2020年08月26日

仕事とは

今日も業務が終わりました。

仕事は本当学びのフィールドになってます。

でも、思い出せばどんな場所でも学びはありました。

学校では授業だけでなくて、人間関係や色々な趣味を見つける場所でした。
道場でも上手い下手だけでなくて、ここでも人間関係、身体に関する洞察、
どうすれば場を盛り上げることができるか、など考えたりしていました。

職場もよくよく考えれば同じことです。
ただお金をもらうためだけの場所ではなくて、
組織運営を考えて、地域のことを考えて、労働者のことを考えて、
経営のことも考えて、教育のことを考えて、専門的なことも考えて、

ただ淡々と目の前のことに取り組んでいるだけなのですが、
それでも何かしら得ている感覚がある。

こうやって得たものは目に見えないものではありますが、
どこでも必要なものでありますし、
そう考えると、

お金は生きていく上では必要ではありますが、
絶対的なものではないのかな、と思うわけです。

そんな感じでこれから家で一仕事です。
posted by さとし at 18:25| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月20日

恩返し

今日も暑い中、よく外回りをやりました。

最近、自分が何か人のために役に立てればと
本気で思います。
自分のことばかりを考えて、
自分が楽しければ良い、
自分が成長できれば良い、
と思うことはなくて、
自分が今まで培ってきた能力は、微々たるものかもしれないけれど、
それで誰かさんの役に立つなら、何か行動したい、と
思います。

それが結果的に後輩や組織や周りの人の成長や
よろこびに繋がれば良いですがね。

そういうわけで、
いろんな役割を引き受けていますが、
引き受けるということや、責任を背負うということに
昔はビビってましたが、
ビビるのはみんな同じだし、
うまくいかなくてもともとだし、
そう考えると、あまり難しく考えずにやってみる方が
いいことが多いことに気が付きました。
それは目には見えないものです。
そして目先のメリットではないです。

自分が働けるのはあと何年かわかりませんが、
そういう感じで恩返しのつもりでやっていきたいと思います。
posted by さとし at 19:02| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月16日

仮想空間シフト (MdN新書) (日本語) 新書 尾原 和啓 (著), 山口 周 (著) 文字世界で読む文明論 比較人類史七つの視点 (講談社現代新書) (日本語) 新書  鈴木 董(著)


仮想空間シフト (MdN新書) (日本語) 新書 尾原 和啓 (著), 山口 周 (著)

コロナウィルスによりリモートワークなどが広がる中で、
出社しない働き方や物のシェアリングなどの普及、
それに伴い、価値観の変化が訪れる、と言うことが書かれていました。
元々、そのような既定路線であったのが、コロナが促進したと。
それは実際、僕も同意できました。
しかし、このような考え方は色々な人がずっと言っていたことで、
実際に副業して組織に属さず、時間や場所に縛られず、自分の実力だけで生きていくスタイルが
いつになったら世の中で主流になっていくのか。。。
いや、一部の人にとっては当たり前になりつつあるのかもしれません。
一般企業に勤める知り合いはリモートワークが当たり前になっています。

医療従事者は、現在の時点では、
リモートワークが可能な役割の者、そうでない者と二極化が生まれるでしょうね。
また、今後ロボットやAIによる遠隔診療が進んでいくことになるでしょうが、
そうなるまでは働き方の変化は肌感覚ですが、難しいのではないかな、という感想です。
フリーランスになったり、開業している人たちはその波に乗っているのかもしれませんが。


文字世界で読む文明論 比較人類史七つの視点 (講談社現代新書) (日本語) 新書  鈴木 董(著)

文字世界によって文明を分類して、世界史を記述していました。世界史好きとしては面白く読むことができましたし、
混沌としている世界情勢の中でヒントがあるような気がしました。
posted by さとし at 22:07| 京都 ☀| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月11日

チーム

仕事で役職につくと、必然的に視座が上がります。

利用者さんだけのことを考えていればよかった新人時代、
チームとしての連携や後輩の育成など職場の運営を考えなければいけなくなる中堅時代、
職場の収益や経営や事業的なことも考えなければならなくなるベテラン。
(あくまで目安)

どれも職場を守ること、しいては利用者さんを守ことにつながりますが、
どうしても視座が高くない人は理解できない場合があります。
運営で新しい方針が出ると利用者さんの不利益になると文句を言う人もいます。
けれど、それも結局利用者さんの利益になることがあるのです。

もし一人で事業を立ち上げたとすれば、全て一人でやらければならないでしょうし、
どれも必要であることは明らかで、
それを複数の人数で分担しているだけなのですが、
それが分からない人が意外に多い。

この業界は経験年数が上の人は本当に職人気質の人が多い印象があります。
職人は職人でいいと思うのですが、それなら
職人が活き活きとと活躍できる環境で伸び伸びと働けばいいのに、と思ってしまうのですが、
組織の中で独りよがりな行動をくり返し、組織やチームを巻き込まないでくれ、と思ってしまいます。
一人ひとりの行動が全体のモチベーションや収益に影響してしまうので。
いかに、組織を自分と同一化できるか。これが組織の中で色々と立ち振る舞う時のコツだと思ったりします。
posted by さとし at 18:47| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長期政権のあと (祥伝社新書)  佐藤 優 (著), 山口 二郎 (著)


長期政権のあと (祥伝社新書)  佐藤 優 (著), 山口 二郎 (著)

安倍政権の功罪、戦後の自民党政権について分析されていました。
小泉政権辺りから自民党が本当に「ぶっ壊され」て、今や公明党のような手堅い支持基盤を失いつつある、
安倍政権の長期政権が終わった後、次の政権は間違いなく先延ばしにしてきた経済問題などに手をつける必要があることなどを考察しています。
posted by さとし at 01:10| 京都 ☔| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地元

この連休は、地元で幼馴染みと酒を飲み交わしたり、
楽しい日々を送ることができました。

以前、次の引越し先を考えるにおいて、
どこにするかを色々と考えましたが、結果的に地元に戻ってきました。
そして実際住んでみると非常に面白い。

地元とは面白いもので、
外をうろうろとしているだけで必ず知り合いに出会ったり、
声を掛けられたり、ということがあります。
当たり前のことかもしれませんが。

僕が小学校に入る前から知っている友達たちが、
今やいいおっさんになって、いろんな話をできること、

そんな人たちと一緒に地域を作っていくことができるのは
なんだか不思議な気持ちになりますし、面白くもあります。

僕が家を出た時は、地元から離れたい、
という気持ちが非常に強かったのです。
小学校とか中高校生の時とか、
僕もすごく恥ずかしくなるような言動をとった思い出もありますし、
失敗話もありますが、それももうみんな笑って
「あの頃は未熟だった」と自分を許せる気持ちになる年齢ですよね。
そして、地元にいると忘れていた自分のルーツを再確認できるような気もしますね。

どうして自分はこんな性格になったのか、
どんなものに助けられて今の自分に至ったのか。
昔は気づかないことであっても、今では分かることがありますね。

さらには、地域リハに携わる身として、
地域とは何なのか、ということを肌感覚で感じ取ることができます。

何にせよ、地元とはいいものですね。
そして、いろんな環境や変化を楽しむ気持ちも大事ですよね。
posted by さとし at 01:05| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月06日

実習

実習生が来ています。

実習生は、もちろん人よって性格も立ち振る舞いも異なるので
関わり方が変わってきます。

そして、自分としては、いろんなことを吸収する、
可能性に溢れた人たちで、
明らかに僕よりも長くこの仕事をしていくので、
指導法やアドバイスは変えていくのですが、
ディスカッションや会話をしていても面白いですね。

これまで関わってきた実習生からして
学生さんの知識や技術は
多少の差はあるもののそれほど標準偏差から
外れている人はいない印象ですが、

ちょっと壁に当たった時の思考方法や取り組み方が面白いですよね。
デイリーノートの書き方も、量が多い人も少ない人もいたり、
量が多くても内容が薄かったり、サイトのコピペだったりもします。

答えを求めてくる人、
話しながら自分の考えを整理する人、
フリーズする人、

こちらもなかなか勉強になります。。

今の学生さんは、
こちらでやり方を教えるのではなく、
自分で考える習慣があるようなので、
それをどのようにしてうまく伸ばすことができるか、

その中で、ちゃんと理学療法士としての基本的なことを
身に付けることができれば良いですけれどね。

まあ、学生さんがくるとこちらの刺激にはなりますよね。
posted by さとし at 18:13| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月03日

猛暑

今日は暑かったです。

猛暑の中、訪リハをしていると、やはり遭遇しました。
エアコン嫌いの方。家の中は蒸し風呂状態。
水分も取っておられないようですし、
熱中症や脱水のリスクが非常にありますね。
それなりの対応はしましたが、今後はこのような心配を
しなければなりませんね。

そして、今日から実習生さんが来られました。
最近の学生さんは、
バイザーの情報を事前に調べてくるみたいです。
その方も僕の中途半端な経歴を調べてきておられて、
過去の研究とか、論文とか、興味深く聞いてこられたのですが、
嬉しさ半分、恥ずかしさ半分、という感じでした。
これからしばらくの間頑張って欲しいと思ってます。

そういう感じで、明日も体調管理をしながら頑張りたいと思います。
posted by さとし at 18:17| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする