2017年08月03日

雑感

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カバッサの実が順調にすくすく育っています。
たくさん実がなるといいんですけどね。

さてさて、人と人との関係性は一過性のもので
関係性は目まぐるしく変わるし、
昨日の自分と明日の自分は違うものだったり、
そうやって人は人生を過ごしているだなぁと感じることがありました。
もう大台を過ぎているのに改めて書くことではありませんが。

とにかくこれからも、日々、周りの人に感謝しながら過ごしていきたいと思ってます。
(なんのことだかわからない人はすみません)

というわけで明日から石川県に行きます。
posted by さとし at 19:17| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

利用者さんとの関わり方

訪問リハビリに関わっていて、思うことは、
利用者さんは2つのタイプに分類することができると思います。

1つのタイプは、社会参加に向けて何か一人で生活していくことができるように修了に向けて関わるべき利用者さん、
介護保険のリハビリは、このような流れになっている感じです。

もう1つのタイプは、一人では運動する機会や身体を動かす機会がないので身体能力が低下しないように
長期的に関わる必要のある利用者さんですね。

長期的に関わる必要のある方は、人付き合いが嫌いだったり、外に出るのが嫌だったり、
デイサービスやデイケアの利用も嫌だったりで、ケアマネさんが、なんとかサービス利用にこぎつけたのが
訪問リハビリだった、というようなこともあります。

そのような方は、運動するとか体操するとかも大事ですけど、
とりあえずは、きられないような関わり方が大事になってきます。
そのためには、雑談もするし、モミモミマッサージもするし、
そこから何かその人をいい方向に持っていくためにきっかけが見つけられないかと
サービス担当者みんなで考えていくわけのです。

この関わり方を誤ると大変なことになります。
リハビリスタッフが、この人は社会参加した方がいい、と思って関わっても
ケアマネさんは、そういう関わりを望んでいなかったりとか。

本当に関わり方は気をつけないといけないですよね。
自戒を込めて。
posted by さとし at 02:30| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グローバリズム その先の悲劇に備えよ (集英社新書) 新書 中野 剛志 (著), 柴山 桂太 (著)



グローバリズム その先の悲劇に備えよ (集英社新書) 新書 中野 剛志 (著), 柴山 桂太 (著)

という本を読みました。
現在、グローバリズムの反動で世界中が保護主義に走っていて、国が分断されていますが、
これは、過去の歴史を振り返ると、グローバリズムの後には必ず自国第一主義に向かって
情勢が不安定になる傾向があるらしく、
物議を醸しているアメリカ合衆国のトランプ大統領が政策を公約を実現するかどうかは分からないけれども
次にの大統領は彼の政策を継続して発展させるような人になるのではないかと述べています。
つまり、まだまだこの流れは始まったばかりだとの事です。

結構、他の本よりも著者の意見が、最悪だと思われる内容まで踏みこんで述べていたので
暗澹とした気持ちですが、興味深く読むことができました。
が、この不安定になる世界情勢でどのような解決策があるのか、という話はなかったです。
posted by さとし at 02:00| 京都 ☁| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする