2017年03月18日

ぼやき

森友学園の問題が連日ニュースになっていますけど、
みなさんどう感じてるんでしょうね。

政治家などが自分の特権(利権)を利用して自分が有利になるように制度を悪用する。
こないだの前東京都知事の舛添さんの時もそうでしたけど、
日本はまだみんな大人しいですが、

アメリカやイギリスや、フランスでも起こっている保護主義は
貧困層がこんな既存の政治体系をぶち壊してくれる政治家を待望して
トランプ大統領や右系の政党が政権が人気が出てくる面もあると思うのですが、
(その反面、それらの政治家が貧しい人たちのための政治をしてくれるとは限らない)
日本でもこんなニュースを見ているとそんな世界の庶民に気持ちがわかる気がします。

posted by さとし at 14:59| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これから・・

今日も午前中は仕事でした。

うちの施設も開設した頃とは患者層も変わってきていて、
物理療法患者も徐々に減っています。開設当初から比較すると半減していて、
それは患者さんが高齢化していたり、医師が変わったりと色々とあったからですが、
僕自身も改善の見込みがエビデンス的にはそれほどない物理療法を
頑張って新規患者を増やすことについてどれほどの価値があるのかとも思っていました。
実際、診療報酬上の単位も低くて経営的にもどうなん、という。しかしニーズがないわけではないので
利益だけで考えるのもどうかなと考えたり。

そんな中で、患者が減ってきたリハビリ室で通所リハビリを立ち上げるのはどうか、という声がありました、
というがそういう方向に進んでいくことになりそうです。

まあ、現在外来リハビリに関わっているんが僕だけなので、
おそらく僕が中心になって立ち上げることになるんでしょうが、
結構面白そうだな、と考えています。
もちろん時代のニーズとか、職場のニーズ、法人のニーズにあった方向で動かなければなりませんが、
僕の作りたいものを提案すれば反映されやすそうな感じなので、
今まで外来リハや訪問リハをしていて何かとジレンマを感じていたり、
モヤモヤしていたものを創造できればいいなぁと考えています。

モヤモヤしていたもの、とは、例えていうと、
制度的に診療報酬上、今の施設では個別でしか関わることができない点や、
算定上限があること、コミニュニティスペースとしてはなっていない点でしょうか。

そんな感じで色々と調べないといけませんね。
posted by さとし at 14:45| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする