2017年08月31日

今日

昨日も気がついたら寝落ちしていました。
おまけに最近夜は涼しくなりつつあるので若干風邪を引いた感じです。
今日は仕事に健康診断。そして夜は稽古に行きます。
色々と物事が思うように進まないこともありますが、
それも、結果であり実力なのでしょうね。
日頃から地道にやらないとダメですよね・・・。

というわけで、少しお勉強します。
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2017年08月30日

寝落ち

昨日は、食後気がついたら朝でした。
そうです。寝落ちしてしまったのです。

あかんなぁ〜。
今日はちゃんと色々と溜まってる用事をします。
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2017年08月28日

小話

今日も、利用者さんや患者さんと訓練しながら
かなり話をして笑いました。楽しく過ごした反面疲れも結構あり。

そんな雑談の中で思い出したつい最近の出来事をw。

先日、ちょっとしたパーティーに行ったんですけど、
会場では荷物は有料ロッカーに入れるわけです。
僕がロッカーの扉を開くと、そのロッカーの中に誰のものかわからない財布があるのに気づきました。
中を見ると結構なお金が入ってるし、身分証明証も入ってます。

これをどうしようかと。
数秒で色々なことが頭を駆け巡りました。

スタッフに届けるべきか。
それとも、時々僕が、財布を落とした時にやられるように、
現金だけ抜いて、素知らぬ顔をして、しれっと「落ちてましたよ」とスタッフに届けるか。
財布を届けて親切な人だとみなされるだろうし、お金も手に入るという利点があります(←窃盗ですが)。
それか、完全に財布を窃盗してしまうか。

そして、周りを見渡すと、防犯カメラが1台だけあります。
しかし、カメラの視界から外れれば、分からないかもしれません。
そして、ロッカーの扉を開けてカメラから見えにくくしたり、死角に入り込めば
財布を自分のカバンに入れたり、現金を抜き取ることは可能でしょう。

しかし、財布をとって一体どうすれば良いのでしょう。
カードなどを使えば使用履歴から場所が特定されるでしょうし、
もしかしてGPS機能のついた何かが財布について入れば僕は現行犯逮捕となるでしょう。
防犯カメラだってどこにあるかわかりません。
もう、ロッカーで財布を見つけた一連の動作で僕が犯人の疑いをかけられるのは確実でしょう。
先日北海道で発見された中国人の若い旅行者が失踪して遺体で発見された事件だって、
誰も見ていないと思われつつも防犯カメラでほぼ足取りは特定されているわけです。
そして、そこまでして窃盗する必要があるのかと考えました。

で、僕は、結局、窃盗するわけでもなく
見つけたままの財布の姿でスタッフに
「落し物です」と届け出たのでした。

そして、その後、一人で隅っこで飲んでる時に
「さっきはありがとうございました、落とし主が見つかりました」
とスタッフがお礼を言いに来てくれたわけです。
僕は「いえいえ、大したことないですよ」みたいなことを言って謙遜したわけですが、
財布を届けてくれたちょっといい人、紳士的な人みたいに思われたことでしょう。
そして、そのスタッフの計らいでビールもちょっと余分に飲めたし、
スタッフの人を交えて色々な人と楽しく話をして過ごすこともできたわけです。
つまり、僕は感謝されて色々サービスをされたのです。

しかし、誰も僕が頭の中でよからぬことを
思い巡らせていたことは知らないでしょう。
そして、悪さをしないでよかったなぁ、と思ったのでした。

という話ですが、この話を要約して利用者さんに話したら爆笑されてました。
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都市と野生の思考 (インターナショナル新書) 新書  鷲田 清一 (著), 山極 寿一 (著)



都市と野生の思考 (インターナショナル新書) 新書  鷲田 清一 (著), 山極 寿一 (著)

こちらも読みました。この本も対談形式を文字にしたものですが。
京大の現総長と阪大の元総長の対談本ですが、ゴリラの生態と人間社会や
京都(京都大学と関連)で、京都の雑然とした価値観が良いとか、
京都にポジティブな意見が多かったので、やっぱりそうなのかな?と感じたりしました。

面白かったですよ。
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アジア辺境論 これが日本の生きる道 (集英社新書) 新書  内田 樹 (著), 姜 尚中 (著)



アジア辺境論 これが日本の生きる道 (集英社新書) 新書  内田 樹 (著), 姜 尚中 (著)

読みました。
内田樹先生の本はよく読みます。多分「日本列島辺境論」あたりから
最近の本は全て目を通してるんじゃないか、、、って思うんですが、
どうもここ最近は食傷気味です。
新書なので仕方がないかもしれませんが、書き下ろしが少なくて、
誰かと対談してそれを文字起こしして書籍にしたって形式が最近多いし、
ちょっと手抜き感を感じたりします。それはそれで読みやすくていいんですけど。

「絶対にそうなんです」みたいな物事に対しての言い切り口調も
「ほんまかいな」と最近はツッコミ気味です。
良書だとは思うのですが、
ちょっと自分自身、しばらく距離を置いたほうがいいのかな。

この本は、今の政治や行政についての反証的な内容が述べられていたし、
そういう視点もあるんだな、と感じられた点では面白かったです。
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2017年08月27日

「君の名は。」神木隆之介



「君の名は。」神木隆之介

DVDで見ました。
結構話題になっていた映画ですし、どんなものかと思ったのですが、
迂闊にも途中寝てしまいました。慌ててもう一度見ましたけどね。

この映画をみて何も心が動かされなかったのは、
残念ながら僕が穢れた大人になってしまったからなのでしょう。。。
本当に残念です。

純粋な人にとったら面白いかもしれません。
夢の中で知らない男女が入れ替わって、
それはいつしか時空を超えて出会って両思いになる、みたいなファンタジーですし。
ただ、何というか、まず、感動させようというのありきというか、
この映画で監督は何を伝えたいのか、というメッセージを残念ながら僕には感じることができませんでした。
ストーリの設定についていけなくて、僕の感性が鈍ってしまったからかもしれません。
青臭い思春期の時に観れていたらなぁ。

登場人物の感情表現が少なく、個性があまり感じられませんでしたし、
挿入歌を歌っているバンドの歌が適所適所で挿入されて、
何となく気持ちをノセられた感じで、ノリで無理やりなストーリーが展開されていく感じです。
全体的に軽いんですよね。それがいいのかもしれませんけど。

昔、ライトノベルで「世界の中心で愛を叫ぶ」とかいう小説が大ヒットして、
映画になりドラマになり、日本中が涙した(らしい)ですが、
僕は原作を読んで、その、いくら何でも白血病で免疫力の低下している人を
オーストラリアに連れて行こうとして病院から連れ出すという設定が
普通なら泣くところかもしれませんが、
そんなことはありえないとか思ってしまい、
あったとしてもそれは刑法で何か処罰されてしまうようなことじゃないのかとか
覚めた感想を持ってしまったのですが、
普通ならそこまでの純愛にみんな涙するのでしょう。

しかし、そのセカチューと同じようにこの映画も無茶苦茶な設定に色々ツッコミを入れるのではなくて、
時空を超えて男女が惹かれあって、結ばれました、という事実に感動してくれ、ってことなんでしょうか。

昔、大林宣彦監督の「転校生」とか、その原作の「俺があいつであいつが俺で」という山中恒さんの
原作を観たり読んだりしましたけど、それも男女が身体はそのままで中身だけ入れ替わってしまうという
同じような作品でしたけど、何故面白かったんですよね。
それは僕がただ多感な時期に読んだからだけなのか、
映画に求めているものが違ったからなのか・・・。

そんな感想を持ってしまいました。
なんか、軽い浅いと感じてしまって
本当、素直に楽しめない自分がちょっと嫌になります。
posted by さとし at 02:58| 京都 | Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

ウリハムシ

IMG_4348.JPG
カバッサが若干枯れかけてる気がするのですが、
時期的にそうなのか、害虫にやれたからか、、、、
何にせよ、まだ実が2つから増えていないので、来年の課題ですね。
人工授粉させたほうがいいみたいですね。

近くで見ると、ウリハムシが大量発生していて、
葉がアナだらけでした。
ネットで調べた捕まえ方で地道に捕まえていたら
結局50匹くらい潰したり捕獲したりできました。

葉の上に止まっているウリハムシを
ガムテープでくっつけてから潰す方法、そして、
刺激を受けると下に落ちる習性があるので
落ちたウリハムシを
水を入れたペットボトルで受け止めるという
落としていくという2段攻めで、やっていきましたが・・・、
あ〜もっと早くに対応しておけばよかったと思いましたが、

閲覧注意(笑)

IMG_4349.JPG
今年は時すでに遅しですね。

何でも、ネギの匂いが大嫌いらしいのでネギを近くに植えたほうが良いみたいです。

植物を育てるのは難しいもんですね。
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2017年08月24日

夜更かし

今日も夜更かししてます。もう寝ますけど現在夜の3時ですね。
夜0時を過ぎると元気になってくるのはなぜでしょうか。

今日はお仕事の後で髪を切って夕食を食べてからずっとこうやって机に向かって
勉強したりうとうとしてます。あんまり良くないですね。

10月で東京で開かられるある学会?集会?そのようなものの抄録を作りました。
そんな感じです。
というわけでもう寝ます。
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2017年08月23日

呼吸リハ

今日は呼吸リハを希望されている利用者さん宅に、初回訪問させていただきました。
今までも何人か関わらせていただきましたけど、
手技的な治療を第一希望されている方は初めてでした。
本当はサービス担当者会議だけだったのですが、
ご本人様の希望でちょっと手技も行いましたが、
今まで見たことないくらい痰が出てきて驚きました。
ご本人さんにとったらそれが普通なのかもしれませんが・・・。

呼吸療法認定士も10年前にとって、
そのままあまり知識が目に見えて活かされることなく臨床を過ごしてきたし、
新人の頃に某大学の呼吸リハビリの勉強会に数年通いましたが、
それも、当時働いていた施設ではがっつり呼吸の人と関わることがなかったのもあって
勉強が役に立っているような実感はなかったのですが、
今、呼吸リハの参考書などを見直しているのですが、
ああ、こういうのあったなぁ〜、とか再確認している感じです。

これから関わらせていただくことで
よくすることができればいいなぁと思っています。
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2017年08月21日

CD

今日は休みですね。久しぶりに家でのんびりしました。
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そうそう、capoeiraのCDを購入しました。
Mestre Rafael de Lembaです。歌詞カード付きなのが嬉しいですね。
正確な歌詞がわかるので。上手に歌える日は来るのでしょうか・・・・。

もう少し論文を読んで寝ます。
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2017年08月20日

土曜

夜が涼しくなってきましたね。
今日は午前中仕事で午後はフリーでしたが、
昨日の飲み会の疲労があり、寝てから稽古に行きました。
明日は日曜日ですが、溜まってる雑務を処理することにします。
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2017年08月17日

お盆も終わって・・・

だんだんとやるべきこと、やりたいことの整理がつかなくなっている気がしますが・・・、
これでいいんでしょうかね。人生ってこんなものでしょうかね。

今の職場は、臨床もがっつりできるし、小規模なので意見が通りやすく、
休みも取りやすく、働きやすい。
さらには自分で何かを企画しなければ何も面白くない職場なので、
やりやすさはあります。
そんな中で輪唱したり、職場運営したり、
その一方で、なかなか陽の目はみませんが、地道に論文を読んで
臨床の中でできる範囲で研究とかを細々とやりつつ、

毎日、大好きな読書をしつつ、
カポエイラも、できる範囲で体を調整したり、動画を見たり歌の練習をしたり
カバッサを栽培しながら(害虫にやられて半ば枯れかけてますが)
家の用事もしつつ、家事もしつつ、

そして前ほどは外出しなくなりましたが、外に出たり、遊びに行ったり。

何か一つに集中できればいいんですけど、やりたいことをやり散らかしてしまっていて
飽きっぽくて目移りする自分の性格もあるんですけど、整理した方がいいんかな、と思ったりもしてます。
けど、こうやっていろんな経験や知識や感情が統合されて新しい自分の思考や感性が作られるのでしょうかね。

ひたすら飲み会に行ったり、
海外貧乏旅したり、遊んで終電無くなってネカフェから出勤してたような
時期が遠い昔みたいです。

思い描いていた自分の姿とはちょっと違いますが(格好いい自分を期待していたからかもしれませんが)、
これからも淡々と過ごしていきたいと思ってます。

というわけで今日これから帰宅してから稽古です。
posted by さとし at 17:53| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歴史に「何を」学ぶのか (ちくまプリマー新書) 半藤 一利 (著)


歴史に「何を」学ぶのか (ちくまプリマー新書) 半藤 一利 (著)

この本は、僕の中で今年読んだ新書の中で1、2を争う読んでよかった、本かもしれません。
著者の半藤氏は、あの「日本のいちばん長い日」を書いた人だそうですし、
昨年読んだ本も、確か、日本国内ではほとんど話題になることもない、旧日本軍の
731部隊の人体実験についての色々な資料に基づいた情報について述べられていました。

この本は、かなり中学生や高校生向けに向けられて書かれているのでしょうか、
非常にわかりやすく、語り口調で書かれているのですが、
半藤氏の造詣の深さを感じられずにはいられませんでした。
文体もユーモアがあり飽きず、そして歴史についての記述は引き込まれるように読んでしまいました。
半藤氏が坂口安吾氏を師匠としていたのも面白かったですし、そのエピソードも面白かったです。
また、戦争・東京大空襲体験者として、自分の経験や、経験者の記述、そして史実をまとめて自分なりの考えを展開するところなども非常に感銘を受けました。しかも非常にわかりやすい。

特に最終章の、第二次世界大戦が始まるまでの世界情勢、
特にヒトラーが政権を握るまでの世界の不況状況やブロック経済化、
ドイツの貧困とカリスマの出現を望んていた民衆の様子など、
または日本の満州事変や上海事変に至るまでの日本の軍部の暴走の背景など、
全ては腑に落ちるように読むことができました。
この本は読む価値があります。

僕も半藤氏の本も色々と読んで見たいなぁ、と思います。

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ナイトプール

えっと、今日ナイトプールとやらに行ってきました。

いっぺん行って見たかったらいいんですけど、
泳ぎたい人や遊びたい人はあまり楽しくないかもしれません。
まあ、ビキニの若いおねえちゃんたちがたくさんいたので見ていた楽しかったですし、
開放的な気持ちにはなりましたが、
とりあえず人が多くて、プールは足までの深さしかないしで、
泳ぐこともできないし、浮き輪も必要ないし、基本銭湯みたいにつかるだけでした。
管理人のお兄ちゃんに、定期的なプールチェックや、ナンパなどの禁止放送、
順番待ちで滑るスライダーなど、管理されている感が満載でした。

プールってそんなものかもしれませんけれど。
作られrた環境で遊ばしてもらっている感というか。
初めてUSJ行った時に感じた気持ちと同じようなものでした、、、

ということは、2回3回と通うと慣れてくるのだろうか?

というものでした。
まあ気分転換にはなりました^^。
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2017年08月16日

雨、大雨

今日は大雨でした。自転車で通勤するだけでぐったりします。
明日はなぜかナイトプールとやらに初めて行きます。
何か新しい経験ができるといいんですけどね。

あとは今日は仕事の合間に
雑務をしたり、家に帰ってからは体が疲れていたので
寝落ちしたあと
カポエイラの動画を見たり
歌をちょっと歌ったり、
ストレッチしたり、
論文読んだり、本を読んだりして過ごしました。

考えを整理するまとまった時間が欲しいですよね。
というわけで明日も仕事頑張りましょう。
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「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える (NHK出版新書 524) 新書 –   永井 孝尚



「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える (NHK出版新書 524) 新書 –
  永井 孝尚

自己啓発っぽい本だったのですが、NHK出版なのでちょっとどんなものか読んで見ました。
内容は、人工知能(AI)が、発達してきて、仕事がなくなるとか言われていますが、
今までの産業革命での蒸気機関車であったり、活版印刷であったり、
仕事が機械に奪われたらそのあとは新しい仕事が作り出されるもので、
AIが社会に浸透すると、また新しい仕事が作り出されるのだろう。

そして、それは、コンピュータが自動的に行うことのできないような仕事だろう、と著者は言ってます。
士業は機械でできそうなので難しいが、弁護士やコンサルタントなと、個別に対応しなければならないような仕事が
これから生き残る、と述べておられます。

確かにそうかもしれませんよね。
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2017年08月14日

害虫

お盆ですが明日も仕事です。
やはり睡眠や休息は大事で、昨日の稽古はまあまあ動けました。
筋トレをすると体がむしろ硬くなってしまうようです。

身がなってきたと喜んでいたカバッサですが、
花粉を媒介してくれるはちか何かだと思っていた虫は、ネットでよく見ると、
ウリハムシとかいう葉を食べてひょうたんを枯らしてしまう虫らしく、
今日はようやくそれに気づき、ひたすら駆除していました。

また、アリが葉や茎を歩いているので、すくすく育っている証拠かな?とか思っていたら
アブラムシの蜜を舐めるためにアリがひょうたんに群がるのだと。
葉の裏などについていた黒いつぶつぶは、青虫のフンか何かと思っていたら、
アブラムシだったようです。これもひたすら駆除していました。
葉の裏にも良く見たら青虫っぽいウリキンウワバらしき虫も。

知らない間にカバッサも大分傷んできてるようですけれど
今から駆除して間に合うでしょうか・・・・
それとも今年は、来年のための予行演習と捉えてた方がよいのでしょうか?

10苗以上苗を植えたはずなのに実は2つしかなっていない。
人工授粉とかももう遅いかもしれないけれどした方が良かったかも・・・・。

そんな感じで育ててます。
ひょうたんって意外と育てるのが大変ですね。
今日は大いに反省しました。反省というか後悔というか。
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ゆとり世代はなぜ転職をくり返すのか?: キャリア思考と自己責任の罠 (ちくま新書) 新書  福島 創太 (著)



ゆとり世代はなぜ転職をくり返すのか?: キャリア思考と自己責任の罠 (ちくま新書) 新書  福島 創太 (著)

この本は、少し前から「意識高い系(笑)」と呼ばれている人たちの思考や行動を調査しています。

「意識高い系(笑)」とは、自己啓発本を読んでいたり、ネット上で頻繁に自分が仕事や勉強に打ち込んでいる姿をアピールしたり、自己陶酔したような書き込みをしたりしてやたら自分をアピーツしているような人のことを言うようです。
そして、一般的な視点からは地に足をつけておらず、自分の夢などのふわふわしたことばかりを述べているような人たちや、時事問題などを必要以上に語るような人も含まれます。また、他の人たちを見下しているようなところもあります。

常見陽平氏が作り出したらしい、この「意識高い系(笑)」という言葉は、語尾に(笑)とそれが決して肯定的な
故障ではないことを示しています。

この本では、そのような人たちに焦点を当てて、どのようなキャリア形成を目指しているのか、
なぜそのような働き方をしたがるのか、ということを調査しています。

結論としては、日本でも終身雇用が崩れ、社会形態の変容によって
個人の力で社会を生きていくために、必然的にそのようなスタイルになったのだろうと著者は述べています。

まあ、それはそうではありますが、こんなご時世においても淡々と働いて結果を出して
着実のキャリアアップしている人もいるわけですしね。。。

僕の周りにもこのような人たちはいますが、
他の人たちの評価と、自己評価の高さのギャップが大きすぎて
見てられませんけどね。
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2017年08月12日

北朝鮮

北朝鮮とアメリカは本当に戦争するんでしょうかね。

日本は、いつものように慌ててPACを配置したり、避難訓練をしたりとしてますが、
韓国は驚くほど危機感がないとか。
さらには、実際に戦争が起こるには在韓、在日アメリカ人が引き上げてからになるだろうから
現在では現実には戦争は起きないだろう、との考えられるようです。

アメリカは基本的に、自分の頬を打たせておいて、口実を作っておいてからの宣戦布告をする国です。
太平洋戦争も日本に真珠湾を攻撃させてからの開戦でしたし、イラク戦争もそうでした。
そういえば、第一次世界大戦もそうでした。
軍需産業のもと、数年おきに戦争をしなければならない国でもあるわけですし、
そして、所詮極東の話なので、自国の危害が小さいなら戦争始めるのかもしれない、とかも思ったりします。

本当に勘弁してほしいですね。
と言うわけで、お盆ですが明日も仕事です。
posted by さとし at 02:58| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

リスペクト

僕が他の人にどのように写っているのかは、
自分ではわかりませんが、

周りを見渡して、
功名心ではなく、純粋に自分がやりたいことを
どんどんチャレンジしていく人は素直に応援したくなります。
そういう人とは節目節目で会って話をしたくなりますよね。

なんか、自分自身、だんだん歳をとって、
人付き合いがだんだん面倒になってきてるせいか、
他に優先順位の高いものが増えてきたせいか、
本当に自分が会いたいと思う人にしか会ってないですし、
社交辞令的なお付き合いは極力行かないようにしています。
イベントなどでただ集まって、群れて、パーティーとか
そんなのも滅多に行かなくなりました。

そんな中で、リスペクトできる人の関わりは本当にいいなぁ、
と思います、いや、思いました。
ちょっとそんなことがあったので。
滅多に刺激を受けなくなった自分ですが、
頑張らないとなぁ、とか思いますよね。
posted by さとし at 18:38| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする