2018年12月18日

人の信用

今日も1日終わりました。

突然ですが、信用ってなんなんだろう、と思う今日この頃です。

目の前で、口は上手で達者ですが、誠実さに欠ける、とある人の信頼が
みんなの中でどんどんと崩れ落ちていくのを目の当たりにしています。
怖いくらいです。

信用の失墜はいろんな人にどんどん波及していって、
組織として対応せざるを得ないことになります。遅かれ早かれ。

で、毎日のルーティーンワークを不満を言わずに、
落ち度がないように、淡々とやっているような
真面目にやっている人が割りを食うと。
けれど、割りを食ったと思って不満に思っている人も、
腐らないでください、周りはちゃんと見ています。
決してアピールしないけれども、日々頑張っていることを。
ちゃんと評価して、感謝しています。
そんな人の味方になりたい、と人は思うわけです。

組織の中にいる以上、組織のルールに則った振る舞いをしなければなりませんが、
その辺は管理者も忸怩たる思いをしているかもしれません。

人の信用って、そういうことなんですよね。
当たり前のことを当たり前にやる。
この人は嘘をつかない、真摯に物事に向き合っている、
相手のことを考えている、などなど、

そういうこと普通にやっていれば、自分からいう必要は無くて
わかる人にはわかる、ということなんですね。

って感じです。
これから帰って色々します。
posted by さとし at 19:08| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

学び

昨日は週に一度のお楽しみ、ブラジリアン柔術の稽古に行って、
今日は急遽時間ができたので、ジムに行きました。ジムでは体の重さに(多分贅肉)愕然としましたが、
前もって時間が予測できれば道場とかいけるのに、とか思ったりしたのですが。

昨日の柔術では、僕はどうも覚えが悪かったり、年齢的なのもあると思うのですが、
自分はあかんなぁ、とかこうすればもっとよかったな、とか思うところがあったり、
いろんな人と交流したり喋ったりすることで気づきがあるのですが、

こう言っちゃなんですが、仕事でも、日常でも、気づくためには真摯に日々淡々と黙々と取り組むしかないですよね。
何をしててもどこ居てても気づきはあるものですよね。全て修行と考えれば。

で、何事においても共通することがある気がしたりするのです。
例えば利己的、わがまま、自分ファーストにならない、振る舞わない、とか。
自分が成長することと周りの人を引き上げることを考える必要がある、とか。

そういう意味で、今日々のいろんなことがうまく循環できればいいなぁーとか思います。

というわけで、帰ってからまたお仕事です。
posted by さとし at 16:40| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルポ 中年フリーター―「働けない働き盛り」の貧困 (NHK出版新書 566) 新書 小林 美希 (著)


ルポ 中年フリーター―「働けない働き盛り」の貧困 (NHK出版新書 566) 新書 小林 美希 (著)

30代後半から50代にかけての貧困が問題になっています。
相対的貧困であって絶対的貧困ではないのでなかなか日本社会の中にいてはわかりづらい現状ですが、
晩婚化や、中年になっても正社員になれない人たちが激増してきているのですが、
その様な人たちのルポをまとめた本です。

僕もその世代になるのですが、人ごとではない、というのが本音です。
僕自身も理学療法士になる前は総合大学で就職氷河期を経験しましたし、
自分の周りにも事情は人により異なりますが、40歳、50歳でも未婚の人がいますし、アルバイトやパートの人もいます。

原因は様々ですし、自分自身に何か問題がある人も中にはいるでしょうが、
なかなか雇用が安定しないと将来の先行きが不透明で結婚や子どもを作ったりということができなくなりますし、
女性は妊娠したら会社からパワハラを受けたり、解雇されたり、という事実もあるようです。一昔前ではなく今だに、
男性もブラックな職場環境に加えて親の介護などもしなければならず、色々と大変だと。鬱になったり身体を壊したりして
ますます働くのが困難になります。

あとは政策ですね晩婚・未婚・2004年の労働者派遣法、改正労働基準法に盛り込まれた「三年ルール」で
3年以上の非正規社員の雇用は、正社員にする必要がある」という法律で、結局3年で契約を切られてしまう非正規社員が
続出してしまった、という現状があるそうです。

日本の経済を活性化させるためにも、新自由主義もいいですが、安定した雇用は必須だと感じました。
posted by さとし at 12:21| 京都 | Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

人により生かされる自分

今日も仕事がバタバタでした。

なんか、自分ファーストの考え方だと、仕事を一緒にやるにあたって、
やはり色々と軋轢が生じたりとかすると思いますが、
今、まさに、自分ファーストで振る舞ってきた人たちが
どの様に社会的に信用を失っていくのか、どの様に周りから対応を受けるのかを
目の当たりにしています。本当に役割の認識の大切さを感じます。

自分は周りの人のおかげで今ここにいる、っていう気持ちが
なんか年々強くなっている自分がいますが、
その様な意識は非常に大切だと感じる今日この頃です。
同じ方向をみんな向かないと。

というわけで寝ます。
明日こそは論文を書くぞ〜。
posted by さとし at 22:54| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く (PHP新書) 新書 岡田 斗司夫 (著)



ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く (PHP新書) 新書 岡田 斗司夫 (著)

2028年に世界がどの様になっているかを書いています。
著者は色々なことに造詣が深いですが、まあ好きなことを書いています。
当たるかどうかはわかりませんが参考にはなりました。
posted by さとし at 22:46| 京都 ☀| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

立ち位置

今日も1日終わりました。
いろんな仕事を任せてもらって試行錯誤できるのは
非常に自分にとって刺激になりますし、やりがいを感じますよね。
うちの職場に就職したての時も同じことを感じました。
規模が小さい分、一人にかかる責任や裁量も増えるし、
大きな施設ではやることのなかったいろいろなことを経験できると。

今も自分のことだけを考えていれば良いのではなくて
(巡り巡って自分のためになるのかもしれないけれど)、
今日も一通り全体の人と会話するように意識しましたし、
なるべく多くの人の顔が見える場所に出て行って、
業務が終わってからは管理の人と運営の話もして、
そういうわけで帰るのは普段よりも遅くなるわけですが、
慣れるまでは仕方がないと思ってます。

いろんな人との会話も、立場が変わってからは内容も違うので、
新鮮です。

そんなわけで明日も働きます。
posted by さとし at 02:02| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

日曜日

今日は1日、久しくぶりのオフでした。
オフといっても、色々と用事はあったわけですが、
少しづつ仕事の方も今の役割に慣れてきたかなぁ〜という感じです。
なんか色々と神経を使いますが。

今日は〇〇さんとは会話したかな、とか、
上司の顔色伺うような接し方だったかな、部下に媚びたような話し方だったかな、
話しかけられた時に手を止めて相手の話に耳を傾けたかな、
相手の話を遮ったりしなかったかな、とか、

まあ、考え過ぎかもしれませんし、
実際に気にしているということは、自分があかんと思っているのかもしれませんし、
考え過ぎて、この人考え過ぎてないかな、とか逆に周りから
思われたりしてるかもしれませんが、

とにかく色々考えながら動いてます。
なんとか研修レポートも提出したし、
この1週間くらいで論文書いて、来年の研究も考えようかと思います。

今日は、たまのお楽しみであるブラジリアン柔術にも行ってきました。
まだ下手くそなので、行くたびに課題が見つかるのですが、面白いですね。
強い弱いがはっきりする格闘技っていう印象があります。

カポエイラの方はいつ行けるかわかりませんが、
夜間に家を空けるのが厳しいので、
今は、一人でできることを時間を作って
やっていかないといけないかなぁ〜という気もします。
ポルトガル語、歌、蹴り込み、あとは歴史学んだり、柔軟したり、
できることはたくさんあるのですが、時間を作らないと・・・・。

というわけで明日からまた1週間頑張ります・・。
posted by さとし at 00:40| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二軍監督の仕事 育てるためなら負けてもいい (光文社新書) 新書 高津臣吾 (著)



二軍監督の仕事 育てるためなら負けてもいい (光文社新書) 新書 高津臣吾 (著)

野球はあまり知りませんし、プロ野球の事情もよくわからないのですが、この本はとても面白かったです。
著者はヤクルトスワローズの二軍監督なのですが、純粋に相手に勝つことを目的とする一軍の監督と違って、
一軍で通用する選手するために育てていかなければならない役割を持っています。
また、プロ野球に必要な頭の使い方なども解説されていて参考になりました。

勝利にこだわるのではなくて、選手に色々と試してもらって経験を積んでもらう、
ルーキーにはプロで通用するようなプレーを身につけてもらう、
ベテラン選手にはコンディションを整えられるような環境を与える、
一軍から降りてきた選手には足りない部分を補うような環境を作る、
そのために選手とのコミュニケーションを大切にしたりとか、
色々と工夫をしている著者の想いが伝わってきます。

僕自身も仕事で似たようなことを考えなければならないので、
監督としての考え方がとても参考になりました。

おすすめです。
posted by さとし at 00:20| 京都 ☁| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

今日も1日終わる

今日も1日終わりました。
仕事に関していえば、何もなく終わるとホッとします(今日も「何か」ありましたが)。
何かあった時に立場関係なくアドバイスをもらえるということは有り難いですね。
歳をとったり、立場が上になるとだんだんと注意や批判をしてくれなくなりますからね。
明日も頑張ります。1週間早い・・。
自分は成長してるんだろうか、と考えずにいられない師走です。

というわけでお休みなさい。僕はまだお仕事しますが。
posted by さとし at 00:38| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

上司

今日もお仕事でした。
まだまだ未熟な組織であるわけですが、
上司になるということは、いくら強い想いがあったところで
好き嫌いとか、自分のこだわりとか、考えを押し付けたりして動くのではなくて、
上司の上司や部下のこととか、みんなを目にかけて、分け隔てなく接しなければ
誰もついてこないのだな、と分かりました。
中立に、中立にを心がけるようにしています。あとは笑顔と穏やかさと。
感謝する。相手が何を望んでいるかを、
組織の枠組みの中でここまでは応えられる、これ以上は難しい、とか。
自分の感情だけで動くことができない役割ですよね。

でも、僕も結構いいたいことを今まで上の人に言ってきましたけど、
それに応えようと努力してくれたので、僕も応えたいと思ったわけで
みんなもそうなってくれるか・・・どうか。
反応を見ながら誤差修正をしていかないとですね・・・。

そういうわけでもう少し勉強してから寝ようと思います。
posted by さとし at 01:52| 京都 ☔| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする