2017年11月19日

パゴーチ

最近、稽古前にあるカフェのパゴーチに参加してます。
パゴーチとは、いろんな人が楽器を持ち寄ってブラジル音楽を演奏する集まりですが、
僕はパンデイロをとりあえず持って行って、シャカシャカ叩いてます。
サンバっぽくないですが、みんな親切に色々教えてくれるので、すごく楽しいし勉強になります。

サンバのリズムが体に染み付いたらカポエイラの動きや歌も上手くなるかなぁ。。。とか思ったりしてます。
カポエイラ音楽もブラジル音楽の中の一つだから、ブラジル音楽を勉強するのも大事だ、とある
先輩が言ってたのですが、本当にパゴーチに参加しているとそう感じます。
歌詞に出てくる単語も似てるし。

今、お気に入りの曲はこれです。

https://youtu.be/8OdKRMe-BxA

サンバの大御所のALCIONE という方が、私が歳をとって、足が動かなくなって、
カーニバルに参加できなくなっても、
サンバを殺さないで、サンバを死なさないで、
という歌詞だそうです。

いい歌ですね。結構昔の歌らしいです。
posted by さとし at 01:58| 京都 ☁| Comment(0) | 趣味・カポエイラ・身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

怪我その後

2日前の自転車転倒事故で、パンクした自転車の前輪を昨日修理しに行ったのですが、
今朝起きると後輪もパンクしていて、通勤に必死でした。

しかし、まあ、誰かに殴られたような顔は話題になるので
いろんな人に(利用者さん含む)声をかけられてそれはそれでまあいいのかな、と。
壊れた自転車や眼鏡の修理など出費はかさみますけれど。

内出血はこれから目立つようなので、ちょっと辛い日が続くかもしれません・・・。
posted by さとし at 01:18| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

患者目線

仕事の帰りに鼻歌を歌いながら自転車に乗って帰宅の路についていたところ、
溝に自転車の車輪がはまって頭から地面に突っ込むという事態が起きてしまいました。

気がついたら地面に顔が付いていた感じなんですけど、
メガネも割れて瞼から血が垂れてきて、
週末パンク修理したばかりの自転車もまたパンクして、

そんな感じで明日も朝から外来で患者さんをみないといけないし、
何かあれば大変なので、とりあえず夜間の外科に行こうと思ったのですが・・・・。

某大学病院に行くと、高い初診料、長い待ち時間、それでもいいですか?という感じで、
他の病院は、整形外科はやっておりますが外科はやっておりませんと、
そういう感じで、僕の働いている系列の医療機関に行ったところ、
外科はないけれど、ちょうどスタッフがいるからCT検査ができるなど、
色々と対応してくださいました。
ついでに外科の急患対応してくれている病院を紹介してくれたりもして。

そういうわけで、この職場の中で働いていると、
例えば、勤務時間外でもケアマネさんから要請を受けて利用者さんのところに様子を見に行ったり、
色々と理学療法以外のこともしたりとかして、
たまに、ここまでしないといけないか、と思うこともあるわけですが、
患者の立場に立つと、そういうことをしてくれるとどんなに有難いか、ということを実感したわけでした。
患者目線で対応してくれる病院や施設って意外に少ないんだな、と。

今働いているグループのいいところを感じた1日でした。
自画自賛ですが。
posted by さとし at 10:26| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

組合

労働組合は職場には確かに必要だとは思うのですけれど、
仕事ではうだつが上がらなかったり、とてもやる気があるように見えない人が、
組合の会議で生き生きと、あれはパワハラだとか、あれは労基法違反だとか
偉そうに息巻くのはどうかと思ったりします。

やはり、ある程度仕事もできて一生懸命にやっている人が、
組合などで従業員の待遇を良くしよう、などと頑張るのはすごく説得力があって
ついて行きたいと思うのですが。

僕自身は、労働組合みたいなのはあまり興味がない、いやなかったのですが、
最近は、自分たちの職場を守るのも自分たちでやらなければと思い、
こういうものも必要なのかな、と思っています。

まだ全然分かっていないですし、勉強っていう感じですかね。
posted by さとし at 00:02| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

座長

休日です。今度ある学会で座長をするので、
発表される方の抄録をざっと見させてもらってます。

どんな方が発表されるのかはわかりませんが、
やはり若手が多いんだろうなぁ。府士会の学会だし。

そして、理学療法士の学会だから動作や姿勢がクローズアップされるのは仕方がないことですけど。
僕も昔を思い出したりしていたのですが、やはり論文読んだりして勉強は継続しないといけませんよね。
自分自身も初心にかえります。

しかし、抄録を読んでいて、たまに感じることがあります。

僕もこの仕事を始めて最初の数年はそうだったのですが、
ある方法を導入して患者さんに訓練をしたら患者さんがよくなった、
効果があると報告されている手技を行なったら患者さんがよくなった、など

介入に至るまでの思考がすっぱり抜けているので、考察はどんな効果があっても結局同じなんだろうな、と。
今の自分にとっては介入に至るまでの問題点の方が非常に大切だと思うので、
問題点を評価すれば、どんな場面でもその視点から関わることができますし。
まず、介入方法ありきの治療は、なんというか、
理学療法士としてのの主体性、アイデンティティを他の人に丸投げしているわけで、
ただのロボットと同じになってしまう可能性もあるとか思ったりして、
なんかこの傾向はよろしくないなぁ、と思いました。

あとは、僕が今介護分野にいるからかもしれませんが、
介入の結果、歩行速度が上がりました、とか、歩容が改善しました、とか報告があっても、
それで、その人の生活は変わったのですか、とか思ったりしますよね。
少しでも綺麗に歩きたい、と思っている患者さんがいるのも事実ですけれど、
セラピストの自己満足に陥らないように。。。。

なんにせよ、座長は、場をいい雰囲気にして、
発表した人や聴いている人たちに何か一つでも持って帰ってもらえるような
そのような進行をしたいと思っているので、しばらく準備しなければなりませんよね。。。。
posted by さとし at 12:37| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

批判を受けた時

本人が、自分の言動が周囲を不快にさせていることに気づかなかったり、
自分にその気が無くても横暴な態度や傲慢な態度だと思われる場合は
(まあ横暴だとか傲慢だとかの態度は普通は周りからの評価ではあるのですが)、

個人の性格をああだこうだと批判する必要はないですけど、
仕事に影響がある場合は、やはり、誰かが注意して修正をかけないといけないと思うのですね。
その人のせいで他のスタッフが心療内科に通いしたり、
お客さんからクレームが入るというのはどこの職場でもよくあることです。

そういう人は自分がそういう人だということを誰かが
はっきり言わないと変わらないと思ったりするわけです。
誰かが嫌われ役をやらなければならないと。
ちゃんとやってくれよ、上の人、とも思ったりもしますが。
被害を被るのはその組織な訳で。

そういうわけで、僕は患者さんのクレームを受けて、
患者さんがそんなことを言っていたと本人に伝えたのですが、
そんな時にどんな反応をするかでその人の人間性が垣間見えてしまいます。

必死に自分がなぜそんな対応をとったかの正当性を主張しているところに
ちょっと残念感がありました。

というか、そういうことを腫れ物に触れる感じにしないで
ちゃんと言い合える場にしないと組織全体としての成長は
ないんじゃないかなぁ〜という気もしました。
posted by さとし at 19:14| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コミュニケーション

昨日も今日もバタバタでした。
仕事・臨床は毎日必ず何かが起こるし、
常に大変だけれど新鮮な気持ちでいられるし、
働いている人は若く見えるとか言われることもありますが、そのせいかもしれませんよね。

昨日は外来患者さんがリハビリに来る日だったのですが、
数日前から腰が痛くて歩けないから休みたいとのことで、
ちょうどその方の時間が空いてしまったし、整形外科を受診してもらうために
車椅子でお迎えに行きました。
結局、骨折をしておられたので、精査してよかったと。

セラピストがこんなことまでやるのかと思わなくもないですが、
地域の中でこじんまりとやっている職場だからこそ、
患者さんとの距離が近くていいのかな、と思わなくもないです。

なんだか雨で患者さんが少ないにもかかわらず、体力的には疲れた1日でした。

今日は今日で、午前中は外回り。
利用者さんと楽しく話をしながら訓練をしました。
自分で言うのもなんですが、患者さんと喋ってると、
コミュニケーションってなんなんだろうって思います。
コミュニケーションって、コミュニケーションのハウツー本にあるような
相手の話を傾聴するとか、相槌を打つとか、目を見るとか、
僕も昔はそんなことを真面目にやっていたこともありますが、
そう言う表面的なものではない気がします。
そんなことをしなくても、喋っていて楽しい人は楽しいし、
生理的に嫌な人は嫌ですし。
内面の気持ちが表面に出てくるので、結果的にそう言う態度になることはありますが。

逆に、セラピストとしての評価っていうのもなんなのだろう、と思うこともあります。
病院で働いてきたときは、患者さんは、病院から管理されているし日常から隔離された空間にいるので
評価といえば、評価シートの結果をスコア化する、ってことになるでしょうけど、
今は普段通りにたわいもない話をしながら、話の所々に質問を入れたり、
評価を入れたりして、というのが普通になってます。
そういうのがコミュニケーションと暗にリンクしているのかな、って気もします。
posted by さとし at 18:57| 京都 ☀| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

調査

今日も怒涛の1日でした。
まずは臨床。昼からサービス担当者会議があるのでいつも行っている利用者さん方の所に
早めに行ってから会議に臨んだのですが、なぜか1時間半も会議が続き、
余裕を持って職場に帰る予定が業務終了ギリギリになるというえらい時間配分の誤算が生じました。

そのあとは管理職の人たちと地域の人の生活背景調査についての詰めの話し合いをしました。
やっとゴーサインが出ました。というか、ゴーサインも何も、
ハシゴに登らされてハシゴ外された感で、ゴーサインを出す人がやっと動いてくれたという感じです。
そして、同僚と色々喋った後で稽古へ。

とりあえず、やっと、やっと調査を始めることができます。
posted by さとし at 01:08| 京都 ☁| Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

3連休3日目

今日は連休最終日。

朝から、とある神社に行ってきました。
そして昼からはカポエイラの屋外RODAへ。
普段やっている練習ではなくて、アドリブとか楽しませ方とか、
色々と考えることができました。
僕はどうしても後ろに下がってしまったり、
ガードが甘くなってしまうので、
そこをなんとかしないとなぁ〜〜〜と思いました。

その後、早い時間からお酒を飲んでしまって
しばらく様子がおかしくなったのが自分でもわかりましたが、

この3連休を満喫できたことは間違いないです。
あとは現実に戻ってこれからの職場のことについてまとめたりしないと・・・・。
というわけで明日からまた頑張ります。
posted by さとし at 01:34| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

3連休2日め

3連休の2日目です今日は午後からある学会に顔を出して見る予定です。
SF36というQOL(生活の質)についてのデータを処理しているのですが、
だいぶ昔にとったデータの計算が軒並み間違っていたことがわかり、
全て解析をやり直しています。
学会までにどこまで進むだろう・・・。
posted by さとし at 11:36| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする