2016年01月04日

正月休みを振り返る

正月も無事に終わり明日から平常運転に戻るわけですが、

家族と主に楽しく過ごしたわけですが、それだけでなく、
今年の年末年始はいろんな人に会いました。
特に小学校時代、そして大学時代に一緒に過ごした人たちと色々と話をして、
本当に色々と勇気をもらいました。

僕と同年代、もしくは同学年の人たちは、人生色々でした。
あたりまえですが。

いい悪いは別にして、まだ結婚していない人も、何回目かの結婚の人もいたし、
仕事も今から新しい仕事を始めるために動き始めている人もいたし
ある程度安定してきて落ち着いている人もいました。

みんな若かったし、ちっちゃいころはいろんなことがありました。
僕も、今から思い出すと本当にどうでもいいことで
コンプレックスとか、悔しさとか恨みとか持ってたこともあったけど、
もういい年したおっさんになったら昔あったことなんてどうでもいいことです。
全ていい思い出です。若気の至りです。それに、その時は理解不能だったことも、
この年になれば色々と、その時の家庭事情がどうだったとか、
その時の教師を取り巻く様子がどうだったとか、色々と思い計ることができるんですよね。

そして、いろんな人の今の姿を見て、結局、人生に答えなんかない、ということを
改めて感じました。

昔は、地元を出たくて仕方がなかったですけど、
今は地元を大事にして過ごすのも悪くないかなぁと思ったりします。
でも、その居心地の良さに甘えてしまって堕落してしまうかもしれない、と思ったりもしますが。

人生に答えはないわけですが、それだからこそ、躊躇せずに
日々突き進んでいこうと感じました。停滞が一番つまらない。

そういうわけで明日から仕事頑張ります。
posted by さとし at 02:08| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする