2017年03月31日

昨日はやっと研究助成金の書類ができたので郵送しました。
採用されるといいんですけどね・・・。
しかし、今やってる助成金の報告書も書かないと。あとは学会のポスターも。
帰ったらやろう。
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2017年03月29日

一息

とりあえずやることがいっぱいです。

今日も臨床に加えて、他職種さんとの電話でのやり取り、
その合間に職場のアンケート集計して、
患者さんの愚痴を聞いたり助手さんの愚痴を聞いたり(笑)
会議や取り組みの準備して、今から助成金下書きのチェックをしてと。

でもやりたいように動きやすい環境だから楽しさはありますね。
忙しさも自分で時間を調整できるものばかりですしね。

というわけでこれから一踏ん張りです。

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2017年03月28日

更新できない?

まあ、僕が悪いんですが、
約10年前に合格した3学会呼吸療法認定士ですが、
今年は更新の年なんですね。
いつもは集中セミナー受けて単位をもらってたのですが、
昨年のセミナー募集のちょうどその時期に引っ越ししていて、
住所が変わったりなんやりで間に合わず。
セミナーは受けることができませんでした。

初夏の講習をいくつか受講すれば更新に必要な単位は得られそうですが、迷うところですよね。
呼吸療法認定士として活躍できる場は今の場所では(今までもですが)ないですしね。
全然違う分野に行ってしまい。。。。迷いますよね。
posted by さとし at 17:40| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年度末も近づき・・・

もう3月も終わろうとしているのに、色々とたまっている仕事が全然片付かないことに焦ります。
今日は、ヘルスプロモーションの部門別会議で
来週から行う健康体操教室の確認と、生活保護などの制度を利用している人たちの背景因子の調査について打ち合わせを行いました。
その後やっと家に帰り書類を一つ作成。数日寝かしてまた再チェックします。
次は学会のポスターを作らないと・・・。
春は何かと用事も立て込みますしバタバタしますね。
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2017年03月26日

本日は休日。しかし。

本日は休みでしたが、午前中は施設の友の会の催し物にスタッフとして参加。
自己紹介で軽く一曲歌いました。
その後カポエイラのイベントで京セラドームまで行きました。
僕はいうても体も硬くて動きも遅いですが、
こうやってみんなで集まるのは楽しいですよね。
そして総合格闘技やキックボクシングなどの試合(??)も楽しみながら見ることができました。
何位せよ明日から精進します。
posted by さとし at 23:08| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

モミモミセラピスト

今日は休みの他セラピストの代わりに久しぶりに、かつて担当していた利用者さんのお宅を訪問。
少し精神的に不安定なところもある方ですが、穏やかな感じで安心しました。

基本的には(広義の)マッサージはしたくないし、極力やらないようにしているのですが、
介護分野では利用者さんの心を掴むために(信頼関係を気づくために)、時々やってしまう自分がいます。
マッサージしてくれと言われたら断ってますが。

あまり人と関わりが好きではない利用者さんや
自分は乗り気でないけれど周りに勧められてイヤイヤ訪問リハビリをしている利用者さんとは
信頼関係を作ったり、自分が嫌われたりしないようにやってしまいますね。

そして、そんなことをして、
「あまり揉んでくれない他のセラピストよりもあなたの方がいい」とか
言われたらなんだか自己嫌悪に陥ってしまいます。
僕のやってることは良かったのだろうか、と。
結局、勝手にやらずに、他セラピストとも方向性をよく話し合って
関わり方を考えなければならないということですが・・・。
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2017年03月22日

淡々と

最近、やっぱり言葉には行動と結果が伴わないと。
軽々しく発してはいけないなぁ、と最近感じることがありました。

まあ、僕自身は持っていない能力ですし、
口の上手いヒトの思考回路がよくわからないってのはありますが。

やっぱり、僕は、口数少なくても、
頑張るとかやってるとか自己主張せずに、淡々と積み重ねて、
結果を出すヒトの方がすごいと思いますし、尊敬します。
凄みを感じます。

逆に、声が大きくて、自己主張ばかりして、
上手に周りを言いくるめるヒトは好きではありません。

まあ、個人の好みの問題かもしれませんけど。
自分の出した言葉には責任を持てる人になりたいと思ってます。
心の中で夢を描くのは自由ですが、身の程も知らないと、とも。

熱い気持ちとか普通は持っているものですし、
本当に気持ちを持っているヒトは声高に自己主張しなくても伝わるもんですしね。
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ゴリラは戦わない (中公新書ラクレ)  小菅 正夫



ゴリラは戦わない (中公新書ラクレ)  小菅 正夫

ゴリラの社会性についての内容でした。チンパンジーとの比較などあり、
また、サルやゴリラの研究における大変さなどとても面白かったです。
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2017年03月20日

妄想

昨日は連休中日ということで、知り合いの引越し手伝い、そしてアクロバットの練習に行ってました。
本当に体も重いし、硬いし、運動神経もないですけど、少しでも何かできればと思います。
衰える体との闘いですけどね。一緒に行っていた仲間とも
またブラジルに行きたいなぁ、と話していました。

通所の立ち上げなどを考えていかなければいけないということで、
制度や仕組みは少しずつサーベイしていくとして、
どんなデイにしたいかと妄想を膨らませています。
おそらく医療保険の外来の園長からスタートするので
短時間デイになるでしょうが、個人的には
リハビリをしてくれる場所、みたいなのにはしたくないと思っています。
社会は、人が主体的に参加してなんぼだと思ってるので、
セラピストに会って、体触ってもらって、安心したり満足したりというプラセボ的な関わりは、
諸事情あってそういう患者さんも現在もいなくはないのですが、そういうのではなくて、
個別訓練に加えて、利用者さんが主役になってできる場を作れればなぁと思ってます。

ばくっとしてますが、
例えば得意の楽器とか手芸とかを企画してもらって誰かに仕切ってやってもらう場とか、
僕が利用者さんにインタビューして色々と語ってもらう場とか、
旅行みたいな大げさなものではなくて、みんなが行きたいと行った場所に午前中だけで行くとか。
カラオケとか動物園とか。

そういう妄想を膨らまして少しずつ構想を練っていこうかと考えています。
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2017年03月18日

ぼやき

森友学園の問題が連日ニュースになっていますけど、
みなさんどう感じてるんでしょうね。

政治家などが自分の特権(利権)を利用して自分が有利になるように制度を悪用する。
こないだの前東京都知事の舛添さんの時もそうでしたけど、
日本はまだみんな大人しいですが、

アメリカやイギリスや、フランスでも起こっている保護主義は
貧困層がこんな既存の政治体系をぶち壊してくれる政治家を待望して
トランプ大統領や右系の政党が政権が人気が出てくる面もあると思うのですが、
(その反面、それらの政治家が貧しい人たちのための政治をしてくれるとは限らない)
日本でもこんなニュースを見ているとそんな世界の庶民に気持ちがわかる気がします。

posted by さとし at 14:59| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これから・・

今日も午前中は仕事でした。

うちの施設も開設した頃とは患者層も変わってきていて、
物理療法患者も徐々に減っています。開設当初から比較すると半減していて、
それは患者さんが高齢化していたり、医師が変わったりと色々とあったからですが、
僕自身も改善の見込みがエビデンス的にはそれほどない物理療法を
頑張って新規患者を増やすことについてどれほどの価値があるのかとも思っていました。
実際、診療報酬上の単位も低くて経営的にもどうなん、という。しかしニーズがないわけではないので
利益だけで考えるのもどうかなと考えたり。

そんな中で、患者が減ってきたリハビリ室で通所リハビリを立ち上げるのはどうか、という声がありました、
というがそういう方向に進んでいくことになりそうです。

まあ、現在外来リハビリに関わっているんが僕だけなので、
おそらく僕が中心になって立ち上げることになるんでしょうが、
結構面白そうだな、と考えています。
もちろん時代のニーズとか、職場のニーズ、法人のニーズにあった方向で動かなければなりませんが、
僕の作りたいものを提案すれば反映されやすそうな感じなので、
今まで外来リハや訪問リハをしていて何かとジレンマを感じていたり、
モヤモヤしていたものを創造できればいいなぁと考えています。

モヤモヤしていたもの、とは、例えていうと、
制度的に診療報酬上、今の施設では個別でしか関わることができない点や、
算定上限があること、コミニュニティスペースとしてはなっていない点でしょうか。

そんな感じで色々と調べないといけませんね。
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2017年03月16日

僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書) 新書  山中 伸弥 (著), 羽生 善治 (著), 是枝 裕和 (著), 山極 壽一 (著), 永田 和宏 (著)



僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書) 新書  山中 伸弥 (著), 羽生 善治 (著), 是枝 裕和 (著), 山極 壽一 (著), 永田 和宏 (著)

大学の学生向けに科学者が講演を行ったものです。
演者の経歴など本人の口から聞くことができ、また研究の内容について
わかりやすく話していて、とても面白く読むことができました。
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2017年03月14日

ソーシャル疲れ?

かつては、ホームページとかブログとかフェイスブックとかが世に出てきたときは、
自分から情報を発信できる、とか嬉しくなってたし、
それなりに色々とみられることを意識したものを書いていた気がします。
知らない人とネットワークを作ることができる、とか、リアルな世界では知ることのない情報を得ることができるとか。

しかし、最近は本当にやらなくなりました。
やっているといっても、こうやって見られることを意識せずに、
毒にも薬にもならない内容で好きなことをつらつらと日記を書いたりとか、
実際、匿名ですし、何をアピールするわけでもなく。
まあ、分かる人には分かるかもしれませんが。
無駄に自分から情報発信したいと思わなくなりました。

なんなんでしょうね。
巷で言われているような、他人とつながり続けていて疲れる「ソーシャル疲れ」ってやつでしょうか?
いや、でもフェイスブックがこんなに流行る前は、
知らない人ともどんどん絡んでましたし、
今なら恥ずかしくて投稿できないようなことも投稿してました。
繋がることは嫌いじゃないんですけど。

やっぱり人口が増えすぎた、というのは大きな要因だと思います。
どんなメディアでもマイナーなうちが楽しく感じる傾向があるみたいで、
実際に多くの人とつながりすぎて、それが職場の上司だったり、年輩の人だったりすると、
あまり馬鹿できなくなってしまったから、ということがあると思います。
その辺LINEはうまくやってますよね。

あとは、投稿された情報に本当に有益な情報が皆無というところですかね。
ソースや発信源がわからないような、もしかして素人のライターが書いたかもしれない、
なんの根拠もない話がどんどん上がってきたりとか、
泣ける話、いい話とか、芸能人の話とか、裏の取れないような情報ばかりだったり。
変なネットワークビジネスみたいな胡散臭い商売の情報がどんどん上がってきたりとか。

新聞などよりも多くの情報があるはずなのに、
読めば読むほどアホになりそうな気がするんですよね。
かつては僕も情報発信者になれる、とか嬉々としたもんですが、
誰もが発信者になることができるということは、
ある一定の水準に達していない人でも
いっぱしに発信できるようになるということで。

ある意味、外見ではわからないその人の内面が見えてしまうということは
いやなサービスではありますね。
posted by さとし at 17:47| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

飲み会

昨日は、前職場で働いていた仲間たちと集まり、久しぶりに飲みました。
楽しかったので、1軒目で終わると思っていたのですが
3軒ほど店を移動して、ビールだけですが10杯ほど飲みました。
本当はもっと飲みたかったのですが、明日のことを考えて、
酒の量が腹の重さでわかる(?)ビールを選んだのは我ながらさすがでした。
おかげで二日酔いもなく仕事をすることができました。

前職場に残っている人も職場を移った人もいますが、
みんなそれなりに自分の人生を歩いているな〜と思いましたし、
それでも時々、こうやって集まって楽しく近況を報告できればいいなぁと思いました。

概して前職場は辞めてからもう5年以上経ってるのですが
未だにこうやって会う機会が多いのは財産ですね。
それだけ良くも悪くもみんな思い出があるのかもしれませんね。

そんな感じの週末でした。
posted by さとし at 18:01| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

フィリピンパブ嬢の社会学 (新潮新書) 中島 弘象 著



フィリピンパブ嬢の社会学 (新潮新書) 中島 弘象 著


社会学かどうかはさておき、著者が大学院生時代にフィリピンホステスについての研究をしていたのがきかっけで
フィリピン人ホステスと付き合うことになり、そして結婚することになるのですけど、
フィリピンパブの実情、つまりどのように非合法な方法で連れてこられるのか、
フィリピンパブのホステスたちに日常や、根強い偏見や差別、そして文化の違いなど、
色々なことがルポタージュ(?)されており、
困難を二人で乗り越えていく姿は感動すら覚えました。
実際、すごく勉強になりました。
しかし、上手に描きすぎているとも思いましたがあとがきで元新聞記者の方がサポートしてたんですね。
ストーリーが恋愛ドラマとしても良かったので映画やドラマにでもしたらそこそこ人気が出るのじゃないでしょうか?
というか、そういう動きが出てきそうな、そんな本でした。
posted by さとし at 16:19| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医は仁術

時々マスコミなどで話題になる100歳超えても現役で働き続ける医師というのは、実際問題どうなのでしょうか。

「いつまでも現役で人生を医療に捧げた」という賛美するような声がある一方で、
いつまで医師を続けるのかと、早く後進に道を譲って第一線を退かないと老害となる、という声もあると思います。

実際問題僕はどちらも考慮しなければならないと思いますが、
50歳でサッカー選手を続けるカズであったり、メジャーリーグのイチローであったり、
先日引退したオートレーサーの谷口武彦さんは75歳でしたが、やはり尊敬できると思います。
決して権力を手放さないとかそんな類ではないと思いますし。

昨日関わり始めた利用者さんは、何十年もある医師に診てもらっている方だったのですが、
その医師が今月いっぱいで退職される、ということでそれはそれは残念がっておられました。
同郷で立派に医師を続けている某医師が心の支えだと。
年配の方には結構このような方は多い気がします。
単純に健康チェックだけしてもらって薬だけもらっていればそれでいいっていう人は少なくて、
この先生だから自分はいうことを聞く、診察を受けようという気になる、と
医は仁術とも言われていますがまんざらでもない感じですね。
ある意味その医師の存在自体がプラセボになっているというか。
そんなことを感じました。
posted by さとし at 15:14| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットワークビジネス

最近、職場の朝礼でネットワークビジネスで職員が職員を勧誘しているという情報があるから注意するように、という
喚起があったんですが、どこの職場でも結構多いんでしょうか?

なんかこう、いつも顔を合わしている人でも、そんな人だったのかと思うとがっかりです。
実際そういう人の中には、はプライドは高いけど頭が弱そうだ、と感じる人が結構いるのですが。
僕のバイアスかもしれませんけど、医療人としてそういうリテラシーはなんで持ってないんだろう、とかも思います。
ど貧困でやむにやまれずにそういうビジネスに手を出した、というのなら分からなくはないですが、
医療系なんて資格職だし、高給取りではないにせよ、ある程度生活も保証されているわけで、
そういう中で、自ら望んでそういう世界に足を踏み入れたわけですし、
ほんまに引きます。
10代や20代ならまだわかりますがいい歳した子供も大きくなった大人が、です。

知っててやっているのも悪質かもしれませんけど、
無邪気に自覚なく、本当にいい化粧品だと思って勧誘するのもアホかと思いますよね。
先日あった北朝鮮の暗殺事件の末端女性と同じような感じで。あなた幾つですかと。
ある程度普通に社会生活を過ごしてきたら、そういう世の中のシステムとか、
良心みたいなものは身につくかとは思うんですけど、

かくいう僕も、今まで何回かそういうネットワークビジネスの勧誘に誘われたことはあって
(意外に声かけやすいんでしょうか)、

インパクトのデカかったのは2人いるんですが、
昔外人さんたちとお酒を飲みに行った時に一緒にいた人が、
二人で会いたいと言ってきたので何かと思うと、ネットワークビジネスの勧誘だった、というものがありました。
英語を話せるあなたとでかい仕事がしたいとか言いだして、いやいや、僕の語学力知らないでしょって。
そして3時間一方的に喋った挙句「今日の出会いに感謝」「また素敵な出会いがありました」とかFacebookに書いていましたけど、その後一切連絡は取ってません。

もう一人は、前職場の後輩で、職場を辞めると聞いたので労うつもりで食事に誘ったら、
いきなり「さとしさん化粧品買いませんか」「僕はこれでアトピー治りました。本当にいいから勧めているんです」と。
ああ、誘わなければよかったなと。また、彼は辞めるべくして辞めるんだな、とも思いましたが、
今もニュースキンのイベントの開催に精を出したりパーティーに積極的に顔を出しているみたいです。

今まであった人たちを見てきて、なんとなく僕の主観ですが、
共通しているのは、どこかうだつが上がらない(上がらなかった)、しかし自己肯定感が強くプライドが高く、
認めれたい、という願望が強く、
しかしながら周りからはそうは評価されていない(客観的に自分を見ることができていない)、という人が多い気がします。

なんにせよ勘弁してほしい、と思う今日この頃でございます。
僕も人のこと言えるほど偉くないですけどね・・・・。
posted by さとし at 14:53| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

世界から格差がなくならない本当の理由 (SB新書) 池上彰+「池上彰スペシャル! 」制作チーム



世界から格差がなくならない本当の理由 (SB新書) 池上彰+「池上彰スペシャル! 」制作チーム

一気に読むことができます。分かりやすくて読みやすい内容でした。
アメリカでトランプ大統領が誕生して驚きで受け止められていますが、
アメリカの貧富の差の拡大が実際問題どのようなものかというレポートなどもありました。
アメリカでは富裕層が自分たちの税金が有効に使われるように、富裕層で集まって市として独立していたり、
富裕層はタックスヘイブンで税金逃れをしている。
トランプ大統領の所しているゴルフ場もヤギを7頭飼うことでリゾート地ではなく農場と見なされて
税逃れをしているという現状など、
富めるものはどんどんと資産を貯めている一方でそうでないものとの格差がどんどん広がっているという現実が、
アメリカだけではなくて世界規模で広がっているという話です。

特にグローバル経済は国の国境をなくして国同士の関わりが深くなることでなくてはならない関係になることで
戦争が起こりにくくなる反面、力の弱い国の安い労働力を求めて企業が国外へ出て行くので失業者が増えます。
そして企業ばかりが利益を得て、一般庶民には還元されないという社会になってしまいます。
今世界中で起きているポピュリズム・保護主義はグローバル経済の反動から来ているからとも考えられますけれど、
世界史の流れからして保護主義が台頭してくると戦争が起きてるんですよね。
そして、このような経済の膨張と収縮は、残念なことに産業革命の頃から何度も繰り返されて来ているんですよね。
歴史は形を変えて繰り返されるんですよね。

社会主義とかマルクス主義とか、現実には何度も国としては試みては失敗しているわけですけれど、
マルクスの資本論って19世紀にすでにこのような状況になることを予想していたわけで本当にすごいと思います。
しっかりと読んでみようかなぁ、と思ってます。昔よりは今の方が理解できるかもしれませんし。
posted by さとし at 00:27| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

今年初めての東京

この週末は出張で東京に行きましたが、出張はまあまあ。
良くも悪くもうちの病院グループっぽい雰囲気が出ててよかったと思います。

しかし、それ以外のプライベートが楽しすぎて、まあ東京在住の身内と遊んだんですけど、
スカイツリー、もつ焼き屋、スナック、カラオケとベロベロになりながらハシゴして、
帰宅した時には僕は大丈夫でしたが、身内は記憶がないと言うハッチャケっぷりで
日頃ストレス溜まってるんじゃないか?と心配になりました。

もうみんないい年になってきてるし、僕はこうあってほしい、こうなってほしいと、
自分が果たして本当に幸せかどうかわからないのに、
自分の価値観で人を見てしまう一面もありますけど、
人の幸せはその人の基準によるものだと思うし、
みんながそれぞれ満足できる人生を歩んでいけばそれでいいのではないかと思います。

アメリカとか行くと、ほんと、俺は俺、って感じでみんな自由に生きてるなぁって感じたし、
日本に行くと同じような生き方をしなければ肩身が狭くなると感じることもありますが、
一度だけのその人だけの人生ですしね。
ただし、その人生に所有感や主体感は持ってほしいなと思います。
自分で意思決定して選んだという道ですね。
誰かのせいでこうなったと言うのではなく。

とにかくみんな幸せに人生を全うできるように、そんなことを感じた東京でした。
また2ヶ月後に行きますけどね・・・・。
posted by さとし at 18:17| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

アメリカ帝国の終焉 勃興するアジアと多極化世界 (講談社現代新書) 新書  進藤 榮一 (著)



アメリカ帝国の終焉 勃興するアジアと多極化世界 (講談社現代新書) 新書  進藤 榮一 (著)

現在の国際情勢についてです。
パクス・アメリカーナの隆盛と衰退や、現在アジアに世界情勢の軸足が移っていることなど。
日本の要人はその辺りを見誤っているのではないか、と書かれています。

posted by さとし at 11:38| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする