) 新書  坂村 健 (著)


イノベーションはいかに起こすか: AI・IoT時代の社会革新 (NHK出版新書) (日本語) 新書  坂村 健 (著)

東洋大学情報連携学部INIAD学部長の著者が、これからの世情から
情報社会の中でどのような技術が求められるのか、などを解説しています。
世の中の価値が情報にシフトししつつある現代では、
形としてやモノではなくて、仕組みやシステムの方が価値を置かれる。
そのような中で旧態依然とした日本では、
せっかく可能性を持って起業したベンチャーも世界で渡り合えるまで発展せずに
潰されていく、
中国など、高待遇、自由な環境で研究者を招き入れている国に流出していることを憂いていました。

実際、本当に、個人的には残念と思うことで、
せっかく高い技術があったり、
水で動く自動車も、スマートフォンも、iモードもそうですが、
ソニーの音楽のネット配信
日本では早くから開発していたのに、
制度や権利やいろいろなものが障壁となって、
悪く言えば既得権益をもっている立場からの反対で
そこから先がなく、
結局、海外の企業から日本に入ってきて、日本は受け入れるという
残念なことが繰り返されています。

これから電気自動車の時代になるのですが、
ガソリン車から電気自動車に変わるということは、
世界一の性能を持ったガソリン車用のエンジンが不要になるわけです。
自動車産業は、確か、ハイブリッドエンジンは
電気自動車は時期尚早ということで途中経過的な含みも込めて開発したものだったと
記憶しているのですが、
それが、いつの間にか自動車業界の中で遅れを取っているということになったりしているので。

新しいイノベーションを生み出すには新しいものが発展するような環境が必要ですし投資も必要なので、
選択と集中ではなかなか難しいかもしれません。

と、思ったりします。
posted by さとし at 12:58| 京都 ☀| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

今日1日

今日もあっという間に終わりました。

色々やらかしてしまいましたが、
みんなに迷惑かけてすみません〜〜って感じです。
行動で示すしかないです。

来月までに一つ完結させなければならないものがあるので
これも頑張らななぁ〜と思ってます。
しかし、僕は本当にアホなのでどうすればよいか、と。

そういうわけで明日も頑張ります。
posted by さとし at 18:32| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月17日

抱え込み

最近思うことです。

何か自分の行動が周囲とうまく噛み合わないなと思うことがあったり、
トラブルが起こったり、予測を超えたことがおきたり、
そういう時は、自分が今までやらなかった新しいことをやっているからだと
思うようにしています。

どうしても責任感が強いと言ってしまえば、綺麗に聞こえますが、
視野狭くならないように、一人で動いているわけではなく、
実は自分も一つの役割を担っているだけに過ぎないので
自分一人で抱え込み過ぎないこと。

色々とやってみたい取り組みもあって、
昨日の会議でも何やら好感触だったのですが、
なんというか、これを形にするためには
自分はもっと勉強しないとなぁ・・・と思う今日この頃です。
しかし、僕は本当にアホやしなぁ、と。

そんな感じで明日も頑張ります。
posted by さとし at 18:28| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月08日

舵取り

おはようございます。

今日は仕事ですが、昼から久々に仲間とトレーニングです。
本当に久しぶりで楽しみです。

さてさて、今、とある取り組みのリーダーを任されていますが、
色々と舵取りの難しさを感じています。

自分で高い目標を掲げてみんなついてこれないでしょうけど、
みんなの意見を全て受け入れていたら良いものは作れない。

かといって、全部僕が準備して指示するだけにすると、
みんな達成感は得られないでしょう。

その辺りをバランスをとりながら、
時には「やってる感」をだしながら、
いろんな人の意見を巻き込んで、参加させて
それでうまく良い方向に導いていくという。。。

そのために下準備をまあまあしないといけませんね。
最悪何も決まらなかったときのために、叩き台の流れを昨日、全部作ってやりました笑

というわけで今日も頑張ります。
posted by さとし at 06:59| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月05日

外出

今日は午後から仕事関係で街中へ。
年に何回も行くか行かないかで、懐かしい気持ちになりました。

当然といえば当然ですが、環境が変わる前までは週の半分は行ってましたし、
今やローカル電車で4駅ほど移動した場所でさえ大都会と感じるくらい外出していないので
自分は取り残されているのか、周りが変わったのではない、自分が変わったのだ、とか思ったりしてました。

道ゆく綺麗どころの女性を見ても、
メイクしていない姿を想像してしまったり、
どちらかというと若い人より年配の人を見て
その人の身だしなみや体型を見て、
何歳なのか、普段どんな生活をしているかなどを想像してしまって、
完全に自分の興味関心は昔と変わってしまったな、とか思ったりしてました。

さて、今日こそはある企画の準備をします。
いつも力尽きてしまうので・・・。
posted by さとし at 18:30| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

他人のために

今日も、仕事をしながら抱えていることを色々としていたら
あっという間に時間が過ぎていきました。
明日は大事な集まりが多分あるでしょうけど、ちゃんと遂行できるのでしょうか。
今日は、段取りとか、通信環境の接続確認を色々とやっていました。
しかし、オンラインになったことで、今まで参加できなかった院所も参加できるようになって、
それはそれでいい面もありますね。

最近感じることです。

世の中のため、自分の中の正義のため、と周りとぶつかったりする人もいますし、
ニヒルというか、斜に構えて見下したものの見方をする人もいます。

若い頃は、そのような人も変わった人ではあるけれど一理あるなと認められていた気もするのですが、、
何を境に、ちっぽけな正義がポジティブからネガティブに変わっていくのでしょうね。

個人的には、世の中の曖昧さや多面的な価値観を知った時にネガティブになるのかなと思ったりします。
誰でも、自分の真っ直ぐな思いに駆られてそれを人に求めたりすることもあるでしょうし、
自分が認められない、関わりたいと思うことも多いでしょう。

普通、歳をとって経験を重ねると、色んなことを知るようになります。
正論や正義感も自分の利益に向けて発しているものなのか。
それともより多くの人の利益になるために発しているものなのか。
その辺りが大切かもしれませんよね。

自分のために生きないこと、これが最近の自分の考え方になっています。
posted by さとし at 18:39| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

共鳴する未来: データ革命で生み出すこれからの世界 (河出新書) 宮田裕章 (著) 人新世の「資本論」 (集英社新書)  斎藤 幸平 (著)


共鳴する未来: データ革命で生み出すこれからの世界 (河出新書) 宮田裕章 (著)

ビッグデータを活用した社会の作り方やあり方について書かれていました。
ビッグデータを活用することで都市集中の働き方が変わるでしょうし、
ヘルス分野や環境問題は新しいアプローチができる、
その一方で、倫理的な部分での考慮や支配権力が独占しないようなシステム作りをするのはどのようにすれば良いか
などが書かれていました。読みやすく、考えされられます。



人新世の「資本論」 (集英社新書)  斎藤 幸平 (著)

環境問題が待ったなしな現代において、化石燃料を人類が使用し始めてから温暖化が進んでいる時代を
人新世と名付け、マルクスの資本論を新しい解釈でどのように世界が変わっていって、
どのような社会を作り出せば良いのかを提案しています。
自分が子どもの頃に、環境を汚染すれば自分たちに戻ってくると、教わった記憶がありますが
記憶の彼方へ。そして、実際に今地球で起こっていることは地球規模で起こっているだけのことです。
産業廃棄物は途上国で保管、アマゾンの森林破壊により地球規模での気候変動、
地球として考えると物質は閉じているので、非常に危機的なのですが、
グレタさんがなぜこれほど評価されるのか、自分自身は理想に燃える若者の主張程度に
軽く考えていた節がありましたが、現状をこの本で知って整合性を感じました。

上記の二つの本もそうですが、未来についての新しい価値観の提案について書かれている新書ですが、
大体、資源や価値の共有、という者で共通している気がします。
落合陽一氏も、山口周氏でも。




posted by さとし at 02:35| 京都 | Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする