2020年09月29日

見せられる背中

若い頃は承認欲求とか、野心とかある人もいますよね。
けど歳とってきて、先が見えてくるとそんなものは動機ではなくなると思うんですよね。

自分の持ってる能力を世の中に役立てられないか、とか。
自分なんか微力ですがお役に立てれば、って感じで
利他的な気持ちが増えますよね。
自分のことなんて知れてるから若い人や組織の発展に何か貢献できれば、
という感じです。

それに加えて自分の中では刺激とか学びとか、そんなことを求めたりしますけど。
一般的にはあまり皆がやりたがらないことであっても
やっているうちにいろんな勉強になるもんです。

そういうところですね。
今日も色んなことに走り回りましたが、
これが誰かに見せられる背中でありますように。
とか思ったりします。
posted by さとし at 19:04| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月28日

教育格差の経済学: 何が子どもの将来を決めるのか (NHK出版新書) (日本語) 新書  橘木 俊詔 (著) パンデミックの文明論 (文春新書) (日本語) 新書  ヤマザキ マリ (著), 中野 信子 (著)


教育格差の経済学: 何が子どもの将来を決めるのか (NHK出版新書) (日本語) 新書  橘木 俊詔 (著)

教育格差について経済的な視点で調査したもの。

習い事の人気ランキングやかかる費用、
親のどのような関わりが子の学歴を上げるのか、
保育園と幼稚園と認定こども園、
どれが子どもにとってそれぞれどんなよいところ、よくないところがあるのか、
親の年収と子の学歴、など
リアリティのある内容ですが色々とためになりました。
教育歴と所得の関係が色々と報告されていますが、
切っても切り離せないってことなんですね。



パンデミックの文明論 (文春新書) (日本語) 新書  ヤマザキ マリ (著), 中野 信子 (著)

コロナ禍の中、2人の著者が色々と対談しています。
ヤマザキさんがイタリア在住ということで日本との比較文明論みたいになっています。
やはりヤマザキさんの話は教養に溢れていて面白いですね。
posted by さとし at 23:13| 京都 ☀| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月25日

面白いことは上司に黙ってやれ*日本発の新ビジネスを生み出すには? (光文社新書) (日本語) 新書 春日知昭 (著) 盗まれたエジプト文明 ナイル5000年の墓泥棒 (文春新書) (日本語) 新書 篠田 航一 (著)


面白いことは上司に黙ってやれ*日本発の新ビジネスを生み出すには? (光文社新書) (日本語) 新書 春日知昭 (著)

ソニーを退職して新しくロボットベンチャーを立ち上げた著者の、経歴や
ベンチャーを立ち上げてみえた日本の企業や風土の問題点など
あとは会社に所属していても自分株式会社の社長でいる意識を常に持つことなどが書かれていました。


盗まれたエジプト文明 ナイル5000年の墓泥棒 (文春新書) (日本語) 新書 篠田 航一 (著)

著者はエジプト在住の記者です。
失礼な話ですが、専門家でもないのに面白いのかと思いましたが、
内容は非常に話題豊富でエジプトの古代から現代に至るまで
色々なことが書かれていました。
ナポレオンやアレクサンダー大王、小学生の頃に読んだツタンカーメンの墓を調査した
カーターやカーナボン卿、シャンポリオンなど
今までうっすら学んだ人たちが登場してきて心躍りました。
posted by さとし at 00:54| 京都 ☁| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日々

今年にとったデータをある程度解析しました。
コロナ禍もあり十分なデータが集まらなかったですが
解析をしたらそれなりに考えられる結果も得られたわけですが、

これを論文にするかどうか・・・・、
いつも論文化すると打ちのめされるわけで、
それでもそういう経験をすることが必要だと思ったりもするのですが、
やはり投稿しようかな、
このテーマはみんなに知って欲しいしな・・・って気分です。

あんまり忙しい忙しいと言いたくありませんが、
やっぱり1日あっという間で、
思い立ったらやらないと人生なんてあっという間だな、と思ったりします。

自分のやりたいことはどのくらいできるのか、
自分が誰かの役に立つことはどのくらいできるのか、などなど

そんなわけで明日から仕事は3連休です。
posted by さとし at 00:40| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

人類の選択: 「ポスト・コロナ」を世界史で解く (NHK出版新書) (日本語) 新書  佐藤 優 (著) あなたの職場の繊細くんと残念な上司 (青春新書インテリジェンス) (日本語) 新書  渡部 卓 (著)


人類の選択: 「ポスト・コロナ」を世界史で解く (NHK出版新書) (日本語) 新書  佐藤 優 (著)

コロナ禍における生き方について過去の哲学や文学から思考しているものです。また国際情勢においても感染症がローマ帝国時代から大きな影響を与えてきたことが書かれていました。面白かったです。


あなたの職場の繊細くんと残念な上司 (青春新書インテリジェンス) (日本語) 新書  渡部 卓 (著)

最近の部下の働き方・関わり方について上司が心得るべき内容が書かれていました。高度成長期時代のモーレツ社員的な働き方を今の若手は求めていない、
共感・理解をを示し丁寧に仕事を振ってくれる上司がいる職場は離職率が低くてパフォーマンスが高いそうです。
まあ、今更といえば今更なのですが管理職は一読する価値があるかもしれません。


posted by さとし at 00:20| 京都 ☁| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月03日

小さなこと

何事も、勉強だし、経験だし、修行だと思います。

不思議なことに、歳をとるとみんな角が取れて丸くなると思っていたのですが、
自我が強くなってなんか子どもに見せられないような人たちがいますよね。

どんなことをしていても、それを誰も見ていないと思っていたとしても
必ず誰かが見ているのですよね。

だんだん求められる人は、人のことを考えることができる人、になってくるのです。

頭を柔軟にしていればどんどん成長できると思っているのですけどね。

なんか残念な気持ちになることが多いですよね。

視座を高く、目標を持って、志を高くすれば
小さなことなどどうでもよくなると思うのですがね・・・。

という本日のぼやきでした。

明日も頑張ります。台風らしいですが。
posted by さとし at 18:28| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月02日

利他的

今、結構バタバタとしています。

家庭の用事があって仕事後に帰ったら休むまもなく椅子で寝落ちすることもしばしば。
仕事でも普段の臨床に加えて、実習生指導。
あとはある役割の委員長を2つやって動かしていかないといけない状態。
それでもって今月中にデータ解析をして会議に備えなければならない。

そんな感じでアホな自分なりに手を動かし足を動かし、口を動かして
動き回っている状態なのですが、
こういうのがグルグル回って新しいステージに上がることができるんだろうな、
という気もしています。
忙しいですがそれなりにこの波に乗って、
情報や経験の新陳代謝が自分なりに出来ている、
つまり仕事にマンネリ感を感じない、ルーテーン状態を感じない、という気がします。
それはそれでいいのかな、と思います。

逆に、そうならない人もいるんですね。
悲痛な顔をして仕事をする人たち、
仕事を頼みたいのに、総合的に判断して頼めない人もいる。

不思議なもので、自分のことだけを考えていたときは
何も仕事を頼まれたり任されたりしないのに、
周りのために、あの人のために、この組織のために、
利用者さんのために、と利他的になれば
仕事が舞い降りてくるという。
僕は、何者かはまだ自分では分かってませんが、
今は、今の組織の中で生かされているので、その中で
できることを一生懸命にやるだけですね。
そうすれば、自分のやりたいことなのか、求められていることなのか
だんだん分からなくなってきてますが、
最終的な自己実現につながるんじゃないかと思ったりもしてます。
それなりにやりたいことやらせてもらっている気もしますしね。

逆に、メディアなど巷でブイブイ言わせている人たちは
自分で自分を売り込んで今の立場になったわけで
それはそれで僕にはない能力だしすごいなと思います。
posted by さとし at 18:34| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月01日

雑感

本日も仕事が終わりました。

学生さんも実習も半分終わりましたが、
在宅に近い施設だからこそ
経験して欲しいことを経験してもらいたいと思ってます。

例えばケアマネさんへの情報収集ですが、
他事業所なので大丈夫だろうかとドキドキしましたが、
快くケアマネさんは了承してくださいました。

医師の往診にも同行してもらおうと思っています。

家にお伺いさせてくださる利用者さんに関しては言わずもがなで、
色々な人に支えられて勉強させてもらっているのだという
気持ちを持って欲しいと思います。

実習はこれが
当たり前だから、卒業するためのノルマだから、
という気持ちだけではなくて。

そして何かを感じ取って貰えばと思いますがね。
理学療法的視点は様々な視点の中の一つに過ぎないことなども。

あと半分頑張って欲しいですね。
目先のことだけでなく先のことを視野に入れて
動いてくれればと思います。
posted by さとし at 18:21| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする