2021年04月16日

何が大事なのか

本日も業務を終えました。

今週末は研究計画をある程度具体化して、
論文再投稿の準備をして、
溜まっている書類を片付けて、
そして稽古に行ければいいな、と思ってます。

今日は身内の誕生日で祝えることの喜びといいますか、
今の自分のことを考える機会がありましたが、

色々とやらないといけないことが増えると、
人間には1日24時間しかないので
自分にとって大事なことは何なのかを考えざるを得ない事がありますよね。

仕事はもちろん大事ですし、キャリアアップも成功も大事です。
けれども、この歳になって思うのは、そうやってどんどん仕事で成功して
上へ上へ伸びていく人は、それなりに仕事や勉強に時間を費やしているのであって
今はそれもいいな、と思いますけど、家族との時間がそれで削られてもいいのか、
と思ってしまう自分います。
飲み会に行ったり仕事後にまた学校に行ったりとしている人たちは、
ああ、それだけ家族と過ごす時間を削っているんだろうな、とも。

ある程度の時間で仕事を切り上げて、
家族との時間をゆっくり過ごす事ができる、
帰る時間もそれほど遅くならない、
週末もそれなりに時間を取る事ができる。
年収1千万や
ワークライフバランスといいますか、
自分が今のポジションに落ち着いているのは、
潜在的に自分がそれで満足しているからかもしれませんね。
それがいいのか悪いのか・・・。
posted by さとし at 18:57| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月15日

つながり

4月から生活が変化したために、毎日朝5時起き、夜も疲れ果てて寝てしまうことが多くて
なかなか自分の時間が取れません。
そんな中で感じる仕事のあれこれ。

最近は、つながりの大切さ・嬉しさを感じる事が多いです。
例えば、上司から自分とは違う仕事についての話を聞いたり相談があったり、
臨床の相談を他施設のスタッフから受けたり、
または院所グループの会議でグループ全体のことを話し合ったり
1人で色々と考えていたことがいろいろな人が動いたり考えていたりする情報を聞くことで
気持ちがスッと楽になったり、自分がどういう位置付けで動いているのかを知ったりできますよね。
そういう気持ちになれるのがすごくいいです。
職場を超えて、職域を超えて、いろんな知識や経験を共有できればみんなで発展できると思います。

そんな感じでこれから帰宅してまた一仕事です。
posted by さとし at 18:45| 京都 | Comment(0) | 臨床・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月05日

増補版 駆け出しマネジャーの成長論-7つの挑戦課題を「科学」する (中公新書ラクレ 722) 新書 中原 淳 (著)


増補版 駆け出しマネジャーの成長論-7つの挑戦課題を「科学」する (中公新書ラクレ 722) 新書 中原 淳 (著)

中間管理職などのマネジャーがぶち当たる壁について、
多面的に解説していました。
年上部下や中途採用者のマネジメント、外国人の活用法、社の方針の伝え方、などなど。
僕も色々も現場で色々と見てきましたが、プレイヤーからマネジャーに役割が変わるときに
多くの人が経験する先例なのかもしれません。
特に経験者が入職してきたときにどんな気持ちなのか、
年上部下にどのようにして仕事に馴染んでもらうのか、
自分の言葉で噛み砕いて会社の方針を伝えることの重要性など。
今後、自分にも役立ちそうな内容が多く書かれていました。
posted by さとし at 09:47| 京都 ☔| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月25日

今日1日。

今日もバタバタと終わりました。
朝6時起きの動きっぱなしです。

職場を挙げて(?)の調査研究もぼちぼち始まり、
みんなが封筒詰めを手伝ってくださいました。
感謝ですね。

春は別れと出会いの季節ですね。
ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
物事は変わり続けることが前提です。
僕も不完全ですが、自分が良い影響を与える存在になれたらと思います。
若くないので次の世代も意識しつつ。
posted by さとし at 18:43| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月22日

伸び伸び

この週末は時間をいただいて、
伸び伸びと過ごさせてもらいました。
カポエイラにも2回稽古に行ったし、
ヨガも3回行きました。
体もいい感じの疲労感で夜もぐっすり眠ることができました。
読書も積読状態の本を1/3ほど読むことができました。

家族はやはりいいものですね。
産まれてから一番付き合いが長いし(当たり前か)、
辛いことも楽しいことも共有している。
辛いことも楽しかったことも写真を見たり、思い出の品を見たりして
思い出しました。

というわけで
明日から仕事頑張ります。
posted by さとし at 01:22| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キューポラのある街


キューポラのある街

吉永小百合さんのデビュー作ということで、ある方がお勧めしていたのもあり、前から気になっていました。
1960年代の若者の群像、社会などが結構丁寧描かれていた、90分があっという間でした。
今では差別用語でカットされるようなことも言われていたり、
窃盗、婦女暴行など今なら描写に配慮するだろうシーンも結構大胆に描かれれていました。
在日朝鮮人の祖国帰国事業なども普通にシーンとしてありました。
北朝鮮に渡ったジュンの友達は今どうなっているのだろう?とか。
貧困で親が「ダボハゼの子はダボハゼだ」と子に進学させずに働かせるという環境。
酒乱の父がいるから家の外に勉強に行くジュン、
現代では信じられないような時代だけれど、今は放送倫理とか色々あって
隠すようになったのかもしれません。
(僕は小学校の頃まではなんとなく肌感覚では信じられるような空気がありましたが)
吉永さんの演技も素晴らしかったですが、
そんな時代の中でも逞しく自分の力でイキろうとしている子どもたちにすごく
胸を打たれました。
posted by さとし at 01:19| 京都 ☔| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学教授、発達障害の子を育てる (光文社新書) 新書  岡嶋 裕史 (著) 賢慮(けんりょ)の世界史 国民の知力が国を守る (PHP新書) 新書  佐藤 優 (著), 岡部 伸 (著) 仕事と人生 (講談社現代新書) 新書  西川 善文 (著)


大学教授、発達障害の子を育てる (光文社新書) 新書  岡嶋 裕史 (著)

自閉症の息子の育児や自身の自閉症の気がある性格についてわかりやすく楽しく書かれています。
自閉症の子はアニメやゲームに夢中になる、プログラミングとも親和性が高い、そうです。
確かに分かる気がします。アニメは2次元なので人間ぽくない、
ゲームも実体験ではなくて仮想空間、プログラミングはコマンドを打てば反応する、
というわけで、人の複雑で予想不可能な感情や意思疎通を介せず、
自分の中のストレスがかなり軽減されるのだろうな、、と。
色々とテクノロジーも発展しているので、
発達障害の人にも活躍の場が作れるといいと思います。


賢慮(けんりょ)の世界史 国民の知力が国を守る (PHP新書) 新書  佐藤 優 (著), 岡部 伸 (著)

覇権の野心満開の中国に対する話題がほとんどでしたが、日本、アメリカ、ロシアなどが
どのように国際情勢に対して対応しているかを対談しているものでした。


仕事と人生 (講談社現代新書) 新書  西川 善文 (著)

昨年亡くなられたそうですが、著者の銀行マン時代の仕事に向き合う姿勢や生き方などを語っています。
posted by さとし at 00:58| 京都 ☔| Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月18日

今夜

本日も仕事が終わりました。
利用者さんに仕事のことで色々と気遣われたり、
話題にされるのが申し訳ないというかやるせないというか。

我々も若くないので先のことを見据えて新しく積み上げていかなければなりませんよね。

今日は、久々に外食をして、これから稽古に行きます。
明日朝起きられるでしょうか・・・。それが不安です。
posted by さとし at 18:50| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラスをだます (NHK出版新書 646) 新書 塚原 直樹 (著)


カラスをだます (NHK出版新書 646) 新書 塚原 直樹 (著)

カラス研究者の著者がカラスの日常や、どうすれば生活に害を与えないのか、ということを解説しています。
また、カラス研究者を志すようになったきっかけも書かれていて、
今に至るまでの色々なエピソードが面白かったです。
研究者ならではの苦労話も楽しく読ませていただきました。
posted by さとし at 18:43| 京都 | Comment(0) | 読書・映画・芸術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月17日

やるせなさ

仕事で新体制になって数日が過ぎています。

色々なことがありましたが、体制が変わって
やりやすくなったこと、大変になったことなど色々とあります。
しかし、その後、色々な人と話をすることで聞くことでなんともやるせない気分になりますね。
本当、やるせないです。

言い方は良くないかもしれませんが、
仕事(人生も?)なんて、
人との出会いを大切にして、
大事な人から何かを頼まれたら力になろうとして、
色々なものに感謝していれば、
まあまあな感じで過ごせると思うのですが。。。。

なぜ、不平不満をばら撒いて(お客様にまでも)、
自分が見えていないものに気づかずに、文句ばかりを言って、
それでそれ相応の対応をされたら(ごく当たり前のことだと思うのですが)、
強圧だ、パワハラだ、となるのか。
大事なものが見えていない思考、視座に非常にげんなりします。

仕事関係に限らず、意外に多い。
他人によって生かされている自分に気づいていない人は
自分は何者だと思っているのだろう、
何に価値を求めて日々を過ごしているのだろうと思ってしまいます。

そんな感じでこれからまた一仕事です。
posted by さとし at 18:48| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする