2019年02月23日

週末

論文の登校準備はできていて、あとはいろいろな承認だけなのですが早く先に進みたい自分がいます。
他にも書きたい論文もあるし、助成金を使って職場でうまくコラボできないかなぁ、とか思ってます。

今日もボランティアで地域に出てきたのですが、
お年寄りの方ってバイタリティもあるし、面白いこととか楽しいことに積極的なのですが
今のテクノロジーとか装置などをうまく組み合わせて
地域で新しい価値観を生み出せないかなぁ、とか思ったりしてます。
こちらもいろいろとサーベイが必要になりますが。

リハビリテーションは突き詰めていくと、制度では収まらなくて、
当たり前のことですが、リハビリテーションは理学療法士や作業療法士の専売特許でもないし
医療や介護が作ったものでもありませんし、
何にでも発展させることのできる概念な訳で。
そう考えると、理学療法士や作業療法士の専門性は、保険制度以外に出ていくのは必然かなという気もします。
うちの職場も地域医療で積み上げてきたものがあるわけで、それをなんか発展させられないなな〜とか思います。

そんなわけで今日は誕生日なのですが、昨日はとある料亭に料理を食べに行きました。
少々お高めではありましたが、店主の人柄もすごく良くて、
料理もめちゃくちゃ美味しくて、これはまた来たいと思う店でした。
本わさびってそのままでも普通に食べることができるんですね。
味付けも絶妙で、出汁の香りとかで素材の甘みを引き出して、
なんか知らんけど甘く感じる、という感じです。
けど、隠れ家的な店なので人気が出るのも嫌やしな〜という感じです。

そんなわけで、今日は久々の休みなのでこれからブラジリアン柔術のお稽古、その後カポエイラのお稽古に久しぶりに行く予定です。
明日は職場の企画で蟹ツアーで6時起きなのですが、今から心配です。
posted by さとし at 15:21| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月20日

管理運営

今日も仕事が終わりました。臨床終わってからのいろいろな雑務であっという間に時間がすぎて、
あれ?早く帰るはずだったのに?のに?という毎日が続いています。

管理運営って本当に大変なのだと傍でみていて感じたりします。
外資系で経営専門の人が外部からやってきたりするのも何と無くわからなくもなく、
管理運営のためのスキルや能力が求められて、臨床とは別物だな、とか感じたりします。

ルールをしっかり決めず、人権とか権利とかに腰が引けて
なあなあで済ましてきたツケが一気にきているのかもしれませんね。
パワハラとか理不尽さとかいろんな管理職の問題も
まず上司が権力を振りかざすという状態があってから始まるもので
最初から権力も何も、放置状態だったところでまず、はその仕組みを作っていかなければならないと。

しかし、自分自身はやっと最近、うちの職場はいいよ、と
人に言えるような環境になってきた気がします。

いい方向に向いてくれるといいのですが。
posted by さとし at 19:31| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

職場ルール

今日はお仕事が休みだったので、運転免許の更新に行ってきました。
ペーパードライバーなのでゴールド免許でしたが、
講習で自転車運転の交通ルールなどもあったのですが、知らないこともあり

訪リハの新しく来られるスタッフにオリエンテーションで
交通規則も入れたほうがいいかな、とも思いました。

夕方からはちょっと職場に顔を出すつもりが4時間半も長居してしまい、
色々と雑務を片付けてきました。

うちの職場ではルールや目標を決めて、それを遵守して仕事をする、逸脱した人にはペナルティを与える
という当たり前のことがやっと始まった印象です。
信念対立というものはどこでも起こりますが、そういう好き嫌いとか考え方の違いとかでぶつかり合う人たちを
同じ土俵に上げるのがルールだと思うので、ちゃんと作っていかないと、と思います。

僕だったら、求められている役割を果たすように努力しますが、
それでも自分の矜持と違うのであったり、職場にいても自分の成長に未来がないとか思ったら
さっさと去ると思うのですが、

なぜか求められている役割を果たそうとせず、かと言って提案をするわけでもなく、
上の人に文句を言いながら、職場はやめたくない、という人がいるのがすごく不思議に感じたりします。

労働者の権利も大事ですけれど、はなから労働者の権利を尊重して管理職が妥協妥協で不作為であったり
もしくは、管理者が管理することに無関心だと、荒れ放題になってしまうという典型だと思います。

というわけで明日も頑張ります。
posted by さとし at 03:16| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

休日

今日はひっさびさにカポエイラの道場に出向き、自主練しました。
カポエイラの動きとか、寝技の練習とか、一緒に練習しているメンバーと汗を流して
時間を忘れてしまい、気がつけば4時間半やってました。
あ〜楽しかった。

身体をある程度は動かす必要があるかなぁ〜、と
頭もスッキリするし、仕事も雑務む捗るかもしれません・・・。

というわけで今から帰宅してお勉強です^^。
posted by さとし at 19:22| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンポジウム

本日は、午前中はプール、午後からは職場のシンポジウム、その後柔術のお稽古に行って
帰ってきてから家でお勉強という感じの1日でした。

シンポジウムに参加するのは数年ぶりで、懐かしい人たちと見ることもできましたし、
参加していたスタッフも施設毎にカラーがあってそんなのも面白かったです。
こういうシンポジウムなどで情報に触れると、アイデアが色々と出てきますね。

結構足を運ぶのが面倒くさかったり、時間がもったいないと感じたりしますが、
やっぱり顔を出した方がいいんだろうなあ、とか思いました。

というわけで明日も休みです。
本当は明日試合の日で、できることなら出場したかったんですけど、残念ながら時間が作れませんでした・・・・。
posted by さとし at 19:14| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

変化

今日も1日終わりました。
職場の雰囲気は日に日に良くなってきている印象で、
リーダーの言動はやはり大事だなぁ、とか感じたりします。
色々と提案が出てくるし、実際に行動できるし、

僕は先輩と後輩の間の立場なので
後輩がのびのび仕事できる環境を作って、後輩の能力を引き出すことと、
先輩の方針を具体化したりサポートするのが役割かな〜と思ってます。

自分自身もやりたいことはあるのですが
それは二の次かなぁ、とも思ってます。

実習生も受け入れることになりましたが
僕らの実習の時とはだいぶん変わってきているようです。
僕の臨床実習は、クリニカルクラークシップの元年でしたが、
実習先でクリニカルクラークシップは臨床現場には合わない、理想論だと全否定されてしまいました。
そしてなぜか実習生である僕が、そこの責任者に実習のついて延々説教され批判されるという理不尽な思いもしましたが、

先日話題になった、実習先のパワハラでPTの実習生が自殺した事件があってから
国や業界として今までの実習を変えなければいけない、という動きになっているようです。
僕が実習に行ってたのが約15年前、時間がかかるなぁ、と思わなくもないですが

浦島太郎状態なので今の流れについていけるのだろうか、とか思ったりもしてます。
が、やはり外の風は入れなくてはいけない、自己満足の井の中の蛙になってしまうのは良くないですしね。
本当は実習もやりたい自分もいますが、一歩引いて後輩を見守って自分が責任を取る、くらいの立ち位置で行こうと思ってます。
posted by さとし at 00:44| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月06日

吃音の世界 (光文社新書) 新書 菊池良和 (著)


吃音の世界 (光文社新書) 新書 菊池良和 (著)

前半は著者が吃音を治すために医師になったこととか、吃音で子どもの頃どんな辛い思いをしてきたか、などのエピソードを語り、
後半は、吃音を取り巻く学術的な動向や患者さんへの治療や関わり方について書いています。

僕も実は吃音があるのですごく胸に染み入りました。
一昔前は、親の愛情不足で吃音になる、という考えが主流を占めていたようですが、
今は、遺伝子で決まっているとか、治すのではなくて上手く付き合っていく方法になっているようです。

僕の母親も、下の子が産まれてそちらの育児に追われていたら僕が急にどもり出したと
ショックを受けていたそうです。
自分自身も、なんで吃音になったのだろうとか不思議に思うこともあったりしましたが
この本を読んで少し理解できるところがありました。

昔は電話するのがすごい嫌で、自分の名前が声に出せない、相手の名前を声に出せない、とか
口を開けたまま、「あ、あ、あ、」とずっと詰まるのはやっぱり恥ずかしいし格好悪いしで、
人前で話すことも嫌になった時期もありました。
何人かで話をしている時も、自分が発言をするときにどもるとシーンとしてしまうし、
話のテンポが途切れてしまうのでそれも嫌だったりしました。

今でも大分マシになりましたが、吃音はあって、
全然気にならなくなりましたし、むしろ自虐な笑いに変えたりしているのですが、
思っていることと声を出すことが一致しない、とか、言いたいことがたくさんありすぎて、声を出したり口を動かしたりするのがついていかない、
という感覚はあります。

けど、歌を歌ったり、お酒を飲んで喋ったり、マニュアルを読むときとか決まったパターンの言葉はスラスラ出てくるから不思議です。

そういえば小さい頃、
大きく息を吸って吐き出しながら声を出すとどもらないかな、
とか文節に区切って整理してから喋ったらいいのかな、とか色々と試行錯誤した気がします。
言いたいことが出て来ないときは、違う言い回しに変えたりして伝えるようなこともしてました。
例えば、「近所の山田さんがね」で「や、や、や・・・」と山田さんという言葉が出て来ないと牙、
近所の角の赤い車のある家に住んでいる人、とかいう感じで。

文の中で、幼少期に、自分が声が出ないのは吃音という症状だとタブーなしで話をすると
みんな楽になって治ってくる、と書かれていて、ああ、なんか分かるな、という気もしました。
posted by さとし at 13:21| 京都 ☔| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

期待

おそらく来年度から養成校から実習生を受け入れることになる思います。
こういう提案が出てくることがいいことだと思います。。。
リハビリテーション部のスタッフも増えそうです。
色々と変化があるのでリハ部は少し活気付いてきている感じがします。

昨年までの体制ではこういう雰囲気はなくて
スタッフを増やそう増やそうと口では言っているものの、
求人も出さず、というか、実はそんなに増やす意思はなく
紹介でしか入職して来ず、結局人は増えず、
実習生も積極的に受け入れることもなく、
法人グループの繋がりで依頼されたら見学は受け入れてましたが、
なんかこう、閉じた空気があって、
個人的にはなんか諦め感があったんですね。

もっとオープンにすればいいのに、とか
誰かから言われたから動くのもいいけれど、
組織としてのビジョンとか方向性とか見えないなぁ、とか。

そういう雰囲気がなんか開けてきて、
希望が持てる感じになってきてます。

みんなそれぞれ自分で実現したいことがあるだろうし、
僕ももちろんありますが、それを創り上げることができればいいなぁ、と思ってます。
posted by さとし at 18:54| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

コミュニケーション

人からはどう見られているかわかりませんが、
自分は結構、コミュニケーションが得意ではなく、
自分中心であったり、自由気ままな性格だったりします。
仕事も黙々と自分のノルマを遂行することが好きだったりします。

しかしながら、コミュニケーションが必要ない仕事は基本ありませんし、
今の仕事は色々な人とコミュニケーションがなければ成り立たない仕事だったりします。
利用者さんとの間であったり、他の職種との間であったり。
しかし、この仕事を10年以上も続けていると、
ある程度は仕事だと割り切って役を演じることができるわけで、
それほど苦痛に感じることはなくなってきました。
が、今まで職場で後輩ができたことはあっても、上司になるということは
なかったので、役職がついた現在、なかなか慣れません。

今まで散々、こうなりたくない、という上司を見てきたのもあって、
どうすれば信頼される上司になるのか、
モチベーションを引き出すことができるのか、
組織や専門性の面で成長を促すことができるのか、
などなどを
振り返り、ああ言えばよかった、など思う日々です。
結構どうしよう、とか緊張していたりします。

そんな中で関わり方としてこうした方が良いと感じてきたのは、
自分の話をするよりも相手の話に耳を傾ける。
自分の意見は押し付けない。
当たり前のことだけれど、人の批判はしない。悪口や噂話もしない。
普段から雑談したりして、話しやすい雰囲気を作る、
そして相手を信頼することが最も大事なのかな、という気もします。

いい雰囲気を作っていきたいですよね〜。
posted by さとし at 23:11| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

立ち振る舞い

昨日も明け方までテーブルで寝てしまいました。
今日こそは論文を仕上げないと・・・。
院内学習会のプレゼン資料は一応完成。
看護師さんや介護士さん対象なので堅苦しくなく、面白く、
そして今の職場の取り組みなどの独自の情報を盛り込んで喋ろうと思ってます。

職場は今日は利用者さんのキャンセルや会議の中止などで
比較的緩やかなスケジュールで終わりましたが、
日々、気づきですね。

僕はもともと、マイペースというか、あまり他人に興味がないというか、
たまにそんな振る舞いを表に出してしまうのですが、
普段はそれで良くても仕事ではちょっと、いかんな、と自省してしまいました。
誰かが話題をふってきたら、流さずに興味を持って聞かなければ、とか。
仕事の報告などのような単純な情報のやり取りだけでなく、しっかりと信頼関係を築くような
会話をしなければ、とか。

あまり上に立ったら、自分の考えを主張しすぎるのもどうか、かもしれません。
もう、仕事で自分が上司であって、年齢が上で、経験年数が上で、というだけで
立場で相手をでマウンティングするのは簡単で
批評も指導も簡単なのですが、
相手の意見を聞いて、尊重して、伸ばす、気づかせる、
そういう立ち振る舞いをしないといけないなぁ、と思ったりします。
自分ファーストでは良くない立場なのですよね。

そんな感じで、今日こそは夜の時間を有意義に過ごしたいです。
posted by さとし at 18:56| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする