2017年05月03日

社会参加

まだ、首のむち打ちは治っておらず、左手が上がりません。
しかし、明日から合宿なので頑張って治したいと思ってます(不可抗力あり)。

昨日は、臨床でなかなか面白いことがあったのですが、
昔訪問リハビリで関わらせていただいていた利用者さんの写真展に行って来ました。
ちょうど、職場の近くだったので。

会場に行って見ると、なんと、その会場がもう一人以前関わらせていただいていた利用者さんの家だったのですね。

これには驚きました。

IMG_4106.JPG

どうして知り合いなのかと聞くと、
元利用者さんが、車椅子でカメラを持って色々と写真を撮っている中で、
その会場の家の花をカメラで撮っているところを偶然見かけられて、
そこから関係が始まって、一緒に写真展を開催するに至ったとのことです。

対応してくださったのはその利用者さんのご家族さんだったのですが、
介護されていた時とは全然雰囲気が違っていて、
介護をされる前はハーブティやヘッドスパなどされていたそうで、
家庭人としてのその方の役割、そして、趣味・職業人としてのその方の役割で
全然雰囲気が変わるのだなぁと思いました。

しかし、こうやって繋がりが自然と生まれるような地域社会なら、
僕らリハビリテーション職が最近、考えなければならないとされているものに、
人との繋がりとか、社会参加とかがありますが、

セラピストが介入する必要なくできる社会ならいいなぁとと思いました。
posted by さとし at 14:36| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする