2018年04月24日

熱発

ここ最近、背中や腰が痛かったり変に気分が高揚したりしていて、
自律神経がおかしくなってるのかな、とか
柔術やカポエイラで筋肉痛になったのかな、とか
もしくは色々な仕事上のことで心因性疼痛なのかな、とか思ったりしていたのですが、

昨日熱が出て、ああ、風邪を引いていたのかと思いました。

おそらく急性胃炎じゃないかとか自分では思ってるのですが
昨日の午後から一気に熱発して昨晩は10時間ほどずっと寝込んでました。
今日はなんとか体が動いて仕事もしましたけど。

これは身体を休めろという天の声なのでしょうか。
何もまだ実のあることはしてませんが。

今日も身体を休めることになると思いますが、
いっぺん仕切り直しですね。

もう最近では体調崩しても誰も心配してくれません。
自分の体の限界くらい自分で把握しろ、とか怒られる始末です・・・・。
posted by さとし at 18:57| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

ボランティアサークル活動

お天気ですね。

昨日は月1回の地域の居場所づくりボランティアの第二回をやりました。
前回は体操や運動を中心にやりましたが、どうもハードルが高いようで
今回は、ビリンバウやらパンデイロやら楽器を持って行ってみんなで叩いたり歌を歌ったりして過ごしました。

僕がターゲットとしてる少し年齢が若めの障碍を持った方も来られていて、
多分刺激になったんじゃないかなぁ、と思いました。

もう一人ご高齢の方も参加されました。音楽に興味があるとのことですが
楽しんでいただけたでしょうか。
上手くなるというよりも楽しさを求めたい(アプローチできそうな方は治療っぽい関わり方もしてみたい)、
っていう感じで来月もやってみようと思います。

しかし2時間は長いですね。1時間くらいでいいかな・・・・。
posted by さとし at 15:12| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

仕事と向き合う

理学療法士の仕事っていうのは、
自分のスキルアップやキャリアアップのために転職したり、
職場を変わるのは結構良くあることで、
今までこの仕事やって来てそういう人は何人も見て来ました。

職場を去る人がいるのは、
さみしさもあるし、
残って欲しいというのもあるのですが、

その一方でその人の人生を自分たちの想いで邪魔するのも
どうかなと思ったりするわけで、

組織というのは、絶対的な誰かがいてその人がいなくなった途端に
こけてしまうというのは健全とは言えませんし、

去った人の役割を他の人が肩代わりすればそれで済むものでなければ
ならないと思ったりします。

そういうわけで、今のクオリティを維持しつつ、
さらに良い職場にしていくことが
去る人に対する最大の恩返しだと思ったりもします。
残されたスタッフが成長すればいいと思ったりもしています。

視点を変えれば、新陳代謝があるのが健全な組織だと思ったりもしますし、
個人的には寂しさもある反面、
新しい仕事や役割を学ぶことができることで楽しみもあります。

僕はまだ、今の環境で自分の役割が明確にあるし、
作りたい役割もあるので、頑張りたいと思います。
自分の中の報酬は仕事の面白さだったりするので。

本当、色々仕事をやらせてくれる環境には感謝してます。
大きな職場でシステムの中にいたらなかなかできないような経験ばかりですね。
そして、仕事だけでなく趣味でも恋愛でもなんでもそうかもしれませんが、
真面目に向き合って取り組んでいれば
なんか人間的にも色々と学ぶことができる気がします。
posted by さとし at 01:54| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

報酬

仕事していると毎日色々ありますね。
今日聞いたのも、ある意味残念というか、
がっかりというか、理由がちょっとって感じです。
まあ、人生はその人のものなので頑張って欲しいと思いますし、
応援したいとは思います。

理学療法にかかわらず、どの仕事でも
1年目とか職場に来て間もない頃は、
若手の頃は臨床だけをやっていればいいと思いますが、
この僕らの仕事は、理学療法士だけではできないので
仕事をよりよくするために、周りへの働きかけも必要ですし、
アウトリーチングとして施設の外にも出ていかなければなりませんし、
後輩ができたら、組織のマネジメントもしなければいけませんし、
理学療法士の業務だけやって、運営だけやっていればいいという職場は、
大病院とかならいざ知らず、基本はないんじゃないか、って思ったりしてるのですが。

そういうわけで偉い人にいい顔したり、歩調を合わせながら物事進めるのも大事ですが、
パイオニア的精神というか自分が開拓して行こうという気概も必要だと思ったりしてます。

職場の政治色が嫌だという理屈もわからんでもないですが、
全員が全員その政治色に同意しているわけではありませんし、
僕もある程度は共感するところもありますが、活動に参加してませんし、
数10年単位の長期間働いて来て今更そんな事いうか、とも感じたりもします。

つまり、出世したい、周りに評価されたい、と思っているのに
正当に評価されないのは、やりたい仕事をだけを選んでやっている
のを実は周りは冷静に見ているからで、

そのスタンスを変えない限りどこに行っても同じではないかと感じたりするわけです。
多少内容は違っても、どこの組織でもしがらみはあるわけで、
別の職場に移っても同じような立場になれば、同じような問題を抱えるのだと思います。

まあ、人の価値観はそれぞれなので
その人の報酬が何なのかはその人にしか分からないわけですが。
自分の目指す成功に向かって頑張って欲しいですね。
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2018年04月14日

ここ最近の仕事

今日も、仕事からの柔術のお稽古でした。
あしたはあしたでプライベートでも大事なイベントがありますし
夜は夜でカポエイラのお稽古もあります。
空いている時間でも家の掃除とか、仕事や研究の情報収集などをしないといけないと思ってます。

ここ最近、特に大台に乗ってから感じることなのですが、
なんというか、常に仕事を抱えている状態になっている印象で、
指数関数のグラフ的に、仕事で求められること、自分がやりたいこと、そして業務請負の量が
どんどん変わって行っている感じです。

その仕事とか業務は自分で作り出しているのもあるので別に構わないですし、苦でもないんですが、
どんどんと自分の役割が変わってきている気がします。

ある程度自分の裁量で仕事ができるようになったのもあるでしょうし、
目の前の臨床をきっちりするのはもちろんのことですが、
それ以外にも職場や仕事をよりよくするにはどのようなことをすれば良いのか、などを
提案したり意見したり調整したりとかそのようなことが増えています。

真っ当に社会人やっているとみんな、そうなるんでしょうし、真面目に仕事している証なのかなぁ〜という気もします。

仕事でもなんでもいいですけど、真面目に向き合っていけば人間的に成長している気がする・・・、
と思わなくもない今日この頃です。

でも最近仕事をしてきて思うのですが、最近は、自分が仕事を通じて成長したと思うのは、
例えば何か資格を取って肩書きが増えましたとか、
キャリアがアップしたとか、新しスキルを覚えたとか、そういう自分に向かう報酬ではなく、

例えば、職場で何かを提案してみんなで協力して取り組むことができたとか、
他部署のスタッフが希望して勉強会を行うことになって、それを運営してみんなが満足したとか、
自分以外の人たちや職場において何か報酬を与えることができたことによって自分が報酬を感じて、
そして、自分もひとつ成長したなぁ、というようなときに感じるようになりました。

多分、この世界の中では、本当に大したことないだろうし、もっとスケールの大きな事をやっている人もいますし、
本当にささやかなことかもしれないのですが、それでも今の自分の身近な人たちに何かを与えることが
一番楽しいかなぁ〜とか思ったります。
posted by さとし at 02:23| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

特になし

今日もよく動き、よくデスクワークしました。
明日も頑張ります。
寝ます〜。
posted by さとし at 02:19| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上司の「いじり」が許せない (講談社現代新書)中野円佳


上司の「いじり」が許せない (講談社現代新書)中野円佳

なんじゃこのタイトルは、と思いましたが、実際はこの前、電通で働いていて亡くなられてた
高橋まつりさんのことも取り上げられており、

日本独特の、会社や仲間内の社会で、いじられることで自分の立ち位置を獲得することや、
上司と部下におけるパワハラなどの関係、男性スタッフと女性スタッフによるセクハラや
女性蔑視の雰囲気などが実例を挙げて報告されていました。

僕も無意識にしているかもしれませんが、こんなことがまだあるんだな、という印象も持ちました。
posted by さとし at 02:12| 京都 ☁| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

非日常感





今更ですが、村上春樹氏の本を購入してしまいました。
時間を作って読んでいきたいです。

今日は、午前中はプライベートで時間を取られていましたが、
昼からはカポエイラで川でピクニック兼練習(参加したのはいつものメンバーでしたが・・)。
その後、柔術の練習(今回もいろんな人から転がされて、決めまくられました。)。
さらにその後、カポエイラの人たちと一杯ひっかけて帰るというよく動いた1日でした。

カポエイラとか柔術とか、まあ研究もですが、さらにいえば今の仕事もですが、
いつも何かハプニングがあるのが面白いですよね。
自分の考えている予想外のことや想定外のことが起きたり、
それが腹を抱えるくらい笑えたりとか、新しい発見や刺激になったりとか、
アドレナリンも出ますがドーパミンも出ますね。
非日常感を味わうことのできる環境っていいですよね。

そんな感じで明日からまた1週間頑張ります。
早く研究何するか決めないと、女性募集期間が終わってしまいます・・・・。
posted by さとし at 01:36| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

職業として、生き方として

最近思う事があるんですけど、職業〇〇、というのと生き方が〇〇というのは違いますよね。やっぱり。

以前読んだ、又吉さんの「火花 (文春文庫)」でも感じましたけど、



職業としてのお笑い芸人と、根っからの生き方がお笑い芸人っていうのは、違うわけで
みんなからキャーキャー言われて、テレビの露出が増えて、たくさんの収入が入って、有名になるのは
社会的には成功かもしれませんけど、客が喜ぶようなネタを作ったり、テレビ局が求めるお笑いをやるからで
お笑い芸人を仕事としてやっているからそうなるわけです。

人生がお笑い芸人の人は、自分が面白いと感じるお笑いを追求するだろうし、
周りの人は面白いと思わないかもしれません。いろいろなものを犠牲にするので
人生は崩壊してしまうかもしれません。その一方で後世で評価されるかもしれないし、
現役時代にちょこっとだけで評価されるかもしれませんが、
多くの人は陽の目を見ることなく死んでしまうかもしれません。

みんな生活していかなければなりませんし、どちらが大事なのかは難しいところですが、
周りを見ていてもその辺り、「この人はどっちなのかなぁ〜」と考える事が増えました。
みんなから評価されていて有名な人が決してすごい人ではないでしょうし、
実はすごい人は、目立つ事なく、コツコツと淡々と毎日努力を努力と思わずに、
仕事をしている、という気がするのですよね。

芸人、研究者、アイドル、歌手、画家、お寺や神社などの運営者、宗教家、などなど。

そんな中で、自分はどっちなんだろうかとか思ったりもします。
もはや社会的に承認されたいとか、みんなから「すごいね」と言われたいとか、
そんなことは報酬としては自分の中にはありませんが、

世の中に迎合して生きてしまっていないか、とか思ったりもします。
posted by さとし at 14:48| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

今年度

ここ最近、生活環境が変わったのもありますが、
なんだか職場の人たちが僕に優しくなった気がします。
今まで挨拶程度しか交わさなかった人たちから話しかけらることも増えましたし。
自分自身の中で色々と気持ちに変化が出て来た気がします。

周りの同年代の人たちが少しずつなくなっていっているのも関係しているかもしれません。
僕は、今がおそらく身体的にも精神的にもピークでこれからはどんどん衰えて行くのかもしれません。
そう考えてやりたいこと、できることはできる限りやって行った方がいいのだろうな、と思うようになりました。
プライベートでもなるべく迷惑がかからない範囲で気がすむように動いた方がいいのだろうな、と。
そういうわけで、ブラジリアン柔術も少しですが習い始めましたし、
読みたい本も取り寄せて読むようになりました。
集まったらいい、と思うような昔の友人の同窓会なども招集をかけるようになりました。

仕事でも、自分で言うのもなんですが、最近思ったことを主張するようになって来た気がします。
それは、自分自身がもう残り人生を考えなければならない年齢になって来て、
みんなの顔色を気にして、なあなあにしていたら、何かしらやり遂げる前に
定年になるなり寿命が来るなりしてしまうのではないかという焦りが出て来たこともあります。

概して職場の人たちは(僕の働く職場が特別なのではないと思いますが)、
守りに入りがちで、例えば地域のプライマリィケアに携わる施設なのであれば、
もっと地域に出て行き、地域のことを知るべきであるし、
地域リハビリテーションを取り組むのであれば、
近くの事業所とも提携して地域を巻き込んでやって行くべきであるし、
さらには、本当に世のために貢献しようとするのであれば、
しっかりとデータとしてまとめて、学会なり論文なりで世に出すべきであるし、
さらにはアウトリーチ活動として色々なところで交流したりイベントを企画したりして、と
やっていかなければならないと思っています。

職場ではやろうやろうと管理職の人たちが口では言っているものの
全く行動が伴わず、企画が全く動かない状態がここ数年続いていましたが、
やっと何人かの仲間たちの協力もあって動くようになって来ました。
ようやく今週から地域の生活背景調査のデータの蓄積が始まりました。

僕自身も、職場の業務や取り組みとして行うことを考えて、
同意を待っていては、おそらく事が始まる前に僕が先に寿命がきてしまうだろう、と思うこともあり、
自分で地域のボランティアサークルを立ち上げることにしました。
僕の働いている施設の近辺にはおそらくほとんどない(リサーチした範囲では)、
中高年の障碍を持った方の居場所づくりのためのサークルです。

さらに、僕の働いてる職場の中にも、自分のことだけを考えているのではなくて
職場全体がもっと良くなるように問題意識を持って声をあげてくれる人たちもいます。
そのような人たちと一緒に職場や地域を盛り上げて行きたいな、と思っています。

理学療法士としても、僕の年代になると、
臨床を離れて教員になる人や、起業する人など色々といます。
僕自身も研究もしたいし、起業もしたいと思う自分もいるのですが、
今の仲間たちと、もっと職場や地域をよくしたいという気持ちが今は強いです。
そして、実際、今は発言したり提案した事が結構通りやすく、
ある程度は自分の裁量で職場の色々なことを責任のある立場でやらせてもらったりして
楽しさを感じたりしているのも事実です。
前の職場だとおそらくこうはなっていなかっただろうし、
40過ぎてから仕事が面白くなってきたので、今まで
それなりに僕自身下積みをしてきていたのかも?しれませんし。
しかし今の職場でもここまで来るのに、結構時間を要しました。
何人かの人たちも辞めていきました。

今の職場で地域を盛り上げつつ、施設の水準をあげつつ、
患者や地域に有用な研究や提案もして、
そのようなことをやっていきたいと思っています。
そして、仕事や患者さんを通じて自分の人間性を高める、とはよく言ったものですが
そのような自分自身の行動は、結果的には自分自身の成長につながると思っています。

やりたいこと、やらなければならない事が常に頭を巡っている状態がずっと続いています。

とりあえず、今年度はそんな感じで走り続けようと思っています。
posted by さとし at 21:09| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする