2017年08月17日

お盆も終わって・・・

だんだんとやるべきこと、やりたいことの整理がつかなくなっている気がしますが・・・、
これでいいんでしょうかね。人生ってこんなものでしょうかね。

今の職場は、臨床もがっつりできるし、小規模なので意見が通りやすく、
休みも取りやすく、働きやすい。
さらには自分で何かを企画しなければ何も面白くない職場なので、
やりやすさはあります。
そんな中で輪唱したり、職場運営したり、
その一方で、なかなか陽の目はみませんが、地道に論文を読んで
臨床の中でできる範囲で研究とかを細々とやりつつ、

毎日、大好きな読書をしつつ、
カポエイラも、できる範囲で体を調整したり、動画を見たり歌の練習をしたり
カバッサを栽培しながら(害虫にやられて半ば枯れかけてますが)
家の用事もしつつ、家事もしつつ、

そして前ほどは外出しなくなりましたが、外に出たり、遊びに行ったり。

何か一つに集中できればいいんですけど、やりたいことをやり散らかしてしまっていて
飽きっぽくて目移りする自分の性格もあるんですけど、整理した方がいいんかな、と思ったりもしてます。
けど、こうやっていろんな経験や知識や感情が統合されて新しい自分の思考や感性が作られるのでしょうかね。

ひたすら飲み会に行ったり、
海外貧乏旅したり、遊んで終電無くなってネカフェから出勤してたような
時期が遠い昔みたいです。

思い描いていた自分の姿とはちょっと違いますが(格好いい自分を期待していたからかもしれませんが)、
これからも淡々と過ごしていきたいと思ってます。

というわけで今日これから帰宅してから稽古です。
posted by さとし at 17:53| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歴史に「何を」学ぶのか (ちくまプリマー新書) 半藤 一利 (著)


歴史に「何を」学ぶのか (ちくまプリマー新書) 半藤 一利 (著)

この本は、僕の中で今年読んだ新書の中で1、2を争う読んでよかった、本かもしれません。
著者の半藤氏は、あの「日本のいちばん長い日」を書いた人だそうですし、
昨年読んだ本も、確か、日本国内ではほとんど話題になることもない、旧日本軍の
731部隊の人体実験についての色々な資料に基づいた情報について述べられていました。

この本は、かなり中学生や高校生向けに向けられて書かれているのでしょうか、
非常にわかりやすく、語り口調で書かれているのですが、
半藤氏の造詣の深さを感じられずにはいられませんでした。
文体もユーモアがあり飽きず、そして歴史についての記述は引き込まれるように読んでしまいました。
半藤氏が坂口安吾氏を師匠としていたのも面白かったですし、そのエピソードも面白かったです。
また、戦争・東京大空襲体験者として、自分の経験や、経験者の記述、そして史実をまとめて自分なりの考えを展開するところなども非常に感銘を受けました。しかも非常にわかりやすい。

特に最終章の、第二次世界大戦が始まるまでの世界情勢、
特にヒトラーが政権を握るまでの世界の不況状況やブロック経済化、
ドイツの貧困とカリスマの出現を望んていた民衆の様子など、
または日本の満州事変や上海事変に至るまでの日本の軍部の暴走の背景など、
全ては腑に落ちるように読むことができました。
この本は読む価値があります。

僕も半藤氏の本も色々と読んで見たいなぁ、と思います。

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ナイトプール

えっと、今日ナイトプールとやらに行ってきました。

いっぺん行って見たかったらいいんですけど、
泳ぎたい人や遊びたい人はあまり楽しくないかもしれません。
まあ、ビキニの若いおねえちゃんたちがたくさんいたので見ていた楽しかったですし、
開放的な気持ちにはなりましたが、
とりあえず人が多くて、プールは足までの深さしかないしで、
泳ぐこともできないし、浮き輪も必要ないし、基本銭湯みたいにつかるだけでした。
管理人のお兄ちゃんに、定期的なプールチェックや、ナンパなどの禁止放送、
順番待ちで滑るスライダーなど、管理されている感が満載でした。

プールってそんなものかもしれませんけれど。
作られrた環境で遊ばしてもらっている感というか。
初めてUSJ行った時に感じた気持ちと同じようなものでした、、、

ということは、2回3回と通うと慣れてくるのだろうか?

というものでした。
まあ気分転換にはなりました^^。
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2017年08月16日

雨、大雨

今日は大雨でした。自転車で通勤するだけでぐったりします。
明日はなぜかナイトプールとやらに初めて行きます。
何か新しい経験ができるといいんですけどね。

あとは今日は仕事の合間に
雑務をしたり、家に帰ってからは体が疲れていたので
寝落ちしたあと
カポエイラの動画を見たり
歌をちょっと歌ったり、
ストレッチしたり、
論文読んだり、本を読んだりして過ごしました。

考えを整理するまとまった時間が欲しいですよね。
というわけで明日も仕事頑張りましょう。
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「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える (NHK出版新書 524) 新書 –   永井 孝尚



「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える (NHK出版新書 524) 新書 –
  永井 孝尚

自己啓発っぽい本だったのですが、NHK出版なのでちょっとどんなものか読んで見ました。
内容は、人工知能(AI)が、発達してきて、仕事がなくなるとか言われていますが、
今までの産業革命での蒸気機関車であったり、活版印刷であったり、
仕事が機械に奪われたらそのあとは新しい仕事が作り出されるもので、
AIが社会に浸透すると、また新しい仕事が作り出されるのだろう。

そして、それは、コンピュータが自動的に行うことのできないような仕事だろう、と著者は言ってます。
士業は機械でできそうなので難しいが、弁護士やコンサルタントなと、個別に対応しなければならないような仕事が
これから生き残る、と述べておられます。

確かにそうかもしれませんよね。
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2017年08月14日

害虫

お盆ですが明日も仕事です。
やはり睡眠や休息は大事で、昨日の稽古はまあまあ動けました。
筋トレをすると体がむしろ硬くなってしまうようです。

身がなってきたと喜んでいたカバッサですが、
花粉を媒介してくれるはちか何かだと思っていた虫は、ネットでよく見ると、
ウリハムシとかいう葉を食べてひょうたんを枯らしてしまう虫らしく、
今日はようやくそれに気づき、ひたすら駆除していました。

また、アリが葉や茎を歩いているので、すくすく育っている証拠かな?とか思っていたら
アブラムシの蜜を舐めるためにアリがひょうたんに群がるのだと。
葉の裏などについていた黒いつぶつぶは、青虫のフンか何かと思っていたら、
アブラムシだったようです。これもひたすら駆除していました。
葉の裏にも良く見たら青虫っぽいウリキンウワバらしき虫も。

知らない間にカバッサも大分傷んできてるようですけれど
今から駆除して間に合うでしょうか・・・・
それとも今年は、来年のための予行演習と捉えてた方がよいのでしょうか?

10苗以上苗を植えたはずなのに実は2つしかなっていない。
人工授粉とかももう遅いかもしれないけれどした方が良かったかも・・・・。

そんな感じで育ててます。
ひょうたんって意外と育てるのが大変ですね。
今日は大いに反省しました。反省というか後悔というか。
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ゆとり世代はなぜ転職をくり返すのか?: キャリア思考と自己責任の罠 (ちくま新書) 新書  福島 創太 (著)



ゆとり世代はなぜ転職をくり返すのか?: キャリア思考と自己責任の罠 (ちくま新書) 新書  福島 創太 (著)

この本は、少し前から「意識高い系(笑)」と呼ばれている人たちの思考や行動を調査しています。

「意識高い系(笑)」とは、自己啓発本を読んでいたり、ネット上で頻繁に自分が仕事や勉強に打ち込んでいる姿をアピールしたり、自己陶酔したような書き込みをしたりしてやたら自分をアピーツしているような人のことを言うようです。
そして、一般的な視点からは地に足をつけておらず、自分の夢などのふわふわしたことばかりを述べているような人たちや、時事問題などを必要以上に語るような人も含まれます。また、他の人たちを見下しているようなところもあります。

常見陽平氏が作り出したらしい、この「意識高い系(笑)」という言葉は、語尾に(笑)とそれが決して肯定的な
故障ではないことを示しています。

この本では、そのような人たちに焦点を当てて、どのようなキャリア形成を目指しているのか、
なぜそのような働き方をしたがるのか、ということを調査しています。

結論としては、日本でも終身雇用が崩れ、社会形態の変容によって
個人の力で社会を生きていくために、必然的にそのようなスタイルになったのだろうと著者は述べています。

まあ、それはそうではありますが、こんなご時世においても淡々と働いて結果を出して
着実のキャリアアップしている人もいるわけですしね。。。

僕の周りにもこのような人たちはいますが、
他の人たちの評価と、自己評価の高さのギャップが大きすぎて
見てられませんけどね。
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2017年08月12日

北朝鮮

北朝鮮とアメリカは本当に戦争するんでしょうかね。

日本は、いつものように慌ててPACを配置したり、避難訓練をしたりとしてますが、
韓国は驚くほど危機感がないとか。
さらには、実際に戦争が起こるには在韓、在日アメリカ人が引き上げてからになるだろうから
現在では現実には戦争は起きないだろう、との考えられるようです。

アメリカは基本的に、自分の頬を打たせておいて、口実を作っておいてからの宣戦布告をする国です。
太平洋戦争も日本に真珠湾を攻撃させてからの開戦でしたし、イラク戦争もそうでした。
そういえば、第一次世界大戦もそうでした。
軍需産業のもと、数年おきに戦争をしなければならない国でもあるわけですし、
そして、所詮極東の話なので、自国の危害が小さいなら戦争始めるのかもしれない、とかも思ったりします。

本当に勘弁してほしいですね。
と言うわけで、お盆ですが明日も仕事です。
posted by さとし at 02:58| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

リスペクト

僕が他の人にどのように写っているのかは、
自分ではわかりませんが、

周りを見渡して、
功名心ではなく、純粋に自分がやりたいことを
どんどんチャレンジしていく人は素直に応援したくなります。
そういう人とは節目節目で会って話をしたくなりますよね。

なんか、自分自身、だんだん歳をとって、
人付き合いがだんだん面倒になってきてるせいか、
他に優先順位の高いものが増えてきたせいか、
本当に自分が会いたいと思う人にしか会ってないですし、
社交辞令的なお付き合いは極力行かないようにしています。
イベントなどでただ集まって、群れて、パーティーとか
そんなのも滅多に行かなくなりました。

そんな中で、リスペクトできる人の関わりは本当にいいなぁ、
と思います、いや、思いました。
ちょっとそんなことがあったので。
滅多に刺激を受けなくなった自分ですが、
頑張らないとなぁ、とか思いますよね。
posted by さとし at 18:38| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

台風

台風5号ということで、
今日の臨床は、外来はキャンセル続き、午後は、外回りだったのでいつも通りでしたが、
雨でえらいことになってました。

今日も、仕事でイラっとすることがあったのですが、
受付の手違いで外来リハビリに来られた患者さんを1時間近く受付で待たせてしまったということがあり、
それを受付の人にやんわり指摘したら、「その時間になると事務作業で忙しくなるから」と
自己弁護とも取れることを言われて、ああ、これで大丈夫か?と思ってしまいました。

おそらくこの人の目線は、患者さんとか利用者さんとかじゃないところにあるんだろうな、とか
仕事は受け身で、責任感などはないんだろうな、とか。

一般的に(どの環境、どの場面でも)、がっかりさせられるのは同じ人が多くて、
みんながみんなそう言うわけではないんですけど、

他の人の話とか聞いていても、なぜか必ずこう言う、自分は責任逃れをするような人は必ず職場に一人はいて、
第三者的な視点で見てみたり、その人自身もかつて若い頃は、こう言う風にはなりたくない、と思っていただろうに、
なぜ、そうなってしまったのか、
とか考えてしまいました。
posted by さとし at 18:37| 京都 ☔| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欲望という名の電車 オリジナル・ディレクターズカット [DVD]



欲望という名の電車 オリジナル・ディレクターズカット [DVD]

前々から気になっていたこの映画ですが、想定外に良かったです。
1951年の映画という驚きの古さではありますが、「風ともに去りぬ」以来の
ビビアン・リーを見ることもできました。
演技力は抜群でした。

あらすじはネタばれも含みますが、
裕福な家の出で、ステラの姉であるブランチが、
地主である両親と死別し、居場所がなくなったためにステラ夫婦の家に居候することになったところから始まります。
ステラ夫婦は貧しく、いわゆる貧民街で必死に生きているわけですが、
ブランチは何不自由なく両親の元で暮らしてきたために、
ステラ夫妻の生活環境に驚き、軽蔑すらするわけです。
一方で、多少情緒が不安定なブランチは、ステラの夫・スタンリーはの友人に言い寄ったり、虚言を吐いたり、
様々なトラブルを起こして結局スタンリーから家から出て行くように追い詰められてしまうのです。

ブランチは地元でも、男性を誘惑する素行の悪さが有名で、教師をしていた頃に教え子を誘惑したりで地元にいられなくなった、とのことでした。また、自分の言葉が原因で元夫が自殺したこともありトラウマを抱えていました。

結局、欲望のままに生きようとして、世間から拒絶されたブランチは、精神を壊してしまい、精神病院に送られてしまいます。

ブランチが、欲望のままに生きようとした理由を考えると痛々しいというか、哀れだというか、
生まれた時から欲しいものは全て手にして育ってきたのに、徐々に失われて行く自分の万能性とか、
両親の死により没落してきた自分の栄華を取り戻したかったとか、
どんどん歳をとって若さを失って行く自分とか、
どんどんど自分が理想の自分とかけ離れて行くが故に、それを取り戻そうとして結局自滅していった、
そんな感じがしたのですが、人間の業とは何かを考えさせられました。

posted by さとし at 18:22| 京都 ☔| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

旅行

八月六日、広島に原爆が投下された日ですね。
今日は朝起きて手を合わせました。

さて、昨日まで温泉旅行に行ってました。
うまいもの食べて、温泉に何度も入って、筋トレもして、読書もしてとのんびりすることが出来ました。

外には松尾芭蕉が泊まった宿などもあって、面白かったです。
史跡に興味を持ち出したのは年取った証拠でしょうね。

というわけで気分を新たに、今日からまた頑張ります。

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posted by さとし at 14:42| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

縮小ニッポンの衝撃 (講談社現代新書) 新書  NHKスペシャル取材班 (著) 伊藤くんA to E (幻冬舎文庫) 文庫 柚木 麻子 (著)



縮小ニッポンの衝撃 (講談社現代新書) 新書  NHKスペシャル取材班 (著)

この本は少子化・人口減に伴って色々な影響が出始めている日本の状況について北海道の夕張市を中心にルポしてました。
人口減は喫緊の問題ですけれどね。どうすればいいんでしょうね。




伊藤くんA to E (幻冬舎文庫) 文庫 柚木 麻子 (著)

この本は、「自己愛」をメインすえた小説と言ってもいいんでしょうか。
けれど、伊藤くんにも、その周りの人たちにも何かしら共感できることがあって
なんというか、自分の内面と照らし合わせて胸が痛みました。

伊藤くんは、いい大学を出て、ルックスも良く、人当たりもいいのだけれど、
自分大好きで傷つきたくない、社会や会社から厳しい評価をされたくないから
就職もしないし、恋愛で傷つきたくないから特定の恋人も作らない。
そしてそんな自分を正当化するような事ばかりを言っている。
けれど、自分の存在を認めてくれて、自分のわがままを聞いてくれるような女性を求めて
色々な女性を振り回す、そういう一般的にはどうしようもない人なのですが、
伊藤くんに振り回される女性もちょっと何かしら問題がある人ばかりで、
そんな彼らのやり取りがリアルすぎてあと味は非常に悪いですが、面白かったです。
posted by さとし at 14:31| 京都 ☀| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

休憩

石川に来てます。
なんの用事もなくて、ただ温泉に入るだけに来ました。
ホテルに引きこもってます。
すでに4回温泉に入りました。

筋トレして、温泉入って、読書して温泉入って、
食事して温泉して、遊んで温泉入ってっ感じで過ごしてます。

卓球台とか、漫画部屋とか、カラオケとかがあって
外に出なくても楽しめる、良心的なホテルです。
明日まで同じように過ごすと思います。

サボっているのか、休んでいるのか、って気もしないでもないですが、
色々と考えをまとめたり、何か思考が舞い降りてくるために
こんな時間も必要ですよね、
と自分に言い聞かせたりしてます。。。。
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posted by さとし at 01:40| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

自閉症の世界 多様性に満ちた内面の真実 (ブルーバックス) 新書  スティーブ・シルバーマン (著), 正高 信男 (翻訳), 入口 真夕子 (翻訳)




自閉症の世界 多様性に満ちた内面の真実 (ブルーバックス) 新書  スティーブ・シルバーマン (著), 正高 信男 (翻訳), 入口 真夕子 (翻訳)

を読みました。分厚い本ですが、自閉症とはこんな症状だよ、という説明とか、DSMーWという検査ができるまで、
という総論的な内容でした。
メカニズムっぽい内容を期待していたのでちょっと思っていたものとは違ったかなぁ。


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2017年08月03日

雑感

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カバッサの実が順調にすくすく育っています。
たくさん実がなるといいんですけどね。

さてさて、人と人との関係性は一過性のもので
関係性は目まぐるしく変わるし、
昨日の自分と明日の自分は違うものだったり、
そうやって人は人生を過ごしているだなぁと感じることがありました。
もう大台を過ぎているのに改めて書くことではありませんが。

とにかくこれからも、日々、周りの人に感謝しながら過ごしていきたいと思ってます。
(なんのことだかわからない人はすみません)

というわけで明日から石川県に行きます。
posted by さとし at 19:17| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

利用者さんとの関わり方

訪問リハビリに関わっていて、思うことは、
利用者さんは2つのタイプに分類することができると思います。

1つのタイプは、社会参加に向けて何か一人で生活していくことができるように修了に向けて関わるべき利用者さん、
介護保険のリハビリは、このような流れになっている感じです。

もう1つのタイプは、一人では運動する機会や身体を動かす機会がないので身体能力が低下しないように
長期的に関わる必要のある利用者さんですね。

長期的に関わる必要のある方は、人付き合いが嫌いだったり、外に出るのが嫌だったり、
デイサービスやデイケアの利用も嫌だったりで、ケアマネさんが、なんとかサービス利用にこぎつけたのが
訪問リハビリだった、というようなこともあります。

そのような方は、運動するとか体操するとかも大事ですけど、
とりあえずは、きられないような関わり方が大事になってきます。
そのためには、雑談もするし、モミモミマッサージもするし、
そこから何かその人をいい方向に持っていくためにきっかけが見つけられないかと
サービス担当者みんなで考えていくわけのです。

この関わり方を誤ると大変なことになります。
リハビリスタッフが、この人は社会参加した方がいい、と思って関わっても
ケアマネさんは、そういう関わりを望んでいなかったりとか。

本当に関わり方は気をつけないといけないですよね。
自戒を込めて。
posted by さとし at 02:30| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グローバリズム その先の悲劇に備えよ (集英社新書) 新書 中野 剛志 (著), 柴山 桂太 (著)



グローバリズム その先の悲劇に備えよ (集英社新書) 新書 中野 剛志 (著), 柴山 桂太 (著)

という本を読みました。
現在、グローバリズムの反動で世界中が保護主義に走っていて、国が分断されていますが、
これは、過去の歴史を振り返ると、グローバリズムの後には必ず自国第一主義に向かって
情勢が不安定になる傾向があるらしく、
物議を醸しているアメリカ合衆国のトランプ大統領が政策を公約を実現するかどうかは分からないけれども
次にの大統領は彼の政策を継続して発展させるような人になるのではないかと述べています。
つまり、まだまだこの流れは始まったばかりだとの事です。

結構、他の本よりも著者の意見が、最悪だと思われる内容まで踏みこんで述べていたので
暗澹とした気持ちですが、興味深く読むことができました。
が、この不安定になる世界情勢でどのような解決策があるのか、という話はなかったです。
posted by さとし at 02:00| 京都 ☁| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

今日のお仕事

梅雨も明けましたが、暑さは続いています。
昨日もフローリングの上で明け方まで寝てしまいました。

やっと他施設での協力をお願いしていた研究で倫理委員会で承認されたと報告がきました。
相談に行ってからもう1年経ってしまっていて、
すでに研究助成の期間は終了していて
報告書も出したのですが、データをしっかりとしたものにするために
実験はこれから継続しようと思っています。

あとは、現在施設で行なっている患者さんのある条件別の生活背景の調査ですね。
これがゴーサイン出ればいいんですけどね。

というわけで、今日も仕事が遅くなったので家であれこれ溜まっているものを片付けます。
posted by さとし at 19:06| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする