2019年11月28日

流れ

今日は諸事情あって仕事休みです。

カフェでお勉強をしています。

先日は、カポエイラのイベントに久しぶりに顔を出して
(顔を出すと言っても、夜、外出する時間をやっと作って、という感じでしたが)
相変わらず、楽しさと自分のパフォーマンスの低下を実感しました。

まあ練習できていないから仕方ないですが。

来月、柔術の試合にちょっと参加してみようか、と思ってましたが、
これも急な予定で無理になってしまいました。

若干、残念なところもありますが、まあ、人生こんなものだろうって思ったりもしています。

人は環境や役割によって立ち振る舞いが変わるものだし、

テルマエロマエの作者のヤマザキマリさんのエッセイで「仕事に縛られない生き方」
というのをかつて読みましたが、
同じようなことが書いてありました。



自分の中の優先順位が時の流れとともに変わるものだから、
それに身を任せればいい、と。
無理して頑張る必要はない。

それに、今やるべきことは「今だけ」ですからね・・・・。

そんな感じで興味1日頑張ります。
posted by さとし at 10:01| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

最近

新しい論文の執筆をぼちぼちはじめています。

来年からは新しい調査を始めることができればと思うし、

自分の施設だけではデータに偏りが出るだろうから

色々な施設と一緒にできればなぁ〜と思っています。

色々と準備をしなければ・・・。

最近は22時には寝て4時ごろに目を覚ます、
不規則な生活が続いていますが、できるうちに色々とやっていかなければ
時間はあっという間に過ぎていきますしね・・・。

と言うわけでお休みなさい。
posted by さとし at 04:59| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

「複業」で成功する (新潮新書) 新書  元榮 太一郎 (著)


「複業」で成功する (新潮新書) 新書  元榮 太一郎 (著)

ネットのサイト「弁護士ドットコム」を立ち上げ、今は国会議員をされている著者の副業に対する考え方や
自分の立ち上げた企業が成長するまでなどが書かれていました。
働き方改革で副業を推奨する企業が増えてきていますが、いまだに就業規則で禁止しているところも少なくありません。
しかし、副業の定義は曖昧で、実は禁止している企業でも条件によれば可能である、ということが書かれていました。
いろいろな顔をもつという考えは自分の成長や企業の成長のために悪いことではないかもしれませんね。
posted by さとし at 17:32| 京都 ☁| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

未来予測入門 元防衛省情報分析官が編み出した技法 (講談社現代新書) 新書  上田 篤盛 (著)


未来予測入門 元防衛省情報分析官が編み出した技法 (講談社現代新書) 新書  上田 篤盛 (著)

物事の考え方のトレーニングが書かれていました。
「AがBを行う」ということがらをそれをCが引き起こすとか、
Dの視点から見るとか、いろいろな角度から見るための思考トレーニングです。

時事問題について著者の解釈や解説があるわけではありませんでしたが、勉強になりました。
posted by さとし at 09:05| 京都 ☀| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

世界のニュースを日本人は何も知らない (ワニブックスPLUS新書) 新書 谷本 真由美 (著)


世界のニュースを日本人は何も知らない (ワニブックスPLUS新書) 新書 谷本 真由美 (著)

日本は世界水準からどれほどずれいているか、と言うことをこの著者はよく言っていますが、
この本もそうでした。
日本は島国なので、勝手に作ってしまった先入観が実は全然違うものであることを書かれています。
オランダ人はケチくさい、
ドイツは実は風俗天国、
アメリカの貧富の差
フランスの汚さ、
などなど、
世界の国の「実は」を紹介していました。
posted by さとし at 21:40| 京都 ☔| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ科学を学ぶのか (ちくまプリマー新書) 新書 池内 了 (著)



なぜ科学を学ぶのか (ちくまプリマー新書) 新書 池内 了 (著)

ちくまプリマー新書はおそらく高校生や大学生向けに書かれた、
噛み砕かれた内容の本が多いです。
この本もそれにもれず、科学を学ぶ必要性であったり、
科学的思考の必要性について書かれていました。
地球温暖化、STAP細胞、東日本大震災、原発問題、
基礎研究の大切さ、など話題は幅広く、
基礎のすっ飛ばして、結果だけを求める今の政策は愚策だと言うことを述べられていましたが、
全くその通りです。
posted by さとし at 21:32| 京都 ☔| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクセブトされた。

今日は、色々と大変な日でした。
けれど無事、終わり、明日で一段落。

投稿していた論文も無事アクセプトされました。
もう少し処理したデータをまとめて投稿する予定です。

今まで英語論文ばかり投稿していたので
実は査読付きの和文に投稿するのは初めてだったのですが、
やっぱり日本語はやりとりがスムーズだなぁ、と感じました。
あとは来年をめどに始めた新しい調査も進めなければ・・・、と思ってます。

大学院の研究も研究で楽しかった(しんどかった)けれど、
今やっていることも、うちの職場出なければできないものだし、
世に必要なもの(であるはず)なので、すごくやりがいを感じます。
リハビリテーション とは少しずれているかもしれないですけどね。。。
けれどリハビリテーション である、とも言えなくもないですが。

あとは日常業務との兼ね合いであったり、
もっと時間を割きたい、という自分の気持ちでしょうか。。
でも、やりたいことをさせてもらっているだけでもありがたいものですよね。
この研究に興味を持ったのも、所長の何気ない一言だし、
それを職場が協力してくれることになったのも職場のみんなのおかげだし、
それを言うと、そもそも、自分が今の職場にいなければ、
今の自分はいないわけだし、
いろんなものに感謝してしまうわけです。

さて、普段使っているノートパソコンもそろそろ調子が悪くなってきたので、
新しいものを思い切って買ってしまいました。

明日からも頑張ります。。。。
posted by さとし at 21:26| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

連携

今日は 2ヶ月ぶりにボランティアとかやって、
地域の人とカラオケやりました。
20年以上ぶりに、二輪草をデュエットしました。

カラオケは、回想法のような感じで、
みなさんが若い頃を思い出すからいいですね。

あとは仕事の話を同僚と色々としたりしてました。
訪問リハといっても、施設が違えば、カラーも方針も違うので
それは勉強だなぁ〜と思ったりします。

今までのやり方が正しいわけでない。今のやり方も最善ではないけれど。
どうもセラピストって一人で全部抱えてしまう性格の人が多いですよね。
特に男性で。
ひとりでやった方が楽なのもあるでしょうし、
コミュニケーションが女性よりも得意でないのもあるでしょうし。

でも、リハスタッフだけでなくて、看護師さんとかヘルパーさんとかケアマネさんとかと
自分で連絡とって方向性を共有して、考えを知って、

問題ある利用者さんだと思うのなら、他の人はどう思っているのかを知ろうとしたり、
本当に問題があるなら他職種とどう関わっていくのか、とかお互いにどうフォローをするのかとか

そんな話を自分でしていかないと、
患者さんが拒否している、じゃあ自分はやらなくてもいい、みたいなスタンスだと
自分はそれで傷付かないかもしれないし、
サービスを提供しているつもりかもしれないけれど、
2度とケアマネさんから紹介されなくなりますよ、と言うことも思うわけです。

一緒に同じ方向を向きましょう、という共同注視の視点が大事です。

と言うわけで明日から数日私用でバタバタします。
posted by さとし at 04:17| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

余裕

今日も1日終わりました。
最近、夜にまとまって仕事や勉強をする時間が出来つつあります。
今考えている調査研究の準備をしています。結構面白いと思いますし、
結果が面白ければ、うちの施設だけでなくて全国展開できないかなぁ〜とか思っています。
新しい論文を書き始めつつ、文献や本も読んだりして、
なかなか楽しい夜を過ごすことができました。

明日も頑張ります。
posted by さとし at 00:52| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

「カッコいい」とは何か (講談社現代新書) 新書 平野 啓一郎 (著)


「カッコいい」とは何か (講談社現代新書) 新書 平野 啓一郎 (著)

自己啓発本やビジネス本とは違って、結構深くて幅広い内容について解説されていました。
カッコいいという言葉が使われ出した時期とか、
芸術に見られるカッコよさとか、
難解でした。。。。正直。
posted by さとし at 23:14| 京都 ☔| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

転職の「やってはいけない」 (青春新書インテリジェンス) 新書 郡山 史郎 (著)


転職の「やってはいけない」 (青春新書インテリジェンス) 新書 郡山 史郎 (著)

転職を考えている人への、覚悟とか、現状、そして転職の進め方が書かれていましたが、
結局は転職はリスクを伴うものだからやらない方が良いということも書かれていました。
人間関係とか給料面とか、そんな理由での転職希望の人が多いでしょうが、
そのような理由だとまず落とされれるでしょう、とのことです。
医療業界は資格職だから、一般企業よりは転職しやすいのでしょうか。
転職を重ねてキャリアアップしていく、という話も一昔前はありましたもんね。
今はどうなんでしょう。
posted by さとし at 22:56| 京都 ☔| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

組織にとって必要な人

今日も1日終わりました。

組織にとって大事なことは、チームプレーであって、
対立することや、貶めることではないはずです。

不平不満ばかり言っている万年平社員の人は、
自分の正しさを主張したいのは
気持ちは分かるけど、どうしようもないなって思います。

そこそこに給料もらえて、目の前の業務だけをやればそれで満足なのかもしれませんが、
やりたい仕事をやりたいなら、組織のためのやりたくない仕事もやらなければ、サポートしてくれないし、
リハ職について言えば、患者さんをみる、利用者さんを見る以外のことはやりたくないと思うのであれば、
単位稼ぎ要員としか見られませんよ、居場所なくなりますよ、そこでまた不平不満を言って自己アピールですか?とか思います。
この歳になって、いろいろな人を職場で見てきて、組織で求められる人ってどんな人なのか、
少しづつわかってきた気がします。
posted by さとし at 18:21| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

思い違い

訪問リハをやっていると、利用者さんも人なわけだなぁ、と
思うことがあるわけで(当たり前ですが)、
人と関わらせていただくお仕事で大切なものはなんなのか、という
ことを考えていかないと、

利用者さんが「もうリハビリは必要ない」と担当セラピストに伝えて
それがケアマネさんには、
実は「あの担当のあの言葉でリハビリをやりたくなくなった」や
「あの担当は言い方がきついし相性が悪い」と伝えていて

当の本人は知らずに「あの人が訪リハはいらないと言ったから修了、目標達成」
と思っていて問題意識がないケースとあって、ああ、非常に残念だな、と思うわけです。

理学療法や作業療法や言語療法それ自体はそうなんですけど
訪問リハビリテーションは、リハビリテーション を求められているわけで、
リハビリテーション というもっと一歩高い視点で利用者さんを見ないといけないのになぁ、
と思うわけです。

決して傲慢になってはいけないし、自分を振り返る視点がなければ成長はないでしょうね。
そんなことを感じた今日この頃でした。
posted by さとし at 00:20| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする