2018年01月16日

雑感

臨床(職場)って必ず毎日何かありますよね。
それが面白さでもあり、時々疲労にもなるわけですが。

今日の仕事のミーティングでも今後のうちの施設のリハビリの
方向性について話し合ったわけですが、
人が集まると、その数だけ考えがあるわけで
例えば、手を広げていくのも大切ですし、
今やっていることをしっかりと
固めていくことも大事であるわけです。

どちらも大切ではあるのですが、現状を鑑みて、
何が今一番大切なのかを判断する方向性や方針がなければ
いけないなぁ、と思ったりしました。
どれも大事ですしどれも面白うそうではあるのですが、
限られた資源の中で何を優先するのかというのですよね〜。

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2018年01月15日

転職エージェント

週末は飲み会やら学習会やらでいろんな人と喋りました。

最近転職エージェントのようなサービスで
医療職の転職を仲介する仕事がありますが、
ああいう仕事はやっぱり医療業界には不向きなのかもしれないなぁ、と感じました。

この業界は業績や実績がある人は独力で転職もできるでしょうし、
アピールできるものもあるでしょうし、

転職エージェントは契約が成立すると手数料として年収分のの何割かのお金を取るわけですが、
年収を上げるための交渉をしたりとか、条件を調整したりするわけですが、
実際に就職したとして、実は、何かしら病気があって欠勤することになったりとか、
見合った能力がなかったとか、そんなこともあるわけですが、

見ず知らずの人が、何を根拠に交渉するのかとか、
その結果にどう責任を取るのかとか、なんだかよくわからないカオスな世界だと感じました。
エージェントに登録する人に飛び抜けた能力を持った人はいるんだろうか・・・。

うちの職場は、色々と不十分な点はあるけれど、
患者さんのため、地域のため、という目線は、とりあえずはありますし、
まだマシなんだろうなぁ、と感じました。
posted by さとし at 01:31| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

続ける脳 最新科学でわかった! 必ず結果を出す方法 (SB新書) 新書 茂木 健一郎 (著)



続ける脳 最新科学でわかった! 必ず結果を出す方法 (SB新書) 新書 茂木 健一郎 (著)

さらっと読みました。要約すると、既成の価値観を全てとしないで、視点を変えましょう、というものでした。
偏差値とか知名度とか、年収とか、ステータスとかだけに自分を当てはめないで
自分が本当に好きなことや満足することをやりましょう、という感じです。
posted by さとし at 21:18| 京都 ☁| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会議

今日も仕事終わりました。
会議のある日は、体は動かさないですが疲れますね。
本当に残念ですが、同じ職場で働いていても
みんなで同じビジョンを共有することって本当に難しいと感じます。

少しでも地域に貢献できないかとか、職場をよくできないかと色々提案する人たちと
少しでも面倒な仕事を増やしたくないと考えている人たちの頑なな拒否(というか拒絶)の
やり合いで、まあ、僕はあまり関わらない場面での話だったので
ほとんど聞いてるだけでしたけど
その場にいて非常に疲れました。というか虚しくなりました。

会議が終わった後で拒否していた人たちが
「また仕事を増やされるのは勘弁してほしいわ」とか
「私今回は結構言ったやろ」とか
雑談しているのを聞いてさらにそう感じました。

確かに仕事は忙しいだろうけど、
会議で他部署出された提案を、
部署に持ち帰るわけでもなくシャットアウトとか
なんだかなぁ〜と。
いつも、スタッフの中には目線がどこに向いているのか
と感じる人がいて、不快に感じる場面があったりします。

これが専門的な勉強をした医療職と
そうでない人なのかなぁ〜
とか、そうあって欲しくはないですけど、
思ってしまったりすることもあります。
結局は視野の広さだろうとは思うのですが。
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武器を磨け 弱者の戦略教科書『キングダム』 (SB新書) 佐藤 優 (著),‎ 原 泰久 (著)


武器を磨け 弱者の戦略教科書『キングダム』 (SB新書) 佐藤 優 (著),‎ 原 泰久 (著)

読みました。漫画「キングダム」の場面場面を実社会のビジネス場面になぞらえて
どうやって世の中を生きていけば良いか、を解説しています。

キングダム2巻までしか読んでないですが、また読んでみようかな。
posted by さとし at 18:41| 京都 ☁| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト 単行本 落合 陽一 (著)



超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト 単行本 落合 陽一 (著)

落合氏は、国際ジャーナリストの落合信彦さんのお子さんなんですね。
落合信彦さんの本は昔よく読みました。
なかなか熱い本で、若者はもっと政治に怒れとか、
男は飼いならされた豚にならずに孤高な狼になれ、とか
マッチョイズムを感じされる内容ではありますが、
思春期の僕は強烈なショックを受けました。
落合氏に影響されて一時期、中二病になりましたし、高校生になるとぱったり読まなくなりましたが。

熱い内容ではありますが、今から思うとたまにほんまかいな?と思うこともあり、
第二次世界大戦後、南極にナチスの残党が逃げた。UFOはナチスの残党が作ったもの、とか
アメリカで金髪美女と付き合いまくったとか、喧嘩で負けなしだったとか、
美女の奪い合いで銃を持った相手に空手で勝ったとか、
まあ、でも今で氏の連載は雑誌などで立ち読みさせてもらってます。
青春時代に絶頂期で自由と民主主義の国だったアメリカへの愛が強いですが、
最近のアメリカの劣化とともに、回顧的な内容が増えています。仕方ないですが。

そんなわけで落合陽一氏の本ですが、落合陽一氏は研究者のようで、
研究内容はちょっと知らないですが、すごいことやってるようです。
で、この本はまあ、結局は結論は他のビジネス本と大差ないものになってしまっているのは、
本の性質ゆえ仕方ないかもしれません。
既存の価値観が変わっていく中で、どのように思考をチェンジするか、
働き方を変えるか、動き方を変えるか、というテーマのビジネス本は溢れかえっているものですが、
よくわからない肩書きの人たちが書いているものと違って、
実績のある落合氏が書くということで説得力がある、って感じでしょうか。

あと、落合陽一氏関連の記事で、こんなものを読みました。
https://www.moneypost.jp/230962

意識高いだけの人、を批判しているわけですが、そうだなぁ、と思いながら読みました。
本当にこういう人多いんですよね。
なんの評価もされない経歴をアピールしている人とか、
自分で考えて作り出すのではなくて、偉い人や有名な人が言っていたことを仕入れてきて
ドヤ顔でアピールする人とか。
これは同意。自戒を込めて。
posted by さとし at 03:49| 京都 ☔| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1日

今日もバタバタした1日でした。
午前中3時間で7人の患者さんを訓練して、
合間に、交通事故でこられた方に松葉杖の使い方を伝えて、
気になった患者さんの家族さんと話をして、
昼休みの時間を使って症例検討とか松葉杖のメンテナンスなんかをして、
午後からは外回り、と
休憩してないですね。
まあある程度行動パターンができているのでそれほど疲れてはいませんが。

うたた寝してしまいました。これから少し論文を読んで寝ようと思います。
posted by さとし at 03:28| 京都 ☔| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

LION /ライオン 25年目のただいま(字幕版)


LION /ライオン 25年目のただいま(字幕版)

インドで家族と離れてしまった主人公は、孤児として保護されます。
そして、オーストラリアのタスマニアに養子として引き取られます。
25年後、主人公は、自分の本当の家族を探しに、当時の記憶と
グーグルアースの地図を手掛かりに無事の元の両親と再会出来た、という実話でした。
posted by さとし at 00:38| 京都 ☔| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しい時代のお金の教科書 (ちくまプリマー新書) 新書 山口 揚平 (著)


新しい時代のお金の教科書 (ちくまプリマー新書) 新書 山口 揚平 (著)

読みました。将来的には貨幣ではなく人の信用などが担保となって古代共産制度のような社会になるのでは、
という見解でした。その一端がビットコインなどにみられてきていると。

そうなればいいなぁ、と思いましたがあくまで思想のようで、具体的に何をきっかけにとか、
そうなればどういう社会になるのか、とかそこまでの言及はなく、未来の社会経済のシステムの予想、という内容でした。
posted by さとし at 00:31| 京都 ☔| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

仕事始まり

正月明けで頭が動かない中で、職場でも雑談が増えたりするわけですが、
昨日はウチの職場の所長との雑談で職場で取り組んでいるヘルスプロモーションについての
色々な話をすることができて面白かったです。
高齢者が多いウチの施設ですが、ゆくゆくは地域とともにある施設として、
地域の子供の成長を育むための取り組みを始めたいとか、
どのような取り組みのイメージを持っているかなど話ができました。

ヘルスプロモーションについての活動も施設全体で取り組み始めて、
はや3年くらいですかね。何をしたらいいのだろう、という段階から、
どう取り組めばいいのだろう、という意識レベルまでみんな変わってきているかな、
という気もするのですが、一部ではそういう意識の人がいる一方で
そうではない人もいるわけで、どうして同じ職場で仕事をしているのに
同じビジョンを共有できないのかな、と残念に思うこともあります。

色々な考えの人がいて当たり前のことですが、
それでも漠然でもいいので、地域に貢献できる施設になりたいという意識を
少しでもみんな持ってくれれば、、、と思うのですが、

自分の目の前の仕事しか見えていないか、考えようとしていないのか、
「医療機関なのに、どうして子供の成長に関わるような取り組みまでしないといけないのか」
ということを言いう人もいますし、

もっと大きなフィールドで活躍したいと思っていのか、
当施設の取り組みにはほとんど関与しようとしないのに、
大きな別組織の取り組みには、嬉々として参加している人もいます。

職員の意識が、ある程度は同じ方向を向けばいいのになぁ、と思わずにはいれません。
とまあ、そんなことを話したりもしていました。

今年1年、どれだけできるか、いい方向に向かうか、できる範囲で頑張ってみたいと思います。
posted by さとし at 17:32| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする