2017年01月31日

過去を振り返りたくなる年頃?

20年以上ぶりに高校時代のクラスメイトとグループラインで繋がりました。
突然連絡がきてびっくりしました。
もう一般的には人生の折り返し点と言われている年だからか、
学生時代の人たちとつながる機会が増えています。
去年は小学校の同窓会だったしなぁ。
みんな昔を振り返りたくなる年頃なんでしょうか。

小中高のクラスメイトと連絡を取るのは、なんというか、
小っ恥ずかしさがありますよね。
子供の頃は、思い出しても恥ずかしくなるようなことをやってるものですし、
今、それなりに社会人をやっていてもみんなはそういう自分を知っているわけですし。
みんな、それはお互い様といえばお互い様なのですが。

中途半端なことばかりやっていましたし、
なんか恥ずかしくて昔の同窓会とかに参加するのは
好きではなかったのですが、
これからはスケジュールが合えばできるだけ参加したいなと思ってます。
もう、昔のことも笑い飛ばせる年代だしな、とかも思いますしね。
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2017年01月30日

我々は、アメリカの衰退を目にしているのか

アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領の言動で毎日のニュースは持ちっきりです。

軍事力拡大、核開発再開、イスラム教徒の入国制限、ロシアとの接近、
アメリカ大使館のエルサレムへの設置、台湾の容認などなど、
今まで試行錯誤を繰り返しながら、先人たちが築き上げてきたもの
一瞬で全て破壊するようなことをよくできるなぁ、
と僕だけでなく世界中のほとんどの人が感じていると思うのですが、

大衆に分かりやすいような派手なパフォーマンスをすることで
一時的に人気(支持率)は上がるでしょうが、それは長期的なビジョンに立ったものではないでしょう。
社長の発言で株価が上下するのと同じ感覚で過激な発言を繰り返しているのかもしれませんが、
そして、トランプ氏が最終的にはその責任を取れるとも思いません。
世界中を引っ掻き回して、アメリカの労働者の雇用が改善することなく、
何らかの形で政権が終わるのではないかと個人的には思っています。

今の所、大統領令による難民の入国規制については、州の司法長官などが非難声明を出しているとのことですが、
このあたりがアメリカの良心かな、と思ったりもします。

アメリカ合衆国は、基本的には自由・平等の理念のもとに集まった国、であるはずですし、
ハリウッドの映画を観ていても、暴走する司令官や支配者に対して、民衆が声を上げて打ち倒す、という
お約束パターンがよくありますし、これを地でいく人が本当にいるのでしょうか。
トランプの政策にみんな黙っていられるでしょうか。
日本人みたいに長いものには巻かれよって感じじゃないでしょうし、分裂するかもしれませんよね。

しかし本当に、こんな人でも大統領になれてしまうというのが、
アメリカの格差社会の根深さというか、
民主主義のもろさというか。戦後国際情勢のリーダーであった国でこのような人物が現れるとは。
ヒトラーが政権を握ったのもワイマール憲法という、歴史上最も民主的と言われた憲法のもとでしたし、
古代ギリシヤでも直接民主政の弊害で、民衆を嘘やデマや弁舌で扇動する衆愚政治から政治が堕落していきました。
もしかして、我々は、リアルタイムでまた民主政治の崩壊を目にするのかもしれません。
さらに、日本をはじめ世界中でこのようなポピュリストが出現しているのも要注意だと思います。
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昇段式

今日は、広島に弾丸ツアーで他団体のカポエイラグループの昇段式にお邪魔してきました。
こういうグループに参加すると、人との繋がりとか、人間関係とか、
動きもそうですけれど、あの人すごいなぁ〜とか、感じることや話は尽きないわけで、
とても楽しくも勉強になる時間を過ごしました。
カポエイラうまい人はみんな人間ができています。
僕の周りのちょっと、どうなのか、と感じるあの人やその人もカポエイラやって人と人とのコミニュケーションを
学んだらいいのに、とか感じたりします。
僕もまだまだですが。

そして、同じグループの先輩からカバッサの種をいただきました。
カバッサとはブラジル原産のひょうたんの一種なのですが、
ビリンバウという楽器の一部として使います。
ちょっと自分でそれを育ててみたいなと思ったので、
せっかくそのための土地もあるので、この春から栽培にチャレンジしようと思います。
うまくできたらいいのですが・・・・。

というわけで興奮冷めはみませんが明日から仕事なのでもう寝ます。
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2017年01月29日

新年会

本日は、職場の新年会でした。
楽しく飲むことができました。
と言っても、僕は稽古の日だったのでお酒はほどほどで1次会後は道場に向かいましたが。

仕事の話も建設的な話だと楽しいもので、
この職場をどうしたい、ああしたい、という話を職種を越えて楽しく話ことができました。
本人のいないところでの陰口とか、愚痴の言い合いは、
僕は本当に嫌で、そういうノリになりそうな集まりはあまり顔を出したくないのですが、
楽しかったです。
前向きな考えを持っている人が多くて希望が持てました。

というわけで明日は広島に遠征です。
頑張ります。

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2017年01月27日

無料低額診療事業制度

来月の法人グループの学術集会で発表するネタをせっせとまとめているのですが、
なかなか面白い結果だと思います。

無料低額診療事業制度というものがあります。
これは、低所得者が医療機関に低額でかかることができる制度なのですが、
うちの職場にも利用している患者さんがもちろんいます。

どんな患者さんが利用しているのかをカルテ情報から情報を拾ってまとめてみたのですが、
以外に若い人も多いんですよね。そして若くしてこの制度を利用している患者は、
生活習慣病が多い、という結果が出ました。

http://diamond.jp/articles/-/37003

このサイトの情報は、貧困と糖尿病との関係を報告しているのですが、
このような貧困問題と生活習慣病についての報告は沢山あります。

やはり、そうなのかなぁ、と思うのですがもう少し色々と詰めていって
さらに踏み込んで調査していくためにどんなことを知りたいのか、など考えていきたいと思っています。
posted by さとし at 18:20| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

モチベーション

今日は会議が色々とある日でしたが、
来月、施設が所属する法人グループの学術会議があるんですけど、
それについて一緒に取り組んでいる人と話をしていたら、モチベーションがすごく上がってきました。

やはり、自分の目の前にあることについてしっかりと足元見据えて取り組まないと。
やりたいことや理想を追いかけるのも大事ですけど、
僕は、今この組織に所属しているのだし、目の前の事柄にも知らなければならないことや
学ばなければならないことはたくさんあるのだから、とそう感じました。

なんだかやることが増えてきましたが、頑張っていこうと思います。
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2017年01月25日

Reject通知

本日は、忘れた頃に投稿していた論文のRejectのお知らせが。
Rejectは、容赦なく論破されているので読んでいて本当に心が凹みます。

が、初心に戻るきっかけにもなります。
日頃の慢心や甘え心、謙虚さがなくなっているなぁ、そういえば気が抜けてるなぁ、
などなど、はっと気づき、
襟を正すことになります。

そして、どこのどなたかは存じませんが、僕の論文の査読のために
忙しいのに時間を割いていただいてありがとうございます、と
申し訳ない気持ちになり、ただただ精進しなければ、という気持ちになります。

そして、自分の至らなさや思慮の浅さを恥じてしまいます。
「この査読者は的外れなことを言っている」と思う人もいるようですが、
僕はとてもまだそこまでは至りません。

とりあえず、また書き直そう・・・。
金が飛んでいく・・・・。
けど研究で食っていくだけの気持ちや覚悟は申し訳ないけれどないし、
(だからこそポスドクの人たちは本当にすごいと心からリスペクトしているのですが・・・)
そんな中でも、せめて自分のフィールドの中でだけでも続けたい。
そんな気持ちです。あかんなぁ。
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2017年01月24日

リベラルアーツ

リベラルアーツって大事ですよね、とつくづく感じることがありました。

リベラルアーツっていうのは、人が自由に生きるための学問、古代ギリシア・ローマ時代では、文法学・修辞学・論理学、算術・幾何(幾何学、図形の学問)・天文学・音楽ことを指しますが、近年は、大学の基礎教養的科目のことをさすそうです。

そういうのって、目に見えないものではあるけれど、
その人と接しているうちに雰囲気で自然と伝わってくるように感じます。
それが、ある程度人生経験を経た人にとっては見抜くことができるのかもしれません。
利用者さんは伊達に人生の先輩でないし、
健常者と違う身体になってしまったために、僕らが感じられないようなことを感じ取る能力を持っているかもしれない。

利用者さんが求めているものは治療技術はもちろんのこと、自分にちゃんと向き合ってくれるか、
寄り添ってくれるか、関わってくれるか、という、その人の姿勢もあるかもしれませんよね。

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2017年01月23日

「日本エリートはズレている」 (角川新書) 道上尚史著



日本エリートはズレている (角川新書)
という道上 尚史氏の本を読みました。

興味深い内容でした。
つまりは、中東(UAE)や中国や韓国などを上から見ている日本ですが、
実は、他の国も体を張って必死に成長してきたのだ、
むしろ日本の方が内向きになっておりアグレッシブさがなくなってきている、
このままでいいのか、というような内容でした。
自己を客観的に見ることの重要性も説いています。
posted by さとし at 19:33| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休み

本日は、月曜日ですが、仕事は休みを取って大阪に向かってます。
たまにはこんなこともいいんじゃないかと。
組織は、自分が欠ければ大変なことになると思いがちですが、
意外に自分一人いないところで上手く回るものです。それが組織です。

(今までもそれほど仕事人生だったわけではありませんが、)
仕事しかしない日常ではなく、たまにはこうやって外部の刺激を受けるのもいいのでは、と思ってます。
平日の電車は乗客が少なくて、空いていていいですね。
posted by さとし at 14:51| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

ドナルドトランプ大統領

ドナルド・トランプが第45代アメリカ合衆国大統領に就任しました。

反グローバリズムであったり米国第一主義であったり、保護主義であったり
世界が大混乱に陥る可能性もありますが、ダイナミックな政治経済的変化を生み出す可能性もあります。

大統領が変わったくらいで世界が滅びるような、人類はそんなに柔なものではないとは思いますが、
トランプ大統領の政治手腕が世界情勢にどのような影響を及ぼすのか、様子見ですね。

トランプ大統領は、実業家として何度か会社を倒産させ、
そしてそこから立て直してきたビジネスマンとしての手腕が評価されているようですが、
これが政治としてうまくいくのでしょうか。

国政は、株式会社のように経営難に陥れば社員をリストラしたり、会社を身売りしたりすれば、やり直しがききますが、
国は、社員=国民は殺すわけにも解雇するわけにもいかず、会社=国体もリセットするわけにはいかない。その国の歴史が始まってから連続しているものなので。
しかし、資本主義は、すべてを金に置き換えてしまい、社員を殺して、
自然資源が壊れてしまっても、歴史が断絶してしまっても
会社を維持して、利益が上がればそれでいい、
ということが第一目的となってしまい、倫理観などは2の次になってしまいます。

身近でわかりやすい例が、東日本大震災の福島第一発電所問題ですよね。
もしくは、水俣病事件、薬害エイズ事件、数えればきりがありませんが、
全ては企業の儲けが第一でそのために被った被害は自分は知らん、という姿勢を企業は取るわけで。
東京オリンピックの築地市場移転問題もこうなっていたかもしれないわけで
営利目的のビジネスと、国を存続させることが目的の政治とは
本来は目指すところが違うわけなので、ある程度は重なり合っていても切り離さねばならないことだと思うわけです。

そういうわけで、ビジネスでは成功したトランプ大統領の政策が
いい効果をもたらすのか、大混乱をもたらすのか、
これからの世界情勢から目が離せませんよね。
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2017年01月19日

地域リハ

今日は、訪問リハビリ中に利用者さんが夫婦喧嘩みたいになったのですが、
こういう時って対応に困りますよね。

どう答えていいのか、どちらかの肩を持つようなコメントを出してもよくないと思いますし、
治療にも集中できなくなりますし。

でも、それも含めての生活を見るということなのでしょうね。

今は、地域リハビリという立ち位置がそうさせているのかもしれませんが、
理学療法士という立場は手段でしかなくて、地域の人たちを見ている、という働き方をしている感じです。
基本動作とか生活動作とかそういうものも、もちろん見ますが、
QOLを上げるためもいろいろな関わりもします。

医療機関にいて、障害を持った患者さんがやってきて、治療をして、という流れではなく、
自分から出向いていくために、年単位でその人と関わっていくことになります。
服薬状況とか、生活状況とか、経済面とか、友人関係とか、リハが必要ならやるけども、
その人全体を見ていかなければならないのは、小さな地域施設ならではの面白みかもしれません。

リハビリテーションって幅広いな、と感じる今日この頃です。
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2017年01月18日

ワクワク感

誰かと対話をしたり、何かを経験することで、
今まで自分が知らないことや経験したことがなかったことを感じることができる。
ワクワクする、これが、僕が行動を起こす基準だったりする。

かつてはこれが海外放浪だったり、●●(言えないこと)だったり、
読書は昔からそうだし、研究もそうだ。
一応、この仕事もそのような感覚があるから今の職場で続けている。

今やっているカポエイラも本当に面白い。
今まで自分が使ったことのない体の部位の使い方を知ったりとか、
向かい合って相手とやりあっているうちになんとも言えないいい気持ちになったりとか、

このような体験が続く限り、これらは、ずっとやめないのだろうなぁと思ったりする。
というわけでこれからも頑張ろう。
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2017年01月17日

「夢の叶え方を知っていますか? (朝日新書)」



夢の叶え方を知っていますか? (朝日新書)
と言う森博嗣さんの書いた本を読みました。
なかなか面白かったです。
僕もたまには目を通しますけど、ビジネス本や自己啓発本で
夢を叶えるとか、早期リタイヤとか、そんなことを書いている本よりよっぽど面白かったしためになりました。

僕も社会に出てから、いろんなコミュニティと接して見ましたし、
その中には、よくわからないコミュニティもありましたし、
僕も飲み会に顔を出していた人から突然後日会いたいと言われ「セミナーいきませんか」と勧誘されたりとか、
職場の後輩が退職する時に、労いで食事に誘ったらその場で「化粧品買いませんか」と言われたりとか、
今も、こんな自己啓発の熱に侵されて中二病のようになってる人が周りにもいますけど、
本当に残念だなぁと思うことが多々あるのですけど、
そう言う人達って、やっぱり真面目なんですよね。真面目と言うか純粋と言うか、
それで会社という組織にうまく溶け込めなかったりとか、
コミュニケーションがうまくできずに自分とその他社会のギャップに悩んでいたりとか。

そういう人達の弱みにつけこんで、人に雇われずに、不労所得で、自由にいきていくことができるとか、
ユートピアがあるというようなことを吹き込んで、やっていることはマルチとかネズミ講とかニュースキンとか
そういうものなわけです。同じような人たちが集まって、
「出会いに感謝」とか、「生まれてきてくれてありがとう」とか
テンション高くポジティブに生きるように半ば洗脳される、宗教みたいな感じですよね。

そういう類の人がいうばくっとした「夢」ではなくて、
そもそも、夢をどのようにみんな考えてるの?みたいなことを問いかけているわけです。この本は。

人々の言う「夢」も、
自分で実現できるものと他者頼みのものなのか(痩せたいとか宝くじに当選したいとか)
たくさんの人から承認されたいものなのか(結婚した、などSNSに投稿してたくさんの人からいいねをもらいたいものなのか)
そう言う風なものを厳しく吟味していてなかなか面白く感じました。

そして、僕は思いました。「夢」と「目標」の区別をなくしてはいけない。
そしてあまりこう言うことをはっきりと考えていない、意識していない人の方が
実は着実にやりたいことを実現しているのではないかと。

まあそんなことを感じた本でした。
posted by さとし at 18:04| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

「探検家40歳の事情」




僕は、毎日本屋に行くようにしているし、一般書ではあるが、読書量は他の人よりは多分多いほうだと思う。
その中で最近面白かった本がこれです。
角幡唯介氏の本はよく読むのだけれど、彼は僕と同い年の探検家なのだけれども、
探検が素晴らしいとか、自分は格好いいとかそんな描写ではなく、日々淡々とした思いを連ねているのだけれども、
その描写がユーモアに溢れててすごく面白い。
夏目漱石の初期の作品かと思うくらい読んでいて笑いがこみ上げてくるわけだが、本人はそれを淡々と綴っているだけという点も面白い。

探検中の失敗話や学生時代の回想。
学生時代の回想では、確かに学生時代はお金もなく、変わった人も多く、自分も変なことをしていた。
そんな思い出がどんどん出てくるが、大抵の人の学生生活はそのようなものだったのではないかと思う。

そんな昔懐かしい気持ちだとか、探検という僕ら一般人からしたら異世界に連れて行ってくれる、
そんな読んでいて楽しくなる本です。

おすすめです。
posted by さとし at 20:35| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大雪

というわけで、今日は大阪に行って作成中の電子機器を作ろうかとか、
トレーニングをしようとかとか、いろいろと考えていたのだけれど、
結局雪がすごすぎて断念、というか、外出する気が無くなったので、今の今まで家にいました。
そして、その後なぜか市内中心部に出てきてこうやってお勉強などをしているわけです。

昨日は、バイクで稽古に向かっていたところスリップして転倒。
最徐行していたために怪我はしなかったものの、またウインカーが壊れてしまい、
あんまり無理しないで電車とかバスとか利用したほうがいいなぁと感じました。

明日、出勤できるのでしょうか。出勤に何分かかるのでしょうか。
そんなことを心配しながら、これから少しお勉強したあと市内で遊んできます。
posted by さとし at 20:14| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

独り言

今年は本厄の年でもあるのだけれど、比較的気持ちは軽い。
年末年始に色々と今後の計画やどうしていきたいか、などについて、
真面目に話し合う機会があって、それから気持ちがすごく楽になった。

やはり、人人との付き合いにおいて、対話というのは非常に大事なのだなぁと思う。
相手を信頼するのも、信頼しないのも、自分の勝手ではあるが、
人は一人で生きているのではないし、

辛いこととかしんどいことも、一人では乗り越えることができないことも
乗り越えられることがあるかもしれない。

今年からアクティブに動いていこうと思ったのはそのように、
支えてくれるという信頼があるからだ、というところもある。

今まで、少し自分一人で気負いすぎていたのかなと思ってしまった。
posted by さとし at 18:14| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

診療所としてのリハビリテーション

職場に新しいセラピストが入職してきて、在宅分野希望なのだが、
訪問リハビリをやってもらうのに加えて、外来リハビリも経験してもらうことになった。

なんでそんなことをしてもらうと思ったかを喋っていたのだが、
話しながら自分で納得することもちょいちょいあった。
どういうことかというと、
訪問リハビリがしたい、とか外来リハビリがしたい、とか希望はあるけれども
それは地域の疾病を持った患者さんに携わるための手段であるということであって、
それ自体が目的化してはいけないということなのだ。

外来リハビリは、確かに機能訓練になるわけではあるけれども、
家から予約した時間に自分で歩いてくるということで、自律した生活が求められるし、
施設という小さな社会的な繋がりに関わらなければければならない。
そして、家の状況とか生活している地域がどのようなものかは分からないし
日常生活動作訓練を行ったとしても、それは想像の中でしかできない。
家で転倒したという人がいても、ダイレクトな解決策はなかなか提案できない。

一方、訪問リハビリは、利用者さんの生活そのものにアプローチができるわけだけれども、
利用者さんは外出する必要なく、家で待っていればセラピストが来てくれることになる。

制度上の色々なしがらみや決まりごともあるけれども
それだけでなく、上述のような違いがるわけで、使い分けていかないといけないなぁと感じた。

うちの施設が小さなクリニックであるのも関係あるかもしれないけれど、
基本は地域ありき、地域をどうするか、で考えていく必要があるなぁと感じた1日でした。
posted by さとし at 18:38| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

多忙かも

今日、いろいろとスケジュールを見ていて、
今年はいろいろと忙しくなりそうな年だと感じます。
まあ、忙しいとか慌ただしいとか感じるのは自分の意識の仕方次第だというのもあるでしょうけれど。

とりあえず全国学会の演題が採択されたのですが、
誤字脱字が非常に目立ち、もうすでに恥をかくことが決定してしまっていますが、
それも含めて頑張ってこようと思います。
自分の考えをまとめてみんなと意見交換を交わすいい機会なので。
自分の専門ではなく、職場での調査(地域リハ)で初めて演題を出しました。

時間は本当にあっという間なので悔いのないように。
今年特に意識していきたいことです。
すでに今月も半分終わりかけてますしね。
posted by さとし at 18:53| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

最近思うこと

昔は、この仕事の講習会に毎週に行って、毎月数千円の専門書を買っていた。
今は講習会には全く行っていない。新しいトピックが毎年出てくるわけでもないし、
その人が書いた本や論文を読んだ方が早いと感じ出した。
専門書も買わなくなった。原著論文は読むようになったけど。
最近は自分のデータを発表してディスカッションとか意見交換をしたいときに学術大会に行く程度だ。。

昔は、大変失礼ながら、僕がひねくれているのかもしれないけれども、
理学療法士は世間知らずで純粋な人が多いなぁと感じることが多かった。
先生や偉い人が言っていることは全部正しい、というような。
意味の分からない理論の手技テクニックを大真面目で勉強している人が多く、
大丈夫か?!と思ったものだが、本人は大変真剣なのでそうとも言えず。
僕も、そうなろうと思った時期もあったけど結局無理だったりで。

最近は、ちょっと世の中の流れがよくわからないのだけれど、
ネットで検索したりすると、理学療法検査法などの情報まとめサイトがたくさん
あったりして、なんか、なんというか、全体的にこのようなサイトを作るなんて暇だなぁとか、
安易な方向に走る人が増えているなぁとか感じたりする。

巷では「意識高い系」という言葉があるが、
「ますます厳しくなるリハビリ業界で生き残るためには」とか
どの業界でも、何もしなければ生き残れないのは当たり前のことなのだけれど、
危機感を煽って、年収○○○万円になりました、とか。

理学療法士の質の低下が叫ばれて久しいが、
本当に質の低下を思うのは、こういうリハビリテーションマインド、
つまり、患者さんをよくしたいとか、業界を良くしたいとか、
そういう意識が薄くなってきていることかなぁと感じたりもする。
posted by さとし at 18:34| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする