2017年05月24日

小規模

雨で体がなんだか重かったですが、今日も怒涛の1日が終わりました。

報告書も9割書いたので、新しい構想を進めなければなりません。
通所リハビリについのてリサーチも始めないといけません、

本当に今年になってから仕事帰るのが遅くなるし、やることは常にあるし、という感じですが、
歯車ではなく、自分で提案したことを実行したりとか、主体的に動くことによる忙しさなので
嫌な感じはしません。
大規模の施設、例えばリハビリテーション施設基準Tをとっているような組織だと
システムで動かないといけないし、なかなか意見を出しても通らないでしょうし、
そういう意味ではこじんまりとした環境が僕にはあっているのかもしれません。

そういえば学生の時に通っていた塾も小さい所の方が真面目に勉強したよなぁ、とか思い出しました。

そういうわけで家でひたすらたまった雑務を片付けています。
posted by さとし at 23:12| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都の壁 (京都しあわせ倶楽部) 養老 孟司 著 人類の未来 AI、経済、民主主義 (NHK出版新書) マーティン・ウルフ、 ノーム・チョムスキー 著



京都の壁 (京都しあわせ倶楽部) 養老 孟司 著




人類の未来 AI、経済、民主主義 (NHK出版新書) マーティン・ウルフ、 ノーム・チョムスキー 著


最近読んだ本です。
「京都の壁」は、全体的に、何かの連載をまとめたものだろうな、という文章でしたが、
やはりPHP増刊号に連載されていたもののようです。
京都について、色々と養老先生が評価分析をされていました。
曰く、東大がエリート意識を持って堅苦しい雰囲気であるのに対して京大が自由な雰囲気であることを述べられたりとか、
ほどほどに自然があったりして、芸術や学問を大事にしている雰囲気が良いところや
首都と距離があって都市と田舎とそれと京都と3軸で日本を見ることができて視野が広がることなど、
京都について客観的に色々と見つめ直すことができました。

ただし、「京都しあわせ倶楽部」と一緒に作った本みたいなので、
京都についての提灯持ち的な本かもしれませんね。
昨今よく放送されている「日本人は実はこんなにすごい」みたいなのの京都版なのかな?という
うがった見方も。

「人類の未来」という新書は、世界の第一線で仕事をしている研究者へのインタビューですが、
なかなか人類の未来は想像を超えた世界になるかもしれないです。
ポストヒューマンという時代が近々するみたいで、
ビッグデータにの情報に脳が直接アクセスすることができるようになって記憶する必要がなくなる、
だそうです。すごいですよね。人ってなんだろう、と考えてしまいますよね。
posted by さとし at 00:34| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

友人

今日は、職場でなかなか面白い話題になりました。
訪問リハビリをやっていると、意外に利用者さん同士が繋がっていることがあるんですよね。
デイケアやデイサービスで仲良くなって、それぞれの利用者さんが遊びに行ったりとか、
コミュニティを作って楽しみを見つけたりとかしてるんですよね。
その中には、訪問リハスタッフが提案しても外出しないのに、
利用者さん同士で約束したら遊びに行ったりとかしてるんですよね。

やはり人間関係や人との繋がりは大事なだ、と考えさせれました。
まあ、女性が多いですけね。そういう人たちは。
男性はどうしても社交的な人は少ないですよね。
みんながみんなそうではないですけど、生得的なものなんでしょうか。
posted by さとし at 00:22| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

更新

呼吸療法認定士を一応持ってるんですけど、今年更新の年です。
しかし、まだ0ポイント。
来月からいくつか講習会に行かなければなりません。

なんだろう。まだPTになって2〜3年目で意識高かった時分に
当時の職場の同僚たちととりました。
えらい難しかったですけど、合格しました。
おそらく特典によって合格ラインを上げ下げしているのでは。

そして、その後、間接的には呼吸器疾患と関わることはあっても、
直接関わる機会がなくあっという間に約10年が経過してしました。
そして、更新の年です。
もうこの資格必要ないから更新しないでおこうかなとも思いましたが、
もう一度呼吸療法について再確認する意味も込めて更新のための講習会を受けます。

しかし、本当に、社会には資格が多いですよね。
民間の資格が大半ですが、更新料もかかりますし、維持が大変ですよね。
信頼に足る資格がどのくらいあるのだろう?
たくさんとっても名刺の肩書きが増えるだけだしな、とも思いますしね。

でも、とりあえず更新講習会、週末しんどいですけど頑張ります。
posted by さとし at 19:42| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家に籠る

なんか久しぶりにほとんど動かなかった1日でした。
ちょっと買い物とかには行きましたけど。

いつもは行きつけのカフェでお勉強とかするんですけど、
報告書を書き上げないといけないので、資料も欲しいし、集中もしたいしで
基本家にこもってました。

丸1日かけて報告書はなんとか書き上げました。
本当はもっと対象者でデータ取りたかったんですけど、
関連施設の倫理委員でまだ審査されているという状態みたいで、
報告書提出が迫ってるので今あるデータで書き上げました。
まあ、データ取りは細々続けて行きたいと思ってます。

新しい構想もまたあるので助成先を探さないとなぁ〜。

というわけで寝ます。
posted by さとし at 01:01| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

若手

今日も始業から終業までバタバタしていて、
業務後にスタッフと色々喋って帰ったので帰宅は普段より遅くなりました。

そこで話したことですけど、
PTになってまだ若手と言われるある人たちの技量などでした。
個人的には経験年数とかいう言葉はあまり好きではないし、
経験でものを言うセラピストにはなりたくないと思っていたのですが(いまもそう思っていますけど)、
気がつけばもう10年以上この仕事しているわけで
やっぱり経験はある程度技量につながるのかなぁと感じたりもするわけです。

利用者さんの人生を考えていく上では、数年単位の長期的な視点に立って物事を見ることは
若手には難しいですもんね。

例えば、足に装具をつけないで屋外歩行をしたい、と希望する利用者さんがいるとします。
あるセラピストは、利用者さんの希望に応えようと装具無しでの歩行訓練を頑張る。
そして、屋外歩行は装具無しでも行えるようになった。
でも、もし、そのことによって歩き方が崩れてしまったら、
長期的には身体のどこかに痛みも出ますし、身体の筋緊張も亢進しますし、
利用者さんが喜ぶのは一瞬だけであって、その後はどんどん悪くなるかもしれないわけです。
また装具をつけなければならなくなるかもしれないですし。

そのようなロングスパンで関わり方を考えるのは、若い人にとったらもどかしさを感じますし、
その時その時の関わりでは、何もしていないような感じがするかもしれません。
実際に、すぐに目に見える結果が欲しいでしょうし、
でも、そういう、目に見える結果に飛びつくのは、結局は利用者さんのためだと考えているようで
実は、自分が満足したいだけなのかもしれないですよね。

そんなところ気をつけないといけませんよね。
posted by さとし at 01:29| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

今日1日

今日、胸の痛みについて受診をしましたが、肋骨が折れているかどうかは
なんとも言えないとのこと。CT所見では、肺と重なるために
骨折線かどうかが判別しにくい、なんにせよそれほど大したことはなさそうですし
今まで通りに生活してもいいみたいなのでホッと一安心です。

さてさて、学会が終わりましたが、今月末に提出の助成金の報告書を書かないと。。。
あと10日ちょっとしかありません。気がつけば。今週末に片付けたいです。

今日は職場のミーティングに参加して色々と感じることがありました。
相手への伝え方ですね。
やっぱり発言内容が正論であろうが、伝え方にその人の性格が出ますし、
提案をしたいのか、ダメ出しをしたいのか、議論をふっかけたいのか、
コミニュケーションはは非言語的な要素も強いわけですし、
相手がどう受け取るかまで考えて伝えないと、生産的にはないなぁ、と。
他の人もしらっとなりますもんね。
伝え方、大事です。僕も気をつけないといけないと感じました。

非言語的な要素は大事ですね。自分も含めて、
その人の考えていることや性格のインパクトをもろに受けてしまいますもんね。
あの人は、話し方が生理的に無理とか、よくいう人がいますが、
そのような人は、そのようなシグナルをを読み取っているのかもしれませんよね。

夜は久しぶりに色々と考えながら机に向かうことができ、
あんなことやこんなことの妄想を膨らませることができました。
少しづつ行動に移していくことができれば。

明日も頑張りましょう。
posted by さとし at 00:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

日常に戻り

どうも、先日自転車で転んだ時のせいか、
咳をしても腕を上げても痛いのですが、
これまた先日のむち打ちのせいかと思っていたら
左の肋部に圧痛があるんです。
もう1週間経ってるんですが、今になってこれは肋骨がどうかしたんじゃないかと思ってきました。
明日検査でもしようかと。
そんな感じです。

先日の学会に参加して
普段ぬくぬくとしていた自分をあかんかったなぁと感じました。
襟を正して日々過ごします。
posted by さとし at 01:04| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

臨床

今日も、慌ただしく仕事が終わりました。
あるアンケートを患者さんが返してきてくれているのですが、ありがたい限りです。
この調査が世の中のためになるといいんですけどね。
毎日自己主張せずにやるべきことを黙々と行うのみです。
posted by さとし at 19:42| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

全国学会

全国学会の帰りです。

学会だけでなくて、身内と会ったり、カポエイラしたりと
満喫した3日間した。
前職場の人とも会いましたし、
研究室の人とも久しぶりに喋りました。

しかし、学会に関しては、僕自身もっと頑張らないといけないなぁ、と感じました。
なにがあったわけでもないのですが、周囲の人たちを見ていると、
僕自身が冷めてしまっていたというか、たるんでしまっていたというか 
色々と中途半端なことをやっていたなぁと痛感しました。
今日から、また気を引き締めて日々を過ごさなければと思います。

東京の身内とも合流して、いつものことですがハチャメチャになってしまいました。
今日はボーリングに行く予定だったのですが、とてもできる様子もなく。
しかしみんな健康で長生きしてほしいと思います。
みんなだいぶん不摂生だという印象なので。

というわけで地元に帰ります。
現実に戻って淡々と日々を過ごすのみです。
posted by さとし at 16:25| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする