2019年07月21日

職場の紛争学 実践コンフリクトマネジメント (朝日新書) 新書 各務 晶久 (著)



職場の紛争学 実践コンフリクトマネジメント (朝日新書) 新書 各務 晶久 (著)

職場でよくあるちょっとしたボタンの掛け違いなのに、
深刻なトラブルになってしまう事柄について事例を挙げています。
本当によくある事例ばかりで、すごく参考になりました。

例えば、ベンチャー企業に採用された大企業出身の60代の男性と
ベンチャーのような少人数の職場では、同じ広報という仕事の認識でも
全然違うし、大企業という全てが整っている環境とベンチャーという
一人一人が目に見える結果を求められる環境とは全然違うということなどが
挙げられており、
僕も、職場でもこんな認識の食い違いは日常茶飯事だし、興味深く読むことができました。
posted by さとし at 09:47| 京都 ☁| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クジラ博士のフィールド戦記 (光文社新書) 加藤 秀弘 (著)


クジラ博士のフィールド戦記 (光文社新書) 加藤 秀弘 (著)

クジラ研究の色々なことが書かれていて面白かったです。
新しい知見をどんどんと切り開いていくのが研究のワクワクするところで、
シロナガスクジラの新しい発見などが紹介されていました。
posted by さとし at 08:39| 京都 ☁| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

こだわり

先週末はカポエイラの合宿に行きました。
普段なかなか稽古に行くことができないのですが、
メストレに会うこともできたし、
遅くに到着したのでもう無理かと思ってましたがカポエイラをすることもできたし
大笑いもしたし行ってよかったな、と思ったりしました。
今日明日とは家庭の事情あって柔術にもカポエイラにも行くことができないのですが、
先週膝を痛めてしまったのでちょうど動けなかったので不幸中の幸いというか、まあ1週間安静にしたいです。

今日は、夏なので短パンでも買おうかとフラッと立ち寄ったお店で
色々と店長さんから服に対する熱い気持ちを聞いてしまい、
全く買う気が無かったのですが思わず購入してしまいました。
単純でしょうか?

なかなかのお値段のするお店なのですが、
「自分はファストファッションのようにボロボロになったらゴミになるような服を売る気は無い、
何年も身につけてくれる人にだけ着て欲しいと思ってる。
そういう服はやっぱりそれなりに手間もかかるし、
この店の価格が高いか安いかは人によって感じ方も違うと思うけれど、
自分は適正だと思ってる。
ちゃんとした価格で販売することはアパレル業者の生活を守ることになる。
自分はメイドインアメリカやメイドインジャパンにこだわっている」

などなど、そんなことを淡々とお話しされるので思わずそこそこの値段のする服を買ってしまいました。
自分もなんか脳が騙されていたのか、騙されているのか、
そんなお話を聞いて改めて店長さんを見ると、
なんかダボダボの服を着ている人、という見た目から、味のある渋い服を着ている人、
とイメージが変わってしまいました。

とりあえず、考え方は人それぞれですが、こういうのもアリですよね。
posted by さとし at 16:34| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

3連休

カポエイラの合宿に合流するために遅れて新幹線で向かってます。
そんな中からのブログ更新です。

最近は、仕事で色々とやることに追われて、
家に帰って家の用事をやって、力尽きで夜更けに目を覚まして
そこから家事をやって朝6時に起床という疲れの取れない日々を過ごしているのですが
なんかあっという間に日々が過ぎていきます。

仕事は会議も多いし、雑用も入職した頃よりもはるかに増えました。
業務とは関係ない会議やら施設に関係にある行事に参加するのもそうですし
職場の飲み会もそうですし。

これが管理役責という役割なのだと思いますが、
職場を支えるための裏方的な関わりに参加するという仕事をするのが
延々続く会議に出るのも、そこで良かれ悪かれと意見するのも
今の僕の役割ということだということで。

それにしても
上層部は何も仕事をしていないと思われたらどうしようもないと思うし
多少は、バタバタ走り回ってヘロヘロになってる方が部下にとっては
背中を見せられるのではないかと思ったりもしてます。
職場を回すために汚れ役を引き受けるというか、
自分たちのために体を張っているというか。

自己実現とか、やりたいことを仕事にするとか若い頃は思ってましたが、
つまるところ、目の前の与えられた仕事をきちんとすること+自分の興味のあることを少しづつ勉強することが
近道なのではないかと思うようになったりしてます。
結局今の環境で仕事を任してもらうにしても、人から仕事をもらうわけだし
新しいことを自分がやるにしても、誰か人と関わらずにはいられないわけだし、
普段の自分の立ち振る舞いで信頼を得られることが大事なのだと思ったりします。
地に足をつけた動きだ大事です。

それにしてもカポエイラも家のことも、柔術も、
研究もやりたいことも全てが中途半端になっているのが
自分の課題だったりするので、これを少しでも着実にやっていかないといけないと思う今日この頃です。
posted by さとし at 19:20| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

親睦

昨日は久しぶりの飲み会で(職場の、ですが)、なんか久々に飲みました。

焼肉コースで2時間飲み放題コースが始まっても40分ほど食べ物が出て来ずに、
おそらくバイトの人がまだ慣れてないからだと思いますが、
その時に参加者がガンガン従業員にクレームつけてたので、
やっぱりお●●●んは怖いな、と思ったりしました。
二次会はユーミンの歌ばっかり流れているバーに久々に行って
酔ったのもあってユーミンの歌ばかり口ずさんでました。

飲み会はその人が考えている事をざっくばらんに話したりできますし、やっぱりいいですね。
同じ方向を向く、というのがすごく大事だと思っていて、
職場でも文句言ったり批判しても最終的には指示に従ってくれる人は、お、いいなとか思うわけです。
こちらも応えたいな、と思いますし、
部下は上司に従って当然とは、本来業務ならそういうところもありますが、思っていなくて、
多少しんどいことも、受け入れてくれてついてきてくれてありがとう、とか思っているのです。
普通の上司は。
そういう人を正当に評価できるような関わりをしていきたいですね。

というわけで明日からも仕事を頑張ります。
posted by さとし at 19:52| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さらば! サラリーマン 脱サラ40人の成功例 (文春新書) 新書 溝口 敦 (著)


さらば! サラリーマン 脱サラ40人の成功例 (文春新書) 新書 溝口 敦 (著)

会社勤めから起業したり、農業や漁業などに転業したり、職人になったりと。
何かに雑誌の連載していたものをまとめたようですが、
掲載年月日と主人公の年齢から、今の年齢を推測したりしてしまいました。
仕事を辞める理由は人それぞれで、自分ならこんな考えはどうかと思う、というのもありますが、
人は人なので参考程度に。

個人的にいいなと思ったのは、生まれた子が知的障害を持っていて、
自分の子が大きくなっても仕事をできるように事業を起こした人の紹介でした。

この本は、脱サラに成功した、というところまでで、その後の事業がうまくいっているかどうかは
一切書かれていないので、成功かどうかはわかりませんが、40人の人生を読むことができて面白かったです。
posted by さとし at 19:37| 京都 ☀| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

学び

今日も1日終わりました。

昔は「課長島耕作」とか読んでいて、
会社で起こる色々な人間ドラマとか悲哀とかを
面白半分で読んでましたけど、

実際の会社では似たような、ことが起こるんだなぁ、とか感じずにはいられません。
内規に触れるような事をして飛ばされたり、上司に逆らって人生転落したり、
そんなことが書いてありましたよね。
会社という狭い世界で起こるドラマですけど、
組織というルールを理解していれば普通に過ごせると思うのですが、
なぜか色々な人がいるなぁと思います。

プライベートでも、会社でも、
この歳になっても学びがあるというか、気づかされる事ばかりです。
不惑の年とか言われる年代で、自分の中では予想外の過ごし方です。

時間がないですが・・・。

明日も頑張ります。
posted by さとし at 01:57| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

自分の基準

今日も1日終わりました。
最近はなんだかんだで夜に寝落ちしてしまい、真夜中に目を覚まして家事をしたり、
机で寝てしまい、目を覚ますともう朝だったりと
あ〜今日も1日何もできなかったな、と思うような日々を過ごしています。

これではいけないと思いつつ、自分のペースで生活ができないのが辛いところです。

最近思うところを一つ。
誰か人を見ていて、「この人はできるな」とか「この人は視野の狭いイタい人だな」とか思うところは、
いかに多面的な視点で物事を見ることができるか、とかいかに自分を客観視できるか、という要素が多いな、と感じます。

自分が置かれている状況はこういう状況なのは、自分がこういう立場だから、周りが自分にこういう評価を下しているから、
みんなは自分のことをこう思っているかもしれない、ではどういうアクションをとれば良いのだろうか、
自分はどのような方向に向かっているのだろうか、などをメタできない人は、
何勘違いしてんだろう、自分のことしか考えていない、などと思われてしまいます。

自分と同じ基準で物事を見る人はほとんどいないですし、
あまり周りに期待しすぎないで過ごすのも、ありかな、
と思ったりするのですが。
どうでもいいようなことでカリカリしている人を見ると、
なんかこっちまで疲れますよね。
posted by さとし at 20:49| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君たちが忘れてはいけないこと: 未来のエリートとの対話 単行本 佐藤 優 (著) 極夜行前 単行本 角幡唯介(著)


君たちが忘れてはいけないこと: 未来のエリートとの対話 単行本 佐藤 優 (著)

灘高生と佐藤氏との対談の本です。賢いですね〜。


極夜行前 単行本 角幡唯介(著)

前作「極夜行」のグリーンランドの陽が沈みっぱなしの世界に冒険に行く用意をしている時の記録。読んでてワクワクしました。
posted by さとし at 01:19| 京都 ☀| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

オジサンはなぜカン違いするのか (廣済堂新書) 新書 香山リカ (著)


オジサンはなぜカン違いするのか (廣済堂新書) 新書 香山リカ (著)

おそらく診察場面で見てこられたであろう、50〜60代のオジサンの痛々しい行動や言動について
これはいけない、これはカン違い、と解説しています。パワハラ、セクハラ、キレる、説教など色々ありますが、
上昇志向の強い人が燃え尽きてしまう章については、何故か共感できました。
posted by さとし at 07:18| 京都 | Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする