2019年10月31日

職場が求める人とは

働き方改革で職場を早々に離れている今日この頃です。
自分の態度で模範を示さないと笑。

組織で働く人に求められているのってなんだろうとか最近思います。
仕事ができるのはそうですが、頭が切れるのもそうですが、
仕事はできなくてもいいから、鈍臭くてもいいから一緒に働きたくなるような人なのではないかと思ったします。

一緒に働きたくなる人というのは、周りの人のことを考えて、
相手のことを思いやって、嘘をつかずに、誠実で、
この人なら信頼できるな、という気持ちになる人なのかな、と。
仕事できないけれど一生懸命学ぼうとしているので
フォローしてやろうという気になる人とか。

優秀な人必要ですが、優秀すぎて周りに合わせられない人は
一人でやればいいじゃないか、とか思ったりもします。

と、よくよく考えれば当たり前のことだろうけれど、
今の立場になって実感しています。
結局は人が人とやっているものなので。
posted by さとし at 17:57| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

職場

今日も1日おわって、働き方改革が影響しているのかどうか知りませんが、
残業せずにとっとと職場を退散しました。

職場は利用者さんとのあれこれ、サービス関係者とのあれこれ、職場内のあれこれ、と
本当に色々とありますが、自分で色々と試せる実験場だとも思ってます。

いやでもその場にいなければならないですし、
そらまあ嫌なことも、辛いことも、塞ぎ込むことも、腹たつこともあるでしょうが
自分の働きかけや態度を変えることで、関係がどう変わるのか、ということを
色々と自分で試して、様子を見て、また試して、ということができるので
まあ、割り切ればいいもんじゃないかなと思ったりもします。

どうやったら職場の方針をみんなにおとしこめるのかもそうですし
どうやったら部下をマネジメントできるのかもそうですし

そんなことを考えながら動けば自分を成長させるいい場になるのではないかと。
正解はないですし。

そんなことをかんがえながら、今日は家で勉強する時間あるかな、と思いつつ
これから帰宅です。
posted by さとし at 18:05| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休日

今日昨日と久々に柔術の稽古に2日連続で行きました。
体がすっきりします。
夜やっているカポエイラ は、、、もう無理かもしれません。

先週は論文のリバイス返しをやっと行って、
あとは新しい調査の案を作って、
その他職場の諸々を片付けて・・・、

職場ではおそらくどこででもあるであろう管理職と一般職員との
意見対立があるのですが、
色々と勉強になりますね。
僕は、僕自身の判断で、あるべき上司像を目指して行こうとは思っています。
現実世界は、ゲームとか漫画とか、ドラマよりも遥かに劇的です。

というわけでお休みなさい。
posted by さとし at 01:04| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

研修会参加

今日は、臨床自習のための研修があって
ひたすら講義とワークショップをやりました。

僕の施設は、学生を受け入れるのは数年ぶりで
多少ワクワク感があるのですが、
他の施設のセラピストは、実習を受けたくなくなるような研修だそうでした。

昔、実習生が精神的に追い詰められて自殺したことが問題になって
しっかりと教育的な観点での実習を作っていかなければならないと
国が動き出したそうです。

施設側の教育的視点や学校との連携などが重視された感じでした。

こういう研修に来ると、いろんな人と再会したりできるので
施設の質を上げるために、案外、人と人との繋がりが
大事だと感じてきた今日この頃、大事だなぁ、と思ったのでした。
posted by さとし at 01:21| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

老化と脳科学 (インターナショナル新書) 新書 山本 啓一 (著) 未来の大国-2030年、世界地図が塗り替わる (祥伝社新書) 新書 浜田和幸 (著)


老化と脳科学 (インターナショナル新書) 新書 山本 啓一 (著)

認知症や海馬の機能を回復できないか、という視点で脳科学的な知見を紹介していました。


未来の大国-2030年、世界地図が塗り替わる (祥伝社新書) 新書 浜田和幸 (著)

どこまでが本当かはわかりませんが、アメリカが没落して、中国も没落して、その後の世界はどうなるのか、ということを書かれていて、
非常に面白く感じました。
posted by さとし at 07:17| 京都 | Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする