2015年09月11日

地域に必要な物は

久しぶりの投稿です。

明日から東京で職場の地域の取り組みの活動集会に参加してきます。

この夏は特に何をするわけでもなく臨床は過ぎて行きましたが、
最近すっかりご無沙汰の文献抄読もしていかなければいけないなぁ〜と感じます。
自分の興味の有る分野だけでなく今自分がいる現場に近いことについての論文も読んでいかないと。
先日数年ぶりにPTジャーナルを読んだのですがそう感じました。

以前は、毎年同じようなテーマを繰り返しているとか、総論的な内容が多いとか、
色々と思いながら読んでいましたが、
我ながら、少しづつ若干謙虚に物事を見れるようになってますね。

最近興味があるのは地域のヒトにとって人生の満足度にはどんな要因が必要なのか、ということです。
もちろん個人個人によって違うと思いますけど、臨床で利用者さんと関わっていると、
結構重度な脳損傷を患った方でも、それなりに現状を受け入れて毎日楽しそうに過ごしておられる方もいれば、
動けるのに寝たきりになって他者依存になってしまわれている方もいます。

個人的に感じることとしては、楽しそうに過ごしておられる方は、友達がたくさんおられる人が多いなぁ〜と。
誰々と遊びに行きたいから能力を上げたいとか、そういう感じの人が多い気がします。
もともとの性格がよい友達関係を作るのかどちらが先かよくわかりませんが。
他者とのつながりが大事なのかなぁ〜と感じるわけですが、

そういう地域社会を作るにはどういう取り組みをすればいいのかなぁ〜とか考えてます。

最近めっきり自分の時間がなくなりました。
自分の時間はあとは睡眠かなとか思っているのですが、
それも徐々にままならなくなってきた気がします。

そういうわけで寝ます。
posted by さとし at 01:50| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする