2017年05月30日

夏バテ?夏バテかも

訪問リハビリとかで外回りが多いからか、この時期はバテることが多いですね。
特に最近のように急に暑くなる時期に。体が環境に追いついていないんでしょうかね。

昨日も疲労のあまり机に向かったまま明け方まで寝てしまうという
受験生みたいな感じになってしまい、そして今だに疲労が取れていません。

さらに、どうも年齢的に大台になったあたりから仕事のやることがどんどん増えて、
帰宅時間がどんどん遅くなります。
責任ある仕事を任せられるようになったとかいうと聞こえはいいですけど。
まあ、自分でやりたいと提案したことがそのまま仕事になるわけなので
自分のせいって言えばそうなんですけど。
そしてやりがいも実際あるわけですが。
今も組織の歯車であることには変わりないですけど、
僕はどうも大人数の職場よりも小さい職場の方が動きやすいみたいですね。

そんな感じで、今日は家で休みます。
まあデスクワークや研究でやるべきことは山ほどあるんですけどね。
posted by さとし at 20:05| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

友の会イベント

先日amazonで購入した書籍が1万円したんですが、
先日本屋で買えば5千円だと知ってショックを受けました。
僕は情報弱者なのでしょうか。

さて、今日は休日でしたが当施設の友の会のイベントにスタッフとして参加しました。
本当にうちの友の会の人たちは歌が好きです。うたごえ喫茶とかが流行った年代なのでしょうか。

イベントコーナーでサークル体験や作品の展示をしていましたが、
中にはプロ顔負けの作品もありました。

自分で自分のことを言うわけではないですが、
スタッフの中でも友の会の方や
リハビリテーションで関わっている方と利用者やセラピストの立場で
はなく比較的気さくにいろんな話ができた方だと思いますが、
健康体操だとか、いろんな場面でそう言う人たちと関わっている場面が多いんでしょうね。
雑談が中心でしたが、色々と友の会の方と交流をすることができました。

さてさて、今晩もやらなければならないことが山ほどあります。
今、カフェでこのブログを書いていますが、
またお仕事に戻るとします。
posted by さとし at 18:39| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

変化

個人的な想いなんですけど、

何事かにもう辞めたい、逃げ出したい、と思うことがあります。
例えば仕事もそうでしょうし、人間関係でもそうでしょう。

その一方で、今辞めたら不安だ、とか今逃げ出したらそのあとどうすればいいんだろう、
とか不安になることがあります。

そんな時は、流れに身を任せるのもありかと思ったりもします。

例えば、例えばですが、こんな会社ではやっていけない、けども
辞めてしまったら次の仕事はあるのだろうか、とか、
そういう迷いがある時はもう少し冷静に様子を見ても良いのではないかとも思います。
人は常に変わるものですし、その人を取り巻く状況も常に変わります。

もしかしてしばらくして自分の周りに応援してくれたり新しい
環境に誘ってくれる人が現れたり、
頑張らなくても自然に退職できたりするものです。

人間関係でも、この人との関係を絶ってしまったら
自分の居場所がなくなるかもしれない、とか
思ったりして迷っている時はそのままで良くて、
自分もそのうち仕事での任せられる立場が変わったり
結婚したりで優先順位が変わったりするかもしれない、
そうすれば、否が応でもその人との関係が変わらざるを得なくなります。

運命とはそういうものなのではないかと思ったりもします。
だからどうでもいいことであれば自然に身を任せるのもありかと思うわけです。

本当、人は常に変わり続けるものですから。
posted by さとし at 19:44| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通所リハビリ

通所リハビリについてのリサーチをすすめています。
医療保険の外来から移行したとしても、
うまく行くのかなぁ〜というのが正直なところです。
まず、来年度に改定があるからまた制度が変更するだろうし、
社会参加を進めるために修了しないといけないだろうし、
それなら今やってる医療保険の外来個別療法とそれほど変わらないんじゃないかな、
と感じたりとか。

とりあえず、みんなと議論するための資料作りをしないといけないですよね。
通所リハにする目的とか、なんのための通所なのかとかも。

そんな感じでもう寝ます。。。
posted by さとし at 01:26| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

小規模

雨で体がなんだか重かったですが、今日も怒涛の1日が終わりました。

報告書も9割書いたので、新しい構想を進めなければなりません。
通所リハビリについのてリサーチも始めないといけません、

本当に今年になってから仕事帰るのが遅くなるし、やることは常にあるし、という感じですが、
歯車ではなく、自分で提案したことを実行したりとか、主体的に動くことによる忙しさなので
嫌な感じはしません。
大規模の施設、例えばリハビリテーション施設基準Tをとっているような組織だと
システムで動かないといけないし、なかなか意見を出しても通らないでしょうし、
そういう意味ではこじんまりとした環境が僕にはあっているのかもしれません。

そういえば学生の時に通っていた塾も小さい所の方が真面目に勉強したよなぁ、とか思い出しました。

そういうわけで家でひたすらたまった雑務を片付けています。
posted by さとし at 23:12| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都の壁 (京都しあわせ倶楽部) 養老 孟司 著 人類の未来 AI、経済、民主主義 (NHK出版新書) マーティン・ウルフ、 ノーム・チョムスキー 著



京都の壁 (京都しあわせ倶楽部) 養老 孟司 著




人類の未来 AI、経済、民主主義 (NHK出版新書) マーティン・ウルフ、 ノーム・チョムスキー 著


最近読んだ本です。
「京都の壁」は、全体的に、何かの連載をまとめたものだろうな、という文章でしたが、
やはりPHP増刊号に連載されていたもののようです。
京都について、色々と養老先生が評価分析をされていました。
曰く、東大がエリート意識を持って堅苦しい雰囲気であるのに対して京大が自由な雰囲気であることを述べられたりとか、
ほどほどに自然があったりして、芸術や学問を大事にしている雰囲気が良いところや
首都と距離があって都市と田舎とそれと京都と3軸で日本を見ることができて視野が広がることなど、
京都について客観的に色々と見つめ直すことができました。

ただし、「京都しあわせ倶楽部」と一緒に作った本みたいなので、
京都についての提灯持ち的な本かもしれませんね。
昨今よく放送されている「日本人は実はこんなにすごい」みたいなのの京都版なのかな?という
うがった見方も。

「人類の未来」という新書は、世界の第一線で仕事をしている研究者へのインタビューですが、
なかなか人類の未来は想像を超えた世界になるかもしれないです。
ポストヒューマンという時代が近々するみたいで、
ビッグデータにの情報に脳が直接アクセスすることができるようになって記憶する必要がなくなる、
だそうです。すごいですよね。人ってなんだろう、と考えてしまいますよね。
posted by さとし at 00:34| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

友人

今日は、職場でなかなか面白い話題になりました。
訪問リハビリをやっていると、意外に利用者さん同士が繋がっていることがあるんですよね。
デイケアやデイサービスで仲良くなって、それぞれの利用者さんが遊びに行ったりとか、
コミュニティを作って楽しみを見つけたりとかしてるんですよね。
その中には、訪問リハスタッフが提案しても外出しないのに、
利用者さん同士で約束したら遊びに行ったりとかしてるんですよね。

やはり人間関係や人との繋がりは大事なだ、と考えさせれました。
まあ、女性が多いですけね。そういう人たちは。
男性はどうしても社交的な人は少ないですよね。
みんながみんなそうではないですけど、生得的なものなんでしょうか。
posted by さとし at 00:22| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

更新

呼吸療法認定士を一応持ってるんですけど、今年更新の年です。
しかし、まだ0ポイント。
来月からいくつか講習会に行かなければなりません。

なんだろう。まだPTになって2〜3年目で意識高かった時分に
当時の職場の同僚たちととりました。
えらい難しかったですけど、合格しました。
おそらく特典によって合格ラインを上げ下げしているのでは。

そして、その後、間接的には呼吸器疾患と関わることはあっても、
直接関わる機会がなくあっという間に約10年が経過してしました。
そして、更新の年です。
もうこの資格必要ないから更新しないでおこうかなとも思いましたが、
もう一度呼吸療法について再確認する意味も込めて更新のための講習会を受けます。

しかし、本当に、社会には資格が多いですよね。
民間の資格が大半ですが、更新料もかかりますし、維持が大変ですよね。
信頼に足る資格がどのくらいあるのだろう?
たくさんとっても名刺の肩書きが増えるだけだしな、とも思いますしね。

でも、とりあえず更新講習会、週末しんどいですけど頑張ります。
posted by さとし at 19:42| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家に籠る

なんか久しぶりにほとんど動かなかった1日でした。
ちょっと買い物とかには行きましたけど。

いつもは行きつけのカフェでお勉強とかするんですけど、
報告書を書き上げないといけないので、資料も欲しいし、集中もしたいしで
基本家にこもってました。

丸1日かけて報告書はなんとか書き上げました。
本当はもっと対象者でデータ取りたかったんですけど、
関連施設の倫理委員でまだ審査されているという状態みたいで、
報告書提出が迫ってるので今あるデータで書き上げました。
まあ、データ取りは細々続けて行きたいと思ってます。

新しい構想もまたあるので助成先を探さないとなぁ〜。

というわけで寝ます。
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2017年05月20日

若手

今日も始業から終業までバタバタしていて、
業務後にスタッフと色々喋って帰ったので帰宅は普段より遅くなりました。

そこで話したことですけど、
PTになってまだ若手と言われるある人たちの技量などでした。
個人的には経験年数とかいう言葉はあまり好きではないし、
経験でものを言うセラピストにはなりたくないと思っていたのですが(いまもそう思っていますけど)、
気がつけばもう10年以上この仕事しているわけで
やっぱり経験はある程度技量につながるのかなぁと感じたりもするわけです。

利用者さんの人生を考えていく上では、数年単位の長期的な視点に立って物事を見ることは
若手には難しいですもんね。

例えば、足に装具をつけないで屋外歩行をしたい、と希望する利用者さんがいるとします。
あるセラピストは、利用者さんの希望に応えようと装具無しでの歩行訓練を頑張る。
そして、屋外歩行は装具無しでも行えるようになった。
でも、もし、そのことによって歩き方が崩れてしまったら、
長期的には身体のどこかに痛みも出ますし、身体の筋緊張も亢進しますし、
利用者さんが喜ぶのは一瞬だけであって、その後はどんどん悪くなるかもしれないわけです。
また装具をつけなければならなくなるかもしれないですし。

そのようなロングスパンで関わり方を考えるのは、若い人にとったらもどかしさを感じますし、
その時その時の関わりでは、何もしていないような感じがするかもしれません。
実際に、すぐに目に見える結果が欲しいでしょうし、
でも、そういう、目に見える結果に飛びつくのは、結局は利用者さんのためだと考えているようで
実は、自分が満足したいだけなのかもしれないですよね。

そんなところ気をつけないといけませんよね。
posted by さとし at 01:29| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

今日1日

今日、胸の痛みについて受診をしましたが、肋骨が折れているかどうかは
なんとも言えないとのこと。CT所見では、肺と重なるために
骨折線かどうかが判別しにくい、なんにせよそれほど大したことはなさそうですし
今まで通りに生活してもいいみたいなのでホッと一安心です。

さてさて、学会が終わりましたが、今月末に提出の助成金の報告書を書かないと。。。
あと10日ちょっとしかありません。気がつけば。今週末に片付けたいです。

今日は職場のミーティングに参加して色々と感じることがありました。
相手への伝え方ですね。
やっぱり発言内容が正論であろうが、伝え方にその人の性格が出ますし、
提案をしたいのか、ダメ出しをしたいのか、議論をふっかけたいのか、
コミニュケーションはは非言語的な要素も強いわけですし、
相手がどう受け取るかまで考えて伝えないと、生産的にはないなぁ、と。
他の人もしらっとなりますもんね。
伝え方、大事です。僕も気をつけないといけないと感じました。

非言語的な要素は大事ですね。自分も含めて、
その人の考えていることや性格のインパクトをもろに受けてしまいますもんね。
あの人は、話し方が生理的に無理とか、よくいう人がいますが、
そのような人は、そのようなシグナルをを読み取っているのかもしれませんよね。

夜は久しぶりに色々と考えながら机に向かうことができ、
あんなことやこんなことの妄想を膨らませることができました。
少しづつ行動に移していくことができれば。

明日も頑張りましょう。
posted by さとし at 00:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

日常に戻り

どうも、先日自転車で転んだ時のせいか、
咳をしても腕を上げても痛いのですが、
これまた先日のむち打ちのせいかと思っていたら
左の肋部に圧痛があるんです。
もう1週間経ってるんですが、今になってこれは肋骨がどうかしたんじゃないかと思ってきました。
明日検査でもしようかと。
そんな感じです。

先日の学会に参加して
普段ぬくぬくとしていた自分をあかんかったなぁと感じました。
襟を正して日々過ごします。
posted by さとし at 01:04| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

臨床

今日も、慌ただしく仕事が終わりました。
あるアンケートを患者さんが返してきてくれているのですが、ありがたい限りです。
この調査が世の中のためになるといいんですけどね。
毎日自己主張せずにやるべきことを黙々と行うのみです。
posted by さとし at 19:42| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

全国学会

全国学会の帰りです。

学会だけでなくて、身内と会ったり、カポエイラしたりと
満喫した3日間した。
前職場の人とも会いましたし、
研究室の人とも久しぶりに喋りました。

しかし、学会に関しては、僕自身もっと頑張らないといけないなぁ、と感じました。
なにがあったわけでもないのですが、周囲の人たちを見ていると、
僕自身が冷めてしまっていたというか、たるんでしまっていたというか 
色々と中途半端なことをやっていたなぁと痛感しました。
今日から、また気を引き締めて日々を過ごさなければと思います。

東京の身内とも合流して、いつものことですがハチャメチャになってしまいました。
今日はボーリングに行く予定だったのですが、とてもできる様子もなく。
しかしみんな健康で長生きしてほしいと思います。
みんなだいぶん不摂生だという印象なので。

というわけで地元に帰ります。
現実に戻って淡々と日々を過ごすのみです。
posted by さとし at 16:25| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

今日もバタバタ

今日の業務は怒涛でした。

午前中の臨床前に色々と医師や看護師に申し送り。
その後臨床で訪問へ。4人の利用者さんでしたがそのうち3人と屋外に行きましたが、
天候のせいでしょうか?偶然ですね。それぞれ目的がありまし。

その後帰ってから友の会の人たちと健康体操。
今日は、体操の前に石原裕次郎の「恋の街札幌」を歌いましたが、
いまいち盛り上がりに欠けました。盛り上がりのない歌だから仕方ありませんが、
歌もそろそろマンネリ化してきたのでなんとかしないといけませんね。

それから、2ヶ月後に行う地域の取り組みの打ち合わせ。
そして会議が2つ続いてからの

あるアンケート調査のデータ処理。
質問が漏れていた方には電話をかけて伺っているのですが、
その時に色々と身の上話なども聞いてしまい、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

そして、今カフェで一服していますが、
夜はカポエイラの稽古、そしてもうすぐ全国学会です。
発表の喋る練習もこれからしなければなりませんし、そもそも準備も全くしてません。

そんな感じですね。また新書を買ってしまいました。いつ読もうかな。
posted by さとし at 18:49| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トンビ

今日は、仕事後にコンビニで菓子パンを買って、袋を空けて食べながら、数歩外に出たところで、
背後からトンビに菓子パンを奪われるという出来事がありました。
一瞬何が起きたか分かりませんでした。さすが田舎です。

職場で始めたある調査研究の回答用紙が少しづつ戻ってきています。ありがたい限りです。
面白い取り組みだと思うので、進めていきたいと思っています。
そして、もう一つ、今度の学会の発表ともかぶるところもあるのですが、面白いことを考えつきました。
こちらも今月中には何かしら提案して取り組めたらと思ってます。

そんな感じで今日も疲れたので寝ます。

おやすみなさい。
posted by さとし at 00:59| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

合宿の余韻

IMG_4120.JPG
カバッサがすくすくと育っています。
近々植え替えないといけないのですが、
畑にしようと思っていたうちの裏庭ですが、
意外と小石が多く、ここ、畑にできるのか?と少し不安ですが、
しかも、カバッサの発芽も思ったより多く、場所が足りるのか?とか
不安だらけですが、とりあえず今度の日曜日に学会から帰ってきたら植え替え作業ですね。
土は少し掘り起こしてみましたが小石だらけです。

先日のカポエイラ合宿の余韻がまだ残っているのですが、
僕は首がむち打ちであまり動くことができず、みんなが動いているのをみている時間が長かったんですけど、
色々と感じることがありました。
僕の中で、自分が意識しないといけないなぁと思ったことですが、
面白いjogoなり絡みをしないといけないなぁと。
こかされるのを怖がって、あまり動かなかったり蹴りきらなかったりとか、
守りに入るような動きもいいですけど、
ここで、こかされた方が場が盛り上がるんじゃないか、とか
面白いとか上手いとかみんなが思うのって、
技や動きだけじゃなくて、周りをどう巻き込むか、魅せるかってのもあると思うんですよね。
僕は、動きが硬いのもあるんですけど、やっぱり失敗したくないとか、
そういう気持ちもあるからなのかなぁ、とか思いました。

また今週末は学会で稽古休まないといけません。残念。一人で蹴っときます(笑)
posted by さとし at 00:04| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・カポエイラ・身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

運は実力を超える (角川新書) 新書  植島 啓司 (著)



運は実力を超える (角川新書) 新書  植島 啓司 (著)

植島先生は、昔、某新聞の夕刊に何かコラムを連載していたのを覚えているのですが、
「赤信号で必ず立ち止まる必要はない。車が走っていなければ自分で判断して渡りなさい。
むしろ、決まりだからと立ち止まる方が良くない」というようなことを書かれていて、
当時僕は大学生だったと思いますが、一気にこの人のことを好きになった記憶があります。

そして、この本、多少意味不明な章(占星術)もありましたが、面白く読みました。
しかし、好き嫌いははっきり分かれる内容だと思います。
相変わらず常人にはない発想で、ギャンブルとは、という50年間ギャンブルを続けてきて感じた
ギャンブル道さながら熱く語っておられました。

印象に残った文章を抜粋(p118)。
「たとえば、学問の場合を考えてみよう。ものすごく時間をかけて調べて、さりげなく控えめの論文として発表する。
それが学者としてのダンディさだ。大量の書物を注文して、買い込み、必死で読む。金銭的には持ち出しであって、
一文の得にもならない。だが、それでいいのだ。それが学者の人生なのである。それに対して、本を書いたり、
講演したり、テレビに出たりするのは、お金が儲かるだけではなく、おまけに有名にもなってしまうが、
それはあまり幸福なこととは言えない。よくテレビに出たことがある人には経験あるはずだが、
出れば出るほど自分が空っぽになっていくのがわかる。自分を構成しているボンヤリとした輪郭まで奪われて、
なんとも情けない姿になってしまうのだ。(省略)それに対して、
毎日のように図書館にこもって調べものをしているときの充実感。自分がどんどん大きくなっているのが実感できる。
お金の出入りと精神の豊かさは、かように見事に反比例するのである。ギャンブルについても全く同じことが言える。
勝てば誰でも嬉しいし、負ければがっかりするしかし、賭けにはそれ以上のものが含まれている。
人間性を豊かにしてくれる。」

運は、ギャンブルをやり続けていて、快楽と悦楽の間に存在するものだと分かったと述べられていますが、
このように、人生は偶然の積み重ねでできているけれど、偶然をただ眺めていては何も見つからず。
普通の日常生活を送っている自分を常に裏切らねばならないと述べています。

なんにせよ。楽しく、刺激を受けながら生きる人生が結果的にいいのだろうな、とそう感じる本でした。
posted by さとし at 00:14| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

セラピスト

今日は暑くて訪問後はバテバテでした。
通勤もロードバイクが修理中なのでママチャリになりましたし、
疲労が半端ありません。

民間の研究助成の募集要項を見ていると、いろいろと応募したくなってきたので、
また研究を考えていかないといけませんね・・・・。

今日はフェイスブックでリハビリのセラピストのページなどをぼんやりと眺めてたんですけど、
いろいろと本当に考えされられますよね。

理学療法士とかって、僕の勝手な印象ですけど、真面目で向上心があって
意識高い人が多い人が多い気ががするんですよね。
純粋でいいとは思いますけど。

で、色々な人のページ見ていたら、ある学校で講師してきましたとか、
セミナーで喋ってきましたとか、伝えたいことがあるから論文頑張って書いてますとか、
学会演題採択されましたイェーイとか、
あるセミナーに参加して熱い人たちと出会って刺激を受けましたとか、
そんなことを書き込んでいる人が本当に多いんですけど、まあ、フェイスブックだからかもしれませんけど、

これが医者だったら、学校で講師したり、論文書いたりしても
まずこんなアピールはしないだろうな、という気がするわけです。
それが普通だから、というか当たり前のようにやっているからでしょうが、
少なくとも僕の周りにはそういうお医者さんは見当たりませんし、
タレントみたいな感じで有名になったり顔を売りたいような人は一部いますけど
自分語りとかよくしていて、ああ、やってるなあ、って感じですけど。

2チャンネルとかでですが、一部で、理学療法士が偏差値40の人たちの
先生ごっことか言われていますが、わからなくもないなぁ、という気がします。

僕だったら、自分でデータ取って自前の研究をみんなの前で喋るとかならまだしも、
たくさん勉強して知識あります、みたいなレベルで、
仲間内のサークルみたいなセミナー講師とかで、
調べたことスライドにして、みなさんよく聞いて身につけてくださいとか
恥ずかしくてとてもやろうとか思わないし、
世の中にたくさんセラピストがいるのに、
リハビリの知識を自分(ごとき)若造が
あえて世の中に伝えようとかも思いませんし、、、

ある知り合いの鍼灸師の方々が、
鍼灸師は社会的に地位が低いから、これから地位があがるように
お互いを先生と呼び合おう、と決めたことなどを聞いたりして、
なんだか痛々しく感じたことがありましたが、
同じような感じなのかもしれませんね。
業界がまだまだ成熟していないのでしょうね。

けど、知り合いの理学療法士と話をしていると、
今って、やはり給与面とかで確かに大変らしいです。
僕らもまあまあ厳しいと思っていますが、最近セラピストになった人は
さらに大変みたいですね。
そんな環境で、ビジネスに走る人がいるのは仕方がないのかなぁという気もしますけれどね。
posted by さとし at 23:27| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「お金」で読み解く世界史 (SB新書) 新書  関 眞興 (著)



「お金」で読み解く世界史 (SB新書) 新書  関 眞興 (著)

高校生や受験生がこの本を読んだら面白いかもしれませんね。
世界史を経済やお金の視点で繋げてます。
しかし、でてくる言葉は高校世界史のレベルなので読みやすいです。
posted by さとし at 01:08| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする