2018年07月15日

明日は昇段式

さて、明日は、カポエイラの昇段式です。
柔術をすると、必ず身体のどこかを痛めてパフォーマンスが落ちるので、
今週は休んでます。
明日が楽しみですね。
自分は身体も固いし、歳も歳ですし、
運動神経とかもよくないのですが、
続けることで新しい世界が見えるので、
できる限り続けていきたいなぁ〜とか思ってます。

明日が終わったら色々と落ち着くのでまた、
色々と再開しないと。
アンケートの分析とか。

というわけでお休みなさい。
明日は4時半起きです。
posted by さとし at 00:31| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

口コミ

地域の中で、介護予防事業で地域住民に体操教室を開いたり、クリニックも同じようなことをやったりしてますが、
利用者さんの口コミがなかなかすごくて、
あそこの先生は、真面目で面白くない、とか
あそこの先生は遊び心がある、とか
情報共有しているなぁ〜とか思います。

理学療法士って、エンターテイメント的な行事は得意じゃない印象がありますね。
運動指導員などの方がそのあたりは得意なのかなぁ〜という気も。

そんな感じで、やっぱりとちゃんと取り組めば、
評判は広まるんだろうなぁ、と感じた1日でした。
posted by さとし at 01:41| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

豪雨明けて

豪雨でこの週末は外に出ずでした。
緊急避難指示が出るし、電車も止まるし、昔だったらこんな時でも
普通に自転車で外に出たりしていたのでしょうけど。
と言っても、家にいても、色々やってるとあっという間に時間がすぎてしまい、
持ち帰った仕事とか、To doリストとかが全然消えずといった感じです。
さっきやっと明日打ち合わせの資料を9割方終わらせましたが。
やってて無駄なことはありませんけれど。

というわけで週末は本当によく身体をやすめました。
明日から頑張ります。
posted by さとし at 01:15| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

大雨の中・・・

記録的大雨の中、どうせ濡れるので今日は海パンを履いて出勤しました。
案の定、外来はガラガラで、たまに来られる方に対して運動療法などをして、
訪問をしている間もスマホのアラームが大合唱していて、
身内の安否が心配になったりしたもので、
こんな状況の中で訪問リハに行く必要があるのかと思いつつ、
それでも利用者さんの安否も気になるし、とかも思いつつ
1日終わりました。
小学校が休校になったとかで、スタッフもたくさん休んでいました。

そんな感じで事務仕事がはかどりました。

これから帰って色々と雑務をします。
posted by さとし at 18:57| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

リスクマネンジメント

今日も職場で色々ありました。

当たり前のことがやっと動き始めたにすぎませんが、
やっと対応してくれて感謝しています。
人に注意をしたり、指導をすることが好きな人はいませんし、
やったらやったで後味も悪いし、注意した方も疲れますしね。

不祥事が起きた時に、上司の危機管理能力や問題意識がわかります。
個人としてか、部署としてか、それとも組織としてかか。

僕は、どうも激情っぽいところがあるようで、
組織としての対応とかあまり考えないで
個人で突っ走ってしまうところもある気がしますが、
今回の一件については勉強させてもらってます。
今後、これから同じような問題があったときに
どう自分は動けば良いのか、上の人はどう対応するのだろう、
とか良くも悪くも観察してます。

まだ始まったばかりですがこれからどうなるのでしょうね。
posted by さとし at 18:59| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

猛暑

今日はなかなかの暑さで、家でひたすら身体を休めてました。
仕事の溜まっているあれこれをやりつつ。今まとめているアンケート調査がなかなか面白いので、
秋のセミナーで発表できればいいなあ、とか思ってます。集計を進めなければ。

posted by さとし at 02:28| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

激動の予感ですが

今日は仕事の後で、職場のグループでの昨年度の総括会議でした。
特別講演で地域に埋もれている病気を持った人についての提言があって、すごく面白かったです。
食事や口腔などを注意して見ていかないといけないとのことですが、

訪問リハビリでも、利用者さんの衛生状態を察したり、
奥さんとか家族さんとの距離感とかを感じ取ったり、
目に見えないそういう情報から推測を立てたりしますけど、
口はあんまり見てなかったなぁ〜とか感じました。

とりあえず、助成金の申請を先月一つ出したので、
少しの間はデータ解析をして行こうと思います。

職場は今年が激動になりそうですが、
僕自身はいい経験になるんじゃないかなぁ〜とも思っています。
大変だとは思いますが、死ぬわけじゃないし、
自分が経営者になったみたいな気分で、あれこれ提案して、新しいこともできるかもしれません。
今まで、先延ばしにしてきた問題が一気にいい方向に持っていけるかもしれません。
とりあえず、勉強だと思って。

今日も、なんだかリハとは関係ない場の運営のような仕事をやってましたけど、
これもまあ、自分にとって損にはならないでしょう。

そういうわけで、これからカポエイラの稽古です。
昨日柔術で締められた首が痛いですが・・・。
posted by さとし at 18:53| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AV女優、のち (角川新書) 新書 安田 理央 (著)



AV女優、のち (角川新書) 新書 安田 理央 (著)

AV女優として活躍した人たちのその後を追ったものでした。
全てが全てこういう人ではないのだと思いますが、
成り上がる手段として、射精産業に従事している感じで、
悲壮感もないし、親も反対しなかったりとか、時代なのかなぁ〜と思いました。
女優業を引退した後も、普通にネイリストとして仕事をしたり、水商売をしたりして
淡々と数多くある仕事の一つみたいな感じがしました。

家田荘子さんのルポタージュにも似たようなテーマの作品があった気がしますが、
そこに出てくる女性は、寂しさを持っていたり、家庭環境がゆがんでいたり、
居場所がなくてそういう道に進んだみたいな印象を受けましたが、

この本に出ていた女優さんたちも、ちょっと家庭環境が辛かったんだろうなぁ、と
思うひともいなくはありませんでしたが、だいぶんマイルドな印象を受けました。
posted by さとし at 09:24| 京都 ☁| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

職場

職場って本当に毎日色々あります。
当事者としては大変だと思うこともあり、
傍観者としては、なんでこんなことが起こるのかと思うこともあり、

そんな中で、事務長という仕事は本当に大変だと思います。

本部の人たちから色々と経営のことについて圧力をかけられて、
いろんなトラブルに対応して、人が嫌やる役目を引き受けて、
そして、問題が大きくなれば責任を負わされるという。

自分ではとても勤まらないと思います。

本当は管理職っていうのは、人が嫌がるような仕事をしなければならない立場でもあるのですが、
そういう立場でありながら逃げる人も結構います。
嫌な役割と責任を嫌でも担わされている立場なので、サポートする人がいなければ
精神的に持たないですよね。ただでさえ孤独な役割なのに。
でも、良い職場をつくりたいと思って奔走してくれる人であるならば、
本当に、支えていきたいと思いますし、サポートしなければならないと思ってます。

うちの職場は、表向きはどう見られているか知りませんが、
未開の辺境の地のようなところがあるので、
何もかもが未熟というか、インフラも、職員のマインドも、
少しずつでいいので改善していかなければと思っています。

僕も、これからうちのリハビリ部門でもちょっとした変動があるのですが、
これをプラスに考えて。そして、自分自身のための勉強の機会だと捉えてます。
失敗しても死ぬわけではありませんしね。
posted by さとし at 19:03| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

在宅でのリハビリテーション

家にいる時間は増えたのですが、持ち帰りの仕事などがほとんどできなくなりました。
今日こそは申請書を書かなければ・・・・。

というわけで、今日は職場で後輩と利用者さんの
訓練についてお話をしました。

僕は、在宅の利用者さんには、リハビリとか、治療とか、
あんまり使わない事が多いです。
関わる、という事が多いです。

運動療法とか、理学療法もやるんですけど、
それだけでなく色々やりますし、
喋るだけの時もありますし、
リラクゼーションがメインになる時もあります。

ヒトとして、利用者さんを見た場合、
感情が変化しても動きが変わりますし、
動作を改善させるのは、筋肉だけではありませんし、
逆に動作が改善すればそれでいいのか、ということもあります。

例えば、歩行能力を改善させたい脳損傷の方に対して、
これ以上良くならないと言ったとします。
それが正論であっても、よくなりたいという
強い想いを持っておられる方にとっては、
自分のことを分かってくれない、担当して欲しくないセラピスト、
ということになってしまいます。

僕だったら、利用者さんの望むことを察して、
例えば、それがリラクゼーションであったら、それをやりつつ、
その合間に利用者さんに取り組んで欲しい事をやる。

または、自分がやりたいことも、
「はいやってください」ではなくて、
極力、利用者さん目線になって難易度を落として腑に落ちるように取り組む。
間主観性っていうんですが、
自分がもし利用者さんだったら、脳損傷で手足はどんな感じがするんだろう、
高次脳機能障害があったらどんな世界の味方になるんだろう、
そんな人に対してどうすれば伝えられるだろう、という感じです
相手のことをす蔵して、相手の立場になることですね。

即時的な効果が求められなくても、こういう姿勢が大事なのかなぁ、と感じる時があります。
利用者さんがセラピストに求めているのは、
もちろん技量があることもそうですが、
自分に責任を持って関わってくれる人、というのも
ひしひし感じます。
posted by さとし at 18:28| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする