2017年09月26日

夏休み最終日

夏休み最終日です。
のんびりと過ごすことができました。
朝から行きつけのカフェに行きのんびりしたり本を読んだ後は、
贔屓にしているブラジル料理屋で昼食をとりました。
そこで得た情報では、近々、サンバのライブが僕の家の近くであるようなのでちょっと聞きに行こうと思います。
そして、その後近くの公園でパンディロの練習を少々して、

こんな感じののどかな風景。たまに鹿も出るらしい。

IMG_4400.JPG
家に帰ってから、前々から興味があったひょうたんランプを作って見ました。

初めての割にはまずまずです。ちょっと穴が少ないですね。

IMG_4401.JPG
まあまあいい感じでできたのですが、ランプのサイズとひょうたんのサイズが全然あっておらず、
また部品をホームセンターに買いに行かなければなりませんね。

後は、いろいろと事務仕事をしたり、糖尿病患者についての論文をサーベイしたりして今日一日終わりました。

毎日こんな感じですぎるといいんですけどね。
明日から仕事です。いきなり会議が2つあります。
posted by さとし at 00:44| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

あと一日休みがある。

本日は日曜でしたね。そういえば。
僕は明日まで休みです。
本日は早々に寝ます
と言ってももう2時前ですが。
posted by さとし at 01:48| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

禁じられた抱擁 デジタル・リマスター版 [DVD] カトリーヌ・スパーク (出演), ホルスト・ブッフホルツ (出演) 



禁じられた抱擁 デジタル・リマスター版 [DVD] カトリーヌ・スパーク (出演), ホルスト・ブッフホルツ (出演)  形式: DVD

最近は歳のせいか、エロ本とかエロビデオよりもエロなアートの方が見たくなったりして、
これはエロティシズムというのですか?、
それがそれなりの人間の本質であって、表現することがある種芸術として確立しているわけでもあるわけだし、
そう言うところに僕もやっと気がついたのかもしれません。。

昔もスタンリーキューブリックの「ロリータ」とか「アイズワイドシャット」とか見ました。
「ナインハーフ」とかも見ました。

前の記事でも書きましたが、「エロス展」というものがある映画館で開催されたという情報をきっかけに
そういう映画をいろいろ見てみようかという気になったのですが、その関係で
この「禁じられた抱擁」というものも見て見ました。

とりあえず、僕はカトリーヌ・スパークは初めて知ったのですけど、
べっぴんさんですね。演技なのか天性のものなのか知りませんが、
こういう映画の女優さんを見ておくと変な女の人に騙されずにすむのかもしれません。

これからも、たまにはこういう映画も見てみようと思います。
posted by さとし at 15:43| 京都 ☁| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少女椿 [DVD] 中村里砂 (出演), 風間俊介 (出演), TORICO (監督) 形式: DVD



少女椿 [DVD] 中村里砂 (出演), 風間俊介 (出演), TORICO (監督) 形式: DVD

京都のみなみ会館というミニシアターで、来月「エロス展」というものが開かれるそうです
(たまたまポスターで見かけた)。

どんなものかと調べてみたら、エロアート的な映画を3日間、一日中上映するそうなのです。
面白そう、いってみたい、しかし時間がない。仕事あるし、

そういうわけで、レンタルビデオ屋でレンタルできないものかと、
探しにいって、唯一あったのが上の「少女椿」という映画でした。

あとは、店員さんに聞くと、
見つからなかった映画の中でも
VHS時代はあったけれど、DVDになってから廃刊になった、というものも結構ありました。
「シンガポールスリング」とか「ソドムの市」は、今回はなかったけれど、昔あったもんなぁ、、、

というわけで、上述の「少女椿」ですが、
フアンの間では結構名の知れたエログロもので、漫画やアニメが元々あったらしいですね。
ネットで感想や批評を読んでいると、
セットが安っぽいとか、キャストの演技が下手だとか。
主人公のみどりちゃんが幼児じゃないとか、エログロシーンが弱いとか、
そういう声がありました。

僕は、原作も知らないし、先入観なしで見ることができたので、それなりに楽しめました。
安っぽいセットも、わざとそうしているのかな、とか
弱いエログロシーンも自分の頭の中で修正したりして。
昭和初期の設定のようですが、不思議の国のアリスみたいな、ファンタジーワールドみたいな感じもしました。

ストーリーは(ネタバレ含む)、
みどりは、貧しい家に生まれて、病気の母親を看病しながら花を売ってその日暮らしをしていましたが、
母親を亡くしてしまい、「赤猫座」という見世物小屋に引き取られて暮らしていました。
しかし、見世物小屋ではいじめられ、虐げられ、虐待され、人間以下の生活をしていたのですが、
奇術師の「ワンダー正光」が一座に加わってからは、ワンダー正光に気に入られ、
環境が一変します。
みどりをずっと自分の手元に置いておきたいワンダー正光でしたが、
みどりが女優になりたい、という夢を叶えるために、ずっとみどりをバックアップして、
そして最後は自分の不思議な力を緑にあげて命を落とすというストーリーです。

映画をみたのみの感想ですが、
みどりちゃんは、年齢はわかりませんが、20歳を超えたいい大人でしょうが、
子供のような、髪型やミニスカート、黄色に赤の水玉という幼児的な服装をしています。
口数は少なく、誰か依存する人を探しており、家が貧しくてしっかりとした教育を受けてこなかったせいか、
女優への道を歩き出してからは、セリフも覚えられず、演技もできず、ワンダー正光の奇術に頼って成功の階段を登っていきます。
小さい頃から親や周りの人からちゃんと愛されることのなかった子供が、
いつでも誰か保護者になってくれる人を探している、歪んだ成長をしている
メタファーなのかな、とか感じてしまいました。原作をそのまま実写にしたせいだけかも知れませんが。

あとは赤猫座の芸人たちは教育もないし、倫理観もないし、自分たちがよければよい、的なスタイルで生きています。
みどりちゃんを殴ったり蹴ったり、可愛がっていた犬を殺して食べさせたり、
それがワンダー正光が現れてからは、媚び出したりするわけです。
わかりやすい動物的姿勢が、人間の汚い部分をよく描写しているなぁ、と感じました。

総括すると、僕は結構面白かったです。
映画とか絵画って、僕はこういう人間の本質的な面が、狂っていようが病んでいようが、
垣間見えるものが好きだったりしますし、芸術として評価が高かったりするのだと思うのです。
いい子ちゃんが表現した、誰でもわかるものなんて見てもなんら面白くないですもんね。
大衆映画や娯楽映画はあまり好きじゃないです。

この映画は、ちょっとB級感はありますが、脳内補正して見ればそこそこ楽しめるのではないでしょうか。
posted by さとし at 15:33| 京都 ☁| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

遅めの夏休み

今日は、遅めの夏休みをもらってのんびりいています。
とはいえ、色々と溜まっている雑務を片付ける予定です。

先日、職場全体で困っている利用者さんについて話し合う機会がありました。
外来リハビリにも来られている方なのですが、
「困っている」というのは、
本当は、外来で来られるような方ではなくて、
在宅で対応しないといけないくらいの身体能力の方なのですが、
経済的に厳しいために介護制度を使うより、無料低額診療制度を使いたいと、
無理して外来で来られている方です。
医療者側と本人の希望にだいぶんズレが生じている人なのです。

この方は、なかなか本心を打ち明けてくれることもなく
これまでしっかりと話もしていなかったのですが、
今後、みんなで話し合って、事務の方が家族さんに連絡を取ったり、
動いてくれることになりました。

少しは良い方向に進めば良いな、と思っています。

ICFって学校で教わりましたけど、
在宅でも外来でも関係ありませんし、
リハビリテーションという全人間的復権に向けて動くことは、
職種も関係ありませんしね。

というわけでこれから一仕事です。
posted by さとし at 15:11| 京都 ☔| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

井の中

祝日とか、遅めの夏休みを取るとかであまり仕事が詰まっていないので
最近余裕を持って仕事を見てるのですけど、
自分の身の程を知る環境に身を晒すというのはたまには必要だなぁとおもったりもするのです。

私的な体験ですけど、先日楽器のワークショップで久しぶりに
ある、楽器が上手な人に教えてもらったんですけど、
基本からして、どんなに自分ができていないかを痛感しました。
長年楽器も叩いていて、それなりにできていた気になっていたのですけど、
それがいかに身の程知らずだったのかを感じて、また練習しないといけないなぁ、
とか思ったわけです。

やっぱり、安穏とした環境に甘んじてしまうのは人間誰しもあるわけで、
時々は、こうやって自分は井の中の蛙なんだよ、と意識し直すことは大事だと思うわけです。
仕事などでも本当に、顔つきとか話し方とか
態度などを見ていたら、心の中が垣間見えてしまうわけで。
狭いぬるま湯の中で、自分は他の人とは違うとか、仕事が出来るとか、
勘違いしている人にはほんまになりたくないと思います。
自戒も込めてそんなことを感じます。
posted by さとし at 19:09| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

連休

昨日は台風の中、カポエイラの自主練〜飲み、
そして今日もほぼ同じメンバーで練習していました。
練習に行くとモチベーションが上がります。
年齢とか忘れます。
そして、自分に甘えていた自分に気づいたりするわけです。

それ以外にも本を読んだりとか実験課題を作ったりとか色々していましたが、
3連休もあったのに、何をしていたのか、という気もします。
というわけで明日に備えて寝ようと思います。
posted by さとし at 01:00| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

子どもの脳を傷つける親たち (NHK出版新書 523) 新書  友田 明美 (著)



子どもの脳を傷つける親たち (NHK出版新書 523) 新書  友田 明美 (著)

この本は非常に興味深く、面白く、一気に読んでしまいました。
最近は、幼児虐待のような関わり方はマルトリートメントと呼ばれているのですね。
マルトリートメント(maltreatment=不適切な養育)とは、

一般的に言われている、虐待とか、ネグレクトとか、その様な明らかに不適切な関わり方だけでなくて、
親の心無い言葉とか、親からの体罰(暴力)、兄弟間の差別、
両親の不仲や、両親の喧嘩など、その他色々な親からの行為によって、

トラウマになってしまった子供たちは脳が変形してしまうという衝撃的な研究結果
を中心に解説しています。
例えば、性的マルトリーメントをうけた子供の脳の視覚野は健常な子供よりも萎縮するそうです。
どの様に子供とか変われば良いのか、などを解説していました。
posted by さとし at 23:29| 京都 ☔| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風

明日から連休なのですが、
大型台風襲来のために、カポエイラの昇段式が延期になりました。

残念ですが、まとまった時間ができたわけでもあるので、
有効に使いたいと思います・・・・。

台風か〜。外に出ることができるのかな。

ちなみに、カバッサも見事に枯れたので実を収穫しました。
苗は12本ほど植えたのですが、なぜか取れたのは2つだけ。
しかもあまり大きくないので楽器には不向きかな。
ひょうたんランプでも作ろうかな。
これから数ヶ月かけて乾燥させるみたいです。
IMG_4383.JPG
栽培一年にしてはまあ、まずまずかな。。。
posted by さとし at 02:36| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

不規則

一昨日、昨日とテーブルに突っ伏して寝てしまい、
なんだかんだでやろうと思っていたこともできず、
中途半端な感じで過ごしています。

今日こそは動きます。。。。
posted by さとし at 18:28| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする